| SFストーリーとしてはとりあえず面白く観られる。社会批評的な要素も、超低待遇労働の問題とか、昔ながらとも今どきともいえる政治批判とかあるのも分かる。でも何となくそれっぽく入れてるだけで、批評に鋭さがあまり感じられないかな。この監督のファン的にはどうなんだろう。 ミッキー17と18の演じ分けがうまいなぁとは思う。あとナーシゃが割とぶっ壊れてるキャラなのも面白いかな。ミッキー、最底辺扱い人間の割には妙に女性にモテるよな。ナーシャとカイだけでなく、翻訳機作った科学者も絶対その気があったし。 | ||
| 近くでやってる中では一番興味も引かれて時間も良かったので普通に鑑賞。 まずミュージカルという手法が話の雰囲気に合ってないな。ミュージカルにする=言葉(歌詞)が多過ぎてくどくなっているという状態。しかも歌い上げる内心と行動が必ずしも合っていないという。 エミリアは性別を変えても本性は前のままだったなという感じだし、リタもエミリアと友情を築いたというよりも善行に携わる自分に酔ってただけという感じだし。 | ||
| まぁこれは観ておくのが義務だろうということで鑑賞。実際にBAUSで映画を観たのは2度か下手すると1度だったかもしれないけど(笑)。M.E.Gの頃は中に入ったことは無かったと思うし。 というわけで期待はしていなかったのだけれど、想像していた歴史ものという感じでもなくファンタジー感が強かった。雰囲気的には舞台臭がする。井の頭会館の中はどこかの映画館を借りたらしいが、外観が舞台の大道具レベル。街中ではなく公演か野原の中におっ立ってるのは史実なのかどうか分からないが、ほとんどは正面からの撮影で誤魔化していたものの1回だけロングで撮られた時に奥行きの無いペラペラの板だって分かったし。 時間の経過もすっ飛ばすところと時間をかけるところの差が激しい上に、時間をかけるところのファンタジー感が強くて現実には何が起きていたのか分かり辛いんだよなぁ。爆音上映とかに興味の無い身からすると最後の雰囲気もあまり分からないし。 | ||
| 抽選に当たり、しかもそこそこ悪くない席だったのは幸運で、舞台挨拶付きで鑑賞。俳優陣はみんな喋れるし、特に戦隊組のメンズはボケもばっちりなので、割と楽しめた。写真はさすがに無理だったが。 映画もジャンル的には好きではないのだけれど、それでも楽しめたのは監督のおかげか。でもテーマソングのネムルバカはクライマックスの生歌で感動させたかったら、もっと序盤や中盤でサビだけでもきちんと聞かせて観客に記憶させておくべきだった。事実上あそこで初めて聞いたようなものだからなぁ。 久保史緒里の独特の空気感が素晴らしい。リバー、流れないでよで一応観たことはあるんだよな。あのふざけているわけではないバカなところが愛おしい。樋口幸平の開き直ったところも良かった。綱啓永は単にひどくてダメな奴だが。平祐奈はもう慣れたものという感じ。最後に志田こはくも出ていてドンブラ率高いな(笑)。 | ||
| パーフェクト・シェアハウスも観たかったけれど上映時間が悪いので見送り。 何でも悪魔のせいで片付けたらストーリーが雑になるという典型。主人公が頑張る余地が全然無かった。一連の犯行が自分のためだったという理由が分かったのなら、そこからひくっり返す反攻があっても良いはず。 ニコラス・ケイジが特殊メイク過ぎて、言われなければ分からんよ(笑)。原因な割には活躍はしないし。 | ||
| 舞台挨拶は当然のごとく外れたので普通に鑑賞。元々時間が悪いのでライブビューイングで見るほどではなかったし。 馬鹿々々しいこと(ボケ)を全力でやっているところは面白い。でも終盤は真面目に恋愛ものをやっちゃったまま終わってしまうのが残念なところ。もう一ボケかまして終わって欲しかったところ。 一咲が普通の友達を作って普通の青春を送りたいというところは分かる。でもあれだけ啓弥への気持ちがはっきりしてるのにそれを封じて普通の恋がしたいというのが分からない。一度アプローチして拒否されたとか脈無しだったとか、やくざとは付き合えないという特別な理由があるとかいった事情は描かれていないので。 啓弥がクラスで最初に声をかけたのが平川佑月ちゃんだったので、その後の活躍を期待したのにあんまり出番が無かったなぁ。画面に出ていることは出ていたんだけど。 | ||
| 映像がスマホカメラで撮ったような妙に広角っぽい感じだなぁと思っていたら、途中から幽霊視点のカットがあるなぁという感じになる。と思ったら、観た後になってこの映画自体の売りが「幽霊目線」だそうだったことを知る(笑)。全カットそうだというところまで行ってるかなぁ。 その幽霊も、やってることは守護霊というより世話焼き霊といった方がいいレベル。 なんか久し振りに見た気がするルーシー・リュー演じる母親がなんであんなにひどいのか。兄貴の方は善良とは言わないが兄妹だからといって仲良いとは限らないから若いのとしてはあのくらいのはよくいるだろう。口は悪いが直接酷いことをするわけでもない。問題はライアンだよな。サイコパスなのか、これまでどれだけ手をかけて来たのか・・・ 2階から落ちたくらいでそんなにうまく死ぬかなぁ。少なくとも一人(押し出した方)はもう一人をクッションにして助かりそう。 | ||
| ただの浮かれポンチのラブコメだろうと思っていたら、久間田琳加の演技に泣かされるとは思わなかった。基本的にはしょうもない奴ではあるんだけど、勇気を出しての告白の後のあれにはやられた。土井垣、良い奴だという以上に、言ってることが正論過ぎる(笑)。あれは奏人を一発殴っても良いくらいのシチュエーションだ。 それくらい宮世琉弥演じるキャラが、あれだけアプローチする割にちゃんと告白もせず才南の好意に甘えているだけのずるい男。 そして思いがけない拾い物が米倉れいあかもしれない。もういい歳になってしまった富田望生に替わるヒロインの親友キャラポジションになるかもしれない。 | ||
| おいおいPART1だよ。そのくらいの情報は事前に周知しとけよ。 それはさておき、そのPART1分ですら長いんだけど、それにふさわしい大作感があるので不満は無い。ミュージカル部分もいかにも古いミュージカルっぽさはあるんだけど、舞台版は2003年初演と、そんなに最近のだったっけ?と思うくらい新しい。 アリアナ・グランデがジュリー・アンドリュース主演版オズのグリンダを思い出させるような軽さをうまく演じている。エルファバのエキセントリックさは今作からは想像つかないけど(笑)。あのライオンの子が後々の勇気あるライオンになるのかなとか想像してしまう。 次作はグリンダがどうやって魔女になるのかだろうけど、でもオズには東西南北に魔女がいて、最初にドロシーの家に潰された悪い魔女は誰がなるんだろうと考えると、ちょっとヤバい(エルファバの姉妹・・・)よね。あの赤い靴っぽいものがグリンダの持ち物の中にあったし。 | ||
| 入場者プレゼントはミッキーご本人から手渡された(笑)。 予想通り出来は悪い。全体で統一されてない気はするけれどマスクの口元から髭が見えたりして誰が憑りつかれてミッキーになっているかは何となく分かるのだが、導入部が整理されてないせいでどのタイミングでミッキーが発現したかが曖昧。しかも瞬間移動できる設定とはいえ、メインのゲームセンターでの話の他に片目のお姉ちゃんの話が並行して出て来るせいで状況が分かり辛い。 ファイナルガールが全然活躍しなかった人物なのも盛り上がらない一因だし、刑事の話で彼女以外に生き残りがいたのかいなかったのかも途中で変わっている。なのでゲームセンター部分の話も中途半端なところで終わってしまっている。そもそもあの作品にミニー出てるの?(ちゃんと見たこと無いので) | ||
| 今週は他にめぼしいものが無かったなぁ。メカバース観たくてもやってるところ遠いよと思ったら2023年に観ていたものの再上映だったし(そんなに人気あったか?)。 タイムトラベルや過去改変が伴わない純粋なパラレルワールド転移というのは数の上では割と珍しいかもしれない。ドラえもんならもしもボックスで済むけど。 音楽ネタものだからと言って歌手を役者に起用するのは安易感が拭えないよなぁ。横アリのシーンとかはもろに実際のコンサートで撮ったんだろうなぁという感じだし。 いつもは暑苦しい桐谷健太が本作では割と良い役どころ。 オチに関しては、第一の世界に戻って関係を修復するでもなく、第二の世界のまま不利な状況から努力していくでもなく、ご都合主義的で楽な第三の世界に辿り着くということで本当に良かったのだろうか。それに中村ゆりかの件は片付けてからにして欲しかった。 | ||
| 事前情報からはシチュエーションスリラー(orサスペンス)だろうという予想はしていたけれど、途中のダイナーで車から降りてのシーンが割と長い上に話の転機にもなっているので、車の中というシチュエーション感は薄かった。その後、車に戻ったら割とすぐ、複雑な攻防も無いまま終わったし。 途中の昔話の帳簿係と裏切者の関係がよく分からなかったのたけれど翻訳の問題な気もする。 | ||
| 一応抽選に応募しておいたら当たってしまった。かなり後ろの席で、リセールで良い席が買えないことも無かったけれど、出ているリセールも余りまくりで元の席はリセールに出しても売れなさそうだったのでそのまま。挨拶は橋本愛が妙に明るかったのが印象的だったけれど、彼女も含めて登壇者の話がことごとく要領を得ない。上映前だったのでネタバレできないとはいえ登場人物の性格とかはもっと語れただろう。 映画はひどかった。時代設定が古いのかと思ったらスマホもLINEもある最近の話。それが無かったらファッションとかも含めて前世紀の話かと思ったよ。内容的には延々とダメ人間たちのやり取りを見せられているだけ。こういうのに限って時間も長いし。しかもなんでか分からないんだけど音楽の使い方が気に障るんだよなぁ。 期待ポイントの私にふさわしいホテルとの関係も薄い。のんの演じていた同名の作家は出るが、前述の通り時代は違うし橋本愛も職業別キャラで見た目も別。 | ||
| とにかく状況が分かり辛い。娘を最初は若い愛人かと思ってたよ。場面場面でどうなったかの片付けをせず、次の場面に飛躍するので今どんな状況なのかの理解が追い付かない。 監督はクライマックス前の中途半端なところで消えたまま最後まで出て来ないし、悪魔(らしきもの)の狙いもよく分からなかったままだしなぁ。 | ||
| 怖がろうにも怖がるための情報が少な過ぎて怖がることが出来ない。パラノーマルアクティビティの人が映らないシーンの方がはるかにマシ。というか何が映ってるかほとんど分からないんだよ。ドラッグビデオという程の刺激も無いし。 | ||
| 舞台挨拶は2回とも最後まで売れ残ってたなぁ。これなら完成披露も同じようにシアター1でやってくれてれば取れたろうに。今回、夏目リン役の水谷果穂が欠席してたのは、今作では珍しい役割だったので面白い話も聞けたろうに残念。3日も前に欠席確定を公表できる体調不良って何だろう。残りメンバーもブレーザーの時ほどの暴走は無かったなぁ。宣伝用撮影のためにサイリウムもらえた(席によってはホログラムシートのみ)ので、ちょっとコンサート気分(笑)。撮影OKだったのはいいけれど、華が無いなぁ・・・ 映画の方は、劇場版ならではのスペシャル感に欠けるのは昨年のブレーザーと同じ。今回はさらに最終回後ではなく白い仮面の男の直前の話で、シュウの腕の怪我のエピソードだったりするし。劇場版はテレビシリーズの1話みたいなのを観たいわけじゃないんだよなぁ。 それにレギュラーの仲間を闇堕ちさせるのならもっと丁寧な段取りを踏んで欲しいところ。堕ちるのも戻ってくるのも軽過ぎる。おかげでトリガーダークより簡単にヒーローっぽくなってしまった。そういえばあれで変身できるってことは、アーク(ルティオン)は普段はユウマの中にいるというよりもアークアライザーの中にいるという感じなのだろうか。今回はセリフも無かったし、アーク。 | ||
| 24日の池袋での挨拶にも参戦。ユウマと所長だけだったけど。会場からの質問コーナーとかあった。変身の際の掛け声は、せーのっ!→想像力を解き放て、から、想像力を→解き放て、に改善されていた。やっぱコールするには長いよね(笑)。撮影はもちろんOKだったけれど、やはり照明が通常のシアター用のだけだったので顔とかが暗い。肉眼では明るく見えたんだけど、ストロボ炊けば良かった。さらに嬉しいことに帰り際にハイタッチ会もあったんだけど、次の上映前会ではどうだったんだろう。 | ||
| それ程観たいわけではなかったけれど、一応舞台挨拶に応募しておいたら当選したので鑑賞。こちらの挨拶は撮影OKだった。唐田えりかはともかく堀未央奈もいたのに。ちなみに後のマスコミ取材回の方は鈴木もぐらも出て盛り上がったっぽいけど、別にファンでもないのでいいか(笑)。 映画の方は冒頭でそもそも主人公が何故死のうとしたのかが語られるのがかなり終盤になってからなので、序盤の主人公の行動の意味が理解しづらい。語られた内容も共感はしづらかったけど。 悲惨な内容で突き進むかと思ってたら、最後はなんか良い話っぽくまとめたのはちょっと残念か(笑)。 | ||
| 完成披露でも観たわけだけれど、あらためて舞台挨拶付きで鑑賞。今回も写真撮影NGだった。今日のメンバーなら問題無いと思ったのに。まさか加治木(加部亜門)?(笑) 松本麗世ちゃんは今回も欠席。 はるやすみの方は本編とちょっとだけ関連するとはいえ、まあいいか。 本編の方はループものとしてはまぁ合格ラインかな。3回目以降はループする時間が延びてる気がするけど(笑)。最後にスパナ諸共ウロボロスの扉を封じた時、最後のループ(巻き戻り)が発生しちゃうおかげでみんなスパナを救おうともしないし、鉛崎ボルトとの和解も無かったことになっちゃうし、色々台無し。 | ||
| やはりスティーブ・ロジャース以外にはキャプテン・アメリカは無理かなぁ。別にファルコンのままでもいい話。スティーブだって思い悩むところは同じだが、実際の行動が正義の象徴なんだよなぁ。相棒とかだけではなく、一般兵士も引っ張っていけるのが魅力。他のヒーローが引き継ぐ必要があるのかすら疑問。スティーブのキャップだからこそ出て来る説得力は他には代えられない。(かろうじて「叡智」のミスター・ファンタスティックが並ぶが) 敵の本当の狙いも戦争を起こそうとかではなく個人的な恨みを晴らすことだったからちょっとショボいしなぁ。ガンマ線の効果がハルク化だけではないことは自分自身がサンプルだから、方法としては不確かだし。 | ||
| 初日舞台挨拶付きで鑑賞。席余ってたよ。これでは明日以降のトークイベントも厳しいだろうなぁ。まぁ写真は取れたから良いか。祷キララと中島歩の挨拶は10月に見たばかりなような(笑)。平井亜門は作品ではちょくちょく見ているような気はするけれどあまり記憶に残っていない。 映画の方はよく分からない。タイトルから恋愛志向の主人公なのかと思ったらそれは子供の頃だけで、大人になってからはアートのためには手段は択ばないみたいなキャラになってた。 色々なタイプの人間が描かれているのはいいけれど、主人公も含めそれで何を訴えたいのかはさっぱり伝わってこない。いきなりアニメ演出があったりするのも含めて、不条理ものまでは行かないんだよなぁ。 | ||
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