このページでは、小田急バスに登場した新車をご紹介します。掲載の車両は随時入れ替えます。
※車両図鑑もご参照ください→ いすゞ(大型) ・ いすゞ(中型) ・ 三菱(大型) ・ 日野 ・ トヨタ

町田営業所、2011年の新車です。排ガス規制記号の変更で型式も変わり、外観上は左側面エンジン部のグリルが再びなくなったことで区別できます。他に9319、9320号車も投入されました。(鶴川駅前で、2011年2月14日)

2011年も引き続き、武蔵境では初期のノンステップ車を置き換えるためハイブリッド車を投入しています。同時期のエルガと同様、バックカメラが付きました。(公園入口付近で、2011年3月2日)

こちらも1999年のノンステップ車を置き換えるため、吉祥寺営業所に入った新車です。(吉祥寺駅前、2011年3月2日)

麻生区黒川の工業団地「かわさきマイコンシティ」と、最寄りの黒川駅を結ぶシャトルバス用に、E9005号車の代替として投入されました。中扉から後ろは1人掛けの仕様。ただし専用仕様だったのは短期間にとどまり、10月からは運賃箱を取り付けて、一般路線で運用中です。(黒川分校下、2011年6月23日)

小田急バス最初のエルガF9006〜9008号車が代替されることになり、町田営業所に投入されたのがこの車。9月初め現在、9325号車までの落成を確認しています。(鶴川駅前、2011年8月4日)

ICU高校と武蔵境駅南口を結ぶシャトルバスです。C9001〜9003号車の代替ですが、本車は運賃箱を搭載しており、一般路線での運用も可能です。他に同仕様のC9323号車、ICU専用のC149号車が配置されています。(西野付近、2011年10月7日)

吉祥寺営業所でもエルガミオ300番台の初期車が代替時期を迎え、ブルー系のUVカットガラスなど最近の仕様による新車が登場しています。写真は世田谷区の実験運行事業により、2011年度末までの期間限定で運行が始まった経堂駅−八幡山駅間の路線に入っているところです。京王バス東・永福町営業所との共同運行です。(経堂駅前、2012年1月10日)

狛江営業所に2011年秋に配属となった車両です。これによってD318号車が成06系統(成城学園前駅−千歳烏山駅)専用となり、捻出されたD554号車が除籍されています。(狛江営業所前、2011年11月9日)
町田営業所にもハイブリッド車が2台入りました。このロットから後輪左側に、巻き込み防止カバーが取り付けられています。写真は、よみうりカントリークラブのプロゴルフ大会で、久々にシャトルバス運用に入ったときのものです。(稲城駅前で、2011年12月4日)

狛江営業所の中型車(初期エルガミオ、CNG車)を代替するため、2011年度末に投入されました。エルガミオは今回から最新の排ガス規制に対応してモデルチェンジされ、初期のエルガを思わせる重厚なエンジン音がします。外観的にも、小田急の新スタンダードである後輪巻き込み防止カバーが付くなどの変化がみられます。(成城一番で、2012年4月18日)

C101号車の代替で投入され、赤とんぼバスもポンチョの時代になりました。これで「多摩22」のナンバープレートは武蔵境から姿を消すことに。(三鷹駅南口で、2011年1月1日)

C104、C105号車の代替で投入されたポンチョです。他にC143号車もいます。(武蔵境駅北口で、2011年1月2日)

初代ジブリバスC109、C110号車が代替時期を迎え、新車はエルガミオとなりました。前照灯が1つ目玉なら日野ブルーリボンと相場は決まっていたのですが、いすゞブランドであることが現車確認で判明、バスファンにとってはまた悩ましい事例になりました。リエッセより一回り大きい車両の運行に当たっては、生田営業所のE391号車を使った訓練運転を三鷹駅−明星学園前で事前に行い万全を期しています。(万助橋で、2011年4月27日)

C102号車の代替で登場。車体に比べてホイールベースが長い、ポンチョの特徴が分かります。(八幡前・三鷹市芸術文化センター前、2011年12月25日)