よくある質問

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 よくお問い合わせ頂く内容をQ&A形式でまとめております。ご購入やシェアウェアー登録でお困りのときは、まずこちらをご参照下さい。下のタブをクリックすると、それぞれのソフトウェアに関するQ&A集が表示されます。

全商品共通

全商品に共通のご質問

Q:。Macintosh版のデモ版ですが、「開発元が未確認で開けません。」とダイアログが開き、ソフトを開くことができません。
Macintoshでデモ版を試用される場合、OSX EL Capitan以降のOSはセキュリティーが強化されていて、「" 〜 "は、開発元が未確認で開けません。」というダイアログが開き、ソフトを起動することができません。デモ版を起動する場合は、デモ版を右クリックしコンテクストメニューを開き「開く」を選択します。警告が表示されて「開発元は未確認です。開いてもよろしいでしょうか?」とダイアログが表示されますので、「開く」を選択するとソフトを開くことができます。

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Q:。「コンピューターにVCRUNTIME140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみて下さい。」とダイアログが開き、ソフトが起動できません。
ソフトは実行に必要な「VCRUNTIME140.dll」がインストールされていないため、その旨のエラーが表示されています。マイクロソフト公式ダウンロードセンターにアクセスし、ダウンロード をクリックし、インストールを行ってからソフトを起動して下さい。
ダウンロードは こちらになります。

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Q:Mac版のデモ版をダウンロードしたのですが、「〜のファイルがみつかりません」というダイアログが開き、デモ版が起動できません。
macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra でデモ版をダウンロードされ解凍した場合、デモ版の起動時に「〜のファイルが見つかりません」というダイアログが表示され、ソフトが起動しない不具合が起こっております。これは macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra のデフォルト(標準)で搭載されている解凍ソフトの「アーカイブユーティリティー」で解凍を行った際に不具合が発生しています。
対処法は こちらに記載してあります。

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Q:デモ版をダウンロードしたところ、「このプログラムはダウンロードしたユーザーの人数が少ないプログラムであり、コンピュータに問題を起こす可能性があります。」と表示されます。
これはインターネットエクスプローラーのウイルス対策機能の SmartScreen フィルターの機能です。実行ファイル(EXEファイル)をダウンロードするときに表示される場合があります。ウイルスはチェック済みですので問題ございません。

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Q:ウイルス感染の危険性はありますか?
これはこれらのソフトの問題ではなく、OS領域の問題となります。どのソフトでもパソコンで使用される以上、ウイルスに感染する可能性はございます。ウイルスチェッカーをインストールされたパソコンでご使用下さい。
ウイルス感染の可能性を0(ゼロ)にされたい場合は、以下の方法で可能です。
(1)ソフトをご使用になるパソコンをインターネットに接続しない。
(2)バックアップ用のUSBフラッシュメモリはそれ専用として、それ以外の用途に決して使用しない。
(3)そのパソコンには、他からのUSBフラッシュメモリ、DVD・CD-ROM、フロッピーディスク等の媒体を決して挿入しない。
上記の方法で理論上、ウイルスに感染することはなくなります。
また別の方法としまして、Macintosh版を購入されMacintoshでご使用になられると、ウイルス感染の可能性は、Windowsに比べると結構低くなります。(この場合は感染の可能性が0という訳ではございません。)

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Q:お支払いにクレジットカードは使えますか?
申し訳ございませんがご使用できません。

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Q:解像度が1024×768 未満のモニターではソフトを使用することはできないのですか?
はい。解像度が1024×764(以上)でなければ動作致しません。

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Q:レイアウトはユーザーの方で変更することはできますか?
誠に申し訳ありませんが、著作権の関係上 ユーザー様の方では変更できないようになっております。ご了承下さい。

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Q:デモ版を使用してからでないと商品版を購入できないのですか?
できなくはないのですが、購入後のトラブル避けるため、一度デモ版を試用されソフトの動作をご確認下さい。デモ版が動作すれば、商品版は問題なく動作致します。

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Q:複数のパソコンに、インストールして使用してもよろしいでしょうか?
1つの医療機関(病院・医院や薬局)に対して、ソフト1つのライセンス契約となりますので、その医療機関内のパソコンに関しましては、複数台インストールして頂いても結構です。
また、その医療機関にお勤めになっておられる職員の方の私物のパソコンでも、他の医療機関でご使用にならないという条件で使用して頂けるのであれば、複数台インストールされて使用して頂いても結構です。
複数のパソコンでご利用なられる場合、お勧めの使用方法は、ソフトをUSBフラッシュメモリーにコピー(インストール)され、使用されるパソコンにそのフラッシュメモリーをさしてご使用下さい。ソフトにはサーバー機能がございませんので、この方法だとデータを同期させる必要がなくなります。

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Q:購入後のサポートはして頂けるのでしょうか?
購入された場合、訪問薬剤管理指導支援システムや薬剤情報提供システムにはユーザー様の情報を設定してから商品を郵送させて頂くのですが、商品の破損等はもちろんの事ですが、設定間違いやインストールできない等の問題があった場合は至急対処させて頂きます。
使用方法につきましては、メールのやり取りでできる(場合によってはお電話で)範囲内ではサポートできますが、現地にお伺いしてのサポートは誠に申し訳ありませんが行えないのが現状です。デモ版と商品版は使用方法は全く同じですので、デモ版を試されて、使用方法をご理解されたユーザー様からご購入頂いております。(デモ版をお使いになられて、または商品をご購入されて使用方法が解らない場合は、お問い合わせ下さって結構です。)
薬剤データの更新に関しましてはユーザー様の方でお願いしております。

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Q:商品の DVD・CD-ROM に破損等の不備があった場合は、返品は受け付けてもらえるのでしょうか?
商品の特性上、返品ではなく、DVD・CD-ROMの不良品を良品との交換という事でお願い致しております。(送料はこちらが負担致します)
ソフトの動作に関しましては、お使いになるパソコンで、デモ版が問題なく動作すれば商品版は必ず動作致します。必ずご購入前にデモ版を試用しソフトの動作をご確認下さい。

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Q:メールを送ったのですが返答がありません。
 誠に申し訳ございません。迷惑メールが多いため、迷惑メール(出逢い系サイト等)を連想させる語句を、件名やアドレスに使用されている場合、受信しない設定を行っておりまして、そのフィルターにかかり届いていない可能性がございます。以下に記した語句を件名にいれてお送り頂くと届きますので、お手数をおかけしますが再度お送り下さい。
「問い合わせ」「訪問薬剤管理指導」「在宅システム」「薬剤情報提供」「薬情」「医薬品集」「シェアウェア」など。
(これらの語句がはいっていない件名は、届かないという意味ではございません。)
また、お客様が迷惑メールの受信拒否等の設定をされている場合、こちらからのメールが受信できないというケースもございます。その場合は、こちらからのメールを受信できる設定を行って下さい。こちらからのメールアドレスに関しましては、ウェブページ上に記載してあります。
それぞれの商品のご注文フォームやお問い合わせフォームをご利用になる場合は、問題なく送信することができます。

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Q:ファイルメーカーサーバーと連動(共有)させることは可能でしょうか?
 申し訳ございませんが、ファイルメーカーサーバーとの連動(共有)に関しましてはサポートできておりません。私はファイルメーカーサーバーに関しましては詳しくないため解らないというのが現状です。ウェブサイトよりダウンロードされたデモ版等で連動(共有)が可能であればできると思いますが、ファイルメーカーサーバーが手元にないため試すことができません。また、ファイルメーカーのバージョンが違うと連動(共有)できないという問題もあるようです。

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Q:ソフト代の支払い期日を延ばすことはできますか?
 前もってご相談頂ければ可能です。会社の支払規定の都合で「月末〆・翌月末払」などという場合にはご要望にお応えできます。

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Q:ソフトのアンインストールの方法を教えて下さい。
 それぞれのソフトをフォルダごとゴミ箱に捨て、ゴミ箱を空にして頂くことでアンインストールは完了です。

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Q:印刷する時に、時によって区切りのラインが消えてしまい、見にくくなっています。何か解決策はないでしょうか?
はっきりとしたことは現場で確認してみないとわからないのですが、時々ラインが消えてしまうということですので、この問題はソフトの問題ではなく、プリンターの問題と思われます。
ソフトに原因がある場合は、時々ではなくいつも症状がでることが一般的ですので、プリンターのヘッドが汚れているか、または他にインストールされているソフトとプリンタードライバーの相性が悪い等が考えられます。あるソフトを起動させているときだけ、そのような症状がでるのでしたら、そのソフトとプリンタードライバーの相性が悪いと思われます。そうでない場合はプリンターヘッドがつまりかけているか、劣化していることが考えられます。何度かヘッドクリーニングを行って見て下さい。印刷設定を「きれいに印刷する」に変更してみたり、他のプリンターで試してみるのも問題解決になるかもしれません。

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Q:パソコンを買い換えるのですが、ソフトの移行はどのようにしたらよろしいでしょうか?
 ご使用になられているソフトのフォルダを丸ままフラッシュメモリー等にコピーし、新しいパソコンのハードディスクにコピーするだけでソフトを移行できます。コピー後はソフトの実行ファイルのショートカットをデスクトップ又はスタートメニュー等に作成してご使用下さい。

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訪問薬剤管理指導支援システム

訪問薬剤管理指導(居宅療養管理指導)支援システムに関するご質問

Q:。「コンピューターにVCRUNTIME140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみて下さい。」とダイアログが開き、ソフトが起動できません。
ソフトは実行に必要な「VCRUNTIME140.dll」がインストールされていないため、その旨のエラーが表示されています。マイクロソフト公式ダウンロードセンターにアクセスし、ダウンロード をクリックし、インストールを行ってからソフトを起動して下さい。
ダウンロードは こちらになります。

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Q:Mac版のデモ版をダウンロードしたのですが、「〜のファイルがみつかりません」というダイアログが開き、デモ版が起動できません。
macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra でデモ版をダウンロードされ解凍した場合、デモ版の起動時に「〜のファイルが見つかりません」というダイアログが表示され、ソフトが起動しない不具合が起こっております。これは macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra のデフォルト(標準)で搭載されている解凍ソフトの「アーカイブユーティリティー」で解凍を行った際に不具合が発生しています。
対処法は こちらに記載してあります。

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Q:登録できる患者数は何人ですか?
6京4000兆人になります。
医薬品や報告書・薬学的管理指導計画書等の登録数も同じ6京4000兆になります。

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Q:ウイルス感染の危険性はありますか?
これはこれらのソフトの問題ではなく、OS領域の問題となります。どのソフトでもパソコンで使用される以上、ウイルスに感染する可能性はございます。ウイルスチェッカーをインストールされたパソコンでご使用下さい。
ウイルス感染の可能性を0(ゼロ)にされたい場合は、以下の方法で可能です。
(1)ソフトをご使用になるパソコンをインターネットに接続しない。
(2)バックアップ用のUSBフラッシュメモリはそれ専用として、それ以外の用途に決して使用しない。
(3)そのパソコンには、他からのUSBフラッシュメモリ、DVD・CD-ROM、フロッピーディスク等の媒体を決して挿入しない。
上記の方法で理論上、ウイルスに感染することはなくなります。
また別の方法としまして、Macintosh版を購入されMacintoshでご使用になられると、ウイルス感染の可能性は、Windowsに比べると結構低くなります。(この場合は感染の可能性が0という訳ではございません。)

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Q:登録されている医薬品はどのようなものでしょうか?
 登録されている基本的に医薬品は先発品を中心に登録しており、注射薬は調剤薬局で扱うもののみ登録してあります。全ての医薬品を登録している訳ではございません。ご了承下さい。登録されている医薬品名はウェブ上に記載しておりますので、 こちらをご覧下さい。漢方薬に関しましては(株)ツムラ様の商品を中心に登録しております。また、ジェネリック医薬品に関しましては、沢井製薬様の商品を中心に登録しております。

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Q:購入されて使われている薬局様を教えて頂くことはできますか?
 申し訳ございません。個人情報保護法の観点でお教えすることはできません。ご了承下さい。

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Q:薬剤データ入力済の商品の購入後は、薬剤データはユーザーの方で更新していく必要があるのでしょうか?
 誠に申し訳ありませんが、現在のところユーザー様の方でお願いしております。普段は私も薬剤師の仕事をしておりますので、全てのユーザー様のアフターを行うことは現実問題難しいため、現在のところ行えていない状況です。ご了承下さい。

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Q:ポップアップメニューの処方医や薬剤師の名前や順番を変更することはできますか?
それぞれのポップアップメニューをクリックし、編集を選択するとかえることができます。また、この他の項目のポップアップメニューも編集があれば、選択することにより設定を変えることができます。詳しくは使用方法説明書をご覧下さい。

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Q:自動的に入力された項目の内容を後で変更することはできないのですか?
その項目をマウスで選択してから消去し、キーボードで入力することにより変更できます。患者さんのデータを登録している項目を変更すると、変更後の内容が自動入力されます。

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Q:薬剤データの効能効果や副作用・その他注意事項の文章を変更しましたが、報告書1や報告書2に全文が表示されません。
薬剤データの標準表示で表示されているそれらの欄の枠内に表示しきれない文章は、報告書に表示しきれません。それらの枠内に表示しきれる文字数での入力をお願い致します。文章入力後に、文字(フォント)の大きさを小さく変更する方法もございます。入力したフォントを選択し、ファイルメニューの「書式」から「サイズ」を選択し、大きさを変更して下さい。

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Q:薬剤コードは基本的には3文字となっていますが、こちらで勝手に変更してもよいでしょうか?
ユーザー様の使いやすいように設定していただいて結構です。基本的にはひらがなで入力していますが、英数字を使用されても結構です。2文字以下や4文字以上でもかまいませんが、3〜5文字前後が使いやすいかと思います。

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Q:薬剤コードを3文字入力しても、薬剤名等が自動入力されません?
薬剤コードは基本的には3文字(濁点等を含む)としておりますが、3文字で同じ薬剤コードが存在する場合は、4文字としております。
基本的には、よくでる薬剤の方を3文字としそうでない薬剤の方を4文字としております。また、同一薬剤で錠剤とカプセルが存在する場合は、錠剤の方は3文字、カプセル剤の方を3文字+「カ」の4文字としております。その他、薬効や、mg数により適応が違う場合は、3文字と4文字で使い分けている場合があります。薬剤コードがわからない場合は、薬剤ファイルを開いて頂き、検索ボタンをクリックしてから、薬剤名を入力し検索ボタンをクリックするとその薬剤が検索できますので、薬剤コードを調べられます。ユーザー様の方で、使いやすいように薬剤コードを変更して頂いて結構です。

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Q:報告書や計画書を作成するときに自動入力される薬剤氏名や医師名を変更することはできますか?
「薬剤師・医師名設定」ボタンをクリックすると表示される画面で、それぞれの設定を変更することが可能です。

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Q:報告書の処方医名のポップアップメニューに新しい処方医名を設定したのですが、病院(医院)名が変わりません(間違って表示されます)。
新しい処方医名を登録する場合は、処方医ファイルにも登録する必要があります。処方医ファイルに処方医名と病院(医院)名が登録されていないと病院(医院)名は正しく表示されません。処方医ファイルを開いてそれらの登録を行って下さい。
なお、報告書や計画書を作成する時点で自動入力される処方医名・薬剤氏名を変更する場合は、「薬剤師・医師名設定」ボタンをクリックすると表示される画面で、それぞれの設定を変更して下さい。

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Q:市町村合併等で薬局の住所が変わった場合は、処方医に提出する報告書に印刷される薬局の住所は変更できますか?
薬局の住所とFAX番号は、ユーザー様の方で設定変更できるようになっております。薬局の名称と電話番号に関しましては、ユーザー様の方では設定変更できませんので、もし変わる場合があるときはご連絡下さい。

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Q:報告文書登録画面や指導計画文書登録画面、疾患別指導文書等に登録されている文書等は、商品版の方では登録されているのでしょうか?
商品版の報告文書登録画面(参照画面)、指導計画文書登録画面(参照画面)、疾患別指導文書集画面(参照画面)、副作用チェックにあります文書や資料等は、デモ版と全く同じになります。
報告文書登録画面(参照画面)、指導計画文書登録画面(参照画面)の文書に付きましても、デモ版通りなのですが、これら2つに関しましては、あくまでもサンプルとして入力させて頂いているだけですので、ユーザー様の方で登録(入力)・編集等をして頂くようになります。ご了承下さい。なお、商品版はデモ版と同じ文書が登録されたままでお渡しするようになります。

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Q:購入後の訪問薬剤管理指導支援システムの薬剤データは、ユーザーの方で更新していく必要があるのでしょうか?
誠に申し訳ありませんが、現在のところユーザー様の方でお願いしております。普段は私も薬剤師の仕事をしておりますので、全てのユーザー様のアフターを行うことは現実問題難しいため、現在のところ行えていないのが現状です。ご了承下さい。

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Q:服薬情報提供書(報告書)1と2にある薬剤の入力欄ですが、欄の行数を増やすことは可能でしょうか?
報告書の紙面スペースの都合上、報告書1では8品目、報告書2では4品目しか薬剤名を入力する欄がありません。
薬剤数が5品目以上の場合は報告書1をご使用下さい。9品目以上の場合は報告書1を使用して頂くのですが、入りきらない薬剤に関しましては、報告事項の欄に記入して頂くか、またはもう一枚報告書1を作成して頂き、薬剤の説明欄のみ入力して頂いたものを添付(報告書1が2枚になります)して頂く方法でお願い致します。

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Q:訪問薬剤管理指導支援システムとレセプトコンピュータを連動させることは可能でしょうか?
現在のところ、このシステムとレセコンは連動させることはできません。私はプロのプログラマーではございませんので、私ではそこまで解らないというのが現状です。ご了承下さい。

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Q:訪問薬剤管理指導支援システムで、居宅療養管理指導費を保険請求することは可能ですか?
居宅療養管理指導費の保険請求に関してですが、このソフトでは行うことができません。居宅療養管理指導費の請求は、介護保険請求システムをフリーウェアーとしてご提供させて頂いております。そちらのソフトは無料でご利用頂けますので、フリーウェアーのページからダウンロードされてご使用下さい。

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Q:チェーン展開している薬局ですが、他店でもこのソフトを使用したいのですが、薬局名を変更して使用することは可能ですか?
訪問薬剤管理指導支援システムは、1医療機関(薬局)に対して1つのライセンス契約となっております。すなわち、複数店舗で訪問薬剤管理指導支援システムを使用される場合は、使用される店舗数ご購入して頂く必要があります。著作権の問題上、この点は一般的なソフトウェア( Windows XP やエクセルなど)と同じ条件となっております。
他の店舗でご使用になられる場合は、ライセンスプログラム(2つ目以降は少しお安くご提供しております)をご用意致しておりますのでそちらをご利用下さい。詳しくはウェブ上に記載しております。

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Q:薬剤データファイルに登録されている薬剤データを、エクセルに抜き出す(エクスポート)することは可能でしょうか?
誠に申し訳ございませんが、著作権の問題上、薬剤データをエクスポートすることはできないようになっております。逆にエクセルのデータを取り込む(インポート)ことは可能です。「ファイル」メニューより「レコードの取り込み...」を選択し、ダイアログに従って操作して頂くとエクセルのデータを取り込むことができます。

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Q:新しいパソコンを購入するのですが、現在使用している訪問薬剤管理指導支援システムを新しいパソコンに移し替えるにはどうしたらいいでしょうか?
現在ご使用になっております訪問薬剤管理指導支援システムは、プログラムファイルの中にインストールされていると思いますが、その訪問薬剤管理指導支援システムのフォルダをそのままフォルダごとコピーして、新しいパソコンに移して頂ければ、訪問薬剤管理指導支援システムはそのままの状態で新しいパソコンに移し替えることが可能です。

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Q:訪問薬剤管理指導支援システムを購入すれば、医薬品集作成システムを購入しなくても採用医薬品集が作成できますか?
はい、作成できます。訪問薬剤管理指導支援システムには採用医薬品集作成機能が付属しておりますので、医薬品集作成システムを別途に購入して頂く必用はございません。

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Q:報告書に印刷される薬局名のフォント(字体)を変更してもらうことは可能でしょうか?
フォントの変更についてですが、不可能ではないのですが、難しいというのが現状です。プログラムの都合上なのですが、フォントを変更すると使用するフォントによっては、文字の幅が若干ですが違ってくるため、レイアウトが崩れてくるためです。誠に申し訳ございませんが、この点についてはご了承下さい。

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Q:デモ版に使用期限や制約はありますか?
使用期限は無いのですが、薬局名や薬局の住所、電話番号等の変更がユーザー様の方ではできませんので、ご購入を検討される場合に使用方法や使い勝手等を試して頂くだけになります。(印刷される報告書にはデモ版と薄く印刷されます)
 デモ版のダウンロードと使用には費用は発生しませんので、実際に使用されてからのご購入を検討されて下さい。使用方法に関しましては、ダウンロードされたソフトに使用説明書が付属しております。

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Q:報告書・計画書は上書きされるようですが、データとして過去のデータを保存する手段はありませんか?
報告書や計画書を作成される時に常に「新規」ボタン(新規作成)クリックしてから、患者さんの番号(名前)を入力して新しい報告書や計画書を作成して頂くようにすると、過去の報告書や計画書は保存されていき、いつでも検索してみることができます。
患者さんのデータを登録する画面等では、患者さんのデータを上書きしていくようになりますが、報告書と計画書はその都度新しい報告書と計画書を作成していくようになります。

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Q:訪問薬剤管理指導支援システムの資料を送っていただけますか?
資料請求についてですが、結論から申しますと誠に申し訳ございませんが、郵送させて頂く資料というものはなく、ウェブ上の資料とデモ版のみになります。
ウェブでは下記ページを中心に説明致しております。
デモ版は上記のページから無料でダウンロードできますので、実際にデモ版を試用されてみるのが一番わかりやすいかと思います。ソフトの使用方法に関しましては、ソフトにヘルプ機能として説明書が付属しておりますのでそちらをご覧下さい。デモ版を使用されてみてわからない点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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Q:地図検索機能の利用には、パソコンがインターネットに接続された環境が必要とありますが、インターネットに接続されたパソコンでなければ、この訪問薬剤管理指導支援システムは使うことはできないのでしょうか?
インターネットに接続されていないパソコンでなこのソフトをご使用になる場合は、地図検索機能のみがご使用になれない(地図が表示されません)だけで、その他の機能は問題なくご使用になれます。

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Q:このシステムを利用するとにより監査をクリアすることはできますか?
監査に関しましては、在宅業務をされる薬剤師の方の薬歴や薬学的管理指導計画書、処方医へ提出される報告書などの内容について監査されるものですので、指導を受けるか受けないかは在宅業務の内容によって決まってくるものです。このソフトは在宅業務をされる薬剤師さんの業務を手助けするためのソフトです。

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Q:報告書1(又は報告書2)の形式で報告書を作成する時、前回作成した時と薬剤名が同じ場合、再度薬剤名を入力する手間を省く方法はありますか?
(1)まず作成したい患者さんの報告書1を検索をして画面に表示させます。
(2)次にメニューバーの中にあります「レコード」をクリックすると表示されるメニューの中にある「レコード複製」をクリックすると、(1)で画面に表示されている患者さんの報告書1が複製されます。
(3)この時、「報告書作成日」「訪問日」「処方日」はその時の日が入力されますので、修正が必要な場合は変更して下さい。
(4)「医師名」の欄には自動入力される医師名が入力されますので、修正が必要な場合は、ポップアップメニューにて変更して下さい。
(5)最後に2ページ目を表示し、報告事項欄は前回の内容のままとなっておりますので、新しい報告事項を入力して下さい。

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Q:新しいパソコンを購入することになりまして、訪問薬剤管理指導支援システムを移したいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか?
以下の方法で作業されて下さい。
(1)万が一のトラブルに備え、訪問薬剤管理指導支援システムのバックアップをお取り下さい。
(2)次に、現在ご使用になられている訪問薬剤管理指導支援システムのフォルダを丸ごとフラッシュメモリーやCD-ROM等にコピーして下さい。
(3)新しいパソコンに先ほどコピーした訪問薬剤管理指導支援システムのフォルダをそのままコピーして下さい。これで移行は作用は終了です。
(3)コピーしたフォルダの中の「訪問薬剤管理指導支援システム.exe」のファイルのショートカットをデスクトップ等に作成して使用して下さい。
※ Windows版での説明ですが、Macintosh版も基本的に同じです。

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Q:訪問薬剤管理指導支援システムにはサーバー機能がありますか?
いいえ。サーバー機能は現在のところございません。このソフトはFileMaker Pro Advancedというソフトで開発したものですが、サーバー機能を持たせるにはFileMaker Server Advancedというソフトを使用する必要があります。そのソフトは高額なことや、商品代も上げないといけない等の理由から、現在のところ導入を予定はございません。

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Q:はがき印刷をするとき、フォントを変更することは可能ですか?
申し訳ございませんが、「MS明朝」のみとなっております。プログラム的な問題になるのですが、様々なユーザー様がいらっしゃいますので、フォントを統一しておかないと印刷や画面表示のレイアウトが崩れてきたりするため、「MS明朝」で統一をしております。ご了承下さい。

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Q:居宅療養管理指導説明書作成画面で、薬剤師数等の設定を変更しましたが、プレビュー画面に変更が反映されていません。
プレビュー画面への反映には、反映されるタイミングございます。 薬剤師数や事務員数等の設定を変更された場合、変更した時点から新しく作成される居宅療養管理指導説明書に反映されるようになります。お問い合わせ頂いた状況にありますプレビューボタンを押して表示される画面は、過去に作成された居宅療養管理指導説明書であるため、以前の設定でのプレビュー画面になります。
 設定変更後、「新規」ボタンを押して新しく居宅療養管理指導説明書を作成した後、プレビュー画面を開くと、新しい設定が反映されるようになります。

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薬剤情報提供システム

薬剤情報提供システムに関するご質問

Q:。「コンピューターにVCRUNTIME140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみて下さい。」とダイアログが開き、ソフトが起動できません。
ソフトは実行に必要な「VCRUNTIME140.dll」がインストールされていないため、その旨のエラーが表示されています。マイクロソフト公式ダウンロードセンターにアクセスし、ダウンロード をクリックし、インストールを行ってからソフトを起動して下さい。
ダウンロードは こちらになります。

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Q:Mac版のデモ版をダウンロードしたのですが、「〜のファイルがみつかりません」というダイアログが開き、デモ版が起動できません。
macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra でデモ版をダウンロードされ解凍した場合、デモ版の起動時に「〜のファイルが見つかりません」というダイアログが表示され、ソフトが起動しない不具合が起こっております。これは macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra のデフォルト(標準)で搭載されている解凍ソフトの「アーカイブユーティリティー」で解凍を行った際に不具合が発生しています。
対処法は こちらに記載してあります。

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保存できる薬剤情報提供書の枚数は何枚ですか?
6京4000兆枚になります。
登録できる患者数や医薬品数も6京4000兆になります。

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Q:ウイルス感染の危険性はありますか?
これはこれらのソフトの問題ではなく、OS領域の問題となります。どのソフトでもパソコンで使用される以上、ウイルスに感染する可能性はございます。ウイルスチェッカーをインストールされたパソコンでご使用下さい。
ウイルス感染の可能性を0(ゼロ)にされたい場合は、以下の方法で可能です。
(1)ソフトをご使用になるパソコンをインターネットに接続しない。
(2)バックアップ用のUSBフラッシュメモリはそれ専用として、それ以外の用途に決して使用しない。
(3)そのパソコンには、他からのUSBフラッシュメモリ、DVD・CD-ROM、フロッピーディスク等の媒体を決して挿入しない。
上記の方法で理論上、ウイルスに感染することはなくなります。
また別の方法としまして、Macintosh版を購入されMacintoshでご使用になられると、ウイルス感染の可能性は、Windowsに比べると結構低くなります。(この場合は感染の可能性が0という訳ではございません。)

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Q:歯科や動物病院でも使用できますか?
 使用できると思われます。実際にご使用されているユーザ—様もいらっしゃいます。印刷される薬剤情報提供書の医療機関名が◯◯歯科クリニック、◯◯動物病院というように変わるだけです。ただ、登録されている医薬品は基本的に薬価がある医薬品のみですので、特殊な動物薬等がある場合は、ユーザ—様の方で登録して頂く必要がございます。
 一度デモ版をご試用されてからご購入を検討されて下さい。

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Q:登録されている医薬品はどのようなものでしょうか?
 登録されている基本的に医薬品は先発品を中心に登録しており、注射薬は調剤薬局で扱うもののみ登録してあります。全ての医薬品を登録している訳ではございません。ご了承下さい。登録されている医薬品名はウェブ上に記載しておりますので、 こちらをご覧下さい。漢方薬に関しましては(株)ツムラ様の商品を中心に登録しております。ジェネリック医薬品に関しましては、沢井製薬様の商品を中心に登録しております。

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Q:薬剤データ入力済の商品の購入後は、薬剤データはユーザーの方で更新していく必要があるのでしょうか?
誠に申し訳ありませんが、現在のところユーザー様の方でお願いしております。普段は私も薬剤師の仕事をしておりますので、全てのユーザー様のアフターを行うことは現実問題難しいため、現在のところ行えていない状況です。ご了承下さい。

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Q:ポップアップメニューの処方医や薬剤師名の、名前や順番を変更することはできますか?
それぞれのポップアップメニューをクリックし、編集を選択するとかえることができます。また、この他の項目のポップアップメニューも編集があれば、選択することにより設定を変えることができます。ヘルプ機能も参照されて下さい。

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Q:自動的に入力された項目の内容を後で変更することはできないのですか?
その項目をマウスで選択してから消去し、キーボードで入力することにより変更することができます。薬剤データファイルのデータを編集すると、次回からはその編集した内容が自動入力されます。

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Q:薬剤データの効能効果や副作用・その他注意事項の文章を変更しましたが、薬剤情報提供書に全文が表示されません。
薬剤データの標準表示で表示されているそれらの欄の枠内に表示しきれない文章は、薬剤情報提供書に表示しきれません。それらの枠内に表示しきれる文字数での入力をお願い致します。

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Q:薬剤コードは基本的には3文字となっていますが、こちらで勝手に変えてもよいのでしょうか?
先生方の使いやすいように設定していただいて結構です。基本的にはひらがなで入力していますが、英数字を使用されてもかまいません。2文字以下や4文字以上でも結構ですが、3〜5文字前後が使いやすいかと思います。

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Q:薬剤コードを3文字入力しても、薬剤名等が自動入力されません?
薬剤コードは基本的には3文字(濁点等を含む)としておりますが、3文字で同じ薬剤コードが存在する場合は、4文字としております。
基本的には、よくでる薬剤の方を3文字としそうでない薬剤の方を4文字としております。また、同一薬剤で錠剤とカプセルが存在する場合は、錠剤の方は3文字、カプセル剤の方を3文字+「カ」の4文字としております。その他、薬効や、mg数により適応が違う場合は、3文字と4文字で使い分けている場合があります。薬剤コードがわからない場合は、薬剤ファイルを開いて頂き、検索ボタンをクリックしてから、薬剤名を入力し検索ボタンをクリックするとその薬剤が検索できますので、薬剤コードを調べられます。ユーザー様の方で、使いやすいように薬剤コードを変更して頂いて結構です。

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Q:薬剤情報提供書を作成するときに自動入力される医師名を変更することはできますか?
「設定画面」ボタンをクリックすると表示される画面で設定を変更することが可能です。

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Q:再度来られた患者さんの前回(過去に)お渡しした薬剤情報提供書を見ることはできないのですか?
検索ボタンを押し、患者さんの番号又は名前(名前の場合は同姓同名の方も表示されます)を入力してから再度検索ボタンを押しますと、今までに作成した情報提供書が検索されます。削除されている場合は検索されません。

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Q:薬剤欄が10種類分しかないため、処方された薬剤が11種類以上の場合はどの様にすればよいのでしょうか?
10数種類印刷できるようにすることも可能なのですが、1枚の用紙に収めるようにすると文字が小さくなるため、お年寄りの方等が読みにくくなるため、現在のところ10種類分しか印刷できないようになっております。もし、11種類以上の薬剤が処方されていた場合は、「次ページ作成」ボタンを押して2枚印刷して頂くようにお願い致します。

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Q:印刷される薬剤情報提供書をカラーにすることはできないのでしょうか?
薬剤情報提供のパソコン上の画面は、見た目をよくするためにグラフィックソフトでデザインした画像を使用して作成してありますが、実際に印刷する場合はプリンターのインク代のランニングコストを考えまして、白黒(グレースケール)で作成してあります。誠に申し訳ありませんが、このような理由からカラーでの印刷は現在のところできないようになっております。 

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Q:患者さんにお渡しする薬剤情報提供書(お薬の説明書)で、「副作用その他注意事項」の項目を印字しないようにする方法はあるでしょうか?
薬剤ファイルを開いて頂いて、それぞれの薬剤の「副作用・相互作用・その他・注意事項」の欄の文章を消して頂ければ、消した薬剤に関しては印刷されないようになります。(ここの欄の文章が薬剤情報提供書に反映されていますので、全部の薬剤を消去して頂くと全ての薬剤も印刷されないようになります)
「副作用・相互作用・その他・注意事項」の欄の文章の消去方法ですが、一つ一つ消していくのは手間がかかりますので、一度に消す方法として以下のように行って下さい。
1.まず一つの薬剤の「副作用・相互作用・その他・注意事項」の欄の文章を消去します。
2.次にその消した薬剤の「副作用・相互作用・その他・注意事項」の欄にカーソルを表示させたまま、メニューバーの「レコード」から「全置換...」を選択して全置換を行うと、全薬剤の「副作用・相互作用・その他・注意事項」の欄が空欄に置換されます。
この方法ですと数秒で作業が終わるのですが、一度消去してしまった文章は手入力しないと元通りには戻りませんのでご注意下さい。
別の方法として、薬剤情報提供書を作成し印刷する前に、「副作用その他注意事項」の欄をマウスで選択してから、1つずつ消していく方法もありますが、こちらは毎回行うという手間が発生しますのでお勧めではありません。

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Q:市町村合併等で医療機関の住所が変わった場合は、薬剤情報提供書に印刷される住所は変更できますか?
ユーザー様の方で設定変更できるようになっております。医療機関名に関しましては、著作権の問題上ユーザー様の方では変更できません。ご了承下さい。

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Q:購入後の薬剤情報提供システムの薬剤データは、ユーザーの方で更新していく必要があるのでしょうか?
誠に申し訳ありませんが、現在のところユーザー様の方でお願いしております。普段は私も薬剤師の仕事をしておりますので、全てのユーザー様のアフターを行うことは現実問題難しいため、現在のところ行えていないのが現状です。ご了承下さい。
なお、現在登録されております医薬品名はウェブ上で確認できます。

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Q:他の医療機関でもこのソフトを使用したいのですが、医療機関名を変更して使用することは可能ですか?
薬剤情報提供システムは、1医療機関に対して1つのライセンス契約となっております。すなわち、複数医療機関で薬剤情報提供システムを使用される場合は、使用される医療機関数ご購入して頂く必要があります。著作権の問題上、この点は一般的なソフトウェア( Windows やエクセルなど)と同じ条件となっております。

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Q:薬剤データファイルに登録されている薬剤データを、エクセルに抜き出す(エクスポート)することは可能でしょうか?
誠に申し訳ございませんが、著作権の問題上、薬剤データをエクスポートすることはできないようになっております。逆にエクセルのデータを取り込む(インポート)ことは可能です。「ファイル」メニューより「レコードの取り込み...」を選択し、ダイアログに従って操作して頂くとエクセルのデータを取り込むことができます。

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Q:新しいパソコンを購入するのですが、現在使用している薬剤情報提供システムを新しいパソコンに移し替えるにはどうしたらいいでしょうか?
移し替える方法は以下の2通りあります。
(1)新しいパソコンに薬剤情報提供システムを原本CD-ROMからインストールし、古いパソコンに入ってある薬剤情報提供システムのバックアップを取ったファイルを入れ替える方法です。バックアップを取るファイルは、商品と一緒に添付しておりましたバックアップの方法についての書類に記載してあるのですが、「kanja.WTY」「settei.WTY」「sougo.WTY」「yakujou.WTY」「yakuzai.WTY」の5つのファイルです。新しくインストールした薬剤情報提供システムのフォルダ内にドラッグ&ドロップして頂くと入れ替えることができます。
(2)現在ご使用になっております薬剤情報提供システムは、プログラムファイルの中にインストールされておりすが、その薬剤情報提供システムのフォルダをそのままフォルダごとコピーして、新しいパソコンに移して頂ければ、薬剤情報提供システムはそのままの状態で新しいパソコンに移し替えることが可能です。この方法では、デスクトップ等に薬剤情報提供システムのショートカットは作成されませんので、ユーザー様の方で「薬剤情報提供システム.EXE」のショートカットをデスクトップ等に作成して頂く必用があります。

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Q:薬剤情報提供システムを購入すれば、医薬品集作成システムを購入しなくても採用医薬品集が作成できますか?
はい、作成できます。薬剤情報提供システムには採用医薬品集作成機能が付属しておりますので、医薬品集作成システムを別途にご購入して頂く必用はございません。

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Q:報告書に印刷される薬局名のフォント(字体)を変更してもらうことは可能でしょうか?
フォントの変更についてですが、不可能ではないのですが、難しいというのが現状です。プログラムの都合上なのですが、フォントを変更すると使用するフォントによっては、文字の幅が若干ですが違ってくるため、レイアウトが崩れてくるためです。誠に申し訳ございませんが、この点についてはご了承下さい。

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Q:デモ版に使用期限や制約はありますか?
使用期限は無いのですが、医療機関名や電話番号等の変更がユーザー様の方ではできませんので、ご購入を検討される場合に使用方法や使い勝手等を試して頂くだけになります。(印刷される薬剤情報提供書にはデモ版と薄く印刷されます)
 デモ版のダウンロードと使用には費用は発生しませんので、実際に使用されてからのご購入を検討されて下さい。使用方法に関しましては、ダウンロードされたソフトに使用説明書が付属しております。

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Q:薬剤情報提供システムの資料を送っていただけますか?
資料請求についてですが、結論から申しますと誠に申し訳ございませんが、郵送させて頂く資料というものはなく、ウェブ上の資料とデモ版のみになります。
ウェブでは下記ページを中心に説明致しております。
 http://www2s.biglobe.ne.jp/~yakujou/y_system/yakuzai.html
デモ版は上記のページから無料でダウンロードできますので、実際にデモ版を使用されてみるのが一番わかりやすいかと思います。ソフトの使用方法に関しましては、ソフトにヘルプ機能として説明書が付属しておりますのでそちらをご覧下さい。デモ版を使用されてみてわからない点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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Q:地図検索機能の利用には、パソコンがインターネットに接続された環境が必要とありますが、インターネットに接続されたパソコンでなければ、この薬剤情報提供システムは使うことはできないのでしょうか?
インターネットに接続されていないパソコンでなこのソフトをご使用になる場合は、地図検索機能のみがご使用になれない(地図が表示されません)だけで、その他の機能は問題なくご使用になれます。

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Q:電子カルテを導入しておりますが、連動させることは可能でしょうか?
申し訳ございませんが、連動させることはできません。私は普段は勤務薬剤師として働いておりまして、そこまでの技術力がないのが現状です。ご了承下さい。

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Q:商品代を代引(代金引替)でお支払いすることはできますか?
代引(代金引換)で発送することは可能です。
ただ、郵送代はこちらが負担させて頂きますが、代引手数料はお客様にご負担頂くようになります。代引手数料は、金額が高いため手数料も1,300円前後となりますので、銀行振込の方をお勧めします。もし、代引をご希望されるようでしたらその旨をメールにてご連絡下さい。※ 銀行振込をご希望される場合も、振込手数料はお客様のご負担となります。ご了承下さい。

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Q:薬剤の画像データを表示させることは可能でしょうか?
結論から申しますと、誠に申し訳ございませんが現在のところできません。私自身はプロのプログラマーではなく普段は勤務薬剤師として働いておりまして、薬剤の画像データまで登録することが現実問題できない状況です。

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Q:新しいパソコンを購入することになりまして、薬剤情報提供システムを移したいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか?
以下の方法で作業されて下さい。
(1)万が一のトラブルに備え、薬剤情報提供システムのバックアップをお取り下さい。
(2)次に、現在ご使用になられている薬剤情報提供システムのフォルダを丸ごとフラッシュメモリーやCD-ROM等にコピーして下さい。
(3)新しいパソコンに先ほどコピーした薬剤情報提供システムのフォルダをそのままコピーして下さい。これで移行は作用は終了です。
(3)コピーしたフォルダの中の「薬剤情報提供システム.exe」のファイルのショートカットをデスクトップ等に作成して使用して下さい。
※ Windows版での説明ですが、Macintosh版も基本的に同じです。

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Q:薬剤情報提供書のA4用紙以外での印刷は可能でしょうか?
誠に申し訳ございませんができません。A4用紙より小さいサイズにしますと、文字が小さくなりお年寄りの患者様が読みにくくなるため、A4用紙のみとなっております。ご了承下さい。

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医薬品集作成システム

医薬品集作成システムに関するご質問

Q:。「コンピューターにVCRUNTIME140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみて下さい。」とダイアログが開き、ソフトが起動できません。
ソフトは実行に必要な「VCRUNTIME140.dll」がインストールされていないため、その旨のエラーが表示されています。マイクロソフト公式ダウンロードセンターにアクセスし、ダウンロード をクリックし、インストールを行ってからソフトを起動して下さい。
ダウンロードは こちらになります。

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Q:Mac版のデモ版をダウンロードしたのですが、「〜のファイルがみつかりません」というダイアログが開き、デモ版が起動できません。
macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra でデモ版をダウンロードされ解凍した場合、デモ版の起動時に「〜のファイルが見つかりません」というダイアログが表示され、ソフトが起動しない不具合が起こっております。これは macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra のデフォルト(標準)で搭載されている解凍ソフトの「アーカイブユーティリティー」で解凍を行った際に不具合が発生しています。
対処法は こちらに記載してあります。

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Q:登録できる医薬品数はいくつですか?
6京4000兆になります。

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Q:登録されている医薬品はどのようなものでしょうか?
 登録されている基本的に医薬品は先発品を中心に登録しており、注射薬は調剤薬局で扱うもののみ登録してあります。全ての医薬品を登録している訳ではございません。ご了承下さい。登録されている医薬品名はウェブ上に記載しておりますので、 こちらをご覧下さい。漢方薬に関しましては(株)ツムラ様の商品を中心に登録しております。ジェネリック医薬品に関しましては、沢井製薬様の商品を中心に登録しております。

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Q:薬剤データ入力済の商品の購入後は、薬剤データはユーザーの方で更新していく必要があるのでしょうか?
誠に申し訳ありませんが、現在のところユーザー様の方でお願いしております。普段は私も薬剤師の仕事をしておりますので、全てのユーザー様のアフターを行うことは現実問題難しいため、現在のところ行えていない状況です。ご了承下さい。

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Q:医薬品集作成システムの薬剤データで登録されていない商品のデータはユーザーの方で登録する必要があるのですか? また、登録されていない医薬品を登録するのに何かいい方法はないでしょうか?
誠に申し訳ありませんが、未登録の薬剤に関しましては、ユーザー様の方で登録の方をお願い致しております。ただ、薬剤データ入力済みの商品に関しましては、先発品を中心に(後発品でも全国的に流通している商品に関しましては登録しております。)2000品目以上のデータが登録されておりますので、ほとんどの商品は入力されていると思います。また、販売中止になり経過措置品目になっている薬剤は削除致しております。
登録されていない薬剤の登録方法についてですが、併売品や後発品に関しましては、成分名で同じ医薬品を検索してから「データ複製」ボタンをクリックし複製データを作成してから、商品名やメーカー名等を変更して頂くと、登録手間は大幅に改善すると思います。また、併売品や後発品が登録されていない医薬品に関しましては、同効薬を検索してから同様に複製を作成してから商品名・成分名・メーカー名等を変更して下さい。

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Q:マイクロソフト エクセルで薬剤データ管理を行っていたのですが、医薬品集作成システム(薬剤データ無し)を購入し、エクセルの薬剤データを取り込むことは可能でしょうか?
可能です。医薬品集作成システムを起動してから、ファイルメニューの「レコードの取り込み...」を選択して頂くとエクセルからのデータを取り込めます。
詳しくは、ファイルメーカープロ(データベースソフト)の使用方法説明書(書店で販売されています)を参照されて下さい。

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Q:購入後の医薬品集作成システムの薬剤データは、ユーザーの方で更新していく必要があるのでしょうか?
誠に申し訳ありませんが、現在のところユーザー様の方でお願いしております。普段は私も薬剤師の仕事をしておりますので、全てのユーザー様のアフターを行うことは現実問題難しいため、現在のところ行えていないのが現状です。ご了承下さい。
なお、現在登録されております医薬品名はウェブ上で確認できます。

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Q:医薬品集作成システムで採用医薬品集を作成したときに、目次はどのようになりますか?
採用医薬品集の作成方法は、まず採用医薬品をチェックして頂いた後、「並び替え」ボタンをクリックして頂いた後、「印刷」ボタンをクリックすると、採用薬剤が薬効別にまとめられて印刷されます。
設定では、(1)薬効分類、(2)細薬効分類、(3)一般名[成分]、(4)薬剤名 の順番で並び替え(ソート)をかけてから印刷されるように設定されております。
薬効分類の順番は、血圧降下剤、利尿剤、強心剤、不整脈用剤、冠血管拡張剤、抗高脂血症剤、昇圧剤、止血剤、血液凝固阻止剤、脳循環改善剤、脳代謝改善剤、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、気管支拡張剤、気管支喘息治療剤、鎮咳・去痰剤、解熱消炎鎮痛剤、消化性潰瘍剤、健胃消化剤、下剤、止痢・整腸剤、その他の消化管用剤、肝臓疾患用剤、胆嚢疾患用剤、副腎皮質ホルモン剤、泌尿器科用剤、外皮用剤、ビタミン剤、痛風治療剤、糖尿病用剤、抗生物質・抗菌薬、抗真菌剤、漢方製剤、ステロイド外用剤、ステロイド外用剤+抗生剤、外用消炎・鎮痛剤、湿布薬、筋弛緩剤、抗めまい剤、眼科用剤、耳鼻咽喉科用剤、抗精神病薬、抗不安薬、催眠鎮静剤、抗うつ剤、抗てんかん剤、抗パーキンソン病薬、抗リウマチ薬、造血剤、抗ガン剤、消毒薬、その他で入力された薬効分類の順番でソートされるようになっております。
※ 薬効分類のポップアップメニューに関しましては、編集を選択して頂きこの薬効分類の順番を変えることも可能です。また、ユーザー様の方で上記以外にも様々な順番で並び替える順番を変更することも可能です。例えば、商品名の50音順や成分名の50音順、または医薬品メーカー別の50音順など様々な条件にて並び替えることが可能です。並び替える方法は、「並び替え」ボタンをクリックすると表示されるダイアログで、右側に表示されているフィールド名の順番をかえるとその順でソートが行われますし、また、右側に無いフィールド名を左側に表示されているフィールド名から移動させると、それらのフィールド名を含めた順で並び替えるを行うことも可能です。例えば、採用薬品をチェックしてから、メーカー名が武田薬品で検索をしてから、ソートをかけ印刷すると、武田薬品で採用になっている薬効順等の医薬品集を作成することもできます。詳しくは書店でファイルメーカプロの使用方法の本を参考にして頂くと様々な検索やソート方法の説明がのっております。

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Q:登録されている医薬品はどのようなものでしょうか?
登録されている医薬品は先発品を中心に登録しております。注射薬は、調剤薬局で扱うもののみ登録してあります。詳しくはウェブ上でご確認できます。

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Q:後発品を医薬品集の薬剤データに登録するときは、成分が同じ薬剤の商品名とメーカー名を書き換えて作成するのが良い方法なのでしょうか?
同じ成分の先発品の商品名とメーカー名を書き換える方法でも問題は無いのですが、今後、先発品を使用する可能性がある場合や、薬剤を検索して調べたりするのにこのシステムを利用することもできると考えた場合、先発品を複製されてから、複製されたデータの商品名とメーカー名を後発品に書き換えられた方がベターだとは思います。データの複製には、「データ複製」というボタンをワンクリックして頂くと、選択されている薬剤の複製データが作成されます。ただデータ複製時に注意して頂く点が一つあります。複製された薬剤データの「1回量」の欄が1錠という表示書き換えられてしまいますので、1回量のデータが2錠や1カプセル、1包、適量など1錠以外の薬剤の時に訂正して頂くことがが必要となります。これは服用時の用量が1回1錠の薬剤が多いため、新規データ作成時にユーザー様の手間を省くために1錠と自動入力されるようにプログラムされているためです。ご了承下さい。

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Q:医薬品集作成システムの薬剤データの編集作業を職場と自宅で行いたく、フラッシュメモリーでデータを持ち運びたいのですが、フラッシュメモリー等へのデータの書き込み方法はどうすればよろしいでしょうか?
まず、職場と自宅で医薬品データを編集されるには、それぞれの場所でご使用になる2台のパソコンの中に医薬品集作成システムをインストールされておく必要があります。
インストールされている「医薬品集作成システム」というフォルダを開けて頂くと、拡張子が「.DLL」や「.WTI」、「.EXE」などの多数のファイルがあります。(詳しくは、商品と一緒に同封されている「医薬品集作成システムのバックアップの方法」を見て頂いた方がわかりやすいかと思います。)その中で「yakuhinsyuu.WTI」というファイルが薬剤のデータが入っているファイルになります。ユーザー様が薬剤データを編集されると、このファイルのデータが書き換えられているわけです。すなわち、この「yakuhinsyuu.WTI」をフラッシュメモリー(CD−R等でも結構です)にコピーされて、他のパソコン内の医薬品集作成システムの中の「yakuhinsyuu.WTI」というファイルと差し替えて頂いた後に医薬品集作成システムを起動して頂くと、他のパソコンでも同じ薬剤データを編集できるようになります。「yakuhinsyuu.WTI」というファイルと差し替えるというのは、持ち帰ったフラッシュメモリーの中の「yakuhinsyuu.WTI」というファイルを、他のパソコン内の「yakuhinsyuu.WTI」というファイルの上へ、ドラッグ&ドロップして頂くと、簡単に差し替えすることができます。

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Q:医薬品データは内服薬だけでしょうか? 注射剤は登録されていないのでしょうか?
現在のところ注射薬で登録されているのは、調剤薬局で扱う可能性がありますインスリン製剤の注射薬のみとなっております。私事ではありますが、私は普段は調剤薬局に勤務しておりまして、病院等で使われる注射剤までを登録することができていないというのが現状です。
この医薬品集作成システムは注射薬に対応していない訳ではないのですが、データとして注射薬のデータを持っていないだけで、ユーザー様の方で入力して頂ければ作成することは可能ではあります。入力されてご使用になられるようでしたら、「薬効分類」の項目で注射剤とういうような項目名を作って頂いて、「細分類」の項目で薬効などを、そして「1回量」の項目で1A、1本、何ml など作って頂くといいのではと思います。

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Q:他の医療機関でもこのソフトを使用したいのですが、医療機関名を変更して使用することは可能ですか?
医薬品集作成システムは、1医療機関に対して1つのライセンス契約となっております。すなわち、複数医療機関で医薬品集作成システムを使用される場合は、使用される医療機関数ご購入して頂く必要があります。著作権の問題上、この点は一般的なソフトウェア( Windows XP やエクセルなど)と同じ条件となっております。

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Q:医薬品集を印刷するときに、A4の用紙で薬剤が6種類(6段)しか印刷されません。7種類印刷されるようにする方法はありますか?
印刷される一つの薬剤の行の高さですが、ユーザー様が使用されるプリンターによって若干違ってくる場合があるのですが、一つの薬剤の行の最低高が約3.7cm前後になっております。備考欄や用法・用量の詳細の欄に多くの文字を入力された場合は、数cmほど高さが広がる設定にもなっております。
医薬品集作成システムは、基本的にはA4で7段印刷されるように設計されていますが、ユーザー様のプリンターによって若干ずれることがあるため、6段になってしまう場合がございます。それを微調整する方法として、印刷する前にプリンターの用紙設定で、99%〜95%の縮小設定をされて印刷されてみて下さい。7段で収まる縮小率があると思います。

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Q:医薬品集作成システムを注文するにあたって、当院(当薬局)の採用薬剤のリストをお送りしますので、採用薬剤を選択して頂くことは可能でしょうか?
採用薬剤のチェックは、誠に申し訳ございませんが、ユーザー様の方でして頂くようお願い致しております。普段は私も薬剤師の仕事をしておりますので、現在のところ行えないのが現状です。ご了承下さい。

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Q:医薬品集作成システムに登録されている薬剤データを、エクセルに抜き出す(エクスポート)することは可能でしょうか?
誠に申し訳ございませんが、著作権の問題上、薬剤データをエクスポートすることはできないようになっております。逆にエクセルのデータを取り込む(インポート)ことは可能です。「ファイル」メニューより「レコードの取り込み...」を選択し、ダイアログに従って操作して頂くとエクセルのデータを取り込むことができます。

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Q:新しいパソコンを購入するのですが、現在使用している医薬品集作成システムを新しいパソコンに移し替えるにはどうしたらいいでしょうか?
現在ご使用になっております医薬品集作成システムのフォルダをそのままフォルダごとコピーして、新しいパソコンに移して頂ければ、医薬品集作成システムはそのままの状態で新しいパソコンに移し替えることが可能です。
薬剤データ入力済の商品をご購入された方は、インストーラーを使用してインストールされている思いますが、その場合、医薬品集作成システムはプログラムファイルの中にインストールされております。

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Q:当院(当薬局の)のファイルメーカーサーバーと連動(共有)させることは可能でしょうか?
申し訳ございませんが、ファイルメーカーサーバーとの連動(共有)に関しましてはサポートできておりません。私はファイルメーカーサーバーに関しましては詳しくないため解らないというのが現状です。ウェブサイトよりダウンロードされた医薬品集作成システムで連動(共有)が可能であればできると思いますが、ファイルメーカーサーバーが手元にないため試すことができません。また、ファイルメーカーのバージョンが違うと連動(共有)できないという問題もあるようです。

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Q:薬剤名のソート(並べ替え)の法則を教えて下さい。
テキストフィールド(文字を入力する欄)でのソートは、次のような法則で並べ替えが行われます。※ 例は昇順にソートしたときで説明しています。
(1)「テキストフィールド」では、文字列の1番目の文字から大小を比較してソートしていきます。1番目の文字が同じ大きさの場合、2番目の文字というように、先頭から順に大きさの比較が行なわれソートされます。
  例)アイトロール錠、アイピーディカプセル の順でソートされます。
(2)文字種(文字の種類)では大小の順番は比較できないため、以下のような法則が定められております。
 昇順でソートを行なった場合、「記号」「数字」「英字」「ひらがな/カタカナ」「漢字」の順でソートされます。
  それぞれの中でのソート順は、以下のようになります。
  「記号」はコード順。
  「数字」は1から9の順。
   例)2と10では2の方が大きくなり、10、2 の順でソートされます。
  「英字」はアルファベット順。ただし、同じ場合は、小文字から大文字、半角から全角の順。
   例)abc、ABC の順、ABC、ABC の順でソートされます。
  「ひらがな/カタカナ」は五十音順。ひらがなとカタカナは区別されません。
   ただし、同じ場合は、ひらがなからカタカナの順。
   例)あいうえお、アイウエオ の順でソートされます。
  「漢字」はコード順。

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Q:注射薬のデータはありますが?
誠に申し訳ございませんが、保険薬局で取り扱うことがあるインスリン製剤等の注射薬しかデータはございません。データが無い注射薬に関しましてはユーザー様の方で登録を行って頂く必要がございます。薬剤データとして登録されているデータは、ウェブ上に記載してありますのでそちらをご覧下さい。

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Q:採用医薬品集のプレビューをみることはできますか?
プログラムの都合上、申し訳ございませんができません。ご了承下さい。

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Q:薬効分類のソートの順番を変更することはできますか?
はい、できます。デフォルトでは、ソートをかけると薬効分類のポップアップメニューに登録されている薬効分類名の登録順でソートされます。具体的には、薬効分類のポップアップメニューで一番下の「編集...」を選択した時に表示されるダイアログにあります薬効分類名の上からの順番通りにソートされます。よって、この順番を変更して頂くと、変更された順番通りにソートされるようになります。

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Q:プリントアウトする採用医薬品集の綴じしろを広くすることはできますか?
用紙設定で若干縮小して印刷すると、綴じしろのスペースが広がります。

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Q:採用医薬品集の印刷についてですが、途中ページのみ(例えば30ページ目のみ)を印刷するとずれが生じます。対処法はありますか?
現象は、プログラムの都合上で起こる問題となります。
医薬品集を印刷する時のことですが、備考欄は15行まで、薬剤の用法の欄は18行まで印刷可能ですが、入力された文字数がそれらの行に達しない場合は行数を減らして印刷するというプログラムになっております。そうすることで無駄なスペースが発生しないようにしています。よって、たくさんの情報が入力された薬剤は多くの印刷スペースを取ることができ、入力された情報が少ない薬剤は印刷スペースを小さくすることができ、結果として総ページ数を減らすことができます。
そこで起こる問題ですが、例えば30ページ目を印刷される時、1〜29ページまでの上記の無駄なスペースを減らし詰めて印刷するということが考慮されずに印刷されるためずれが生じてしまいます。この問題に関しましては、この医薬品集作成システムを作っているファイルメーカープロ(データーベースソフト)のソフト側の問題になりますので解決できない問題となります。
この問題の対処法ですが、例えば30ページ目のみを印刷される場合、
(1)30ページ目にある薬剤は6品目位あると思いますが、その6品目の薬剤のみ「卸名」の欄に「修正」等の語句を入力します。(他の語句でも結構です)
(2)検索ボタンをクリックし、卸名欄に「修正」と入力し、enterボタンを押すと、その6品目のみが抽出されます。
(3)「印刷」ボタンをクリックしその6品目のみを印刷して頂きます。ページ数は1ページとなりますが、そこだけ修正して頂いて差し換えて下さい。
(4)印刷後は、卸名に入力した「修正」を元の状態に戻して下さい。

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Q:目次で薬効分類だけでなく、薬効細分類の目次作成はできますか?
申し訳ございませんができません。ワープロソフト等での作成をお願い致します。

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Q:薬剤名の索引はできますか?
申し訳ございませんができません。ワープロソフト等での作成をお願い致します。

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Q:薬剤の画像データを表示させることは可能でしょうか?
結論から申しますと、誠に申し訳ございませんが現在のところできません。私自身はプロのプログラマーではなく普段は勤務薬剤師として働いておりまして、薬剤の画像データまで登録することが現実問題できない状況です。

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Q:新しいパソコンを購入することになりまして、医薬品集作成システムを移したいのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか?
以下の方法で作業されて下さい。
(1)万が一のトラブルに備え、医薬品集作成システムのバックアップをお取り下さい。
(2)次に、現在ご使用になられている医薬品集作成システムのフォルダを丸ごとフラッシュメモリーやCD-ROM等にコピーして下さい。
(3)新しいパソコンに先ほどコピーした医薬品集作成システムのフォルダをそのままコピーして下さい。これで移行は作用は終了です。
(3)コピーしたフォルダの中の「医薬品集作成システム.exe」のファイルのショートカットをデスクトップ等に作成して使用して下さい。
※ Windows版での説明ですが、Macintosh版も基本的に同じです。

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シェアウェア・フリーウェア

シェアウェア・フリーウェアに関するご質問

Q:。「コンピューターにVCRUNTIME140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみて下さい。」とダイアログが開き、ソフトが起動できません。
ソフトは実行に必要な「VCRUNTIME140.dll」がインストールされていないため、その旨のエラーが表示されています。マイクロソフト公式ダウンロードセンターにアクセスし、ダウンロード をクリックし、インストールを行ってからソフトを起動して下さい。
ダウンロードは こちらになります。

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Q:Mac版のデモ版をダウンロードしたのですが、「〜のファイルがみつかりません」というダイアログが開き、デモ版が起動できません。
macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra でデモ版をダウンロードされ解凍した場合、デモ版の起動時に「〜のファイルが見つかりません」というダイアログが表示され、ソフトが起動しない不具合が起こっております。これは macOS Mojave、macOS High Sierra、macOS Sierra のデフォルト(標準)で搭載されている解凍ソフトの「アーカイブユーティリティー」で解凍を行った際に不具合が発生しています。
対処法は こちらに記載してあります。

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Q:ウイルス感染の危険性はありますか?
これはこれらのソフトの問題ではなく、OS領域の問題となります。どのソフトでもパソコンで使用される以上、ウイルスに感染する可能性はございます。ウイルスチェッカーをインストールされたパソコンでご使用下さい。
ウイルス感染の可能性を0(ゼロ)にされたい場合は、以下の方法で可能です。
(1)ソフトをご使用になるパソコンをインターネットに接続しない。
(2)バックアップ用のUSBフラッシュメモリはそれ専用として、それ以外の用途に決して使用しない。
(3)そのパソコンには、他からのUSBフラッシュメモリ、DVD・CD-ROM、フロッピーディスク等の媒体を決して挿入しない。
上記の方法で理論上、ウイルスに感染することはなくなります。
また別の方法としまして、Macintosh版を購入されMacintoshでご使用になられると、ウイルス感染の可能性は、Windowsに比べると結構低くなります。(この場合は感染の可能性が0という訳ではございません。)

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Q:薬歴作成支援システムで文書をコピーしましたが、電子薬歴の入力欄で右クリックしても「貼り付け」のメニューが表示されません。
右クリックしても貼り付けのメニューが表示されない場合は、キーボードの「Ctrl」ボタンを押したままで「V」ボタンを押すと、貼り付けることができます。

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Q:新しいパソコンを購入するのですが、現在使用しているシェアウェアを新しいパソコンに移し替えるにはどうしたらいいでしょうか?
現在ご使用になっておりますシェアウェアのフォルダをそのままフォルダごとコピーして、新しいパソコンに移して頂ければ、そのままの状態で新しいパソコンに移し替えることが可能です。

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Q:Macintosh版のデモ版ですが、ダウンロード後に起動させると「開発元が未確認のため開けません」というダイアログが開き、起動させることができません。
この問題は「システム環境設定」の「セキュリティーとプライバシー」の設定が、「すべてのアプリケーションを許可」以外にチェックがある場合に起こります。「すべてのアプリケーションを許可」に変更して頂くか、別の方法としまして、デモ版をcontrolキーを押しながらクリックし、表示されるメニューで「開く」を選択すると起動できます。