CASAとは

学校図書館資料管理システムCASA メイン画面

CASA学校図書館の研究から生まれた現場発の図書館システムです。

弊社では、全国の学校図書館システム化支援のため、これを商品化いたしました。

バーコードによるカウンター業務、MARC(T-BISC)による、明確な規則に基づいた書誌データの作成が可能です。別売品のInforCatchを併用する事で、導入時の遡及入力作業を大幅に軽減する事ができます。

全ての出版物の書誌データから本のISBNバーコードを読み込んで検索したデータを取り込むことができるので、最小限の入力作業でデータを迅速で正確に構築できます。(MARC(書誌データ)は別途販売会社とのご契約が必要です)

学校図書館資料検索ソフトCASA Net

検索システムは、分類からのボタン検索、キーワード検索、詳細検索と三種類の検索方法を設けました。

同一校内ライセンスフリーという形態をとり、同一の校内なら何台でも検索端末を増やす事ができます。

別売品のCASA Webを利用すると、構築した書誌データを、ウェブブラウザで検索可能になります。通常は、学内のネットワークのみへの公開となりますが、ルーターなどの設定次第では、インターネットへの公開も可能です。

日書連MARC取込ツール for CASA

日書連MARCの書誌データをCASAの編集テーブルへ簡単に取り込む事が可能なツールです。

詳細はこちらをご覧ください。

資料

千葉県高等学校教育研究会学校図書館部会
研修会資料
研修会の資料データがダウンロードできます。
support/training.html
CASA開発者ブログ
CASA PlusインストールCDのインストーラ不具合についてもこちらをご覧ください。
http://casawin.at.webry.info/
CASA対応バーコードラベルタックシール
CASA付属のWinNw7でバーコードを印刷する場合の、対応用紙の一覧です。
product/barcodelabel.html
学校図書館システムガイド

CASA 3.03, CASA WEB OPAC Systemが紹介されています。

本文中でもCASAを例に書かれている箇所が多数あります。

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