すみれ|医療法人 橋本医院|こすもす

ソフト集

と言っても2つしかありませんが、、、(^^)

橋本外科内科電子カルテのご紹介

この電子カルテ(まがい)は、現在、私は使っていません。

レコードが多くなってきて、検索に時間がかかるようになり、しだいに使い物にならなくなってきたのです。これはアプローチが使っているデータベース(DB4)の能力の限界によるものだと思います。そのため、データベースをPostgreSQLに変更しました。
Linux(Vine3.2)+Apache+PostgreSQL+PHP(LAPP) とし、クライアントはOSを選ばず、ブラウザ(ただし Firefox 以外のブラウザは検証していませんが)さえ動いておれば使えるようにしています。
ですから、この電子カルテ(まがい)はできれば使わないでください。
(たぶん使っているかたはいないとは思いますが、、、)
なお、そのうち、現在使っているものが十分使用に耐えるものになったら公開するつもりです。
また、ご意見(アプローチ版)もLAPPに変える予定です。

電子カルテのダウンロード

kartev2.EXEをダウンロードし、エクスプローラででもダブルクリックしていただければ自己解凍します。解凍したファイルの中の「karte.apr」が電子カルテの中心になっているアプローチファイルです。これをアプローチから開いて下さい。
なお、このバージョン2はアプローチ98で作成したもので、アプローチ97で動くかどうかは分かりません。
あくまで私の推測ですが、アプローチ98は97の単なるバグフィックス版に過ぎないですから、まず動くはずです。
使用する前に以下の解説を読んでおいて下さい。
ヘルプはついていません。使い方で分からないところがあれば、メールか掲示板で尋ねて下さい。

最初にお断りをしておかねばなりません。
これは「電子カルテ」と言っても、200万円、300万円というような高額な電子カルテとは違います。
紙のカルテ全般の肩代わりをこれでするなどということはできません。

簡便な診療メモ、というようなものだとお考え下さい。

私がこれを作ったのには2,3の理由があります。
その最大の理由は私の記憶力の無さです。
特に近頃、記憶力が落ち、この患者さんの検査をしたのはいつだったかなどとすぐ忘れてしまう。そのたびにカルテを見直していては患者さんにも不信がられます。
そのため電子カルテのようなものが欲しかったのですが、前記のような数百万円もするような高額な電子カルテを導入するまでもない。そもそも、そんな金がない。また機能豊富なものを使いこなせるのか自信がない。

それならば、機能を限定し、1万円程度出せば買えるデータベースソフトで自分が欲しい機能のみを組み込んで自分で作ればいい。
ということで、この電子カルテ(まがい)の誕生とあいなりました。

元になるデータベースソフトはアプローチというロータス社のリレーショナル・データベースを使っています。
ですから、この電子カルテ(まがい)はロータス社のアプローチがないと動きません、また素人が作ったものですから電子カルテとしては機能が限定されております。あくまでもメモがわりのものです。

そういう恥ずかしいものを恥を忍んでここに公表するのは、できれば皆様のお知恵を拝借したいからです。
ここをこうすればより使いやすくなるというようなご意見をいただければこれにつきる喜びはありません。
また、できれば少しずつでも、機能を豊富にしていきたいという魂胆も持っています。
か電子掲示板(醫業の本體)(新しいウィンドウが開きます)にご意見をいただければありがたいです。

使い方は簡単ですが、バージョン2にしたついでに簡単な解説をつけておくことにしました。

ここをクリックして下さい・・・・・・・・・・>電子カルテV2の使い方
(別ウィンドウが開きます)

なお、2,3解説しておかねばならないことがあります。

下の図でもお分かりのように、私は画像処理ソフトに「Susie」を使っていますが、これはご自分で組み込んで下さい。
私はいろいろなソースから役立つと思った医療画像をスキャナなどで取り込んで「Susie」で管理しているのですが、それをこの電子カルテから呼び出すようにしています。これは非常に便利です。今では患者さんへの説明にはなくてはならない道具となっています。

やり方は、「Susie」のサムネイルファイルを、この画面でデザインモードの状態でオブジェクトとしてリンク張り付けするだけです。

電子カルテ(まがい)の説明画面

また、内視鏡カードでも内視鏡画像を呼び出すのに「Susie」を使っています。

「Susie」のサムネイルファイル(_thumbnl.sue)をリンク張り付けするのですが、やり方は、、、
入力モードで、内視鏡カードの右上方の四角部分をクリックしてアクティブ状態にしてから、(作成)>(オブジェクト)>(ファイルから作成)>(参照)で画像データのある「Susie」のサムネイルファイルを指定>(リンク)をチェック>(アイコンで表示)をチェック>(OK)をクリック
(このやり方にたどり着くまで、苦労の連続でした。アプローチのマニュアルを読んでもよく分からないし、ほんと苦労しました)
これで、画像を見たいときには、「Susie」のアイコンをクリックすればサムネイル画像が展開し(下図参照)、さらにそのサムネイル画像の一つをクリックすれば元の大きさの画像を見ることができます。
こうしておけばカメラフィルムで保管しておくよりはるかに便利です。

電子カルテ(まがい)内視鏡画面

最後にもう一つ。
血液検査カードの右上方にある四角は、検査会社から送られてきたデータをロータス123に読み込ませ、それを「編集」、「形式を選択して張り付け」するために用意してあるものです。
患者さんに、今回のデータはこうでしたよ、また以前のデータはこうでしたと説明するときに使っています。

ファイルは自己解凍型のLZHファイル(kartev2.EXE)で、1MBちょっとあります。
たぶんウィルスなどついてはいないと思いますが、ダウンロードおよび使用は自己責任でお願いします。

私の電子カルテ(まがい)は ここをクリックすればダウンロードできます。

Susie

「Susie」は「Takechin」さんのフリーソフトです。
インターネットでダウンロードできますし、またパソコン雑誌付録のCDにもよく載っています。
私は、この電子カルテに組み込むためにある画像整理ソフトを買ったのですが、全く使いものになりませんでした。またスキャナやデジタルカメラ付属の同様のソフトも試したのですが、これも使いものにならず、最終的にフリーソフトの「Susie」に落ち着きました。

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かかりつけ医

意見書作成支援ソフト

ご意見 アプローチ版
作者:橋本公昭(橋本医院)

ダウンロード

goiken4apv4.exe

解凍

「goiken4apv4.exe」は自己解凍型です。
解凍場所は「goiken4apv4.exe」がある場所がデフォルトになっています。変更も可能です。
解凍されるファイルは以下の通りです。

意見書.apr 「ご意見アプローチ版」のアプローチファイル、これが本体
自院.adx 自院のデータファイル
自院.dbf 自院のデータファイル
意見書.adx 意見書のデータファイル
意見書.dbf 意見書のデータファイル
意見書.dbt 意見書のデータファイル
患者.adx 患者のデータファイル
患者.dbf 患者のデータファイル

注意

このソフトはロータス社のアプローチ2000で作成しました。
ですからアプローチ2000がないと動作しません(アプローチ97や98でも動くとは思います)。
アプローチをインストールしてないパソコンで、この「ご意見アプローチ版」をインストールしても、動きません。

はじめに

この「ご意見アプローチ版」は、徳島県阿波郡医師会の笠井謙二先生が作られた元祖「ご意見」を参考に作ったものです。
この元祖「ご意見」は某独占企業micro$oft社の某データベースソフトである「MS-ACCESS」というアプリケーションで動くソフトで、私はその某データベースソフトを持っていません。そのためこれをなんとかロータス社のデータベースソフト「アプローチ」で動くようにできないかと作ったのがこの「ご意見アプローチ版」です。
平成18年4月より改正介護保険法が施行されることになり主治医意見書の様式が変更になりました。それに従い「ご意見アプローチ版」をバージョンアップしました。

サポート

使い方で分からないところがあれば、私に か私のホームページ「橋本外科内科」の掲示板「医業の本体」(新しいウィンドウが開きます)で問い合わせて下さい。
また、バグがありましたら、それも同様に私にお知らせ下さい。対応したいと思います。

エクスキューズ

このソフトはフリーソフトです。
改変、配布などはユーザーの自由にやって下さって結構です。
ただし、使用した結果の責任も全てユーザーにあり、私はいっさい負いませんのでご了承下さい。

謝辞

このソフトを作る上で、元祖「ご意見」の作者である笠井謙二先生に一方ならぬご指導を受けました。
ここに謹んで感謝を述べさせていただきます。
ありがとうございました。

簡単な使い方の解説

メニュー画面

ご意見のメニュー画面

「意見書.apr」をクリック、あるいはアプローチで「意見書.apr」を開くとこの画面が開きます。
後は、画面の指示に従ってデータを記入していくだけです。
自院データ(医師、診療所)の下に、患者データがあり、その下に意見書が属する形式になっています。同一医療機関に複数の医師がいて、各人が意見書を書く場合、それが同一患者でも別として扱われるようにしています。

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著作者
医療法人 橋本医院
院長:橋本 公昭