TOP» 健康保険で治せる歯科矯正治療» 保険治療»骨格性開咬

顎偏位を伴った骨格性開咬の外科的矯正治療

  上下顎骨の横方向のズレがあり、なおかつ前歯が噛めていない症例。ヨソの歯科医院で、歯科矯正治療のみで2回もやり直したけど、全然治らない。当たり前です。上下の骨の位置関係がずれているのが根本的な原因ですから、そこから治さないと噛めません。

 顎が曲がっていることを気にして、なるべくまっすぐ見えるように下顎をズラしていると、顎の関節まで痛くなります。(この患者さんがそうでした。)

治療の実際

右側方 正面 左側方

☆治療前

☆治療後

画像について

 無断複製はご遠慮ください。

著作権

 著作権は放棄しません。

注意事項

 このようなホームページの内容は、一般論で書かれております。実際の治療では、患者さんごとに治療内容がことなります。この点、ご了承ください。

※矯正歯科治療に伴う副作用(リスク)に付いては以下にまとめてあります。必ずご参照ください。 副作用について

 

※外科的矯正治療の場合、手術に伴うリスクもあります。(以下にまとめておきます。外科矯正のリスク