| スケジュールの色々の都合でイオンシネマ港北ニュータウンへ。センター北には行ったことはあったけれど映画館は初めて。こういうところはファミリー向け中心だろうに、ホラーの並ぶ今週のラインナップは謎だ。 知性があって駆け引きも出来、数で攻めても来ないモンスターとの戦いは面白かった。ただ吸血鬼同士の中での強さには多少疑問があるが。アビゲイルにも結構耐えた筋肉自慢のピーターがサミーにはあっさりやられ過ぎ。オチとしてはアビゲイルと父親の間にもう一エピソードあっても良かった。 | ||
| 若手俳優たちの演技は悪くないとは思うものの、話はいつものエイリアンシリーズのパターンから外れていないかな。変わり種が出ることも含めて。 他の生物の改造にエイリアンのDNAを使おうとするところも、そもそもあっちが他の生物のDNAを取り込んで変異する奴だし。どっちが支配権を握るかといえば慣れてるあっちだろう。何に利用したいにせよ、まずコントロールできない脅威に利用価値は無いというところを出発点にすべき。行動のコントロールは出来なくても、あの酸の体液だけでも無くす品種改造が出来ればまだ使い道はありそうだけど。 | ||
| ちょっと評判っぽかったんだけど、主人公がストレスでちょっとおかしくなっていたところに、変な思い込みに囚われて暴走しただけの話で終わっていた。事件に複雑さとか深みとかはあまり感じられない。もちろん過去の事件の真相究明にもなっていない。 本物の斧で芝居させるなよとか、それなのにカメラが近くにいないじゃんとか、悲劇を作り上げるのに無理矢理さが目立つ。 | ||
| 舞台挨拶は当たったと思ってたら余ってたのかも。一般販売は半日以上は売れ残ってたし。しかしまぁ、あんまり会ったことの無い人ばかりの挨拶は悪くなかった。司会がちょっと無能気味だったが。 映画はもっと心理操作好きのサイコパス的展開なのかと思いきや、良い話風に終わってちょっと拍子抜け。そもそも柳楽優弥がもっと悪い奴でも良かったかな。 黒島結菜の顔の演技は一級品。 | ||
| ありがちだけれど怖さより訳の分からなさの方が先に立ってしまっている。最初のロサの自殺の理由は、他に続く犠牲者が出ないこともあって謎のまま終わってるし。他の老人についてもマヌエル以外の奇行はなかなか出て来ないので、他の連中も胸に電子基盤を埋め込んでいたのがちょっと唐突だったし、結局その意味も分からない。 ナイアの彼氏のホタがチャラそうな割に頼りになるのかと思っていたら、あっさり殺され過ぎだ(笑)。まぁやられるところが描かれすらしなかったマリオよりはマシだったが(笑)。 で、例によってオチは中途半端。 | ||
| 舞台挨拶は抽選は外れたけれどリセールで入手できたので挨拶付きで鑑賞。一般販売もそれなりに早く売り切れていたくらいの人気だけれどリセールは最後まで余りまくってたなぁ。しかし公開後の1回しかやらない舞台挨拶が何で上映前なんだ。おかげであまりストーリーとか内容に触れられないという。しかも5人登壇したうちでキャストは2人しかいないという不自然さ(笑)。まぁそもそも何故か3人もいる監督のうち2人が出て来てるけどさ(笑)。 しかしながら映画はほとんど期待していなかったのだけれど意外にもかなり面白かった。3人の幽霊というからクリスマスキャロルかと思えば全然違った。実際には幽霊は4人というか1人というか難しいけれど。漫画家ものとしてはある意味ルックバックと並ぶかも。泣くところまではいかなかったけどもうちょっとで泣きそうだったかも。 子役がとにかくうまいんだけど、成長後の山下幸輝も桃果もそれに対してまったく負けていないのが良かった。 | ||
| まず危機が訪れるまでの序盤が長い。そこがちょっと退屈。 フランス映画だけどEUだからか避難のために国境を超えるところが割とイージーなのはこっちからするとちょっと不思議。あと軍があのパニックの中で最後まで割ときちんと機能してたな。 しかしことがことだけにもっと環境問題への警鐘アピールするかなと思ってたらそうでもなかった。逆にいうとそのために解決策的なものは最後まで何も無いまま終わったわけだけど(笑)。 | ||
| 舞台挨拶は先着式だったけど割と良い席が取れたので鑑賞。しかしピカデリーでも一番大きなスクリーンではなかったのは何故だろう。しかし朝9時の回で上映前挨拶とは思わなかったよ。次のユーロスペースのためかと思ったらそっちも上映前だったから両方上映後にも出来たはずなのに、午後はスケジュールが押さえられなかったのか。実質的にフルメンバーだったしなぁ。しかしこのメンツで写真撮影OKになるとは思わなかった。 原作は昔一度読んだだけでストーリーはあまり覚えていなかったけれど、こんな話ではなかった気がする。アクションあったかなぁ。予告だと箱男は一人だけと言っていて、いやいっぱいいただろうと思っていたら町に一人という暗黙のルールがあったらしい。 最後のあれは要らなかったなぁ。今さら斬新なネタでもないし。 | ||
| いやぁ、振り切ってるなぁ(笑)。根岸季衣が最高だ。南出凌嘉にしろ近藤華にしろ若手が有望な感じ。森田想もすごく見た感はあるんだけど具体的な作品&役が出て来ない。 サユリの生い立ちにあそこまでの理由は作らなくても、自分を殺した家族への恨みだけで十分だった気がしないでもない。妹はその後被害に遭わなかったのかねぇ。 これまでのあの家の経緯とお父さんの人の良さっぽさからすると、家を買った価格は不動産屋にぽったくられたんだろうなぁ。 しかし死者に対抗する手段が強い生命力っていうのは、実はすごく納得感があるな(笑)。 | ||
| 予告を見た感じでは主人公は他はともかく格闘に関してはとても強いもしくは神秘的な力で強くなるのかと思っていたら、最後まで割と(経験者としては)平凡というかちょっと弱めなくらいのレベルだった。同級生にも負けるレベルだし、格闘やってる設定無さそうなお姉さんも同じくらい強い。なので終盤になっても痛快アクションにはならず、全体的にコミカルなまま。敵の目的も恐るべき陰謀というよりは割と個人的な悪事だし。 終盤は衣装のおかげで華やかではあるんだけどね。しかし雇ってる手下の女性率高かったな。 | ||
| 重めの恋愛ものなのかラブコメなのかジャンルをもうちょっとはっきりさせた方が良いと思う。大人目線で見れば大したこと無さそうな悩みも高校生くらいでは思い詰めるようなことなので、そこにちょこちょことコミカル演出が入ると困惑する。 中二設定から始まったところでメイン3人は十分に無理があったのだが、高校では一人高校生には見えない人も同級生で、せめて先輩の3年生設定にしてあげろよと思ってしまう。猪狩蒼弥は歌わせるために採用されたんだろうけど顔も演技も問題あり。まぁ窪塚愛流も問題無くはないのだが。小宮璃央は意外と嫌な奴が似合ってたなぁ(笑)。 しかし大西流星、雰囲気というか勢いでキスし過ぎだろう。事故的な危険に異常に敏感な理由が出て来なかったのは何故だろう。それが自分の気持ちから逃げがちな理由とかになっていれば、キャラクターとしても深味が出たろうに。 | ||
| 元々のファウンドフッテージやPOVものと、今どきの配信者ものってちょっと変わって来てるよね。 それはさておき、チープな作りの割には久し振りにけっこう怖いホラーを観た気がする。メインの彼女以外のクリーチャーはちょっといただけないが。 | ||
| アクションは文句無く面白い。クスリを盛られた時の格闘は幻覚かと思ったらリアルだったし。でも犯行時刻の調整はあるにしても陰謀としては段取りが多過ぎる。さっさと死体のある部屋に行かせれば早かったのに。 最後に出て来たあの人たちはもしかしたらサイボーグ?(笑) | ||
| 沈んでからの人物の数は少ないしシチュエーションは機内のごく一部の場所だけと、実はあんまり金はかかっていないかもしれないけれど、パニック映画としてはけっこう面白い。サメがもっとバンバン襲ってきてくれればサメ映画になるんだけどね。 しかしあの深度から一気に浮上したら潜水病になるよね。海底47mのスタッフならそれが分かってないはずはないけれど。 | ||
| これはもうミステリーとかスリラーとかサスペンスとかではなく、コメディだよな。 一見頭が良くてうまく立ち回っているように見える主人公も、所詮は平凡な女子大生で色々と抜けているところが多くて、最後は致命的な間違いをしてしまう。実際複数の人間に疑われていたしな。 しかしシネマカリテで毎回中心の席番号を覚えられずに間違えるのは何でだろう(笑)。 | ||
| まあ前作もあまり記憶に残らないほどしょうもなかったけど、今回はちょっとだけ凝った筋立てにしようとしているかなというところ。ホラーシーンはけっこう残虐な割には怖さはそれ程でもないのがやはりキャラクター性か(笑)。 今回はプーたちの正体っぽい話は出て来るものの、ありがちとも言えるし感動要素にも繋がらない。というかあれで楽しく遊んだ記憶になるのか?(笑) | ||
| 舞台挨拶は1分で完売して取れなかったので普通に鑑賞。そこまで人気のある登壇者とも思えなかったのだけれど、誰人気だったのだろう。櫻坂46とはいえ藤吉夏鈴だけでそこまでの人気とも考えづらいし高石あかりも役者としての評価は高いけれどミーハー的な人気はそこまでは無いと思うがなぁ。ベイビーわるきゅーれが心配だよ。 新聞部の話ということでちょっと期待していたのだけれど、学校非公認の活動で人はいないし伝統とかも無いところがまずちょっと期待外れ。そこでジャーナリズム精神的なことが語られても説得力が無い。 ストーリーも事件内容や悪役の人物がとにかく薄っぺらい。新米の主人公はともかく高石あかりのセリフも口先だけっぽさが強いし、簡単に手が出て退学というのもどうかと思う。最後の作戦に多少の工夫があっても薄っぺらさは変わりないし、そもそもあれでは周りにお膳立てされて主人公があまり主体的に動いていないし。 ヘタに周りに妙に豪華な俳優を揃えてしまったためにかえって主人公の演技の下手さが際立ってしまってるし。 | ||
| この手の文化系の青春ものというか成長ものでは、音楽モチーフのものが多いけれどどうも今一つピンと来ないことが多い。でも美術モチーフになるとちょっと分かる気がしてくるから不思議だ。これも結構主人公に入れ込んでしまった。まぁ2年にも足りない期間で芸大合格まで行くのはご都合主義的ではあるけれど。 気になったのは、よく考えてみると主人公以外のキャラにはほとんど踏み込んだ描写が無いなというところ。それは高橋文哉も含めて。単に割く時間が足りなくて割り切ったか。 あと驚いたのは予告で使われていた場面やセリフはほぼ前半というかかなり早い部分のものだけだったこと。普通宣伝にはクライマックスに近い場面も使いそうなものだけれど、それ無しで引き込まれる予告を作っていたのは意外だった。 | ||
| 昨日までで結構観てしまったので、他の用事もあって本日はこれ1本だけ鑑賞。 クラス全員参加という点では2作目と同様満足感あり。プロヒーローの参加のし方もスジが通っていたし。ただ敵側はボス以外はあまりキャラが立ってなかったので、ラストバトル以外のバトルは物足りなさがある。生見愛瑠は意外にちゃんと声優してた。 | ||
| なんかほとんど訳が分からないまま終わった。人間関係も分からないし、どういう迷信がベースになってああいう反応になるのかも分からない。子供の唐突な行方不明も無理がある。夜の光景も現実だったの幻覚だったのか。あとロイヤルホテルと同じく男がクズばかり。 | ||
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