| 舞台挨拶はあっさり外れたので普通に鑑賞。 けっこうアクション出来そうなメンツを集めてるかなという点では期待していたけれどストーリーについてはそれほど期待していなかった。でも意外と後半は盛り上がってて楽しめた。割と期待していた展開にどんどん行ってくれるというか。 どう見ても高校生というのは無理だろうというのが多いというのはおいといて(笑)、荒邦以外のメンツはプロのはずなのにあくまでもまだ高校生というか駆け出しレベルらしく、ちょっと強い敵が出て来るとかなり手こずるとか、あんまり戦いには役に立たなそうなスキルが多いとか、そういう奴まで前線に出てないか?とか疑問は多い。死ぬ覚悟とかはいいから、プロがヤンキー高校生にピンチを救われてるんじゃないよ。 アクションもかなり頑張ってるとは思うんだけど、どうも全般的に見せ方は下手だった気がする。高橋ひかるが動けたのはちょっと意外。山本千尋もっと出せよ&喋らせろよ。あと扮装に凝り過ぎて、知ってる役者なのに気付けなかった人多数。土屋太鳳も映像ではすぐ分かったけどポスター写真とかでは分かりづらかったしなぁ。 | ||
| 前作がカナシミを不要な感情扱いしかけたところが最後には全ての感情が必要という結末だったわけで、今回はその繰り返しプラス思い出も良いのも悪いのも全て必要というのが結論。人生経験に不要なものなど無いということか。 なにげに一番性格悪いのはシンパイじゃなくてイイナーだよな(笑)。 頭の中の世界そのものの描き方は前回ほどの壮大さは感じられなかったのは残念。 | ||
| 過去にいくつもある竜巻の凄さそのもの(プラス人間のサバイバル)を描く映画かと思っていたらちょっと違った。 竜巻に関してトラウマのある主人公の葛藤と、竜巻そのものへの挑戦のドラマだった。基本的に悪い人間はほとんど出て来ない。がめつい商売人とそいつ寄りの嫌味な同僚(仕事には忠実)はいるけれど、わざわざ主人公の妨害をしてくるほどの悪さはしないし。 基本的に地上の人間から見えるものと飛行ドローンの映像くらいしか無いので、竜巻そのものの凄い映像はあまり無くて、そこは物足りないかもしれない。 | ||
| こっちは観たかったけれどスケジュールの都合が付かずに見送っていたものを鑑賞。 最初から計画されていたカプリコン1的なものを想像していたけれど、フェイク映像の話はけっこう後の方からの登場で、ストーリーのメインとも言い切りにくかった。全体的にはあくまでもアポロ11号の打ち上げと月面着陸の話。まぁ予算獲得のための裏話的なところがメインだけど(笑)。 といってもSFやサスペンスではないからといってつまらなかったわけではなく、十分面白かったです。 | ||
| ちょっとでも気になったものは観ておこうか週間という感じだが、やはりそういうのは「合わない」というオチになりがち。ちなみに原作が日本のということで今回はこだわり無くスケジュールの都合だけで日本語版で鑑賞。 元々村上春樹に興味が無くて一つも読んでないからなぁ。実写だからアニメだからとかに関係無く話が面白くない。絵柄もいかにも海外のだしねぇ。バラバラな話を無理に繋げるのではなく、一つの話(まぁかえるくんだよね)を拡げた方が良かったのじゃなかろうか。 | ||
| 予告を見てちょっとだけ気になっていたので鑑賞。 男たちがクズとろくでなしなだけで、計画的な追い込みとかは特に無いので思ったほどサスペンスフルにはならず、恐怖というより嫌な感じだけが続く。 店長がケガしていなくなった後はさっさと去るだけにすれば良かったのにわざわざ店を開くから余計にひどい目に遭っただけのような気がしないでもない。 | ||
| ほぼギャグにしかならない無茶苦茶な設定なのに、後半は意外と真面目な話に持って行った。でも原作の出版をしているのがサンマークなので、ちょっと説教臭いのはそのためか。くせの強い人たちを集めても協力し合うようにするのがたいへんだろうにと思ったけど、AIなのでそのへんはプログラムで制御している設定らしい。 | ||
| 原作・脚本島田荘司というのと江戸川乱歩モチーフということもあって、たまたまスケジュールが合ったから一応観てみたけど、かなりひどい。 現実、推測、妄想、幻覚といった区別が、小説なら切替がもうちょっと分かり易かったのかもしれないけれど、映像で唐突に切替わると凄く分かりづらい。それで最後があのオチだと、ガッカリ感しか生じない。 | ||
| このキャラが出て来るのが凄ぇ!と喜べるためにはかなり過去のマーベル映画とある程度のコミックス設定の知識が要求されるのでハードルが高い。というか俺もどこまで過去に演じた本人が出てるかまで判別しきれない(笑)。デッドプールのバリエーションの元ネタもだけど(ピーターって誰?笑)。 しかし意外とストーリーはしっかりしてた。ふざけ倒してもいるので感動できるかといえば無理だけど(笑)。 | ||
| メインのではないけれど夕方の舞台挨拶のチケットを押さえておいてはいたのだけれど、残念ながら見られずとりあえず普通に鑑賞。明日のガッチャード組の挨拶も取ってあるんだけどね。 爆上戦隊ブンブンジャー 劇場BOON! プロミス・ザ・サーキット 短い時間ながらちゃんとしたストーリーになっていて良かったし楽しめた。強いて言えばHIKAKINが本当に出ただけでメインストーリーにまったく絡まなかったのと、ニコーラ姫が決断した瞬間に関してはもうちょっと強いエピソードが欲しかったというのが残念か。しかしブンブンジャーって本当に未来が主人公だよな(大也はメンター的存在)。 あとやっぱりロボ戦が無いのはとても残念。あの場にブンブンもビュンディーもいたというのに。 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク こちらもストーリーに説得力があった。りんねの位置付けが良かった。DAIGOが喋り方とかをもっと宝太郎に寄せられれば良かったけどね。冥黒王が完全体ということはあの歴史では宝太郎の賢者の石(ニジゴン)は奪われてるんだな。あと加治木にもうひと活躍が欲しかった。 平成ライダーも出ると宣伝してたけどレジェンドがいつも通り召喚しただけで特別な登場ではなかった。サプライズは他にあったけど(笑)。レジェンドも苦戦してた割にレジェンダリーレジェンドにならなかったのはなぜだ。バトラーも来なかったし故障中か? それとどれかの予告で現在のグリオンがセリフ言ってたと思ったけど出て来なかったな。 | ||
| たまたま都合の良い時間にやっていたというだけで特に会いたい人もいなかったけれど舞台挨拶付きで鑑賞。上映前だからあまり内容に触れられないし。 内容はかなり分かりにくい。最終的にはどういう事情だったかは一応分かるものの、途中途中は場面間の繋がりが悪くて、そもそもどんなホラーなのか付いて行きづらい。サラの方は過去の幻っぽいものと今現在サラが現実にどういう目に遭っているのかそれともそれも夢なのかが判別しづらいし、プラスして刑事の方の話も並行的に現実か幻か分からないようなことが色々と起きる上に、ちょっかいを出して来るのがお化けなのか現実の人間なのかも迷うところばかり。 しかも結局目的は世を呪うためとかでもなく金儲けのためだっただけ? | ||
| 字幕版をやっているところが意外と少なくてちょっと遠い日比谷まで行かないとスケジュールが合わなかった。 敵がヤバいのはともかく、AVLもかなりやることがヤバい上に杜撰。メガではない大勢の普通のミニオンはAVL本部で役立っているのだろうか。マキシムは自分の強化だけじゃなく知能を上げてるっぽい虫たちを使った作戦を考えた方が良い気がする。 なんかラストはシリーズのこれまでのキャラ勢揃いで、シリーズ完結みたいな雰囲気だったよ(笑)。 | ||
| 観ようとは思っていたけれど完成披露上映会があったので鑑賞。時間遅めなのはきつかったけれど、鈴木梨央ちゃんは割と好きだし。スーザン役の吉田羽花ちゃんも来て欲しかったところ。佐野史郎さんを直に見るのは初めてだったかも。佐野さんが喋り過ぎなところはあった(笑)けれど、全般的には撮影の模様や作品の見所など舞台挨拶としては真っ当な話が聞ける内容で良かった。期待はしていなかった撮影もOKだったし。 ただ作品としてはぶっちゃけ懐古趣味特撮の範疇を出なかったかな。ストーリー的には物足りない。出て来る怪獣の数も少ないし。主人公の心理的な成長の過程を、ムグムグルスとの交流も含めてもうちょっと丁寧に描いて欲しい。盗賊のキャラもわざとだろうけども薄っぺらすぎる。 | ||
| スケジュールの都合で久し振りに調布に行って鑑賞。今週公開ので観たいのものが無いわけでは無かったんだけど、候補が2つあるどちらも時間が遅くて観られないので先週公開のこれになってしまった。 107分だから無茶苦茶長いというわけではないはずなんだけど、色々なことが延々とバラバラと起こり、しかもこれを解決すれば終わるというような落着点がさっぱり見えないので、すごく長く感じる。犯人も1人に集約されるわけじゃないし。 それにおんなじ格好の坊主が大勢出るんだけどちゃんとした自己紹介も無いままいつの間にか人数が増えているので、人物の見分けが大変(笑)。 最後に明かされた点に関しては割と早い段階で犯人じゃないかと怪しんでいたので、意外性は無かった。 | ||
| 最速プレミア上映会で鑑賞。後ろの方はけっこう売れ残っていた。渋谷凪咲だはそこまで集客能力が無いのか。来週やる前夜祭はどうだろう。登壇者の目玉は染谷将太くらいな気がするけど。しかしどちらも上映前しか挨拶しないのはどうなのよ。まぁ挨拶自体は割と楽しめた方だけど。 予告を見てミンナのウタの前日譚かなと思ったけれど、そんなことはなくて時間軸的には続編。オリジンは前回よりも詳細に描かれているか。ミンナのウタのラストの扱いはうやむやになってるけど。それにそもそもの動機の部分は描かれないまま。 メリハリが弱くて途中が割と退屈。あまり追い詰められている感じがしない。呪う対象が作中でも言われているように「誰でもいい」となると緊張感が薄れる。 描かれてみると思い出すんだけどミンナのウタでも最後にやられたと思っていたメンバーみんな戻って来てたな。今回もそうなのに、ではなぜ(消えたのではなく死体のある人は別として)例外な結末になっているのかという点には不満がある。クライマックスっぽかったシーンは全部無駄だったのかよ。 | ||
| こちらは新宿まで移動して舞台挨拶付きで鑑賞。といってもほとんど興味の無い人ばかりだけど。 映画の方はどうせ緩いコメディだろうと思っていたので、まぁ予想の範囲内。日本唯一の無事故物件とはいっても事故物件側のことはほとんど描かれないので、ホラーとすら言い難い。大体日本全国での希少性でいえば無理に最後の1件にしなくて10件20件くらいあっても十分に金儲けできそうではあるし、ほとんどの人が事故物件で暮らしているのだから平気といえば平気なんではなかろうか。 | ||
| 事前の話題の割にはやってるところが少ない上に上映回数も少ないので(来週になると少し増えるようだが)、もう15年とか20年ぶりくらいで109シネマズ木場へ。いや映画館自体は年に2〜3回訪れているんだけど映画観てないので(笑)。舞台挨拶も昨日今日やってるけど時間が遅かったのでパス。 この手のものは嫌いじゃないけれど熱狂する程ではないかな。なんか終盤良い話っぽくしてるし。市長を徹底的に悪いキャラにしても良かったのだろうし、完全にマッチョVSシャークにする手もあった。 それにしても青柳尊哉さん、出てすぐ死んだな、と思っていたら温泉シャークの声もやっていた(笑)。 | ||
| 何のために作ったかなぁという消化不良感がある。わざわざ取り上げるほど重要な役割が無かった人物が主人公。さっさと逃げずにそれにつきまとう男もよく分からない。 避難できそうとなった時にあんな大勢で一緒に動いたら絶対に誰かがヘマするからバラバラになった方が良いと思うんだけどねぇ(笑)。 最後、追加エピソードみたいなものも無くあのまんま終わったら、どうして怪物が世界中に拡がったのか分からないままなんですけど、この後もまた作る気か? | ||
| 実はそれ程興味は無かった(原作が話題になった時も読まなかった)んだけど、声を河合優実がやっていて舞台挨拶があるというので一応応募して置いたら当たった。原作人気で倍率高いだろうと思ってたら、一般販売がけっこう直前になるまで売れ残っていたので、単に余ってただけだった模様。まぁ河合優実が直に見られたからいいか。やはりタイプ的にトークが得意という感じではなかった。吉田美月喜の方が喋り慣れてたな。 良い話だし演出も良かったんだけど終盤の超展開には付いていけなかったせいか泣けたりはしなかった。音楽ものとは逆に描くことへの情熱はある程度分かるんだけどね。 入場者特典で原作冊子をもらって読んだら、ほとんどそのまんまアニメ化したって感じなのね。それなのに主人公2人の名前を藤本タツキを分けたように変えた理由はよく分からなかったけれど。あとタイトルの意味を原作より少し分かり易くしてた。(原作ではなくその前のネーム?) | ||
| 映画を観に行ったとは言えないんだけど挨拶というかイベントを見に行く。イオンシネマみなとみらいって初めて行ったよ。映画館目的で行く最南端は今まで横浜ブルク13だったので、ちょっとだけ記録更新した(笑)。 端的にいうと私の卒業のこれまでの思い出話というより、森香澄の噛みまくりと簡秀吉のいつものボケ倒しがほとんどだった(笑)。ツッコミ役のいないところで簡秀吉に好きにやらせちゃダメ。星乃夢奈も匙を投げてるし。 卒業メンバーのメンツで写真撮影は難しいかもと心配してたけど、そこは私の卒業だけあってOKだった。結局ギーツの挨拶で撮影できたこと無かったからそこはラッキー。しかし森香澄、たんなるMCのくせに写真撮影にちゃっかり納まってていいのかいいのかよ(笑)。 | ||
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