| 舞台挨拶付きで鑑賞。脇の方とはいえ一番前が取れた。完売にはならなかった模様。監督が司会進行をやってたせいか、なんか質問がピント外れ。チェロの演奏も聞きたかったかといえば・・・ 映画はアイデアとしては面白かったかなとは思うのだけれど、途中からあの仕掛けだけでは無理がある設定が入り込んでくる。情報は得られても直接的な捜査の仕組みが無い。母娘の方は相手にその意思があるから動いてるんであって。 想像妊娠の結果も気になるところ。 | ||
| 他に観たいのも2〜3本あったんだけどスケジュールが合わないのばかりだったので優先順位的には低めだったこれを鑑賞。 主人公はまた捕まりたくないという以外に特に大きな目的が無いので、展開がかなり地味。終わり方も適当な感じ。主人公の力もそんなに強くなさそうで一度に一人が手一杯そう。他人を動かすのに自分も似たような動きをしなきゃいけないし。 ちゃらい兄ちゃんが悪そうな奴かと思ったら結構いい人だった(笑)。 | ||
| スケジュールが色々合わなくて、今頃になって鑑賞。よく上映続いてるな。 予告で基本シチュエーションは分かってたんだけど、もっといったんはブレイクした上で落とされる展開かと思ってたら、一貫してうまく行かないこと続きな話だった。 ところどころ挟み込まれる妄想シーンも、妄想だということはすぐ分かるとはいえ、妄想に入る瞬間の行動が現実でもおかしくないようなことが多かったので、実際にここから妄想に入るという瞬間から内容で妄想だと分かるまでちょっとタイムラグがあるのがなんかもやもやする。 全般的に主人公が幼稚過ぎるというだけの話。 | ||
| 出演者は豪華なんだけど、二番煎じ柳の下感は濃厚だよなぁ。前作と違って関西事情があんな感じなのかもよく分からんし。出身タレント対決も盛り上がりがイマイチ。 二階堂ふみも前作では別行動であっても独自に活躍はしていたのに今回はあんまり働いていない。というか解放戦線乱立し過ぎ(笑)。 | ||
| 鬼太郎の誕生っつっても漫画にもあるので改変かなと思ったらさらにそれ以前の話で最後にそこに繋がった。設定的に考えても色々と考慮の上だなと分かる内容になってはいると思う。テレビでやるにはちょっと生臭い内容だったけど(笑)。 | ||
| 吹替版しかやってないのが残念。シンガポール製ということだけどどうにも中国っぽく感じられてしょうがない。 吹替のセリフの感じも、映像が妙に不鮮明なのも、最新の映画というよりも10年20年前の映画っぽい。前世紀のとまでは言わないけれど(笑)。メカデザインもスラングルとかに出て来そうだし。ザブングルなら脇役ウォーカーマシン、マクロスならバルキリー以外の飛ばないメカ。 主人公も肉体的には落ちこぼれだけど頭は凄く良いという設定で、整備班に代わってロボの修理も出来るくらいなのに、自分でロボの改造をしようとしないのは情けない。なんか半端な必殺技を考案するだけとか。あれは肉体派の発想しそうな技だ。 話も大きなストーリーは何も無く、導入部か第一部といったところで終わってしまった。 | ||
| なんか裁判自体がズレてるというか争点や証明方法が的外れな気がする。 そもそも杉咲花が北村匠海に協力する理由が無い。そのままではまず過去の事件は再審にならないわけだから脅しの材料にはならないし。永瀬廉に恨みを持っていて鬱陶しそうだから片付けるか、ってだけであそこまで危ない橋を渡るか。北村匠海の目論見通り法廷で過去の事件のことは取り上げられたけれど、別に物的証拠があるわけでもないし結局再審にはならない気がするなぁ。 | ||
| 色々と後手後手に回った戦いだった気がするし、最後は敵の自滅だった気もするけれど、まぁMCUにしては短めの作品としては良かったかな。水の星のミュージカルは要らんかったけど。 ミズ・マーベルのバングルは力の源かと思ってたら奪われた後も力使ってたような。つうか同じバングルなんだから敵と同じことも出来そうな気もするけれど。モニカはコミックスでは何だろう。色々な命名案の中にいそうな気(クェーサーとか)もするけれど、何代目かのキャプテン・マーベルにもあんなのがいた気もする。 最後はいよいよX−MEN合流の前振りか(プロフェッサーがストレンジには出てたけど)。バイナリーって名前のキャラがいたことは憶えているんだけどどんなヒーローだったかまでは覚えてないや(笑)。 | ||
| オチ無いまま終わったなぁ。新垣結衣と磯村勇斗はヒントはありつつも何フェチなのか何が生きづらいのかを明言しないままかなりの時間が経過するのが見づらい。佐藤寛太も同様。内面をなかなか描かないのは原作からなのか監督の主義か。結果として稲垣吾郎が一番分かり辛いキャラになってしまっている。 そもそもフェチネタが犯罪になるものを別にすると実質一種類しか出て来なくて多様性を感じられないんだよなぁ。東野絢香のはトラウマだし。 稲垣吾郎の息子が学校に行くよりやりたいことが、自分のやりたいことのはずなのに人のリクエストに応えることが目的みたいになってることが危うい。それじゃあただの承認欲求な上に母親共々依存してしまっている。あれは父親からだけでなく母親からもきちんと肯定されてこなかったんだろうなぁ。 | ||
| 気にはなっていたものの他に観るものが多くて観られていなかったのをようやく鑑賞。 まぁ痛快と言って良い出来だし楽しめた。主人公が強いというよりとにかくしぶとい。ホラーなら敵の怪物並みのタフさ(笑)。これに捕まっていた女性陣の活躍も加わってさらに面白かった。 | ||
| 紹介文にファンタジーとあるのだけで観に行ってしまった。舞台挨拶付きで鑑賞。相変わらずケイズシネマは入れ替えに余裕が無くてロビーに人が溢れる。挨拶はまぁ可も無く不可も無く。映画の規模的に撮影OKになるとは期待していたけれど窪塚俊介もいたのにOKで良かった。「神田川のふたり」の上大迫祐希ちゃんだったけど、あんまり顔を覚えてなかった(笑)。 映画の方は色々な要素を雑に並べたという感じで散漫な印象。色々あり過ぎてどこにテーマのポイントを置いているのかすら曖昧。タイトルも最後に主人公の作品タイトルをダジャレにしたかっただけだろうと言いたくなる(挨拶によるとあれはけっこう「盛ってる」らしい笑)。クライマックスが原愛音のポエムだったしなぁ(笑)。 主人公の伯母に対する態度がひどすぎるよな。最初は内心では反省してる描写もあったけれど、それがその後全く反映されていなかった。 | ||
| なんつうか、監督の思想性がで過ぎていてモヤっとする出来。 サイズが小さいとはいえ核実験前から存在するというゴジラの根本を否定するような登場。ゴジラの熱線をわざわざ原爆っぽくして黒い雨まで浴びさせた割にはその健康被害には無関心。戦後を描くのに憲法のけの字も出て来ない。世界情勢があるからといって基地もGHQもあったであろう東京に上陸までしてるのに米軍が動けないとも思えない。戦争に関しては上層部が悪かった(せいで負けたのが悪い?)的なことで済ませて戦争自体は否定されていない雰囲気。あれか、−1.0っていうのは無になった日本をさらに負(マイナス)にするっていう意味じゃなくて、時代を一つ前(戦時中)に戻すって意味で付けたのか。 浜辺美波にしろ安藤サクラにしろ登場時と1〜2年後では特に説明も無く性格が変わってるなぁ。青木崇高も脱出装置付けるとは思ってたけど、出撃前に教えちゃってたのかよ。自爆用の操作のつもりで使ったら稼働するっていう展開を期待したのに。そのせいで神木隆之介の覚悟の意味が変わってしまった。そういえば銀座で神木隆之介が浜辺美波をすぐに見つけたのって無理があり過ぎるよな(笑)。 ゴジラが熱線を吐く時の背びれのアクションがメカっぽくてなんか嫌。再生能力を持つ怪物相手に圧力で何かとするって無理があるよなぁ。特攻にしてもどの部分を破壊すれば再生しなくなるとかの見通しも無いままやろうとするし。再生能力に対しては凍らせるか燃やすか溶かす(オキシジェンデストロイヤー)かが最低ラインだろう。だからラストのあれに驚きはゼロ。そもそもシン・ゴジラでも同様の懸念はあったし。 | ||
| 本上まなみ登壇イベントも無かったので普通に鑑賞。イノッチが続投していたらどんな感じだったろう。 すみっコなのにダークな企みがあるのかと途中でちょっと心配になった(笑)けれど、ちゃんと安心して見られる出来。 正直予想外なキャラが出て来て(もっと片隅に隠れてるようなのがいるかと思ってた)、今回はちょっと泣けた。 | ||
| 珍しくリセールではなく普通に抽選で当たった席がそこそこ良かったので舞台挨拶付きで鑑賞。いやそんなに会いたい登壇者はいなかったんだけどね。ゴジラがかすりもしなかったんだもん(笑)。窪塚洋介、笑いをお子様に頼り過ぎるのは手抜きだぞ。 映画の方は一時期の手塚プロアニメは確かにこんな絵柄が多かったよなという気がした。今どきっぽくは無い。芸能陣の声は全般的にしっくり来ないけれど特に窪塚洋介は下手。棒読みといってもいい。コム役の吉田帆乃華は完全にお子様声なので問題無し。 原作はきちんと読んでない(というか火の鳥でちゃんと読んだのって未来編くらいかも)んだけど、火の鳥が全く登場人物と絡まないので何のために出て来たんだか。 | ||
| 舞台挨拶付きで鑑賞。マスコミ取材回ではなかったためか監督が司会やってたよ。そんなに盛り上がったわけでもないが、まぁ普通の挨拶。 映画の方は観ていて気分が悪くなるという意味ではホラーとしてよく出来てるとも言えるけれど、どうにもテンポが悪くてのめり込めない。殺す時も苦しめることにこだわりは無くあっさり殺すので怖さもほとんど無い。人体パーツも作り物っぽ過ぎて気持ち悪さすら薄い。 孫息子の問題も解決どころか原因も分からないまま放置だしなぁ。 | ||
| リセールで結構良い席が手に入ったので舞台挨拶付きで鑑賞。マスコミ取材回ではなかった。一通り良くある挨拶内容はやっていたけれど、どうも盛り上がりどころが無かった。武田玲奈以外の女性陣がほとんど分からなかったし。 その舞台挨拶で監督があんまり喋らなった気がするのとも関係するかもしれないけれど、これも説明したら負け系の監督な気がした。けれど終盤で明かされた説明の中身は意外とショボくてありがちな話だった。自然愛護にしてもすごく薄っぺらい。 6人の説明を後からされてもそもそも作中で喋らないのでちょっと見かけが変わると同一人物と認識しづらいこともあって何人いたのかも考えてしまう。それに主人公の子供時代に助けてくれた女はまた別? そもそもタイトルにあるようには唄わないしなぁ(笑)。武田玲奈の二役も子供繋がりという点は無くも無いけれど、そこまで踏み込んで関係しないので別に別人がやっても問題無さそう。 主人公も一回脱出した後に意地になって戻ったけれど結局何も出来ずに無駄死にしただけだったな。 | ||
| リセールだけど舞台挨拶付きで鑑賞。客席はほぼ女性だった気がする。男性陣は全く知らなかったんだけどそんなに人気あるのか。無理に笑いに走ろうとするのはすべるだけだと思う。小西桜子が見られたので別にいいけど。 映画もなかなか出来が悪い。チープで金もかかって無さそうだし。いかにも東映!って感じもする。ストーカーは出てても不愉快になっただけで、別にいなくてもストーリーは作れそう。 そもそもきっかけになった千年前の殺し合いの経緯も分からない(嫉妬なのか化け物退治なのか政治的理由だったのか等)し3人の最初の出会いも関係も説明が無い。 最後もたくらんだ割には結局遺恨が残ったっぽいし。あの3人にもしお互いへの思いやりがあるのなら、光蔭が死んでとわに魂を返すのが一番丸く収まるんじゃね?(笑) | ||
| 冒頭5秒で騙されるっていう宣伝文句自体が、そう聞くと観る時に意識してしまうので壮大なネタバレであった。頭の中だけっていう可能性で考えていたけど、ある程度セットも作って簡易なリアリティは出してたのね(笑)。 原題がHypnoticでテレパシーではなく催眠術っぽいことという扱いになっているけれど、掛ける方法とか生まれつきの才能の問題とか見ているとほぼ超能力だよね。 真相が分かってからの方が面白いというのも良く出来ている。ラストは想定内。続編は無い気もするけれど。 | ||
| 舞台挨拶を見られないことも無かったけれど他の挨拶と被っていたので本日普通に鑑賞。 02の正統続編という感じはする。本編では唐突な感じもした賢と京のきっかけもさりげなく描かれていたし。1作目メンバーはほぼ出ないのはちょっと寂しいけれどTri.も絆も見てないので事情については不明。ストーリーの肝の部分についてはアドベンチャーにおけるデジタルワールドの位置付け(作品により変わるので)にも関わるので妥当かどうかの判断は難しい。ストーリーとしてはちゃんと出来てるんだけど。 何度も見つかったバレたを繰り返しているんだけど、多分政府機関に素性も含めてバレてるだろから逆にもっと早く見つかって捕まっててもおかしくないくらいだろう。 デジバイスが最初の進化の時はスマホみたいなのに変わってたのにその後はD3に戻ってたのは何でだろう。 | ||
| ちょうどいい時間にやってたのがIMAXしかなかったのは仕方ないとして、TOHOシネマズ新宿は通常の上映をやらないってのはひどい話。 話もなんかスッキリしない。AIが最初から人間臭過ぎる。寝るし飲み食いするし人間と共存してるし。単にアメリカと対立戦争しているというだけで、AIかどうかはどうでも良さそう。アルフィーだけでも成立した気がする。 最後も危ないところにマヤが颯爽と現れて助けるのかと期待したら半端に蘇ってただけだし。 | ||
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