| 渋谷で舞台挨拶付きで鑑賞。池袋新宿もあったけれどどこも満席という程にはならなかった模様。渋谷はマスコミ取材回ではなかった。この規模なら撮影も行けるかと期待したけれどダメだったし。話は割と面白かったんだけどねぇ。 映画の方だけど、オープニングは要らなかった。雰囲気は悪くなかったけれど、八尺様の造形はちょっとチープ。入れ替わりはコメディに振り過ぎだし。 オチは良かったけれど偶然に頼り過ぎな感じもある。一人目はたまたま引っ掛かったのでいいとして、二人目のあれは今回は迂闊過ぎて本当にたまたまうまく行っただけだった。ありがちな引っ掛けの上に、夜明けの偽装すら無かったのに開けちゃうなんて。それにうまく男女になるとも限らないし。それに結果から考えると魂を取られた後の肉体を運搬さえすれば入れ替わりやる必要無かったのでは? | ||
| 今頃だけどスケジュールの都合で鑑賞。シック・オブ・マイセルフでも面白そうだったんだけどねぇ。メドゥーサ デラックスはイメージフォーラムまで行くのが面倒だったし純粋にサスペンス止まりそうだったので回避。 バイオレンスでグロい部分はあるものの基本は間抜けコメディで期待もしていなかったのでもまぁこんなもんかなという程度。麻薬一味の方はまぁまぁ楽しめるけれど母娘の方はあんまりポイントが無かった感じ。 | ||
| アイリーン役のタイッサ・ファーミガは続投か。プロローグや前半はともかく、後半はオカルトというよりモンスター映画っぽくなってしまうのも前作同様。ワインはキリストの血という伏線回収もしたのに、あんまりオチを付けなかった。シスターデブラがこの経験で信心深くなったとか。 あとやっぱり子供は殺しづらいのか(笑)。 | ||
| 舞台挨拶の抽選はあっさり外れたけどリセールで結構良い席が入手できたので挨拶付きで鑑賞。あのをナマで見られたのは良かった。思いがけないことに撮影もOKだったんだけど照明が通常の室内用のだけでスポットライトとか無かったせいか上手く撮れなかったのは残念。ちなみにマスコミ取材は新宿だったっぽい。 映画は予告から想像してたのとはちょっと違ったし、オチはちょっと拍子抜けだったけど、面白い雰囲気だった。ただどっかで見たような出演者が多かったかなぁ(笑)。タイトルも意味不明とは言わないけれど伝わりづらい。 | ||
| 時間の関係で土曜日に観きれなかったので本日鑑賞。原題は単に3だけど邦題にFINALとか付けちゃって大丈夫か。 今回は割と一貫して強い。かろうじて死んじゃった犠牲者はいなかったと思うけれど、あんなに簡単に片付けられるのならもうちょっと早く動けばお巡りさん一家も怖い思いしなくて済んだのに。ところでダコタ・ファニングはなんか役に立つことしたっけ? しかしあの程度の地元の親切で腰を落ち着けようとは、今までよっぽど田舎暮らしをしたこと無かったのか。 | ||
| 今まではプリキュアの映画を劇場で観ようとまで思ったことは無かったけれど、今回は妙に気になっていて今さらながら鑑賞。入場プレゼントは変わっていてミラクルライトじゃないけど大人ももらえたよ(笑)。 中身詰め込み過ぎたのか、まともに変身シーンがあるのはスカイだけ、ミラクルライトを使う場面もあれではお子様たちもどう使えばいいのか迷ったんじゃなかろうか。 ひろがるスカイがメインだけにヒーロー(プリキュア)とは何かがテーマになってたところは良かった。(プリキュアのキュアの部分に焦点を当てる手もあるけど適していたのはひーりんグッドだな) 全体の構成は良かったと思うんだけど、前半の旅のメンバーは直近の3〜4作に絞ってフルメンバーに近い構成にした方が良かったかもしれない。それとマジェスティの変身シーンは、プーカにきっかけを与える意味であっても良かった気がする。あと世界(地球)の再構築にスカイランド人のソラがメインで良かったのだろうか(笑)。ツバサ君は妖精(→人間→プリキュアパターン)の一種だと思われてあまり波風立たなかったのかもしれない(笑)。 | ||
| お化けの素が子供なせいか、怖さはイマイチ。脚本に日本人が入ってるんだけどねぇ。井戸を出すとどうしてもリングっぽくなるし。駅を作った時の隠ぺい問題は韓国の時代背景とか知らないとピンと来ないかもしれない。 冒頭のシーンにうまく繋げられないまま終わった気がする。 | ||
| 気にはなっていたところにスケジュールの都合が合ったので鑑賞。シアター・イメージフォーラムなんて何年ぶりだ。まだ2回目だけど。 映像は確かに悪夢的なんだけど、意外に刺激的ではなくて興奮することも無く眠気に襲われ続ける。オチも分かんなかったよ(笑)。 これをストップモーションアニメで撮るのは大変だったろうなぁ、ということだけは想像がつく。 | ||
| 上映スケジュールの都合で渋谷で舞台挨拶付きで鑑賞。別に青木柚に会いたいわけではない(笑)。監督自身の経験がベースなんだね。確かにろくでなしだ(笑)。 ずっと好きだったという割には一途さは一切無いところがろくでなし。でも引っ掛ける相手のタイプは凄い美人というわけではないけれど好みのタイプだった(笑)。何気に菊池姫奈も出てたところがポイント。 伊藤万理華があこがれの先輩っぽい扱いなのには多少の違和感がありつつ、後半の出番での演技は良かった。 | ||
| 舞台挨拶付きで観たけれど、とにかくぴあではチケットが全然(3列分くらいしか)売れてなくてヤバかった。劇場販売になって最終的にはかなり満席に近い状態まで売れてたけど。でも挨拶はなんかピンと来ない感じだった。監督はなんか笑いの発作起こしてたし。というか司会も自己紹介くらいしろ。このレベルの登壇者で撮影NGでは宣伝も広まらんよ。 作品の方も結局人の仕業なんだかオカルトなんだか中途半端にミックスされた曖昧さ。それにああいうのは洗脳というより催眠だ。ビジュアル的にも雰囲気的にもそれ程怖いところも無いし。 | ||
| これまで何回も実写映画化されてきたけれど、今回は純粋にアニメ。しかも絵柄が独特。滑らかさよりもアート系アニメみたい。 内容的には、邦題からは消されているけれどタイトルにあるティーンエイジの部分にスポットを当てたというのは初めてかもしれない。アクションも格闘術面よりはパルクール的な動きで連携するところが決めてになった感じ。 タートルズはそれ程好きな作品でも無かったけれど、今回のは感動的な流れもあるしけっこう面白かった。 | ||
| 実は教育的な意味もあるシリアスな内容なんじゃないかという面とビジュアルの酷さ(褒め言葉)のアンバランスさが悩ましいところ。キャリー系の逆ギレを期待していると肩透かしかもしれない。 | ||
| 長いし、そのせいか付加価値付き上映ばかり多くて困った。何とか通常版で鑑賞。 まぁまぁ面白いんだけど、相変わらず街中に殺し屋多過ぎ。そいつらに手こずるので強さの印象が薄れる。ウィンストンは調子良過ぎ。キングは活躍がイマイチだし。前回の寿司屋みたいにワンポイントで強いのがいるのはいいんだけど、なかなか倒せないのが何人も出て来るのは散漫。 そもそも大阪には何しに行ったんだろう。友達巻き込んで迷惑かけただけだよなぁ。 ラストは偽装なんだろうなぁ。あと何本か作るようなこと言ってたし。 | ||
| 声優だけだったら観なかったかもしれないんだけど、瀬戸康史と林遣都も出る舞台挨拶が運良く当たったので鑑賞。一般販売も即死に近いっぽかったので人気はありそう。でもあんまりノリのいいトークのできる人はいなかったなぁ。瀬戸くんだって子持ちになったんだから父親役に一言あっても良さそうなものなのに。 さて映画の方は時間の止まった世界というのはファンタジーとして別に問題は無いものの、始まったのが何年のことで、それからどのくらいの時間が経ってるのかといったあたりが曖昧なまま始まってしまうのがもったいない。分かっていた方が考えられることもあるのに。 ダジャレにしたかったのか分からんが、あの竜っぽいものを狼と言い張るのはどうなのよ。 登場人物たちが個々人の思い入れでバラバラに動いていて一致団結まとまり感があまり無い。そのせいで主人公とヒロインの行動だけが結果に繋がったようにも見えてある意味セカイ系っぽくもある。 前半はもたついてたし全体としても感動には今一つというところ。タイトルのまぼろし工場は分かるんだけどアリスもテレスも出て来なかったと思います多分(笑)。 | ||
| オリエントは観たけど特にハマらなかったしナイルはスルーしてたんだけど、予告の内容がちょっと面白そうだったのと時間の都合が良かったので鑑賞。 解決の仕方やオチは良かったものの、オカルトっぽいことを毒の幻覚で片付けるのはどうかと思うぞ。 | ||
| 死ぬ前の美雪がウイカに見えない(笑)。 真相はなかなか面白いかなと思ったんだけど、どこから持ってきたエロイムエッサイム。ちょっとは説明しようよ。 しかしあの段階で察知されて呪われるのも迷惑な話だよなぁ。過ちがあってからならともかく。 それにしてもヤバい奴から逃げる時に人けの無い森だか山だかに向かうのは何でだろう。 | ||
| ドラキュラの中でもシチュエーションとしては面白そうではあったけれど描写としては物足りなかった部分ではある。しかし実際に映像化してみると狭い船の中のことで意外と地味。ドラキュラも怪物的な姿だけだと魅力に欠けるしなぁ。 | ||
| 前の舞台挨拶が予想より10分以上早く終わったので昼食をゆっくり取れた、というのはどうでもいい話。 幽霊ものでも怖くは無いだろうというのは想定通り。ただ全体的にテンポは悪かったかなぁという印象。ダニー・デビートはいつまでも元気だなぁ。 それと、エンドロール中の音楽がなんかドラクエの戦闘BGMをアレンジしたものみたいに聞こえたんだけど(笑)。 | ||
| 舞台挨拶の抽選は外れたけれどリセールがちょこちょこ出ていたので購入して鑑賞。前夜祭と今日のはよく売れていたけれど昨日の渋谷の初日挨拶は登壇者が少ないとはいえちょっと不人気っぽかった(笑)。六本木はちょっと久し振りかも。挨拶は主演の窪田正孝がリモートだったのは残念だけれど、蓮佛美沙子と奈緒に会いたかったので問題無し。普通の話が盛り上がり過ぎて予定していたゲームっぽいことは全部省略になったらしいが、そっちの方が良いよね。 全体としては納得のいく出来なんだけど、主人公が閉所恐怖症じゃなかったら成り立たないところが強引だとか、甘利の行動がおかしいだろうとか、別れて落ち着いた後の浮気相手を追い詰めても目的からすると逆効果だろうとか、犯人が嘘吐いてたところを他の同僚も聞いてただろうとか、奥さんのおかしくなる過程をもうちょっと丁寧に段取り踏んで欲しいとか、細かいところに不満はあり。 何より、地下室に照明が無いはずは無いのに、そこを怖がっている主人公がまったく灯りを点けようとしないのは何故なんだろう(笑)。 | ||
| ウェス・アンダーソン監督だからかどうか分からないけれど、全体的に意味不明。というか出されているあらすじはデタラメで、ドラマ作りの裏側を見せるという体のメタ的な作品だということが最初に紹介されているし途中でもそういうところは出て来る。なので作品内作品である部分のドラマの内容をまじめに受け止めにくい。宇宙人のくだりとかどうでもいいし。 | ||
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