| 設定関係がいい加減になりがちな歌モチーフ映画の中では割とちゃんとしている方だとは思ったが、過去の文通話は無くても成り立ったかな。あと二人がそりが合わなくなる流れが強引だったし。沙希との勘違いエピソードも要らない遠回りだった。 | ||
| 同じタイミングに何度もやり直すという意味ではバタフライエフェクトというよりはループものっぽいと言えるけれど、結果に関しては諦めてしまったバタフライエフェクトという感じ。結局は駈の自己満足でしかない。夫婦仲が良いままだったら余計に悲しみが大きくなったのではなかろうか。そしてもしまたタイムトラベルの機会を手に入れたら同じことをやるだろう。 邦画のこのジャンルで一番はやはり江の島プリズムかなぁ。 | ||
| 先週公開だけれど予告を観てちょっと気になっていたので鑑賞。 結局、すべては水溜稲葉の思惑と仕込み通りになっただけの話? 恋人というより家族とは語るに落ちている。 キャラクターが全体的に薄っぺらく、説得力に欠ける。喋り方がみんな妙にゆっくり目でゲーム中のセリフみたいな感じがした。動きも全体的にぎこちなさが残っている。モブの歩き方なんかモーションキャプチャというよりこれもゲームのプログラミングされたNPCの歩き方みたいだったし。 | ||
| とにかく久し振りくらいに字幕版やってるところが少なくて、やってても時間が遅いか通常ではない特殊上映ばかりで、結局ドルビーなんちゃら上映で観るしかなかった。 話はよく出来ていて凄く面白い。でも面白いんだけど泣かせどころまでは無かったかな。 キラリの成長過程は大幅にすっ飛ばしたな。キラリを旅立たせて翌春再会して回収に来た連中と戦って終わるかと思ったら、その前の冬の間に動物たちをまとめる話があったのが良かった。あれがあってチャッカリも救われたわけだし。 | ||
| 他でやってるところは時間が遅いのばかりだったせいか、マイナーなホラー映画の割に観に行った回は妙に混んでいた。いい加減ホラーだから遅い時間って発想は止めて欲しい。 世界観的には悪魔憑きが当たり前に蔓延っている酷い状況の世界っぽい割には、それに対抗するものが組織立っていないというところに疑問が残る。おかげで何やっても無駄なんだろうなぁという印象がつきまとうので、あんまり感情移入できない。鬱々とはしても怖くはないんだよなぁ。 | ||
| 若手のオーバーな演技合戦みたいになっていて面白い。まぁ高石あかり60%、松井奏20%、宮世琉弥10%、その他って感じもするけれど(笑)。 脚本が鈴木おさむということで若干不安もあったけれど、監督が職人監督の英勉だったので、ちゃんとまとめてくれていた。 最後のあれは無くても良かったかなぁという気がする。その悪意があるのなら、あと2〜3人は再起不能レベルのダメージをくらわされているくらいでも良いはずで中途半端。自分で遺書を配った奴が絹掛のところに確認に行ったのもちょっと謎な行動だし、そもそも絹掛の遺書って読まれてなくない? あと遺書をきちんと読むか以前に、あれだけ時間があったら遺書そのものを偽造してすり替えて持って来る奴がいても良さそうなもの。 | ||
| あんまり観る気は無かったのだけれど、スケジュールがちょうど良かったので鑑賞。 色々と雑な感じ。特に火薬の扱いのところなんか真面目に特撮を作ってる人たちに失礼なレベル。そもそも主人公に特撮に対するリスペクトが感じられない。 そもそもご当地映画で盛り上がることってまず無いよなぁ。 | ||
| 今更ながら鑑賞したけれども、公開から日が経っているし平日なのに妙に混んでた。そんなに話題になってる感じもしないのになぁ。 筒井康隆原作だからかどうかほぼ分からないまま終わった。もうどこまでが現実でどこからが夢や妄想かもはっきりしないし。せめてもうちょっとお色気シーンでもあれば。 | ||
| 珍しく舞台挨拶が抽選で当たっていた。しかも割と良い席。挨拶は割と地味なまま終わったけど。 タイトルの意味があんまり分からないまま終わったなぁ。 子供への異様な執着も、何かの儀式に使うとかあんまり特別な意味は無かったっぽい。でも村も老人ばかりというわけでもなく、それなりに子供も作れそうな年代もいた感じだったけど。 移住そのものがけっこう無計画だったのだろうか。自分で事業を始めるなら3年くらいは食えないことも覚悟しておくものだろうに。村側も少し休みたいくらいは怒らずに許容してやれよ(笑)。 | ||
| 福田監督作品だけにくどいだけでつまらないギャグが延々と続く。話に要らないキャラやエピソードも多い。 山本千尋の使い方だけは正解だったけれど(笑)。 | ||
| 新宿渋谷でもやっているけれど時間が遅くしかやっておらず、かろうじて昼間にやっていると言える池袋で鑑賞。そのせいか平日の昼間でイベントも何も無いというのに完売してたよ。シネマ・ロサでもシネ・リーブルでもHUMAXですらなくグランドシネマサンシャインというところに違和感があるけれど(笑)。 出演者がマイナーな人ばかりなのでビデオ作品かローカル局番組っぽい雰囲気がある。藤井隆も新聞社の場面だけでいいから最後の方まで出れば良かったのに。 街での展開は退屈気味だったけれど、山に入り始めてからはけっこう怖い雰囲気を出していて良かった。でも終盤に廃墟に入ってからは怖さの深掘りが無いまま終わってしまったなぁ。 | ||
| ガッチャードも夏の映画の時は売れ残りもあったくらいなのに、今回は人気強かった。リセールでそこそこの席が取れたから良かったけど。挨拶といっても松本麗世も富園力也も、そして今回目立った加部亜門も不在なのは残念。写真撮影NGだったのはライブビュー中継元だったからか福田沙紀の問題か。次のマスコミ取材回の方はOKだったのかなぁ。サプライズで坂巻有紗やタカハシシンノスケも来てたのはラッキー。 | ||
| スケジュールの都合だけでなく、今週は他に観たいものもあんまり無かったので、これ1本だけ鑑賞。敵は予告を観ても敵が誰か以前に何をしてくるのかすら分からなかったから興味を持ち辛かったし長いし。 さて映画はストップモーションを使う量が少な目で期待ほどには見られない。話も結局は主人公のストレスからの妄想で片付きそうだし。オチもそこで終わりかよだったし。 | ||
| ニコラス・ケイジはネームバリュー的にはトップでも、ストーリー的には主役ではなかった。見せ場はちょっとだけあるけど。双子の息子2人の方がメイン。でもトーマスの方が考え無し過ぎるかなぁ。頭脳派のジョセフに対して肉体派と言える程は強くないし。 今回の急場は凌いだとはいえ、怪物の弱点を掴んだとかでもなく、希望の見える終わり方とも言えないかなぁ。 今年の未体験ゾーンの映画たちは、来週観るか微妙な上にその後はまず観られない時間にしかやらないから、これで最後かも。 | ||
| 1994年の作品の再上映なのでそんなに観る気も無かったんだけど、スケジュール的に間を埋めるのにぴったりだったので鑑賞。というか他が全然合わなかった。 90年代映画としてもちょっと古めな感じがするかなぁ。あの頃って携帯の普及率どんなもんだったろう。 全体のストーリーには別に異論は無いんだけど、途中の死体が歩いたエピソードが謎。犯人としてあそこまでやる必要も無さそうだし、短時間で元に戻して痕跡まで消すのは難しそうな気がしてならない。 | ||
| とにかく展開が地味。おまけにセリフで説明したら負けと思ってそうだし。 終盤まで大人しかったのに、最後になって突然襲いだすのは何なんだろう。おかげで死者を想う情緒が無くなってしまった。 | ||
| 上映時間が遅かったけれど連休ということもあり舞台挨拶もあったので鑑賞。おかげで寝不足。人気があったのは前日の分だったようだけど。 そっくりに真似したがる同性女性ストーカーというのはちょくちょくある(ホラーなら対象を次々と乗り換えていくところ)ので、もう一工夫欲しかったところ。冒頭の場面が誰の過去か分かり辛い(途中でミスリードっぽい場面も挿入されたし)のと、尚美の過去の場面の入れ方もタイミングとかがもうちょっとというか、売りっぽい場面とは関係あるけどストーキングとはあんまり関係無かったし。最後のきっかけのカットも今さら入れられてもという感じ。 主人公も、キャラ設定の性格的にも(失礼ながら)ビジュアル的にも憧れられるキャラとしてはちょっと弱い。こっちの生い立ちや家庭事情みたいなものもはっきりとは出て来ないし。あとあんな男と簡単に付き合って大丈夫か。 | ||
| 完成披露ということでありがちだが上映前の挨拶。高嶺のなでしこも来たけれど歌ってはくれなかった。吉田伶香がなんか劇中とイメージ変わったな。オカムロさん(監督同じだよ)でも観ているはずだけれど、あまり印象が無い。写真撮影OKだったのはちょっと意外だったかな。あ、あと豆まきキャッチできた。ラッキー(笑)。 映画の方は主演のはずの村重杏奈が、たしかに出ている時間は長いのだけれどあまり活躍はしていない。智樹の方が実質的には主人公ではあるものの、意思と行動力が弱いのであまり感情移入は出来ない。途中で残された映像を流す警察?での場面が中途半端に入るのも雰囲気をぶった切っていただけであまり良くない。 いっそマイ(吉田伶香)といすず(鳥之海凪紗?)のアクションにもっと振り切った作品にした方が良かったかも。田中要次もやられるにしてももっと活躍してからにして欲しかった。ところで牛頭なのになんで牛ではなく馬のマスクだったんだろう?(笑) | ||
| 30分も無い短編なのに、なかなか事件らしいものも無いまま、寝てる間に終わってた(笑)。 | ||
| 肝心のサメ要素が入れ歯くらいでしか表現されていないのはお手軽過ぎだろう。感染することもあって、吸血鬼ものとあまり変わらない。サメなのにほとんど泳がないし。 | ||
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