■阿蘇・鉄道王国篇(試作2版)■


99年 8月 20(金)〜21日(土)

日帰り出張たびてつ3連チャンの最後は、熊本です。^^)
当日、午後から現地入りして2カ所のお客様を訪問し、打ち合わせを行いましたが
時間的に夕方の飛行機の最終便に間に合わなかったので1泊する事に致しました。^^;)
翌日は、土曜日で休みだけど、給料日前でお小遣い少ないし、どうしようかな?
と乙女心の様に迷った果てに下した決断とは?(笑)

・・・というワケで今回の旅行記、宜しければお楽しみ下さいね。^^)


道標
−みちしるべ−

8月 21日(土)
駅名 発着時間 便名 列車番号 コメント
河原町停留所 09:30 路面電車 ホテルをチェックアウトし熊本駅に向かいます。
熊本駅 10:27 SLあそBOY号 8411 食料とビールとミネラルウォーターを買い込み、準備万端です。^^;)
立野駅 11:40 同上 同上 慌てて南阿蘇鉄道株式会社さんのホームに向かいます。急げ〜。
立野駅 11:43 トロッコ列車 9011 トロッコ列車が満席の為
増結されたレールバス部分に乗り込みます。トホホ〜;_;)
高森駅 12:41 同上 同上 終点・高森駅に着きました。
何はともあれトロッコ整理券を買いに窓口に向かいます。
高森駅 13:36 各駅停車 やっと念願のトロッコ電車に乗ることが出来ました。
立野駅 14:30 同上 同上 豊肥本線の在来線を1便見送り、特急あそちゃんを待ちます。^^;)
立野駅 15:15 特急あそ4号 74D 運良く先頭車両の最前列席に乗車出来ました。ラッキー!^^)
熊本駅 15:49 同上 同上 列車での旅も、ここでおしまいです。後ろ髪を引かれる思いです。^^;)
熊本駅前 16:20 九州産交バス お土産も一通り買い、熊本空港行きのリムジンバスに乗り込みます。
熊本空港駅 17:20 同上 特に目立った渋滞も無く、無事、熊本空港に到着です。
熊本空港 18:25 ANA650便 いよいよ熊本ともお別れです。またね(笑)
羽田空港 20:00 同上 また来週からお仕事です。がんばるぞ〜^^;)

【 往年の急行型車両です。 】 【 豊肥本線ホームで撮影しました。 】
ヘッドマーク取付枠までバッチリ残っています。^^) 豊肥本線の気動車です。


乗る

  1. 熊本市交通局(路面電車)

    今回見たときに驚いたのですが、なんと超低床式ちゃん(白雪姫ちゃん・笑)が増えておりました。(9702A+0702Bを確認。)
    また従来の車両も宣伝広告用の塗装が施されたものが多くなり、色鮮やかな車両が街を賑わせています。^^)

    【 熊本駅前にて撮影 】
    なぜか県外・博多のスペースワールドの広告車両まで有ります。(笑)

  2. SLあそBOY(銀河鉄道999)

    土曜日の朝、ホテルから路面電車で熊本駅に向かい豊肥本線0A番線ホームに向かいます。^^)
    去年の
    鹿児島本線縦断の旅で乗車して以来、約1年3ヶ月ぶりで、あそBOYちゃんとの再会を果たしました。^^)

    なんと今年の夏休み期間中は、装いも新たに銀河鉄道999号ちゃんとして運行されています。^^;)
    更に参加費無料のスタンプラリーも開催されており、ご家族連れの旅客を楽しませるソツの無いサービスぶりは嬉しい限りです。^^)
    しかも集めたスタンプの数に応じて抽選で特製オレンジカード、ハウステンボスのホテル宿泊券、スペースワールド入園券
    果てはミード社製電脳天体望遠鏡と様々な景品が当たる豪華さには涙がチョチョ切れてしまいます。^^*)

    おっと、お子さまに混じってスタンプばかり押していないで機関車・ハチロクちゃんにも声を掛けてあげましょう!^^;)

    今や九州でも絶滅寸前の往年の50系客車ちゃん(改造型)3両を引き連れて元気な姿を今回も見せてくれて安心しました。^^)
    ホームに停車している間は、運転席を自由に見学させてくれるので、今回も中に入りましたが、とても暑いです。
    やはり火の国・熊本、尋常な熱気ではありませんが、機関士さんが比較的若い人(30代後半〜40代くらい?)なので大丈夫でしょう。
    これなら仕事あがりのビールが美味しいだろうなあ・・・と呑気な事を考えながら車内に乗り込みます。^^;)

    【 この辺りに1つ目のスタンプが有ります。 】 【 熊本駅0Aホームで見つけました。 】 【 999のヘッドマークが付いています。 】 【 運転席は、とても暑いです。^^;;) 】
    熊本駅ホームのこの辺に
    1つ目のスタンプが有ります。
    左奥に新型車両が有るのが分かりますか? ハチロクちゃんは
    今日も元気です。
    停車中は
    運転席も見学できます。

    指定席券を眺めながら自分の座席を探します。

    「3号車3番A席・・・窓側か、ラッキー!」 ^^)

    自分の座る場所が見つかり、ホッとしたらお腹が空いたので、早速買い込んだ食料をテーブルに広げます。
    ご飯はジャンボおにぎり、お酒は缶ビール、つまみは、からしれんこん、チェイサーはミネラルウォーターと
    準備万端! 居酒屋 ゆう さっそく開店です。(笑)

    【 50系客車を大改造したものです。 】 【 最後尾の3号車に乗り込みます。 】 【 さあ小さな宴会のはじまりです(笑) 】
    写真は2号車ですが
    実際には3号車に乗車しました。
    最後尾の3号車に乗り込みます。^^) ”開店”準備は整いました(笑)

    ご飯も程良く食べたところで、遂にあそBOYちゃんは静かに熊本駅のホームを離れて行きます。
    ふと周りを見渡すといつの間にか、3両の客車がほぼ満席状態になっていました。^^)
    かつて真岡鐵道ちゃん秩父鉄道パレオエクスプレスちゃんの時の様な
    車内スカスカ、沿線でのカメラマニアがどっさりという悲しい光景は有りません。^^;)

    列車は、水前寺駅→竜田口駅→武蔵塚駅→三里木駅→肥後大津駅をゆっくりと進んで行きます。
    窓から外を眺めると、街中の住宅街から、だんだんと緑が増え、阿蘇の山々に変わっていくのがハッキリと分かります。^^)
    手を振る人々も工事現場で作業中の人、職場の窓から仕事の手を休めて眺める人、子供を抱いて見送るパパさん&ママさん
    農作業中のおばあちゃん&おじいちゃんとさまざまですが、皆優しい笑顔でとても微笑ましいです。^^*)

    【 1号車展望室にスタンプが有ります。 】 【 緑の野原を一生懸命疾走します。 】 【 立野の手前から急勾配の難所になります。 】
    1号車展望室にスタンプが有ります。 雄大な景観は、最高の肴です(笑) 立野の手前から急勾配の難所になります。

    瀬田駅を過ぎた辺りから勾配が急になり、S字カーブが続くタイヘンな難所を迎えます。^^;;)
    ハチロクちゃんは、あえぎながら少しづつゆっくりと山間部を登り、約15分で立野駅に辿り着きました。
    ここで約10分ほど停車するので、乗客のみなさんはホームに降りて思い思いにハチロクちゃんを囲んでの撮影大会となりますが
    私は脇目もふらず改札口を通り抜けます。なぜかというと・・・・(つづく↓)

    【 数少ない現役のスイッチバックです。 】
    立野駅の先には珍しい現役のスイッチバックが有りますが今回は”おあずけ”です。

  3. 南阿蘇鉄道株式会社

    そうです、今回の目的は、南阿蘇鉄道株式会社さんのトロッコ列車に乗りたかったのです。^^)
    しかもあそBOYちゃんからの乗り換え時間がわずか3分、しかも狭いホームに観光客がたくさん集まっているので
    なかなかトロッコ列車に辿り着けません。
    やっとトロッコ列車が目前になったところで無情にも駅員さんのアナウンスが流れました。

    「本日のトロッコ列車の整理券は完売しました。臨時でレールバスを増結しましたので、そちらにお乗り下さ〜い!」

    心の中は、”♪チャラリ〜、ハナから牛乳〜”(ベートーベンの運命のメロディを嘉門達夫風に唄って下さい。笑)です。;_;)
    マイナス40℃の世界では、バナナで釘が打てます状態に冷め切った心境ですが、気をしっかりと保ってレールバスに乗り込みます。

    【 トロッコ列車とご対面ですが・・・ 】 【 泣く泣くレールバスに乗車します。 】 【 さあ、出発しますよ〜 】
    遂にトロッコ列車とご対面ですが・・・
    (立野駅にて)
    ひとまずレールバスに乗車します。 何はともあれ出発進行です!
    (レールバスから撮影)

    カンタンにトロッコ列車の編成についてご説明致しましょう。^^)

    先頭と最後尾に小さなディーゼル機関車(DB101とDB102)、その間に無蓋車(屋根無し貨車)が2両連結されています。
    この無蓋車(トラ70001ともう1台の型式は忘れました・あせ)は旧 国鉄時代の貨車を屋根付き・ベンチ付きに改造したもので
    今も”日本国有鉄道”の製造プレートが、当時のまま付いています。^^)
    運転手さんのガイドによると、機関車、貨車どれか1つでも故障すると即座にトロッコ列車が運行不能になってしまうそうです。

    料金は、立野駅〜高森駅間が大人・片道\470-で、トロッコ列車に乗車する際には整理券(\200-)が別途必要になります。
    (ちなみに、今回のトロッコ列車に増結したレールバスについては整理券は不要です。^^;)

    【 鉄橋の高さお分かり頂けますか? 】 【 ゆっくりと鉄橋を通過します。 】
    まさに絶景です。^^) ゆっくりと鉄橋を通過します。

    立野駅を出て、いきなりクライマックスを迎えてしまいました。^^)
    上の画像をご覧下さい。高さ 約70mの鉄橋の下には清冽な水をたたえる川が流れています。(^0^*)

    「皆様〜右側に偏らないで下さいませ。車体が傾きます。(笑)」

    すかさず運転手さんの名調子が車内にこだまします。^^)
    運転手さんのアナウンスが続きます。

    「次は〜加勢駅〜、俳優の加勢大周さんとは何の関係もありません〜。」
    「停車時間が大変長くご迷惑をお掛けしました。お客様のおトイレタイムの為、緊急停車をさせて頂きました〜。」
    「次は〜南阿蘇水の生まれる里白水高原駅〜、日本で一番長い駅名です〜。」(下↓の写真を参照下さい。)
    「大変長らくお待たせ致しました〜次は終点の高森駅です。
    ここから約15分ほどタクシーで乗った所に国鉄時代未完成のまま放置されたトンネルを利用した施設が有ります。
    夏はプールなどで大変賑わっております。」

    【 日本一長い駅名です。 】
    日本一長い駅名です。

    やっと高森駅に着きましたが、ノンビリとはしていられません。
    早速、帰りのトロッコ列車の整理券を入手すべく窓口に駆け込みます。^^;)
    やはり皆さん考える事は同じで小さな駅舎の中は長蛇の列で混み合っていましたが
    列に並ぶこと約20分で念願の整理券を手中にしました。^^*)
    ホッと安心したところで駅構内の車庫やら駅の外の風景を撮りまくります。^^;)

    【 念願の整理券です。 】 【 高森駅舎です。 】 【 高森駅構内車庫です。気になる車両が有ります。 】 【 駅を出てすぐC12ちゃんが出迎えてくれます。 】
    念願の整理券です。 終点・高森駅舎です。 高森駅構内車庫です。緑色の車両が気になります。 駅の外ではC12ちゃんが
    出迎えてくれます。

    撮影も一段落し、のどが渇いたので、駅前の喫茶店で一休みし、いよいよトロッコ列車の待つ駅に戻ります。

    【 トロッコ列車が入線します。 】 【 トロッコ列車車内です。 】
    遂に感動のご対面です。^^*) トロッコ列車1号車車内です。
    (※立野駅で撮影したものです。)

    トロッコ列車がホームに入線してきたので、さっそく乗り込みますがちょっとしたトラブルが発生しました。
    実は駅の窓口で発券した整理券で同じ座席番号のものが2枚有った事が発覚したのです。^^;;)
    よくよく聞いたら根子岳(2号車)12番がそうなのですが、これは私の座席番号の1つ前なのです。
    もし、もう少し早く窓口で整理券を購入していたら・・・と思うとゾッとしますが、何はともあれセーフでした。^^;;)
    お客さんと車掌さんの間で一悶着ありましたが、他の席を融通することでなんとか一件落着となり、高森駅を後にします。

    【 高原のそよ風を頬に受け気分爽快です。 】 【 カッパ伝説のある池です。 】
    阿蘇の山々が一望できます。^^) この池の水を飲むと子宝に恵まれるそうです。^^;)

    壮大な阿蘇山麓を背景に、列車はゆっくりと高原を走ります。
    真夏の猛暑ですが、走行中は優しいそよ風と高原ならではの湿度の低さが相まって冷房設備がなくても十分快適です。^^*)

    【 トンネルの中です。 】 【 トンネルを抜けると、そこは・・・ 】 【 トンネルを抜けると、そこは・・・ 】
    トンネルの中です。 トンネルを抜けると・・・ 深い渓谷が乗車を包みます。^^)

    さあ、いよいよクライマックスである立野駅近くの鉄橋にさしかかりました。
    トンネルに突入したため、いきなり暗くなり、列車の音が壁に反響して車掌さんのガイドがよく聞き取れません。^^;)
    闇を抜けると、そこは360°大パノラマが眺望できます。あたりかまわず風景を撮りまくります。^^)
    あまりの美しさと迫力に息をのまれていると、あっという間に終点・立野駅に到着してしまいました。
    夢のような阿蘇山麓日帰り旅行も、これでおしまいです。;_;)
    こんどはもっと時間をかけて、たっぷりと阿蘇の街並みを散策してみよう!そう心に誓い帰りの豊肥本線に乗り込む筆者なのでした。^^)

  4. 特急あそ

    豊肥本線(熊本〜大分間)を疾走するディーゼル特急です。使用している車両はJR四国からやってきたキハ185系ちゃんです。
    (一部の人には観光特急「I LOVEしまんと」ちゃんや臨時特急「あい」ちゃんでおなじみですね。笑)
    この車両の面白いところは、先頭車両最前列右側の席の壁がガラスなので、運転席や進行方向の風景がスケスケで見える点です。^^)
    (下の画像だと手前の”左側”になります。)
    走行中の音も静かだし、加速性も良いし、なかなか良いのではないかと思います。^^*)

    【 特急あそ4号です。 】 【 1号車車内です。 】
    特急あそ4号ちゃんです。 1号車車内です。

  5. 最後に・・・

    今回さまざまな列車に乗りましたが、鉄道として様々な可能性を模索している事にいたく感激しました。^^*)

    路面電車(熊本市交通局)は、車両広告を積極的に取り入れる事で財政面の潤沢化を目指し
    JR九州は、イベント列車やきめの細かいサービス、そして各種割引サービス、新車両の投入で長距離路線バスのとの競争力を強化し
    南阿蘇鉄道株式会社さんは地の利(=風光明媚な景観)を活かしたトロッコ列車で多くのお客さんを集める事に成功しています。^^*)

    筆者としては、是非このまま各社とも発展を続けて頂きたいと願わずにはいられません。がんばれ!九州! ^^*)


食べる

  1. 郷土料理 おふくろの味 はや川(熊本市内)

    週末金曜日の出張たびてつも、2ヶ所のお客様を訪問した後、熊本支店のオフィスで残務処理を終えると19:30をまわっておりました。^^;)
    疲れた体で宿を探し、荷物をひとまず部屋においたら、さっそく呑み屋さんを探しに出かけます。^^;)

    実は朝、熊本空港から市内に向かうリムジンバスの中で入手したパンフレットに気になるお店が有ったので、そこを目指します。

    記事によると ”おふくろの味といけす料理”か・・・お、店内の写真を見るとカウンターがあるではないですか!
    (なぜ、カウンターがあるお店を探すのか、その理由は、
    こちらをご覧下さいね。)

    ところがぎっちょん(死語)、パンフレットの地図が大まかで分かり辛く約1時間半ほど繁華街をさまよう事になってしまいました。;_;)
    意地っ張りで頑固な性格の私は、苦境になるほど信念を曲げません。(笑)

    やっとのことでダイエーの近くの路地を入った所にお店の看板「はや川」を見つけました。

    お店に入った時には21:00を過ぎ、店内も帰りはじめるお客さんもおり、運良くカウンターに座る事が出来ました。^^)
    おかみさんのお薦めで熊本の地酒「瑠璃」などを呑みながら、自家製の胡麻豆腐をつつきます。^^*)
    そして、お酒のお代わりを注文しつつ、刺身の盛り合わせを頂きましたが、タコ、ヒラメの歯ごたえの良さ、ウニの新鮮さ
    そしてサッパリとした馬刺の美味しさに感激し、お酒もついついすすんで いい塩梅でほろ酔い状態になってきました。

    「これ、サービス、食べてごらんなさい。」

    おかみさんの有り難いお言葉に甘え、小皿の料理を口に入れると独特の弾力のある食感が広がります。^^*)

    「これは、水前寺海苔といって、地元の人でもめったに食べれない珍しいものなのよ。」

    ほかにも刺身蒟蒻(?)と甘酢で和えた大根の千切りのつまみもおまけで頂き
    最後にはお土産のシソ果汁(自家製)まで頂いて、申し訳ないやら嬉しいやらで
    いつもにもまして頬を緩めて、夜の歓楽街に消えてゆく筆者なのでした。たりらりら〜ん♪(笑)

    【 店舗外観です。 】 【 名物おかみさんです。 】 【 御主人です。 】
    下町アーケードの一角
    ダイエ城屋ー近くの路地入ってすぐです。
    名物おかみさんとの会話も肴の一つです。 御主人です。

    住所熊本市安政町五−一八(武蔵小路)
    電話096−352−1967
    営業時間17:00〜23:00
    定休日日曜日・祝日

  2. からしれんこん(熊本駅)

    蓮根にからしを詰めて油で揚げた熊本の郷土料理です。
    今回は、JR熊本駅の改札を出たところにあるお土産やさんの一角で販売されていたものを購入しました。(1本\300-/2本\500-・税別)

  3. ジャンボおにぎり(熊本駅)

    詳しくは、駅弁コーナーをご覧下さいね。^^)

  4. 干筍(ほしたけのこ)

    球磨岩川内産の”はちく筍”をぺったんこに干したものです。(\630-・税込)
    地元の人は、これを一度”もどして”煮物などの料理に使うらしいです。^^)

    発売元合資会社 シガキ食品
    住所熊本県宇土市三拾町579
    内容量50g

  5. 熊本いちごケーキ(20個入)

    JR熊本駅構内の売店で購入しました。(\1,050-・税込)

    発売元株式会社 ほがや
    住所熊本県菊池郡大津町大字大林字上尾迫1058番地
    電話096−293−1233

  6. 漬アミ(熊本空港)

    熊本空港内の売店で購入しました。(\315-・税込)
    アミ(小さなエビの類)を塩漬けにしたものです。
    かなりしょっぱいので、酒の肴として少しづつ口にするも良し、あたたかいご飯の上にのせて食べても美味しいです。^^)

    【 盛りつけ例 】

    発売元むらかみ食品
    住所熊本県熊本市新土河原2丁目10-26
    電話355−2786


温泉

  1. 阿蘇下田城ふれあい温泉駅(長陽村&南阿蘇鉄道株式会社・情報のみ)

    立野駅から南阿蘇鉄道会社さんの路線で3つ目の駅(立野→長陽→加勢→阿蘇下田城ふれあい温泉駅)ですが
    駅舎そのものが公衆温泉という大変珍しい駅です。^^)

    「男湯と女湯に分かれていますが、男性の皆さん女湯は覗かないで下さいね。(笑)」との事。(運転手さん談)

    ・・・やはりダメですか?(心の声・バキドカ) ^^;)
    今回は時間が無く、通過してしまったので機会が有れば次は是非ここでのんびりしたいと思います。^^*)

    【 駅に温泉が有ります。^^) 】

    入浴料大人\400-くらい?
    営業時間10:00〜20:00
    定休日毎月末日・1月1日(元旦)


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