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チコのほのぼの日記特集

インターネットってすごい!
1998.7.17. Samite of UgandaのCD「Pearl of Africa Reborn」がようやく手に入る。日本では発売されていないので、京都のJEUGIA SANJOから注文。JEUGIAの方では、「注文しても入荷するかどうか」と危なっかしい言い方だったので、6/22Samiteへメールを送る。それが効を奏したのかどうかはわからないが、I GOT IT, YEAH!!!
アフリカのtraditionalな音楽とアメリカのsoudsがうまくかみあった、楽しい音楽。私にもコピーできるかな?って気にさせる。
私のWEBが英語だったらなあ、Samiteにも読んでもらえるのに・・・。
1998.9.22. 今日は台風で風がすごく強くてとてもこわかった。たった1時間くらいだけだったけど。風が強くなる前、宅配でウガンダのSamite(サーメタイ)のCDが届いた!!7月17日に1枚手に入れたがあとの2枚をどうやって買えばいいのか分からなかったのだが、9月のはじめ、紀伊國屋書店インターネット仮想書店 BookWebで見つけたので(ヤッホー!)会員の登録をして申し込んだ。それが届いたのだ。うん、やっぱりインターネットはスゴイ!
CDについてはカリンバがすき!の「お気に入りCD」を読んでね。
1998.10.05. 今日ラジオを聞いていたら、コンピューター取引のことについて話していた。「とても便利なのでこれからますます増えていくだろう。パソコンはとても人間的で泥臭い世界だ。悪い商売にひっかかるかどうかは、自分が見極める直感を養わなくてはいけない。直感を養うのは慣れの部分が多いので、是非使ってほしい。しかし、これからどんどん普及していくので、パソコンは苦手だとか言っているうちに自分だけが高いコストの商品を買うハメにもなる。」云々・・・。
私がまだ使ったことのない人にパソコンの話をしていて感じることは、今のパソコンは昔、電話がはじめて使われ出した頃と似ているかもしれないということ。
メールでもインターネットでも機械相手だから、冷たい別世界だろうと言われるが、とてもよく人間性が見えてくるのが不思議だ。まだパソコンを知らない人は、マニアの趣味くらいにしか考えていないようだ。そして、別にパソコンがなくても不自由はないと言うのだが、それは今のうちだろうと思う。私がはじめてパソコンを使い出した時に感じたことは、「これからの世の中、パソコンが当たり前の情報機器になるだろう」ということだった。そして、紙のいらない世界ができるだろう。現にFAXをパソコンから送る時には紙に書かないもの。
使ってみるまではきっと、私の言ってる意味がわからないのだろうなあと思う。
1998.12.03. 2・3日前のこと。11月1日にオープンした某電気器具大型販売店へ遊びに行って、インターネット体験コーナーで自分のWEBにつないでみた。ここの体験コーナーは最近サービスを開始したZAQ(ケーブルテレビの回線を利用したプロバイダー)を紹介するものだった。電話回線ではなく、LANという方法?で接続するので、早さはバツグン!驚きの早さ!月々の利用料金は6000円でしかも電話代も不必要。う〜ん。かなり心は惹かれた。しかし、問題は山積している。ケーブルテレビに加入すること(インターネットのみも可)、LANボード・LANケーブルを買うこと、LANの接続が私にはどうも難しそうなこと、加えて、URLとE-mail Addressも変わることなどなど。ま、いっか!と惹かれた心を現実へ戻す。
LANをつないで一番やってみたいことは、「メールが届いたら知らせてくれる」という設定にすること。以前、息子が大学でパソコンを使ってた時に、「メールが届いたら旗が立つんやで」と言っていた。私はパソコンのディスプレーの外に旗が立つと思っていたん。外国のメールボックスの絵によくあるじゃないですか。
mailbox

実は画面に旗の絵が出るらしい。(そら、そやろ〜!)うちでは電話回線なのでそれは出来ないと聞いてがっかりした。旗の立つところ、みたかったなあ。
1998.12.18. ZAQについての反応いろいろ。(12.03の日記参照)
1.Tkさん:ZAQの宣伝してるんやったら広告料もらったら?(笑)(^_^;)
2.Kさん:混んでる時間帯になると、いかにZAQとはいえ、遅くなるんじゃないかな?
3.Sさん:LANは快適ですよ。メールが届いたとお知らせ来ると楽しいよ。
4.Tsさん:ZAQのモニターやってます。もうモデムには戻れん。ディスプレイの外に立つ旗は、作るしかない。(?_?)
わたし?まだ揺れています。いや〜、旗の問題じゃなくってね。
1999.02.03. ある方とメールのやりとりをするうち、その方が視覚障害者であることがわかった。驚きである!メールを書くのはキーボード、読むのは文字を音声化しているとのこと。リンクされている文字も区別して読みあげるらしい。会社のWEBも作っておられるし、ほかのページからダウンロードもできるそうだ。どんな風に使っておられるのか見てみたいものだ。
今日、ふと気が付いて「メールの署名は邪魔じゃないですか」と聞いてみた。
つまり、私の署名には#♪⌒♪♪⌒♪♪⌒♪という飾りがついているので、音声化するということは....「シャープ・音符・カッコ・音符....」といちいち読み上げるのか?と気づいたのである。
案の定「その通りです」という返事!だけど、こういう記号があったら、「もう本文が終わりなのだなあと思うから、別に邪魔じゃないです。」ということだった。彼が目が見えないと分かってから、メールの書き方も文章でていねいに表現するように気をつけている。目が見えてるとテキストだけのメールをいかに視覚的に使うか知恵をしぼってしまうので、それでは案外わかりにくいかもしれない。いろんな人がインターネットをやっていることを忘れてはいけないと思った。
1999.02.09. スゴイページ、発見!「私も点字紹介のページつくろうかなあ」と考えていたところ、全く偶然に、JavaScriptの書き方入門の作者が点字のページを作っておられたのを見つけちゃった!リンクで一件落着。とほほの点字入門をご覧下さい。
点字というのは6つの点のどの部分が出ているかで、なんの字かわかるという仕組み。母音の点と子音の点の組み合わせで文字になっているので、ローマ字のように覚えられる。読むには出ている方を触り、書くには点字器で点をへこませる。私は歌手の長谷川きよしにファンレターを書きたい一心で、友達に点字を教えてもらったといういきさつから、点字の書く方、つまりへこんでる方からしか覚えてない。手紙を読むには紙を裏返しにすると読めるのだが、町の案内板はとっても困る。(私が読む必要はないのだが、なんて書いてるんかなあと、つい気になるん)信号のところとか、エレベーターの中とかで、頭の中で点の左右をひっくり返して考えている。
裏返しにすると間違ってしまう例
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○●
○●
○●
●○
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●○
●○
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○●
ここに書いているのは、ほんの一例だが、読む側(出ているほう)の点を●で表している。 ふ〜っ、やれやれ・・・。これだけ書くのに、つい、裏返しにしてしまい、苦労してしまった。
1999.02.16. 【パントマイムビデオ注文奮闘記:From Austraria】---初めて外国から自分で品物を買う!
東京でパントマイムを習っている方から教えていただいて、去年の11月頃問い合わせのメールを出して以来、今日ビデオが到着するまでには、数々のハプニングがありました。

1】支払い方法について、JCBカードが使えないという返事なので、すぐにVISAカードを作ったが、年末になったので年があけるのを待った。
2】さあ、いよいよFAXを・・・と送ってみたら、エラーに。再度挑戦したけど男の人が電話に出てしまう。えーい!Broken Englishだ・・・というよりヤブレカブレの英語で話すこの度胸。話がよく分からなかったが "She is moved to New York."と言ったみたい。「えっ?ニューヨークへ行っちゃったの?」WEBにはこのFAX番号書いてあるけどなあ。
3】再びメールでことの顛末を説明すると「もうここでは働いていない」ということ。(つまり男の人が言った英語は "She is moved to new work."だったらしい。これって転勤のこと?)で、新しいFAX番号を書いてきてくれた。さっそくFAXを送った。
4】ところが、「この電話番号は存在しない」という意味のKDDの英語のアナウンスが流れる。
5】「FAX番号は正しいですか?」とメールを出す。
6】「書き間違ったようです。」と正しい番号を知らせてくれる。
7】再びFAX。今度はちゃんとつながったが、どういうわけか、うちのFAXが動かない。
8】メーカーに問い合わせたら、「相性が悪いとしかいいようがない」(?_?)
9】またメールで、FAXが送れないので住所を知らせてくださいとお願いする。
10】ようやく、向こうも「WEBを見てくれたら、Order Formが載っています。」と知らせてくれる。どうやら、WEBの更新がされたらしい。
11】注文書を郵便で送り、ようやく今日、お待ちかねのビデオが到着した!

大変だったが、メールに「世の中いろいろあるよ」とか、「今日は雪が降っています。」とかそんなこともついでに書くと、オーストラリアからは「40度くらいの暑さで、雪がうらやましい」と書いてきたりして、それなりに楽しかったヨ。

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