音楽とあんまり関係ない日記 / 2003年2月
by BoogieWoogie Ace Hirota


2003年2月27日(木)
夜帰宅してからちょっとした模様替えをしてみた。 テレビの位置を少し動かしたというか、テレビとオーディオの位置を入れ替えてみた。 そのために裏の配線も全部やり直したりしたので思いのほか時間がかかったのだが、 まずまず満足である。

2003年2月26日(水)
昨日はわがマンションの管理組合総会が開かれた。 昨年はサボってしまったので、今年が初出席である。 仕事を早めに切り上げ午後7時に集会室に駆け込むと、すでに何事か始まっていた。 どうも通知の書類の一つを見落としたらしく、総会の前にちょっとした説明が何かあったらしい。 さほど重要ではないらしく、そのまま予定通り7時から総会が始まった。 中心はもちろん予算の審議である。しかしそれ以外にも11か12ほども議案があり、 てきぱきと進めないと予定の9時には終わりそうもない。 実際会議は速やかには進まず、10時までかかってしまった。 わがマンションは64戸あり組合員もそれだけいるわけだが、出席者は15〜6人ほどだろうか。 しかも60代くらいの方が1/3かほぼ半分。先日の修繕竣工見学会の時にも思ったが、 実に出席者の平均年齢が高いのである。 審議がなかなか進まないといっても、活発な議論がなされたというわけではなく、 議案の理解がなかなかなされず発言の意味がわかりかねる、といった具合である。 同じ意見がよりまわりくどく別の人から再度発せられるなどということもままある。 ふと考えてみるとこの会議、国会の年齢構成と似た感じと見ることもできる。 議員センセイなどはそれなりに頭の回転もよいのだろうが、 それにしても非常に日本の将来なども考えさせられたのであった。
まったく話は違うがビッグコミックの最新号を見た人はいるだろうか? なんとあのゴルゴ13、デューク東郷が名古屋に来ていた! 名古屋港で「仕事」をしていたのだ! 見たかった!実に惜しいことをした! もっとも彼の「仕事」を見たなら今ごろ僕の命はないのだが。

2003年2月23日(日)
今日は二日分書こう。昨日は映画を二つ見た。 一つは「恋はあせらず」という香港映画?らしきモノ。 男同士の友情を核にした青春映画で、 エンディングテーマが「俺たちの旅」だっけ?のテーマの中国語版だったのがコケた。 「夢の〜坂道は〜」ってやつね。 二つ目は「待ちきれなくて…」というアメリカの高校生の卒業パーティが舞台というよくある青春映画。 特に感想はありません。
今日はスーパー銭湯へ。最近また週イチ程度の頻度で通っている。 いつものようにサウナ→水風呂の後、露天のベンチで休んでいる時のことである。 露天風呂の湯船のところで5〜6歳の女の子が湯桶を三つ重ねながら、 「ダンゴ三兄弟っ!、ダンゴッ!」と唄っていた。 ふとわきにもう一つ湯桶を見つけてこれも重ねながら、 「四個三兄弟っ!、四個!」 おーい、ちがうぞー。

2003年2月21日(金)
今日の映画は「ザ・マジェスティック」というジム・キャリーの映画だった。 ジム・キャリーの映画にしてはシリアスなモノで、 たぶんジャンルとしてはヒューマン・ドラマみたいな感じ。 つい先日見たMr.ダマーとは大違いであった。 この映画の中で彼が共産党員の疑いをかけられてなんだかよく分からない委員会で諮問を受けるシーンがあったのだが、 こういうシーンでの言葉というのは普段使わない決まり文句みたいなのが多くて、 英語の字幕でよくわからないことがある。 裁判でいう「静粛に」とか「異議あり」とか最初の宣誓の言葉とか。 英語に親しもうとしてもこういうのをひとつひとつ覚えないと結局だめってことなんだよなぁ、と思ったのでした。

2003年2月19日(水)
今日は「プリティウーマン」を見てみました。 なかなか面白かった。 DVDの英語字幕で見たけど、細かいところは何言ってんだか当然わからないけど、 単純な話だし不都合はなかったような気がする。
最近の生活は、会社から帰ってメシ作って映画を見始めながら食って、 映画が終わったら風呂入って寝る、というパターンになっている。 本を読みながら12時か1時頃には寝て7時か7時半には起きる。 実にサラリーマンである。

2003年2月18日(火)
映画ブームは続く。今日は「アメリ」という新しいのを見た。 ニュービートルが出てきたぐらい新しかった。 しかしどうもフランスモノはよくわからない。 しゃべってる言葉はもちろんまったくわからないし、 おかしな登場人物が多くて全員変人に見えてくる。 特に前半はメシを食いながら見ていた。 しかもブリのカマをほじりながらだったので、 字幕もちらちら見る程度でいきなりよくわからなくなった。 でもまあ最初はぜんぜんわからなくてもあまり後半に影響はなかったようだ。 よくわからないままに進んでいってよくわからないうちに終わってしまった。 みんなこんなふうに見ているのだろうか?

2003年2月15日(土)
先日買ったThe Great Vocalistsについて。 このCD集はかなりバランスが悪いことがわかってきた。 エラとかビリー・ホリディは若い頃の気合の入った録音でイケているが、 ペリー・コモとかペギー・リーの盤はクリスマスディナーショウのような、 晩年のリサイタルとかって感じの、情けない録音である。 実に統一感のない編集がされているのである。
さて映画である。今日は「Mr.ダマー」「少林サッカー」の2本を見た。 コメディは大好きである。あまり映画は見ないのだが、 スティーブ・マーティンとジム・キャリーのタイトルはかなり見てきた。 Mr.ダマーを見るのも3度目か4度目である。 少林サッカーも面白かったが、 どうもああいうCG混じりのゲームっぽい絵というのは好きでないようだ。
ついでにもう一つ、アメフトのプロボウルが放送されたのでこれも見た。 要するにハワイで行われるオールスターゲームで、 今シーズン活躍した選手たちがプレーする。 お祭りのようなものであり勝敗はまあどっちでもよい、といったモノだ。 これでいよいよシーズン終了である。

2003年2月13日(木)
先週末だったか、ぶらぶらと鶴舞へ散歩し久しぶりにネットワークを訪ねた。 鏡味さんはあいかわらず元気であった。そしてよくしゃべる。 店内をながめているとふと憂歌団のCDが目に付き、 曲目を見ると「On A Slow Boat To China」とか「嘘は罪」とかがあり興味を惹かれたので購入。 もう一つ「林檎の木の下で」が入ったEllingtonのCDも買ってしまった。 この憂歌団のCDがなかなかおもしろくて「Pennies From Heaven」も「心はいつも上天気」というタイトルでやっている。 これを聴いているうち「On A Slow Boat To China」の英語のものを聴きたくなった。 会社でAmazonにアクセスし探すと「The Great Vocalists」10枚組\3,625(税別)を発見。 即購入し今朝届いた。有名な歌手が一人一枚という構成で、 Frank Sinatra/Doris Day/Nat King Cole/Dean Martin/Ella Fitzgerald/Billie Holiday/Perry Como/Dinah Shore/Bing Crosby/Peggy Leeの10人である。 昨日に続いて羅列コーナーである。 ちなみに「On A Slow Boat To China」はDean Martinの担当である。 歌モノジャズの有名どころの曲がいきなり200曲あまりもやってきていい気分である。

2003年2月12日(水)
休んだ休んだ、日記。どうも休み癖がついてしまったようね。 そうしている間にスーパーボウルは応援するタンパベイ・バッカニアーズの圧勝で決まり、 F1が始まるまで特に熱中するものがない。 先週胃腸風邪で会社を早退してきた時をきっかけに、普段あまり見ない映画を見始めた。 スカパーを中心に、「勝手にしやがれ」「ボディ・ターゲット」「夫たち、妻たち」 「ディスクロージャー」「しあわせ」「ピエロ・ル・フ」「クリスティーナ・リッチのピンクモーテル」 「クレイマー、クレイマー」「地上(ここ)より何処かで」「SPEED」「BOWFINGER」 と、1週間で11本も見た。 どうせすぐ飽きるのだろうが、もう少し続けてみようと思っている。


2002年
6月の日記
7月の日記
8月の日記
9月の日記
10月の日記
11月の日記
12月の日記
2003年
1月の日記
top