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前歯部叢生を伴った骨格性反対咬合の外科的矯正治療

  成人女性の症例です。上顎骨は劣成長、下顎骨が過成長の症例です。むし歯を作ったあとが多く、歯冠補綴もかなり行われています。

治療の実際

治療前

下顎前歯をのぞいて、ほとんどがむし歯をなおした跡があります。

根管治療を施した歯も数多くありました。

 検査、診断し、術前矯正治療をし、手術後、仕上げの矯正治療をして、保定観察に入ってます。1年半経過したところが下の写真です。

治療後

全部の歯が噛めるようになり、顔貌も改善してます。

 上顎前歯の歯冠補綴の幅が左右で違うので、スペースが残ってますが、患者さんが希望されれば、補綴治療で閉じたいと思います。

画像について

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注意事項

 このようなホームページの内容は、一般論で書かれております。実際の治療では、患者さんごとに治療内容がことなります。この点、ご了承ください。

※矯正歯科治療に伴う副作用(リスク)に付いては以下にまとめてあります。必ずご参照ください。 副作用について

 

※外科的矯正治療の場合、手術に伴うリスクもあります。(以下にまとめておきます。外科矯正のリスク