ナットクする 自信がもてる 赤ちゃんのうまい名づけ by All About 命名ガイド 牧野くにお 

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 記念の名づけでもっとも多いのは、生まれる年の十二支を使う名づけです。そのほか、思い出の地名を記念したり、有名人や歴史上の人物の名をつける「あやかり名」というものもあります。

     例:ひつじの年、おひつじ座を記念した名前
              
    
羊に関する字をあげる=洋・祥・達・美・義・祥・・
              
        
この字を使って名前を作る
              

        洋の字を使う
          ようへい  洋平 …
          ようすけ  洋介・洋輔 …
          ひろし   洋 …
          ひろみ   洋美 …
          ひろゆき  洋之 …
        美の字を使う
          さとみ   里美・聡美 …
          み か   美花・美香 …
          ゆうみ   優美・友美 …



この名づけのよい点
 
名前が思い出になることです。
この名づけで気をつけること
 
漢字にくわしくないと、字がうかんでこないこともあります。また、地名を記念して名前を作ったり、安易にタレントの芸名などをまねると、実名として使いにくくなることがよくあります。


      今の年・月・季節を記念する名前

   令和2(2020)年
 子 (ね)の年を記念して
      
 古い字は幼児を描いた象形文字です。

   

 子の字に関係の深い字で、名前に使われる字としては、好、孝、季、学、孟、猛、などの字があります。
  梨子(りこ)
  莉子(りこ)
  菜々子(ななこ)
  奈々子(ななこ)
  日奈子(ひなこ)
  日菜子(ひなこ)
  陽奈子(ひなこ)
  陽菜子(ひなこ)
  妃奈子(ひなこ)
  妃菜子(ひなこ)
  花菜子(かなこ)

 
 花奈子(かなこ)
  香菜子(かなこ)
  香奈子(かなこ)
  奏子(かなこ)
  桃子(ももこ)
  真子(まこ)
  里花子(りかこ)
  杏子(きょうこ)
  菜子(なこ)
  舞子(まいこ)
  理花子(りかこ)
  雄季(ゆうき)
  崇季(たかき)
  雅季(まさき)
  昌季(まさき)

  将季(まさき)
  猛(たけし)

  学(がく)
  学人(まなと)
  孝貴(こうき)
  孝介(こうすけ)
  孝大(こうだい)
  孝馬(こうま)
  孝平(こうへい)
  孝也(こうや)
 6月にちなんで
 
6月((水無月=みなづき。英語でジュン。フランス語でジュアン。
誕生石は真珠)
  美奈(みな)
  順華(じゅんか)

  純花(じゅんか)
  純那(じゅんな)
  樹杏(じゅあん)
  珠美(たまみ)
  
純吾(じゅんご)
  純也(じゅんや)
  純介(じゅんすけ)
  順介(じゅんすけ)
  順太(じゅんた)
  純斗(じゅんと)
  夏の季節にちなんで
 
春の字・
夏・昊(夏空)・夏の植物(葵=あおい、紫陽花=あじさい、麻、
蓮、芙蓉、茉莉、百合)
海と太陽のイメージ(海、航、洋、帆、汐、津、湊、櫂、舵、梶、
舷、浬、晃、昇、晨、晟、陽、
日の字。マリン、マリナ)
     
  夏海(なつみ)
  夏那(かな) 

  美夏(みなつ)
  七海(ななみ)
  帆乃香(ほのか)
  麻帆(まほ)
  琴海(ことみ)
  帆南(ほなみ)
  優海(ゆうみ)
  渚(なぎさ)
  汐里(しおり)
  
海斗(かいと)
  拓海(たくみ)
  航(わたる)
  涼太(りょうた)
  航大(こうだい)
  航貴(こうき)
  昊大(こうだい)
  陽介(ようすけ)