松澤企画では長年テレビ局で培った経験とノンリニア編集機を使った独自のダビング方式によりプロ仕様のダビングや映像編集,動画制作を承っております。

Tel:045-629-3290受付:10:00〜19:00(木曜定休)

DV/miniDV→DVD/ブルーレイ/動画変換(デジタイズ)

90年代後半にデジタルビデオとして華々しく登場したDVとminiDV(メーカーによってDVCとも呼ばれる)は業務用に匹敵するほどの高画質ながら手軽に撮影できることで普及しました。しかし10年ほど前には機器の製造販売の終了、メーカーの修理終了などで現在は整備を受けられず今後次第に再生することが困難になることは確実です。

最近はVHSよりもminiDVからの変換のご依頼が多くなりました。DV/miniDVはSD(標準画質)ではありますがデジタルコピーで劣化なくダビングすることが可能です。ただし小さなカセットに高密度でデータが記録されていますのでテープコンディションの影響を受けやすくブロックノイズのようなエラーが発生する傾向にあります。

LPモードで撮影したminiDVテープは再生困難な場合も
繊細なテープの記録領域を減らすことで長時間録画に対応しているためエラーも発生しやすく、撮影したビデオカメラ以外のDVデッキとの互換性が低く再生できない場合があります。ビデオカメラでの自己録画再生でも使用頻度や歳月と共に調整が合わなくなるので完全に再生することは難しくなります。撮影したminiDVビデオカメラがまだ問題なく動くようでしたらテープと一緒にお持ちいただけることをオススメ致します。

DV/miniDV→DVD変換 1本120分まで 1,000円(税込1,100円)

DVの映像信号ビットレートは約25Mbpsですが、DVD(映像信号ビットレート4〜9.5Mbps)では更なる圧縮により画質が圧倒的に劣りますので、高画質のままダビングをご検討の場合はブルーレイもしくは下の動画変換(デジタイズ)をオススメ致します。ラージカセットのDV/DVC対応。DVカセットは見た目ではSPモードかLPモード、HDVなど記録状態が判らないので弊社で区別し変換に最適なメディアをご案内致します。

DV/miniDV→ブルーレイ変換 1本120分まで 1,300円(税込1,430円)

DVDに比べ圧倒的に記録容量の大きいブルーレイならばDVの高画質をほぼそのままに変換。映像ビットレートは収録長に合せて15Mbps〜24Mbpsで調整可能ですのでSPモードで記録された3時間テープも1枚のブルーレイディスクに収録可能。

※弊社のブルーレイ変換では仕様により市販ソフトと同じBDMV形式に変換されるので、複製ができないことをご了承下さい

※120分以上の場合は60分毎+650円(税込715円)
(納期設定なしに限り10本以上割引)

DV/miniDV 1本120分まで
SD動画変換 1,200円(税込1,320円) HD動画,ProRes422変換 1,500円(税込1,650円)

業界ではデジタイズとも呼ばれる動画変換はDVDに変わるダビング方法です。特にDVのような標準画質(SD)でありながらも映像信号ビットレート25Mbpsもの高画質な映像をそのまま残すには劣化の少ないDV-AVI変換が最も有効です。Mac用にはMOV形式への変換も可能です。またネット配信、携帯端末向けにデータ容量が抑えられたMP4変換が高画質でオススメです。

※納期設定なし10本以上で割引,長時間LPモード対応
120分までSD変換 1,200円(税込1,320円),延長60分毎+600円(税込660円)
HD変換/ProRes422変換 1,500円(税込1,650円),延長60分毎+750円(税込825円)

ビデオダビング編集・動画変換・動画制作専門 株式会社 松澤企画

所在地 神奈川県横浜市中区本郷町1丁目22-2パークハイム山手1-101
TEL 045-629-3290
営業時間 10:00〜19:00
定休日 木曜

↑ PAGE TOP