■留萌本線萌え萌え篇〜北海道夏の旅(3)■

2001年 8月 10日(金)〜11日(土)

夜行寝台特急 まりもちゃんの座席車で道東・根室を離れ
最終日の早朝に札幌に戻りましたが、夜までまだ時間があります。
そして、ぐるり北海道フリーきっぷは、まだまだ有効です。

「立っているモノは、親でも使え!」

という、ちゃっかりな性格の筆者は、とことんきっぷを使い倒して、どこに行ったかというと・・・?


釧路/根室までの旅は 北北東に針路を取れ(1)(2) をご覧下さいね。

道標
−みちしるべ−

2001年8月10日(金)〜11日(土)
駅名 発着時間 便名 列車
番号
コメント
札幌駅 06:55 スーパー
ホワイトアロー
3001M 結局、お風呂に入れず(涙)コンビニで使い捨てカメラを買い込んだだけでホームに戻ります。
深川駅 07:59 同上 同上 スーパーホワイトアローの指定席に座りましたが、隣にいたのは一人旅の小学生でした。
・・・時代は変わった。
深川駅 09:10 SLすずらん号 同上 朝御飯は、駅構内の立ち食いそばです。暖まりますね。^^*)
増毛駅 11:12 同上 同上 実際には少し遅れて11:20過ぎに到着しました。
増毛駅 12:05 SLすずらん号 9424 酒蔵で試飲しすぎて、発車時間ギリギリになってしまいました。走れーっ!
留萌駅 12:27 同上 同上 増毛駅から留萌駅までの間、すずらん号ちゃんは全席自由席扱いなんです。^^;;)
留萌駅 14:25 SLすずらん号 9426 お寿司も食べて、エネルギー満タン!ここからは指定席に座ります。
恵比島駅 15:33 同上 同上 およそ15分の停車時間を使って、すずらんの舞台を散策します。
深川駅 16:10 同上 同上 留萌本線の旅も、これでおしまいです。名残惜しいけど、次の列車が待っています。
深川駅 16:18 スーパー
ホワイトアロー
3020M 帰りも朝と同じ列車なのですが・・・
滝川駅 16:30 同上 同上 わずか一駅でスーパーホワイトアローちゃんを下車。その理由は・・・
滝川駅 17:19 フラノラベンダー
エクスプレス
7046D フラノラベンダーエクスプレスちゃんに乗りたかったんだもーん。(笑)
札幌駅 18:28 同上 同上 とうとう札幌まで戻りましたが、路面電車に乗るほどの時間と体力がありません。
どうしようかな?
札幌駅 19:38 エルム 8008 味噌ラーメンも食べてお腹もいっぱい。さあ、今回最後の旅は、寝台特急エルムちゃんです。
上野駅 翌12:45 同上 同上 遂に北海道・夏の旅もおしまいです。またね!

乗る

    今回の旅程は、臨時列車や運転区間を延長した臨時運行便を多用していますので、ご利用の際には十分ご注意下さいね。^^;;)

  1. スーパーホワイトアローちゃん(JR北海道

    札幌と旭川を結ぶビジネス特急です。1990年に登場し、車両は785系ちゃんを採用し、グリーン車の無いモノクラス編成です。
    ほとんどの便が1時間おきに運行され、最高時速130km/h、所要時間1時間20分という分かりやすいダイヤは便利ですね。^^)
    今回、筆者は、唯一の例外 朝6:55発の3001Mことスーパーホワイトアロー1号ちゃんに乗車しました。もちろん禁煙指定席です。^^)
    間もなく隣に座ったのが、なんと小学生、しかも周遊券での一人旅で、すずらんちゃんの指定席券も持っていました。
    筆者が小学生の時分は、L特急の自由席に乗れるだけで贅沢かつ幸せな気分に浸れたのに、今のお子さまは裕福ですね。^^;;)
    およそ1時間で深川駅に到着したのですが、眠っていた小学生を起こさずに降りた私は、やはり悪でしょうか?(あせあせ)
    (ちなみに、お子さまは、ちゃんと自分で起きて降りたので大丈夫でしたよ。 ^^;;)

    【 早朝、眼をこすりながらの撮影です。 】 【 ・・・時代は変わった。】
    スーパーホワイトアローちゃんです。 指定席に乗車しましたが、隣にいたのは・・・

  2. SLすずらんちゃん(JR北海道

    某NHKの朝の連続テレビ小説「すずらん」の放映と共に1999年5月から運行を開始したイベント列車です。

    機関車は、1940年(昭和15年)に川崎車両で製造されたC11 171号機ちゃんと1941年(昭和16年)に日立製作所笠戸工場で製造された
    C11 207号機ちゃんの2機が交代で運行されておりますが、今回は207号機ちゃんの担当です。

    「171号機は、今日(8/10)まで銀河線(=ふるさと銀河線:北見〜池田)で運行されていますよ。明日から(ここに)戻ってくるけど。」

    早速、編成を眺めてみましょう。先頭はもちろんC11ちゃんで全4両の客車+緩急車1両、最後尾にディーゼル機関車という構成です。
    うち客車1両が旧型客車で、ここがカフェカーとなっており売店と車内唯一の喫煙コーナーが設置されています。
    発車前の撮影も済ませ、往路は1号車5番C席の通路側に乗車致しましたが、どう見ても通路をはさんで両側とも
    濃度の高いマニアさん達が鎮座ましましています。^^;;)

    【 つ、遂に念願の・・・ 】 【 間近で撮影してみました。】 【 1号車5番C席です。】
    今日までの当番は207号機ちゃんです。 もうすぐ出発です。 往路は1号車です。

    「お兄さん達、ひょっとして鉄道マニアかい?」

    と言いながら検札をする車掌さんのツッコミを切り返すように、「ただの旅行好きですよ。」と筆者が必死に弁明すると

    「てっちゃんだ。てっちゃん。」

    と脇の少年の呟きを聞き逃しませんでしたが、汽笛にかき消された事にして(ウソ)何事も無かったごとく列車が静かに発車致しました。
    汽車は、秩父別を9:25に通過、雨竜川を越えると深い森に包まれ、ふと見上げるとタカ(鳶??)が獲物をつかんで宙を舞っています。
    ほんの一瞬の光景ですが、その驚きに浸っていると予定通り、恵比島駅に9:41到着しました。

    【 恵比島駅でパチリ 】 【 もうすぐ増毛駅です。】 【 ちょっと遅れての到着です。】 【 増毛駅舎です。】
    あれ?どこかで見た様な? もうすぐ終点・増毛駅です。 留萌本線制覇完了です。 留萌本線制覇完了です。

    恵比島駅でおよそ20分の停車時間があるので外から列車などの写真を撮影していると、和服姿に見覚えのあるいかついおじさんが
    いるので、よく見ると越前屋俵太さんではないですか。番組のロケらしく、同行スタッフが木の桶と「ご飯の共探しています。」という
    ノボリを掲げていました。
    観光客で大変賑わった為に予定よりも恵比島の発車時刻が遅れたらしく、その後の留萌、終点・増毛が遅れ、増毛での滞在時間が
    約30分になったので、迷わず國稀の酒蔵の見学とおつまみの調達を果たして、ギリギリで列車に戻り、深川駅まで戻ることにします。

    【 ここで一休み。 】 【 お寿司! 】 【 なんだか懐かしい雰囲気です。】
    留萌駅で外に出ましょう。 北海道での最後の昼食です。 タイムスリップした様な
    錯覚を感じます。

    お酒とおつまみと暑寒別岳と海の景色を堪能していると、目の前の学生さんと鉄道の話題になり楽しい一時を過ごす事が出来ました。
    地元・北海道の学生さんでC62で運行されていた当時のニセコちゃんに乗った事など羨ましい体験などを聞いていたら、もう留萌駅です。
    増毛〜留萌間は単線で転回台も無い為、ディーゼル機関車(DE10?)が客車を牽引していましたが、やっとここで汽車の繋ぎ変えをします。
    その為、留萌駅では約2時間の停車時間があるので、お腹も空いたし、今回の旅、最後の昼食を取ろうと街中のお寿司さんに向かいます。

    【 やっと運転室に入れました。 】 【 さすがに、ここは暑いです。 】 【 私と同じ偏屈な走りですね。(笑) 】
    運転室に入れるのは、留萌駅だけです。 機関車の向きが?? 実はバックで深川駅まで疾走します。

    お寿司に舌鼓を打ち、緑茶を飲んで一服した後で留萌駅に戻る途中で、道に迷い昭和30〜40年代当時のままの集合店舗が迷宮の様に
    佇んでいたので、ちょっと中を通ってみました。これでラベンダーの香りがあれば、「時をかける少女 オヤジ」になれるかと思いますが
    残念ながら科学室もお花畑も、そこにはありませんでした。(笑)

    時空を越えた散策を終え留萌駅に戻ると機関車の入れ替え作業も終わり、すっかり準備も整っていました。
    ホームには、親子連れが運転室の見学の為に順番待ちをしていたので、私も並んで中に入りましたが
    あれれ? 窓から後部の客車が見えます。実は転回台が無いので、向きを変えられず、バックで終点・深川まで運行されているのです。
    豊肥本線・「あそBOYちゃん」の立野駅付近でのスイッチバックの様に局所的な後進運行は体験した事がありますが、珍しいですね。

    【 やっと旧型客車に乗れました。】 【 旧型客車の車内です。】 【 旧型客車の車内です。】 【 私もはじめて見ました。 】
    旧型客車1号機です。 旧型客車の車内です。奥にはカウンターが。 緩衝車は
    自由に出入りできます。
    珍しい光景ですね。

    さて、運転室の見学も終わったので、客車に乗り込みましょう。今度は3号車、あの旧型客車にやっと乗れるんです。^^)
    実は、帯広駅で指定席券を確保した時に、往復共に1号車にされてしまったので、朝、深川駅で急遽、上りだけ3号車に変えて頂きました。
    中に入ると天井の扇風機だけで、エアコンが無いみたいですが、窓を開ければ、そよ風とが入ってくるので、特に不満はありません。^^)
    酔い覚ましにジュースを飲み、ぼーっとしていると15:13 再び恵比島駅に戻ってきました。

    「停車時間は、約20分です。発車時刻の3分前に汽笛を3回鳴らしますので、車内にお戻り下さい。」

    との乗務員さんの説明を聞きながら、コスモドラグーンの代わりにデジカメを腰に従えて、いざ出陣です。
    午前中に大量に降りた観光客は既におらず、我々、上りのすずらん号から下車した人だけなので、じっくり散策する事が出来ます。
    大がかりなセットを見て、ソフトクリームをなめつつ明日萌周遊旅行は完了!黒騎士を見つける事は出来ませんでした。(意味不明・笑)
    汽笛三連呼と共に車内に戻ると間もなく列車は始動し、終点、深川駅に向けて力走するのでした。

  3. フラノラベンダーエクスプレスちゃん

    深川駅に戻ってすぐに札幌行きのスーパーホワイトアローちゃんに乗車しましたが、わずか十数分乗車しただけで
    次の滝川駅で下車したその理由は、フラノラベンダーエクスプレスちゃんに乗車したかったからです。^^;;)

    フラノラベンダーエクスプレスとは、富良野と札幌を結ぶ観光特急で、6/8〜8/31の毎日と9月、10月の土・日・祝日に運行されています。
    車両はクリスタルエクスプレスちゃんとノースレインボーエクスプレスちゃんが使われており
    今回筆者は後者の車両に乗車しました。車内に入ると、座席は2Fに相当する高さのハイデッカーで窓もかなり大きめと驚きの装備です。
    更に座席に座ると頭上にはテレビと天窓、肘掛にはイヤホンジャックで旅客機同様の音楽サービスでかなり快適です。^^)

    疲れも手伝って、すぐに眠ってしまったのですが、列車はタイムスリップする事なく、定刻通り18:28札幌駅に到着致しました。^^;;)

    【 滝川から乗りました。 】 【 一応、車内の撮影を試みたのですが・・・ 】 【 内装が充実していますね。 】
    ノースレインボーエクスプレスちゃんの車両です。 写真が真っ黒ですいません。 空もテレビも全て見えます。

  4. 臨時寝台特急 エルムちゃん

    18:28 札幌駅に到着し、在来線の撮影や駅周辺のラーメンやさんでの軽い夕食で1時間ほど過ごし再び5番線ホームに共って来ました。
    既に憧れの北斗星4号ちゃんが待機していますが見送り、次の列車の入線を静かに待つとオレンジ色のニクイ奴が姿を現しました。

    ニクイ奴ことエルムちゃんは、1988年から運行をはじめた臨時寝台特急で「北斗星」ちゃんの臨時救済便という位置づけになっています。
    実は初代エルムちゃんは、1969年から1971年にかけて函館〜札幌間を
    キハ82系ちゃんで運行されていた特急だったのです。

    【 晩御飯も食べ札幌駅に戻りました。 】 【 ああ、あれに乗っていれば。 】 【 おやすみなさい。 】 【 おはよっ! by 種ともこ(笑) 】
    どちらにするか迷いましたが
    今回はエルムちゃんを選びました。
    北斗星4号ちゃん
    を見送ります。
    疲れたので
    すぐに眠りました。
    目覚めると本州でした。

    車内に入り、恒例の全車両ガサ入れチェックをかまして驚いたのですが、なんとB寝台しか無く(”ソロ”の様な個室も無く全てベッド)
    更にマイ宴会場を予定していたロビーカー、旅の疲れを洗い流すシャワー室などアテにしていた設備が悉くありませんでした。
    時刻表をよく見ておくべきだったと悔やんでもしようがありません。缶ビールでも呑んでふて寝と決め込むに限ります。おやすみなさーい。

    【 一関駅に到着。 】 【 順調に仙台駅も通過。 】 【 福島駅で、つまみの買いだし。(笑) 】
    奥の細道を南下します。(?) 在来線で仙台を通過するのは
    はじめてかも?
    福島駅の売店での買いだしで迷っていたら
    ベルが鳴り始めました。

    目が覚めると青函トンネルを抜け、本州に入ったみたいです。一関、仙台と着実に南下して行きますが車内販売もありません。(涙)
    仙台を離れ、しばらくすると貴重な車内販売がありましたが、そこで売られていたのは、なんと北斗星ちゃんのキーホルダー等でした。
    頑固な筆者は「やはり野に置け蓮華草」とばかりに涙を呑んで、車内販売での各種調達を断念、静かに時を待ちます。
    09:09福島駅着、ここで約6分の停車時間があるので、ホームに降り、売店を物色しますが、駅弁などめぼしい物が無く、迷っているうちに
    ベルが鳴り始めたので、缶ビールとおつまみ1品を慌てて買い、列車に戻りました。ふぅ〜あぶないアブナイ。^^;;)
    そういえば記憶が曖昧ミーですが、ベルの音が聞き慣れた電子オルゴール音なので、首都圏に近づきつつある事を感じ少し寂しくなりました。
    静寂さを紛らわすかの様に缶ビールでのどを潤し、韓国のりフライをかじりながら、ぼーっと流れる景色を見つめつつ
    更にゆうべ買っておいた駅弁に触手を伸ばします。(笑)

    【 長い旅路も終焉を迎えました。 】 【 ずっと写真がボケボケですね。^^;;) 】 【 上野駅にて撮影しました。 】 【 次回予告。(笑) 】
    特に遅れも無く、無事、上野駅に到着。 お疲れさま。 最後のランナー・EF81 78ちゃんです。 今度は、どれに乗ろうっかな?

    煩悩 本能の赴くまま食べたら眠るを繰り返しつつ、宇都宮、大宮を無事通過し終点・上野駅には12:45に到着しました。
    後で知った事ですが、札幌駅でわずか13分早く発車した北斗星4号ちゃんですが、上野駅着はなんと11:12と90分以上早いんですね。
    さすがの筆者も”心地よい疲れモード”を振り切って、フラフラとなりつつ帰路についたのでありました。

    今回、事実上はじめての北海道旅行だったのですが、躍進めざましいJR北海道の車両ちゃん達、雄大な大自然、優しい人に触れ
    満喫満足全開バリバリで楽しませて頂きました。またギャンブルで稼いで 一所懸命汗水流して働いて次なる機会を作りたいと思います。


見る

  1. 多田商店(観光案内所・増毛)

    増毛駅前すぐの所にある観光案内所で各種観光パンフレット(無料)やレンタサイクル(無料)などのサービスが受けられます。
    尚、かつて高倉健さんが主演した映画「駅・STATION」の撮影風景のパネルが展示されています。
    余談ですがJR増毛駅の硬券入場券もここで販売されていますので、要チェックです。^^)

    店名多田商店(駅前観光案内所)
    電話 0164-53-1108

  2. 丸一本間合名会社(増毛)

    創業明治15年の老舗の酒蔵です。増毛では明治末期に7軒の酒蔵があったそうですが、現在では、こちらのみとなってしまいました。
    日本最北(北緯44度)に位置し、良質の水にも恵まれた地の利を活かし、南部杜氏の手により昔ながらの製法を守り続けているそうです。
    北海道最古の酒蔵は、一般公開されており、中では試飲も出来るので、筆者はお土産用のお酒を選ぶべく
    吟味に吟味を重ねたのは言うまでもありません。(単に呑みまくったともいいますが。笑)

    たくさんある銘柄の中から、北海道の酒米”吟風”に敬意を表して、”暑寒おろし”とミニボトル(\200-くらい?)を選びました。

    【 風格を感じる酒蔵です。 】 【 タンクの中では、おちゃけは熟成する時を静かに待っています。 】
    最北の酒蔵にやってきました。 中も見学する事ができます。

    店名丸一本間合名会社
    住所 北海道増毛郡増毛町稲葉町1丁目
    電話 0164-53-1050/FAX0164-53-2001

  3. 明日萌(恵比島)駅

    某NHKで放送され人気を博した朝の連続テレビ小説「すずらん」の舞台となった明日萌駅こと恵比島駅(沼田町)です。
    駅舎を含め、建物のセットの一部が残されており、ちび萌ちゃん萌えの皆様にはたまらない事請け合いかと存じます。(笑)
    余談ですがセットを利用して営業しているお土産やさんでは、ゴーヤマンが売られており、南北テレビ小説攻撃を目撃しました。^^;;)

    【 虚実の境界線です。(笑) 】 【 誰を待っているのかな? 】 【 駅長さんもいますよ。 】 【 明日萌駅舎です。 】
    あれ? 2つの駅名が? ちび萌ちゃんです。 改札口を通ると・・・ 写真左端の和服の男性、越前屋俵太さんです。

    【 駅前を少し歩いてみます。 】 【 街自体がセットです。 】 【 ソフトクリームとゴーヤマンを売ってます。 】
    あれ? 2つの駅名が? 大きなセットに驚きです。 売店ではゴーヤマンも売ってます。(笑)


呑む・食べる

  1. 国稀(くにまれ)暑寒おろし

    北海道の酒米・吟風(ぎんぷう)を使ったおちゃけです。詳しくは、おちゃけコーナーをご覧下さいね。

  2. 薩摩揚げ(鈴木かまぼこ店)

    すずらん号ちゃんの発車時刻がせまり、レンタサイクルで増毛駅に戻る途中で慌てて、おつまみを調達しました。
    今回は、店員さんお薦め、人気イチオシのたこ天を注文しました。注文してから油で揚げてくれるのでアツアツなのが嬉しいです。
    自転車のカゴに入れて、駅にラストスパートをかけ、なんとか間にあったので車内でプチ宴会を開催したのは、言うまでもありません。(笑)

    【 つまみでーす。 】 【 海、酒、つまみ至福の一時です。 】
    ”つきだし”は、暑寒別岳の風景でございます。 すずらん号のスペシャルランチです。(ウソ)

    店名鈴木かまぼこ店
    住所 増毛町稲葉町1丁目(増毛直売所)
    電話 0164-42-0919/FAX0164-43-0146(本店)
    備考 えび天/たこ天/ほたて揚げ/やさい天\350-

  3. おみやげ屋 萌(留萌)

    ワイン、おちゃけ(國稀)、SLすずらん号ちゃんグッズ、お菓子などを中心としたお土産やさんです。
    店内には、留萌観光案内所もあり、なんとレンタサイクルが無料で利用できるので、市内散策に活用してみては如何でしょうか?

    店名おみやげ屋 萌
    住所 北海道留萌市栄町2丁目
    電話 0164-43-1100(萌)
    0164-43-4333(萌内・留萌観光案内所)
    営業時間 10:00〜18:00(H13 10/中旬まで無休です。)

  4. お勝手屋 萌(留萌)

    上記のおみやげ屋 萌の姉妹店です。こちらでは、海産物、生鮮類を中心とした品揃えになっています。
    筆者は、ここで、みがきにしん(\400-)を購入しました。結構ボリュームがあって嬉しいですね。^^)

    店名お勝手屋 萌
    住所 北海道留萌市栄町2丁目?
    電話 0164-43-1215
    営業時間 10:00〜18:00(H13 10/中旬まで無休です。)

  5. やまべ鮭寿し(駅弁・札幌駅)

    札幌駅で買って、翌朝のエルムちゃんの車内での朝食として頂きました。詳しくは駅弁コーナーをご覧下さいね。


参考文献
ウッドノート(2) 小山田いく著・秋田書店刊/パイナップルアーミー文庫本版(3) 工藤かずや・浦沢直樹著・小学館刊

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