ワインに手を出した
        

ワインに目覚めて28年。

おいしいワインを飲んでみたい。味わってみたいという一途な心。

自己流かつ主観的に飲んで感じたことを記していきますので、おかしなところなどあったら教えて下さい。

最終更新日:2026年7月18日
(土日祝に更新)

お手紙待ってます!

こちらまで
過去の記録
97年 11月12月
98年 1月2月 | 3月4月 | 5月6月 | 7月8月
| 9月-12月
99年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
00年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
01年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
02年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
03年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
04年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
05年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
06年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
07年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
08年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
09年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
10年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
11年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
12年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
13年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
14年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
15年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
16年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
17年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
18年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
19年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
20年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月| 10月−12月
21年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
22年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
23年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月| 10月−12月
24年 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月
25年 1月−6月 | 7月−12月
26年 1月−6月
今までの金賞ワインたち

評価の一応の目安は、
・・・探してでも買うべし SILVER・・・売ってたら買うべし BRONZE・・・お金があったら買うべし
NOTE・・・飲みたい日なら買うべし  SKELTON・・・買うべからず



2026年7月のワイン



7月18日

Heretat El Padruell Brut Nature /Cava(ヘレタト・エル・パドルエル・ブリュット・ナチュレ/カバ)
金属っぽいレモン味でカバの王道。甘さ控えめだけどコクがあり、酸味、苦味、そして渋みと味のグラデーションがあり、立体的。数は少なめだけどシャンパーニュと同じくらい細やかな泡がキラキラとたちのぼる。77点。うきうきワインのスパークリング6本セット5478円(2025/7/5)。単品価格は1580円。

7月16日

286 Pinot Noir 2023/Matahiwi/New Zealand(286・ピノ・ノワール/タタヒウィ/ニュージーランド)
今年5月の終わりに飲んで好印象だったのでリピート。木苺のような酸味と森の香りを思わせる柔らかい苦味からピノとわかる。ブルゴーニュと間違えそう。ミディアムボディーで重くも軽くもなく、口の中が心地よい。2000円前後のNZピノにハズレなし。国民のみなさん、どうかこれ以上の円安に国をみちびく政権を選ばないでください。80点。京橋ワインで1870円

7月14日

Cremant de Loire/Duc de Versigny(クレマン・ドゥ・ロワール/デュック・ドゥ・ヴェルスィニ)
苦味がじわっと喉にくるクレマン。トロピカルフルーツ味。カバのような金属的酸味があり、クレマンとは意外。フルボディー。シャンパーニュとは一線を画すけど、お金のないときの次善の選択肢として覚えておきたいスパークリング。75点。うきうきワインのスパークリング6本セット5478円(2025/7/5)。単品価格は1958円。

7月12日

Istine 2021/Chianti Classico(イスティネ/キアンティ・クラシコ)
濃いルビー色。ぎゅっと凝縮された果実由来の甘酸っぱ苦いワイン。フルボディーに近く、奥にあるレンガのような苦味は立派なワインの証。やや閉じ気味なのか、キアンティらしい明るさはなく、むしろシリアス。大物感はあるので、ミシュラン星付きレストランの料理と合わせても十分にいける。ただ高級ワインを陰から支えるワインとしてはいいけど、家で普段の料理(この日はカキフライ)に合わせるとよくいえば役不足、率直にいえばつまらない。77点。ウメムラの5本16500円のおまかせ(26/7/1)。単品価格は4620円。

7月10日

Marques de Carmagen Brut/Derramador(マルケス・デ・カルマゲン・ブリュット/デラマドール)
ブラン・ドゥ・ブランのカバ。薄めのシャンパンゴールド。泡は細かく繊細でシャンパーニュみたいにキラキラといつまでもたちのぼる。味はビールのような苦味とレモンのような酸味が基本だけど、カバには珍しくほんの少し(大味な)甘みもある。単品でも買いたい洗練されたカバ。77点。うきうきワインのスパークリング6本セット5478円(2025/7/5)。単品価格は1080円。

7月9日

Chateau Leconte Marquey 2013/Saint-Emilion(シャトー・ルコント・マルケ/サンテミリオン)
2013年はボルドーの弱いヴィンテージだけど、ちゃんとしたシャトーだと10年以上しっかり熟成することがよくわかるワイン。たぶんメルロベースでとても滑らかなぶどう味。革や西洋杉、ダージリン、そしてかすかにヴァニラの香り。この年のものは落ちるのが早いだろうとモンローズを早く飲んじゃったことを公開。頂点を少し過ぎただけで、いま飲み頃。80点。ウメムラの5本16500円のおまかせ(26/7/1)。単品価格は2970円。

7月7日

Gallimard Cuvee Quintessence Extra Brut/Les Liceys/Champagne(ガリマール・キュヴェ・カンテサンス・エクストラ・ブリュット/レ・リセ/シャンパーニュ)
ただのbrutではなくextra brutであることがよくわかるビールに似たドライな口当たり。苦味がおいしいレモン味で、口のなかがすっきりする。コクも膨らみもあり、お育ちよさげなシャンパーニュ。シャルドネ100%。どうして高級シャンパーニュがあるかというと、2月注文時にシャンパーニュ1、赤1と書いてしまったから(通常は4本)。83点。ウメムラの2本11000円のおまかせ(26/2/1)。単品価格は9570円。

7月4日

Clos de los Siete 2020/Valle de Uco/Mendoza(クロ・デ・ロス・スィエーテ/バレ・デ・ウコ/メンドーザ)
プルーンやブルーベリーの青系果実のニュアンスに苦味を加えた味。右岸ボルドー?というのが第一印象。でもヴォリュームたっぷりで、苦味もなめらか。ラベルをよくみるとアルゼンチンのワイン。By Michel Rollandと書かれており、納得。一昔前とくらべるとずいぶん洗練され、飲んで素直においしい(単品価格はけっこうなお値段)。80点。うきうきワインの福袋で6本11000円(2025/6/1)。単品価格は3960円。

7月1日

Errazuriz Max 2023/Cabernet Sauvignon/Aconcagua(エラツリズ/カベルネ・ソヴィニョン/アコンカガ)
ヴィンテージによる味の偏りはなく、良い意味でいつもの味。キャラメルっぽい熟した果実の甘みたっぷり。メドックとは随分違うけれど、青系果実味などカベソのスタンダード的存在。ミシェル・ロランが売り出したころの右岸はこんな味だった気がする。よく開いていて、なめらかで、優しさのある力強さ。78点。うきうきワインの福袋で6本11000円(2025/6/1)。単品価格は2178円。


レストランみてあるき
管理人プロファイル