(かごやメインページへ)

三河本みりん

三河本みりん【峯 寶】(みねたから)

 醸造元・小笠原味醂醸造は愛知県・碧南市にあり、ここは発祥の地です。
小さな蔵元の為、機械化はせず、手作りの味醂を製造しています。
大半の味醂メーカーは製造工程の合理化、コスト削減の為、東南アジアや中国からの輸入もろみや、機械麹、乾燥麹を原料に作られています。
小笠原味醂醸造の場合、麹は"味醂の命"のとの考えの元、蒸し風呂のような暑さの麹むろの中で、48時間かけて作ります。 味醂の原料はもち米、アルコール、米麹(糖類)です。春から夏にかけてじっくりと仕込みタンクの中で、酒袋を使って、酒槽(さかふね)という、圧搾機でしぼり、自然におりが下がるのを待ちます。麹の力を継続させる為に、火入れと呼ばれる加熱処理をしないで生詰めにしてあります。
菌を殺さないので、熟成中に旨味が育ち、かどの取れたコクのあるまろやかな仕上がりになります。小さな蔵元だからこそ、大きなメーカーには出来ない、贅沢な作りの味醂です。
その為、生産量にはかなり限りがあります。
PC012227.jpgみねたから 三河本格味醂

720ml 1005円/1800ml 2280円

「100%国産米・手造り麹・自然オリ下げ・生詰め」の、みねたから味醂!!味醂も醸造食品の一つなんです。原材料はもち米。途中まで日本酒と同じような造り方!味醂の中でも生詰め味醂は珍しく、コクや深い味わいが楽しめます。とても濃い色をしていますが、これはおいしいエキス分が45%も含まれているから!なので、お料理に使うときはほんのちょっと入れるだけでも全然違います。みねたからはそのまま飲んでもおいしい味醂❤お米のリキュールとして、ソーダ割りやミルク割りもお試しあれ!

  味醂というとスーパー等で販売されている「みりん風調味料」を思い浮かべる方が多いと思いますが、この【峯寶】は「本みりん」です。「本みりん」は「みりん風調味料」と原材料が異なるために利用目的も異なってきます。「みりん風調味料」は料理にてりや甘味をつけることは出来ますが、材料の味・旨みを引き立たせ上品な甘みをつけるなどの効果は「本みりん」ほどは期待できません。本みりんの原料はもち米、アルコール、米麹(糖類)です。 春から夏にかけてじっくりと仕込みタンクの中で、酒袋を使って、酒槽(さかふね)という、圧搾機でしぼり、自然におりが下がるのを待ちます。日本酒、そして現在空前のブームである焼酎とはまったく異なる性質の「本みりん【峯寶】」をぜひお試ししていただき、みりんの新たな一面をお楽しみいただけましたら、ご紹介した当店としても嬉しいかぎりです。

三河本みりん【峯寶】
本格本みりん【白ラベル】720ml 1005円 1800ml 2280円
本みりん【桜ラベル】  1800ml 1380円 (消費税込み)
◆ 昔、本みりんは高級な「飲み物」だった!?
 
みりんの誕生は500年ほど前の室町時代。当時好まれた甘い酒を作り出すために、焼酎の中にもち米と米こうじを仕込んだのがみりんの原型です。 現在よりもサラリとしたほのかな甘さは高級な酒として珍重され、また入手困難だった砂糖に代わる高級甘味料として使われました。 飲み物だったみりんは、近代になると生産技術が向上し旨味甘味がトロリと濃厚になり、また価格も手頃になったことから、高級料亭だけでなく一般家庭でも調味料として使われるようになりました。

小笠原味醂 本格焼酎仕込み
 
一子相傳

醸造元・小笠原味醂醸造は愛知県・碧南市にあり、ここは発祥の地です
。みりんの誕生は500年ほど前の室町時代。当時好まれた甘い酒を作り出すために、焼酎の中にもち米と米こうじを仕込んだのがみりんの原型です。昔、本みりんは高級な「飲み物」だった!?4年間の熟成によりこくが出ています。飲んで美味しいですよ。味醂の概念が変わります。佐賀産餅米、自家製麹、国産米焼酎。

 

 

1800ml

600ml

2798円

1043円

明治35年籠屋商店 「籠屋」浪漫の酒と情熱焼酎       
かごや(有)秋元商店
201-0016 東京都狛江市駒井町3-34-3
電話 03-3480-8931 / FAX 03-3489-2044  E-MAIL: kagoya@houzan.com
営業時間:9:00〜20:00(日曜・祭日10:00〜20:00) 定休日:月曜日
(かごやメインページへ)