村上電業株式会社【プラスチックの加工屋です】

エポキシガラスとFRP

エポキシガラス積層板の加工・販売
エポキシ丸棒の加工・販売
エポキシガラスパイプの加工・販売
エポキシガラスワッシャの販売

 村上電業加工販売しているエポキシガラス はFRPなのですか。

 村上電業でWEBのこのページにあります商品はエポキシをガラス繊維で補強したものなので、FRPです。

 ガラス繊維で補強してあればGFRP、炭素繊維で補強をしてあれば、CFRPです。ポリプロピレンをガラス繊維で補強するとFRPPです。

 プラスチックは剛性が足りないとされている素材なのでそれを補うためにガラス繊維やガラスのビーズ(粒)を混ぜますと、剛性が増します。

 エポキシは脆い材料なので、ガラス繊維やガラスのビーズを混入させますと強靭になります。

 ここでいうガラス繊維とはガラスでできた繊維(fiber)のことです。では、(FRP)のRとは何かですが、鉄筋コンクリートとは、コンクリート(セメント)の中に鉄筋をいれるととても丈夫な鉄筋コンクリートができあがります。

 日露戦争の戦地である大連、203高地に行きましたおり、日本軍が要塞を設置するにあたり、戦争のさなかなので鉄筋を入れなかったか、あるいは、鉄筋を入れるという習慣がなかったのか、まったく鉄筋が入っていない、コンクリートをみたことがあります。このコンクリートは塊の体をなしていませんでした。

 鉄筋コンクリート(reinforced concrete, RC)は引っ張りに弱いコンクリートを鉄筋で補強したもの(引っ張りに強くするために鉄筋の端をアルファベットのJの文字状に曲げてある)補強をする。(reinforced)さくを丸太で補強をする。(reinforcethe barriers with logs)などと使われるます。

 FRPとはプラスチック(Plastic)補強をする(Reinforced)繊維(Fiber)のことです。(繊維で補強をしたプラスチック)

 エポキシガラス は、エポキシ(Plastic)をガラス繊維(Fiber)で補強(Reinforced)したものです。

 従って、エポキシガラス (エポキシガラス 積層板、エポキシガラス 積層丸棒、エポキシガラス 積層パイプ)はFRPです。

 プラスチックをエポキシではなくシリコーンにて製作されものはシリコーンガラス(シリコンガラス)といい耐熱260度もあるFRPです。

 ファイバー(繊維)を短繊維にして製作されたものもあります。(比較的安い)

エポキシガラスについての問答Q&A(問いをクリックすると答えが表示されます)