我が家のRIESAの行動を表す言葉に、「はしった」というのが有ります。これは、家の中や道端を走ったと言う意味では有りません。正確に言うと、『食い物をくわえてはしった』と言う意味です。
今までにも散々、走られています。ちょっと油断すると、テーブルの上に登り、何か食べ物が無いか物色しています。過去にも、しゃぶしゃぶ肉をもって行かれた話をしたかと思います。
最近では、鳥のモモ肉(骨付き)を咥えて走りました。マットレスの上で肉にかぶりついていました。(お蔭で、マットレスのカバーが肉汁で汚れてしまいました。)取上げようとしたのですが、絶対に話してくれません。その後も、肉を咥えてあっちうろうろ、こっちうろうろ、いつのまにか骨ごと消えてしまいました。ソファーのかげに置きっぱなしにされても困るので、食べ残しを探したのですが、出てきません。どうやら骨ごと食べてしまったようです。
更に、変わったものを咥えて走りました。それは、油引きです。フライパンに油を引くための丸い筒状のプラスチックの先にモップの先のようなものがついているあれです。実は、ソファーのカバーをし直そうとしたときに発見されました。どうやらテーブルの上に置きっぱなしになっていたものをもってきたようです。先のモップの先状のような部分はかじられなめられた跡が有りました。
夜な夜な油をなめるのは、古今東西化け猫と相場が決まっていましたが、RIESAも油が好きだったようです。気分が悪くなっても知らないぞ、、、、RIESA!!
最近のRIES、どうもトイレがうまく行っていません。RIESAのトイレは、ケージの中に有ります。ところが、ケージの中のトイレではなく、ケージ内の敷物にしてしまうのです。お蔭でお部屋が臭くてたまりません。そこで、またトイレ訓練のやりなおしをすることにしました。
まずは、ケージの中の敷物を取り去ります。これで、ケージの床はビニールの敷物にして、万が一お漏らしをしても下まで染み込む事が無くなる上に、不快な環境になるので少しはトイレにするようになるのではという算段です。更に、良くできたときはとにかく誉める事にしました。おだてられやすいやつなので、これで何とかなるのではないかと思うのですが、、、