マリヤ・アレクサンドロヴナ・アレクサンドロワ

Mariia Aleksandrovna ALEKSANDROVA
(2000年3月1日ボリショイ劇場にて)


1978年7月20日モスクワ生まれ
1996年モスクワ舞踊学校卒業(ゴロフキナのクラス)
1997年にボリショイ劇場入団
同年、第8回モスクワ国際バレエコンクール第一位、金賞受賞
2002年5月18日、スパルタークのエギナを踊る。
2003年10月19日、「ファラオの娘」の主役、アスピッチアを踊る
2004年6月、プリマに昇格
2005年5月14日、白鳥の湖のオデットを踊る
2005年、ロシア連邦功労芸術家
2009年4月、ロシア連邦人民芸術家

レパートリー:ミルタ、キトリ、街の踊り子ドリュアス第一のヴァリエーション(ドンキホーテ)、二羽の白鳥三羽の白鳥王子の友だち(白鳥の湖)、ジゼルの友達ハ長調交響曲エカテリーナ二世(ロシアン・ハムレット)、(バヤデルカ)、レ・シルフィードガダルキヴィール河、アスピッチア、ラムゼヤ(ファラオンの娘)他


若手のホープナンバーワン。
いや、現在のボリショイ劇場のソリストのなかでも、ピカ一の存在。
テクニックと表現力の両方をあわせもった、理想的なプリマ。
これからどれだけ大きくなるのか、とても楽しみ。

名前をロシア語っぽくカタカナ表記すれば「マーヤ・アレクンドロヴァ」


雑誌『ボリショイ』2000年No.4,pp.14-16に特集記事。

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