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Kaname's History

入団(1981)〜1988まで1989〜〜退団(1993)まで女優としてT・・・1999まで女優としてU 2000〜2004/女優としてV2005〜


女優としてV…

20052006200720082009


2009年

エリザベート(梅田芸術劇場)/朗読劇 「田辺聖子の世界」(兵庫県立芸術文化センター )/
ME AND MY GIRL(帝国劇場/中日劇場)/京都フィルスペシャルコンサートwith 涼風真世(京都/大阪)
「パイレート・クイーン」(帝国劇場)

エリザベートではじまり、エリザベスで終わったかなめちゃんの1年。
間にマリアがあって、コンサートがあって・・・
生の姿を見れる年でありました。
その分、TV上ではちょいと控えめかな。後半、「パイレート・クィーン」の 宣伝で何度か登場してくれて、関西に住んでいる私はうれしい限り。

仲良くやっているのだろうなと思っていた夫婦関係のことが、 あまりうれしくない記事でメディアに注目されたことは残念かな。
プライベートのこと、報道が事実とするならば少なからずとも 傷つけちゃっている人がいる・・・それでもそこまでに行く過程は わからないから・・・ファンとしては何もいえない。
ただ、現在のかなめちゃんをみていると何かふっきれた感もただよっていて、 昨年末の少ししんどそうな感じを受けた状態よりは、 楽そうなので^^;・・・複雑だけどこの先を見ていくしかないなというのが 今回の騒動に関しての私の感想。
身勝手な言い方になるけど。。このことがこの先どう影響してきてもよいと かなめちゃん自身は納得の上で行動している気がするので、 心配しなくてもよいのかななんて。
正直、話ずらいことを聞かれている姿はあまり見たくないですけどね(ほっといてくれぇ〜〜)。

かなめちゃんのエリザは、かなめちゃんそのものだったと思う。
どんなシシィになるのか・・想像がつくようでつかなった。
それこそ10年前ならば、もう少し腺病質な感じがするシシィになっていたような 気がしたが・・・・
これほどまでに骨太に仕上がるとはちょっと意外。
生命力を感じる かなめちゃんのエリザベートだったと思う。
不思議なのはマリーの時は、マリーとして舞台の上で生きているそういう言葉が ぴったりだったのに対し、今回はもう少し涼風真世のシシィだったのではないかと 感じた。
かなめちゃんの生き方がシシィの生き様に反映されている感が多く。 その方法はどうであれ不自由な時代の中、精一杯生きた女性になっていたと思う。
ラストのシーンの歌詞があれほどに 実感として聞けるシシィは他にいないんじゃないかというぐらい(そんなに他の方の イメージがないので実際のところは知らんです)。
演出家の違い・・かもしれないし、役とかなめちゃんとの距離かもしれない。

ラストの「愛のテーマ」の時にみせるほっとした表情。 かけよっては子供が聞いて・・私一生懸命生きたでしょと報告でもするように 泣いた笑った♪
って、いう部分がとてもらしくて・・
その時のトート二人の表情が対象的なのも印象的。
武田君は、あちらはあちらでようやく手にいれたぞぉって嬉しそうで、 もっと強く抱きしめて独占したいのに振り払われちゃって(笑)お気の毒な。
山口さんは、それでもその様子を微笑ましくあったかくみているような そんな包容力を感じた。
そんなトートさま達を尻目に、
こんな風に生きてきたの・・・
いままでもこれからも「私の人生私のもの!!」って 強く主張してるようで面白かった。

ミュージカル「エリザベート」の世界のシシィのイメージは、もう少し繊細なものかも しれないけれど・・・・本物のシシィはもっと逞しかったと思うと納得がいく かなめちゃんのシシィだった。

名曲ぞろいのこの作品で、いろいろな歌が聴けたのもうれしかった。
自分が演じることがあったもの以外のミュージカルナンバーをよそで ほとんど歌わないかなめちゃん、 役が回ってこないと聞けないんだよね。
だから、「私だけに」なんかがかなめちゃんの声で聞けたことは それだけでふぁん冥利につきる。
中でも精神病院のシーン「夜のボート」「魂の自由」は素晴らしかった♪ 。
気持ちを綺麗に音に乗せて・・・ふたりのフランツとも相性よく聞きほれた。
どちらもコンサートなんかでは聞けるものではなさそーなのが寂しいな。

めずらしく朗読劇なんてのもやってくれましたね。
目の前でいろんな人に変わっていく様子は新鮮かな。
いろんな声でそれぞれの人物を特定して・・・かなめちゃんらしい朗読劇デシタ。

そして、2度目のマリアおばちゃん。
ハジケテましたね(笑)。エリザなんかの世界とは違ったカラッとした作品。
緩急つけた演技が場内の笑いを・・・
前回よりも自然に今のかなめちゃんが無理なくでててのびのびとしていたなぁ。
井上君との書斎のシーンでは、 全く打ち合わせしていないっていうのが信じられんぐらいのアドリブ。 たまーに、固まったビルが存在したから本当なんでしょ(笑)。

そして、京都と大阪での 京フィルさんとのコンサート
ミュージカルの会場とは違う音響で、ひたすら美声にききほれる。
懐かしい宝塚時代の曲も嬉しかった。

年末はエリザベス。
雑誌に「コスプレの女王」と書かれていたのには笑っちゃった。
確かに年の半分は違う国の違う時代に行って豪華な衣装に身を包んでおられますし、 不思議なヘッドドレスも似合っちゃうもん。
昔から、不思議な衣装が自然に見える方ではありますけど(*^^)v。
ここまでの高音は聞いたことがないってぐらいのハイキーなお歌。
その高音に思いがちゃんと乗っている様がとても聞いていて 気着心地がよく、興奮した。
保坂さんとのデュエットも秀逸!!ずっとずっと聞いていたかった。
贅沢な舞台でした。

またたく間にすぎていった1年。
充実しているぞっていうのが体からみなぎる感じを受け、とても幸せに忙しくすごせた。
かなめちゃんのファンって飽きないぞ!と、 つくづく感じるこの頃・・・・
これからも・・ずっと頼みます(笑)


2008年

イーストウィックの魔女たち(中日劇場他)/エリザベート(中日劇場/博多座/帝国劇場)

年初めは篤姫から。
決して多くない出番でしたが、 らしくて・・綺麗で何気に何かありそーな存在なのがツボにはまりました(笑)。

何をしているのかなぁ〜〜と思っていたら、春になってドラマが2本放映。
タカビーな女優さんに、過去を持つ女性。
全く違う境遇の女性なのだけど、どこか共通する一途さ・・・
これはかなめちゃんがそうさせるのかもと思うこの頃。

そして、菊田一夫演劇賞のお知らせが入ってきた!!
昨年のマリー、ジェーン、公爵夫人の演技に対してだそうな。
華やかな訪問着での授賞式のお顔は本当に嬉しそうでこちらも嬉しくなった。
あらためて・・おめでとうございます。

イーストウィックの全国公演。
私は、名古屋、大阪しか観劇できませんでしたが、帝劇とはまた違ったセットで、 楽しませてくれました。
この作品は文句なしに楽しめる!!3魔女のハーモニーも気持ちよく、かなめちゃんの ソロも気持ちよくて、単純楽しんでました。
初演は、3人の姿をみて考えさせられちゃったりもしてたんですが)、 こんだけみてると・・ねぇ(笑)
あの、赤い髪に眼鏡姿だーい好き!!

記録的に暑い熱い夏!!
エリザベートが始まりました。
まだまだ緊張気味に、丁寧に丁寧に演じていた中日公演。
少し自由に、かなめちゃんらしくなってきた博多公演。
歌声が、どんどん力強くなってきてパワーアップしてた帝劇公演。
かなめちゃんらしいシシィの歌声が劇場いっぱいに響く空間を 味わうことができてとっても幸せでした。

終わって欲しくないというかなめちゃんの言葉もありますが、 その時間はもう少し・・
大阪での公演を悔いのないように見たい。

9月は博多でひさしぶりに「集い」もありました。
特別ゲストに石川禅さん(とっても優しいいい人だぁ〜〜)を迎えて、 密度の濃い楽しい時間。
「星からふる金」を歌いながら登場してくれたかなめちゃん。
そこに、目の前に居る・・舞台の上ではないかなめちゃんの姿に 感動してちょぃとうるうるきちゃいました・・・ (司会の方にみられたかなぁ〜〜(笑))
笑いいっぱいの楽しい時間、また来年も笑ってかなめちゃんに オメデトウ!を言いたいものです。

昨年は、まだM.Aをやっていたなんて信じられないぐらいにシシィになりきってる かなめちゃん。密度濃いなぁ〜〜。
来年は、ミーマイの再演、そして年末は新作が待ってる。
まだまだ楽しみがいっぱいな2009年。
エリザを終えてどんな姿が見れるのか・・・
そんな風に思えることに感謝して・・・期待してマス!!☆彡

2007年

マリーアントワネット(博多座/梅田芸術劇場/帝国劇場)/イーストウィックの魔女たち(帝国劇場)/モーツアルト!!(帝国劇場)

1月は「M.A」博多座の公演!!
博多に行ったのは今年だったのね・・・という感じですが。
博多の熱い観客に乗せられて、舞台の上もどんどんと乗って行った気がしました。
あの熱気はなんなのでしょうね。
バックアップ体制も万全で、「M.A」電車が走ったり、地元の情報番組で 裏っかわを見せてもらえたり・・・いい街での公演でした。

2月は「M.A」大阪公演
昨年に引き続いて(「あずみ」ね)地元での公演ということで私は張り切りましたねぇ・・
舞台終盤のマリーのエネルギーが、一番高かった公演なのではないでしょうか。
子供と引き裂かれたその場の悲しみと、今までやってきたことの 後悔がマリーの中に押し寄せているようなそんな波を感じで、 本気でコワイと思った。
舞台にちなんだスゥイーツでも楽しんだな。

3月は、「M.A」凱旋公演に向けての準備。
帝劇の公演から、博多、大阪と手直しを重ねてきて、それをもう一度 見つめなおした・・時期だったのかも。4月に幕が開いたときには、 また少し冷静な状態でマリーアントワネットを見つめていたようだった。
凱旋公演は、キャストが1部変更になったことも含めて、 マリー像も変化して見えました。
かなめちゃんと一番関係のあったフェルセン役も変更組でしたから余計かな。
凱旋公演ではマリーの孤独感をより感じるようになっていた。

そしてあっという間に5月末の千秋楽。
しっかりと真ん中で仕切っていたかなめちゃんのちょっとほっとしたような 表情が頭に残っている。
帝劇に貼られた色紙のかなめちゃんの言葉、心に響いた。

6月に入るとすぐにかなめちゃんは「風の果て」の収録に励んでいた様子。
ファンは、京都でのコンサートを心待ちにしていたっけ。
京都新聞主催の 「涼風真世と京フィル MY SELECT MUSICAL」 は、かなりリーズナブルな地域密着のコンサート。
京都フィルさんとのコラボってことで、楽しいミュージカルナンバーを 音響の響くコンサートホールで堪能できました。
司会の、日高のり子さんもかわいらしくて楽しかった

篤姫の製作発表っていうのもありましたねぇ。
来年の舞台「エリザベート」の出演決定も早々と発表。
これはこの先のお楽しみ。

忙しかったかなめちゃん、恒例になっていたお誕生日にあわせた「集い」も 2年つづけて開催されず。ちょっと寂しかったけどこれだけ動いているのをみたら 何も言えませんがな(笑) 来年は、早々とするよぉ〜〜と宣言しているところがかわいいよ♪

10月になると、「イーストウイックの魔女たち」の再再演が帝劇で利始まった。

新しくアレクサンドラ役にマルシアさんを迎えて、また違ったコーラスを楽しませてもらった。この公演のかなめちゃんはもう、理屈ぬきに楽しそうでテンション高すぎ!!
ジェーンのはじけっぷりは気持ちがいいもの

同時に、「風の果て」の放映が始まった。
出てくるたびに、どんな状態になっているのかと目の離せない類サンでしたね。
妖艶だったり、かわいらしかったり、激しかったり・・・そして、落ちぶれて・・ お忙しい。

ラストは、「モーツアルト!!」
念願の?「星から降る金」が歌えるっていう意気込みたっぷりでしたねぇ
とにかく優しく美しい男爵夫人でした。

来年は、「篤姫」の放映から始まって、「イーストウイックの魔女たち」の 地方公演、そして夏からは「エリザベート」とファンにとっては楽しみが待ってる。
イースト舞台までに、何かあるのかないのか・・・そんなコト考えるのも楽しいもので。
ずっと、走り続けてる感のあるかなめちゃん。
体にだけは、気をつけてくださいねぇ・・・
ついていけるようにこっちもがんばるぞぉ〜〜!!


2006年

あずみ〜RETURNS〜(明治座、梅田芸術劇場)/Me&My Girl(帝国劇場)/女たちの忠臣蔵(明治座)/マリーアントワネット(帝国劇場)/Xmasディナーショー(東京/宝塚)

盆と正月がいっぺんに来た??というのは大げさですが、舞台が多かったというだけでなく、一度に当たり役いっぱいみちゃった感じの1年でございました。

最初は、さんま御殿で夫婦おふたりの仲良い雰囲気に当てられてぇ・・(笑)
その後は何があったか・・・昔のこと過ぎて今思い出せないんですけど^_^;。
それだけ、いろんなことがありすぎたこの1年なんでしょうか。

ぽんっと飛んで・・・ 4月、今年もですかぁ〜〜と桜の季節に始まった!!
1個は、「あずみの再演!!こんなに早く再演になるなんて・・すばらしい。
淀君はよりエキセントリックに、美女丸はよりいやらしく??と狂気な世界に磨きが・・・。梅田芸術劇場に 場所を移しての公演では、かなめちゃんのパワーをみせつけられたような気がしました。
もうひとつは、「大岡越前2」。出番の増えたおりんさんは、姉御肌でかっこよかったな。

5月、梅田での公演が終わった次の日には、トークショーに参加のかなめちゃん。げんきだぁ〜〜
そしてすぐに次の舞台のおけいこに入っていましたね。
最近は、ブログという形でおけいこの時からその様子が垣間見れて、それまでの時間も楽しめるのが 嬉しい。
6月、「涼風麺」のCMが流れました。
突然のことで・・びっくり。似てると思うのだけど・・・最初は半信半疑でしたね。
夏のお着物姿。風鈴のある縁側でくつろぐ姿は色っぽくて・・・お声もほんわか癒し系。
いいもん魅せていただきました。期間限定なのが残念。
そして、3年ぶりの再演舞台 「Me&My Girl」では、出演者が若返りかなめちゃんはマリア公爵夫人に挑戦!!
上品で厳格だけど、すっとぼけた味のあるあたたかいマリアが出来上がってまして、笑わせてもらったりほろっとしたり・・・。

8月、「シュヴリエ」に声優として参加するって話が・・・。
イギリス女王のメアリーシャルロット。舞台になっているのはパリでして、つくづく この国のこの時代に縁があるのねって感じ。
登場は、11月頃からでしたが、同じ王妃でもマリーとは違う優しい声色で今までになかった声で演じてらっしゃる。 まだ続くようなので期待してますっ。
9月、またまた明治座での 舞台「女たちの忠臣蔵」がはじまりました。
盲目の女性つねさん。毎日泣いて目が腫れて大変だったとか・・・。
恒例の「集い」は残念ながらありませんでしたが、その頃には既に「M.A」の準備も はじまっていたのでしょうねぇ・・

10月は、もう心は11月からの舞台でいっぱい。
2007年の4月からの凱旋公演も決まって、縦断公演となる製作発表もありました。
1年前の歌声とはまた違う、ちゃんと役として歌っている姿に感激。
否が応でも期待は膨らみます。

11月、世界初と名打った舞台 「マリーアントワネット」の開幕です。
シンプルな舞台セットの中、フランス革命の時代が映しだされる。
不穏な空気が渦巻き、人の思いが暗の時代を作っていく様・・・
歴史の一部分なんだけど、今と共通する人の心。
そんな中で全身でマリーを演じているかなめちゃん。ここにきて、何かを飛び越えたような 潔い演技が素敵です。演じているというよりも憑依されているのではないかと・・・
その姿を、この目で見れた私はは幸せものです。

12月、「マリーアントワネット」の舞台が続く中、今年も 「Xmasディナーショー」 も開催してくれました。
物語の中の人物ではないかなめちゃんの歌声。好きな歌をいっぱい歌っている その充実感を共感しているような時間。今年はかなめちゃんの優しさに触れられた 嬉しさもありました。

「夢みる葡萄」「晴れ着ここ一番」の再放送や「るろうに剣心」の10周年記念DVDBOXの発売など、 過去のお仕事がまたみれちゃったりのことも多かった。積み重ねてきたのだなぁ〜〜と 思うとご本人じゃないけど、感慨深かったりして(笑)
ブログの方も、未だ一日も欠かさず更新してらっしゃるかなめちゃん。すごいなぁ〜〜
まだまだ、マリーとして生きる日々が続きます。
がんばっている姿にもう・・何もいえない。来年もまたマリーに会いに行くことにします(*^^)v。
体にだけは気をつけてぇ・・もうそれだけだな。


2005年

逸翁に奉げる夕べ(宝塚大劇場)/あずみ(明治座)/イーストウィックの魔女たち(博多座)/Xmasディナーショー(東京/宝塚)

今年は、25周年なんだそーです。2000年パラパラ踊った年からもう5年・・・早いもんです。
昨年末のディナーショーでは、なつかしい曲など今までの歌を聞かせてくれたかなめちゃん。今年は、集大成というよりも再スタートの年なんでしょーか という2005年前半でございます(*^^)v

1月のドラマ「怒る相談室長 大岡多門」ではコミカルに刑事さん演じてました。ショートカットのウイッグが新鮮でもありました。 色黒なみのさんと並ぶとまるでオセロってな世界。元気すぎて一本気でちょっとあぶなっかしい人物でしたが、女性らしい 細やかな一面も覗かせてくれました。これはシリーズ化する気あるのか?ってな終わり方してましたがどうなのかな?

そして、大劇場におかえりなさいの「逸翁に奉げる夕べ」。「メモリーズオブユー」の時にお世話になった真帆しぶきさんとご一緒でした。 大劇場に響く♪我が名はオスカルは、夢心地(●^o^●)。幸せぇぇぇでした。

ドラマ「相棒」では、名門女学院の校長先生、亡き父親と学校への思いが深すぎるあまりの犯行。絵画的な雰囲気が大好きでした。 シェークスピアの台詞のやりとりがよかったな。
ひさしぶりに料理番組にもおでまし。包丁とはまだ仲良くなれていない様子でしたが、 やる気は満々のかなめちゃんでした。エプロン姿ってぇのもたまにいいもんです(笑)
ひさしぶりっていえば、「徹子の部屋」にも・・・始終婚約会見の時のお話になる徹子さん相手に大テレのかなめちゃんでした。 淡い色合いのお着物も素敵でした。

桜の季節、 舞台「あずみ」です。
淀の方と、美女丸という個性ある2役を演じてまして、濃いキャラクターだからってわけじゃないでしょうけど、体いっぱいって声いっぱいという感じで リキ入っていたよなぁ〜〜
エキセントリックな裏に、心が感じられて感動もさせてもらった♪。通ったよなぁ〜〜

この時期は忙しかった。TVで「大岡越前」も始まったんです。
こちらは、密偵おりんさん。同じ時代ものでも渋さが・・違う(笑)。毎週のご登場とはいきませんでしたが、粋なお姿はとっても素敵。また会えるかなって期待できそうな視聴率だった 御様子ですよ・・・
あずみと入れ替りには、「雪の女王」!!
ひさしぶりの声のお仕事。キャラクター画がかなめちゃんの雰囲気にぴったりはまってます。
こちらは、長期なのでまだまだ楽しませてもらえそう♪

イベントの参加もいろいろありまして・・・どうも東北に足が向いちゃっているようなのが私的にはちいとばっかしざんねんですが、 涼やかな歌声やお顔を生でみれる機会が増えるのはふぁんとしては嬉しいところ。
関西にも・・・おいでやすぅ・・・。休日に来てね(って注文多いな^_^;)
そう・・・サッカーキリンカップでは国歌独唱というのもありました。
大勢の人の前で、力強くアカペラで歌う姿は感動をありがとうと言いたい。ジャパンブルーのお着物も似合っていたなぁ〜〜。

7月は、舞台「イーストウィックの魔女」の再演(●^o^●)。
祭りシーズンの博多座でイーストは連日熱い舞台をくりひろげてました。チャーミングなジェーンにやられて帰ってきましたよ。
魔女さん3人のハーモニーにはうっとり。陣内さんには思いっきり笑わせてもらいました。 笑って、綺麗な歌を聴いて、綺麗なものを見て・・・とっても健康的な一ヶ月(*^^)v。

7月の舞台で一段落?という雰囲気もあり・・・それでもかなめちゃんは働き者で・・いろんなところに出没なさる(笑)。クイズ番組だったり、イベントだったり、恒例になりつつある皇室の特番でのお声もありました。この時はおもいっきりやわらかい声なんですよね。
9月は、今年も行ってきましたぁ〜〜かなめちゃんのお誕生日!! ふぁんの集いで〜〜す。今年は、集いの前に観劇会っていうのもありました。
秋に放映されたドラマ2本は、どちらも三浦友和さんと共演という不思議な状態(^^)。 「はみだし弁護士・巽志郎(9)」では元夫婦、火曜サスペンスがなくなってしまい班長も変わって違う形になった「ザ・ボディーガード」では上司と部下。こちらの作品はお蔵入りにならなくてよかったぁ〜〜。未放映分が何本になっているのかはわかりませんが、全部観たいですから。

そして、「涼風真世ブログ」の始まりですっ。
朝にUPされる空の写真を職場でみると癒されます。時折おちゃめなショットのかなめちゃんのお顔がみれるのは嬉しい♪開始から毎日かかさず更新しているってすごい!!

「グレートマザー物語」では、仙台に住むお母様と一緒にTV出演。かなめちゃんにとっては一年の内の大ニュースの1つだったとディナーショーで言ってましたね。とても優しいかなめちゃんの言葉に、 少しは親孝行も考えないといけないなぁ〜〜と反省することしきり・・・デシタ^_^;。

12月のはじめには、びっくり飛び込んできたニュースが、来年の11,12月帝劇公演「M.A」の製作発表!!
なんでも、日本発のミュージカルだそうで(日本初ではないの・・)・・・とっても大きなプロジェクト。かなめちゃんの役はマリー・アントワネットさま。わっかのドレスを着て舞台を動く姿を見たいと思っていた私の夢はかないそうですっ。
どんな舞台になるのか、楽しみだ。
その前に・・・すでに来年は4月に「あずみ」再演(怪我しないようにしてくださ〜〜い)6月に「ミー&マイガール」(マリア公爵夫人ってのもびっくりしたんですけどね)と、いつになく(笑)先のことが見えてます。

最後にお会いしたのは・・ ディナーショー。25周年ということで最後はお着物で登場!!。いや、そんなことよりなつかしい曲がしこたま登場したメドレーは涙もの!!。
宝塚時代から、ずっとみていたかなめさんもそこにいて、今のかなめさんもそこにいる・・・そんなDS で、それをみていられたことに感謝した時間でもありました。
「ホワイト・アンド・ブルー」はまた聞きたいなぁ〜〜

今も昔も変わらずにパワフルな姿がそこにある。
盛りだくさんな2006年も負けないようについて行きたいと思います。


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