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Kaname's History

入団(1981)〜1988まで1989〜〜退団(1993)まで女優としてT・・・1999まで /女優としてU 2000〜2004/女優としてV2005〜


女優としてU…

2000/2001/2002/2003/2004


2000年

42ND STREET(名古屋・中日劇場)/ファンの集い2000/ コンサート2000〜私的空間 Anniversary〜(天王洲アートスフェア)/ 名古屋コンサート/ クリスマスディナーショー(岐阜、東京、大阪)

初舞台から20年を迎えるっていう2000年・・・まぁなんて計算しやすいのでしょうねぇ(笑)
何がはじまるか・・・と待っていたが・・・
涼風ふぁん冬眠の巻・・・^^;
春の訪れを待つように、活動再会かぁ・・その前兆となったニュースは。なんとサントリーウイスキー のCMに御出演!!
響屋のおかみさんが、お客さんをもてなしているっていう設定のこのCM、しぃっとりした笑顔と、 「おさむうおへんかぁ〜」っていう柔らかい京都弁がもう、最高!!
お客様役の方は、有名な写真家さん。その時に取ったおかみさんの写真は、その後、響の宣伝に大活躍しております(*^。^*)。

そして、笑い転げた?「晴れ着ここ一番」
ひょんなことから古い一軒家に同居することになった、瀬戸朝香ちゃん、及川くん、高橋英樹さんを中心にした、サクセスストーリー。
かなめちゃんは、及川君の伯母にあたり、老舗「松壱」の副社長。40歳という年にして、 高橋英樹さん扮する津村さんに結婚を迫る・・・ってな幕開け。「私の子宮生命かけます・・」なーんて台詞も飛び出してちょいとびっくり!!
その後、社長にならされちゃうんだが、これがまた経営不振で・・・社長として奮闘するキリとした表情もみのがせませんでした。
呉服屋さんってことで、お衣装は殆どお着物。それもまた・・すばらしいんですわ。共演の京マチ子さんもとぉってもかわいらしくてねぇ〜〜。とても元気になれるよいドラマでした。
途中、5年ぶりにスタジオパークに御出演。役柄にあわしてか、華やかなお着物姿で御登場。 司会者の方々のゆったりとした雰囲気のおかげか、ゆっくりと自然に話していたのがよかった。 女優になって今まで、あんまり話すことのないかなめちゃんの気持ちにもほんの少しだけだけど、 ふれられたかなぁ〜〜

5月は名古屋・・・そうペキー〜(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆
もう、大満足の 「42ND STREET」に、私の理性はぶっちぎれ。
魔のシーン(笑)で、初日からすっころんでくれまして、どーなることかと思いましたが、 もう一度、新鮮な気持ちでつくりあげたペギーちゃんは、いっそうにかわいらしく、そして、 キラキラと未来に向って歩いている輝きが感じられました。
タップももう・・・心配ございません。いっちょまえのダンサーでしたわぁ〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
お客様のノリもよく、今回のドロシー様の貫禄も充分堪能した、 忙しかったけど、とぉっても楽しい名古屋での1ヶ月でした。

その合間に・・・これもわすれちゃぁいけません少年隊夢U
少年隊の3人のバライティ番組なんですが、最後に歌ってくれた「君だけに」にゃ、 もう目がはぁとぉぉ〜〜(^O^)。息ぴったり、振りバッチリ、歩幅ばっちりで・・・。
ソロはなかったものの、ひさしぶりに、ちょっとだけ目線鋭く・・・ビシっと決めてくれて・・大満足。
トークもなんでかしきるヒガシ君につっこんでもらって、なごやかに進んでました。 しかし、かなりAIBOには、惚れぬいちゃっている御様子でしたねぇ・・・。 名前が「愛尾」と書いて「あいぼ」というのがらしいというか(笑)・・・別に漢字で書けなくてもええような気もするが・・・^^;

6月にの途中にゃ「ここ一」が、最終回を迎えてしまいました。最後まで賑やかで、元気な面々。 恋が成就した純子さんは、ふにゃふにゃ〜のとろとろ笑顔。妊婦姿もみぃちゃったぁ〜(笑)
そして、ひっさしぶりの夜もヒッパレは旬の人倉木麻衣嬢の曲・・・かぁっこいい立ち姿に またまたほれぼれ(f^^)。足長かったぁ〜〜

後半は・・なんか大爆発っていめーじですな^^;。
まずは「スジナシ」の放送。コレもう最高に笑ったなぁ〜(笑)名古屋の鶴瓶さんの番組。 かなめちゃんのふぁんだとおっしゃる鶴瓶さん相手に 即興のドラマを演じました。設定は「ペンションの主人と一人旅の女」。
最初っからかなめちゃんペースでぐいぐい責めまくる。迷いのない台詞のやりとりは さすがぁ〜でした。
「あの人にあいたい」でも暴露されたかなめちゃんの女王様度を考えると・・ かなり素の部分がはいってんじゃないかしらんなんて思ってしまう。 美人はいいですなぁ・・^^;
「家宝対決」は田代まさしさんと・・・(この後田代さん大変なことになっちゃつてますが・・)。 よくお話にでてくる、 なつかしいひょっこりひょうたん島のプレシートや、お化粧前の神様゛カネゴン゛(笑)の 実物を見せていただきましたっ。
8月の終わりには人気番組「芸能人格付けチェック」にも登場!!どうなることかと心配しましたが、 わりとわかりやすい回だったようで、1流芸能人続出のなかなんとか2流に踏み止まりましたっ。
金銭感覚チェックでの「お醤油2500円、灯油1000円、牛乳600円」っていう 答えは、かなりの衝撃がありましたが(笑)。いいのさっ、そんなちまちました生活してないんだ 女王様は(笑)。

9月に入ると、恒例の?京都の芸者弁護士Cの放映がありましたっ。 今回は「女の嫉妬」がテーマ。目に星キラリン★。、::。.::・'゜☆。.::・’゜!!。 てなのもあったりして(笑)もう、なんでもやってくれぇってな雰囲気。 ターキーとの息もぴったりで、喧嘩してるとこの掛け合いがかわいかった。
目玉はやはり法廷での舞いと唄。これによって謎解きするんですわ。かなめちゃんは、 かなーりこのために練習していたらしく、ターキー役の火野さんに「なんでそんなに やるの?」っていわれちまったらしい(笑)。そのかいあってか、細かいことは私には分かりませんが、 かっこよかったよぉ・・・
お誕生日はファンの集いデス。 お土産に前日あったお仕事で掘ってきた(「朝だ 生です 旅サラダ−茨城霞ヶ浦の旅」)れんこんを めぐってじゃんけん大会になりましたね(∩.∩)。お別れには握手してもらっちゃって・・・ もう幸せぇ〜〜(●⌒∇⌒●)

10月は、コンサートの準備だったのかな、露出はちょっと少ない目でした。 突然「御堂筋パレード」に来るって聞いて、よろこんででかけたっけ・・
そして、今年後半のいや、2000年の大イベント コンサートだぁ〜〜。 2時間を越える超豪華な20周年記念コンサート。2000年のヒット曲から(年末の 紅白でも並んでうたってましたねぇ(笑))、オットー、オスカルと、懐かしい宝塚時代の曲を 歌ってくれました。退団後のミュージカルナンバーは、一段と伸びやかになったソプラノを存分と・・・ 「Tell Him」はもう天女の声かと・・♪ d(⌒o⌒)b♪。
「ずっと・・」の曲にあわせてみんなで踊ったパラパラも、いい思い出になりますね。
この頃から流れだしたのが・・・ナンパオ源気のCM。 GOGOGO・・・・と激しい掛け声とともに郷ひろみさんが激しく踊る・・・^^;。 はじめて見た時は、あっけにとられて、かなめちゃん出演に気がつかず(笑)。 かなめちゃんはOLさん、ざーます眼鏡かけて・・・ 第2弾からはかなめちゃんもGOGOGO・・・(笑)。

今年は嬉しいイベントが続きます。12月、もういちどコンサートがみれたっ!! ユニーさん、花王さんありがとうぅ・・・(T.T)。 名古屋inコンサートです。 いつもより大きな会場、東京以外のコンサート・・ちょっと感慨がありました。
そして、今年は名古屋づいてるかなめちゃん、名古屋NHKの「ゆうがたチャンス」「エフエムトワイライト」 にも登場しました。名古屋でもみーんなでパラパラだったね。

ディナーショーは3箇所。 クリスマスらしい選曲と、上品なお衣装。優雅で素敵な時間だったな。 14日に発売されたダンスゲーム「Dog of bey」の中から「愛の鎖」も披露してくれました。 とぉってもかっこいい歌声にしびれたっ。

20周年・・・かなめちゃんにとって、充実した年だったんじゃないかなぁ・・
ちょっと振りかえって・・過去は過去として受け入れられるようになったコンサート・・。 客席と一体となれたって、感動している様子が印象的でした。
すべて次へ繋いで行く・・・日々現在進行形のかなめちゃん。 次は何をしようかなぁって 今頃また考え中かも・・・
楽しみにしてますからねぇヾ(@⌒▽⌒@)ノ


2001年

逸翁デー〜タカラヅカホームカミング〜/花のれん(帝国劇場)/夏しぐれ(芸術座)

新世紀の幕開けは、ドラマ宮本武蔵から・・・12時間ドラマは退団後初のお仕事だったということもあって、 ちょっと親近感アリ(笑)。ワンポイントの登場でしたが、懐の大きさを感じちゃいました。
めずらしくタカラヅカのイベントに参加。白いドレスで「我が名はオスカル」を熱唱。 そして、これまためずらしい黒木瞳さんとの2ショットもありましたね。まっちょっと会話はかみ合ってへんかったけど^^;。
その「我が名はオスカル」を皮切りにというか、今年はタカラヅカで「ベルサイユのばら」の再演が決定し、 いろんなところでかなめちゃんのコメントを見ることができましたっ。10年なんですよ、10年(゜O゜;。早いもんです。 「今世紀最後のべるばら」が宣伝文句だったのにもう、次の世紀に移っちゃいましたからねぇ・
麗しのオスカルさまはすっかり様変わりしておりますが、 麗しいところだけはちぃっとも変わらないよなぁ・・・。秘蔵の?ブローチなんかもお目にかかることが出来ました。

2月に入ってすぐは「涼風強化週間」かぁ〜ってぐらい、しょっちゅうTVで顔を見ることが出来てうれしかった。 「開運・・」では、「巨人の星」のセル画を出品してた。かなり強気だったけど(笑)ちょっとケタ違ったなぁ・・・(-_-;)。
お見合い番組なんかにもでちゃったりして・・・(笑)その後筧さんと1回ぐらい連絡したのだろうかぁ・・・??
ラストは「手のひらの闇」。これまたポイント的存在で・・・存在感はあるが、出番はないっと^^;。 初々しいポニーテール姿なんぞあったよなぁ・・・

3月は、大好きな浜さんとご一緒の「花のれん」でした。 口がよくまわって、ちゃっかりもんのお政さんっ。元気一杯のやんちゃなところがもうかわいくってしゃーなかった。 これはチャキチャキの大阪弁!
その反対に4月に放映された火サスの「まだらの犬」では、とっても綺麗に不幸が似合ってまして、儚げで守ってあげたくなるよう・・。 こんなかなめちゃんもアリなんだなぁ・・・とちょっと意外。
4月の終わりには、昨年の「晴れ着ここ一番」の純子さんに対して、日刊スポーツの助演女優賞受賞って話が飛び込んできたっ。 もうめっちゃ喜んでるかなめちゃんを見て、うれしかったなぁ・・おめでとうぅ・・☆ミ

役者な仕事が続いていますが、映画にも初出演っ(撮りはずいぶん前だったんですけどね^^;)!。「夜の哀しみ」と「青の瞬間」が ほぼ同時に公開されてます(東京から順次公開・・・)。「夜の・・」の方は、女性の性を扱った映画で、 かなめちゃんは、主人公登世さんの幼馴染で(登世さんは平淑恵さん)、女性としての悦びを知らないと、 悩みながら癌で、若くして死んでいってしまうって役でした。
でっかい画面にも負けない寝顔の美しさを堪能しながらも、なんだかそこの部分は(映画はね、せつなくなかったの(笑)) せつなくなっちゃった。

今年ふたつめの舞台は「夏しぐれ」。芸術座に初出演です。 京マチコさん、山田五十鈴さんという大女優さんの舞台。
日本舞踊の世界で、踊りに生きる女性のお話の中で、かなめちゃんは五十鈴さん家元のひとり娘で、 国際線のスチュワーデスって役どころ。 めずらしく(笑)とっても素直なお嬢さんっていう形容詞がぴったりの、かわいい女性を演じてくれてました。 すねたり、笑ったりコロコロと変わる 表情がとってもぷりてぃヽ(*^^*)ノっす。

あっつい夏の到来とともに、CMが新しくなってますっ。ナンパオ源気はもうパワーアップ。 ♪天然♪天然と美しい雄叫びと共に・・セクシー?振りつけっ。 たまげたぁ・・・(笑)。眉間にシワのでっかいポスターにもたまげましたっ。
「響」もニューバージョン!。お客様は海洋研究家のダイソン氏。 でっかいお月様を指差しながら「Moon」と微笑むかなめちゃんでありました。今度の女将は前回より少し若い感じの設定らしい・・。

恒例の「芸者弁護士」の清香さん。十二単なんぞ着ちゃいましたねぇ。。。本当のお祭りにもぐりこんでの 撮影は大変らしかった。でも、かざっておきたーい(*゜▽゜)ノってお姿でしたね。
芸者姿で法廷に入るとは・・・と問題になりまして、清香さんピンチ!でしたが、 ターキーの機転と心強い田島先生のおかけでなんとか・・・でホッ(^▽^;)。
その他、芸者姿で船に乗り渦潮見物したり、法廷で「青い珊瑚礁」歌ったり・・・話題はつきないね(笑)。

9月はかなめちゃんのお誕生日。ファンの集いでは、 私物いっぱいの抽選会(ひとつひとつのコメントがねぇ。。。おもしろかった)や、ちょっとおドジなエピソードなんかを話してくれて、 大笑いして帰ってきました。かなめちゃんの誕生日当日にゃ、あのアメリカのテロ事件が起こって・・・忘れらない誕生日になるのじゃないかしら。
そして、「ラブ&ファイト」が始まったのもこの頃です。はじめての帯ドラマ、「夏しぐれ」の舞台と掛け持ちの撮影もあって、 「出番がない日ががあるかもしれません」「出番があっても一瞬かもしれません」という、 後援会のなにやら脅し?めいた(笑)言葉と共に見始めたのよ・・ねぇ。
後半まではそんな言葉はいったいなんだったのか・・・というぐらいの活躍で・・・。舞台となる 一色医院のひとり娘の一色菜津子さんを、おちゃめに、華やかに演じてた。「これは素?」ってぐらいはまっていたなぁ〜〜。
帯ドラマは初めてで、見るほうも最初はどんなになるんだ?毎日見るのか・・・と戸惑いもあったけど、 3ヶ月65回めいいっぱい楽しませてもらった。笑い一杯の中、ちょっとせつないシーンにゃいっしょにうるうるしたり したし・・(^_-)。いい役だった。心残りは、歯磨きしてる姿がみれんかったことか・・(笑)
ドラマの中の「ファイト!」って掛け声も、最初は引いてみいたけど、終わってみれば、 何かの拍子に口には出さないけど、心の中で「ファイト」って唱えてる私・・・(笑)。けっこ感化されやすいかも。
番組関連でTBSのあのクイズ番組にも・・・たっくさんの芸能人の中にいるかめちゃんって いうのもなんだか新鮮だった。

「ベリグ!」では、みやぎ親善大使として故郷のPR。気に入ったものはとことん食べ続けるかなめちゃんの 食生活を暴露?してた。「痛快エブリディ」では秋田で山の幸、「火曜スペシャル」では伊勢で海の幸をおいしそうに食べる かなめちゃんがみれました。なーんか食べてる姿をよくみるなぁ(笑)。でもほんと幸せそうなんだよなぁ・・・。
BSで「PUCK」が再放送ヾ(〃^∇^)ノ♪。「ベルサイユのばら」も春に続いてもう一度流れて、なんだか、 10年前にタイムスリップ状態。どちらもかなめちゃんの代表作。たくさんの方にもう一度みてもらえて嬉しかったデス。

毎日みていた「ラブ&ファイト」が終わって寂しいなぁ。。と思う間もなく、火曜ワイドの「身辺警護」。 勝野さん主演のシリーズ物に立花直美警部でレギュラー入りデス。低めの声と無表情・・・そしておにぎり(笑)。 めずらしく走っている姿なんぞも見れまして・・・これはかっこいい涼風です。 とにかくまっすぐな気性のようで・・・この先どう演じていくのか楽しみがまたひとつ増えました。

博多では、年明けからはじまる「42nd street」のPRの為に、ニッキ殿と、 いろいろな番組に出演。こっちではみれないのが寂しいけど、ふたりの中のよさそうな雰囲気の報告が耳に入ってきて、 ますます舞台が楽しみになってきました。

今年は役者な一年でしたね。2度の舞台や映画・・そして2時間ドラマや帯ドラマ。 いろんな場所でいろんな役を・・・。
その役ごとに、雰囲気を変えて、声を変えて・・・楽しんでるなぁ・・って思います。
「演じることがとっても面白い」そんなコト言ってもいましたね。
コンサートやディナーショーがなかったのが、どうしたってとっても残念なんだけど、 まあ、こんな年もあっていいかなぁ〜〜と、納得せざるを得ない活躍でした。でも、来年は・・待ってますヨ(笑)。
まずは・・ペギーちゃんに会いにいこうっ!!


2002年

42ND STREET(博多座)/春が来た(東京、名古屋、大阪、出雲、米子)/Thank You BroadwayU(青山劇場)/
ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている/クリスマスディナーショー(東京)

おひさしぶりのペギーちゃん。1月は「42ND STREET」の再演です。
毎度のコトながら、私の理性はどっかに預けて、幸せな一ヶ月♪。でもあっという間だったなぁ〜〜
博多座はとっても綺麗で見やすい劇場。何度か足を運んだのに、劇場にしか行かなかったというのが ちょっと勿体ないような気もするなぁ〜
何人かの役代わりメンバーも新鮮で、ペギーちゃんも何がというのではなく微妙に今までとは違っていて、 それが新しいものをみたような気分にさせてもらって、フォーティーセカンド・マジック にまんまとひっっかりました(ひっかかるっていうと、なんか悪いものみたいですが^^;幸せになれます(笑))。
新しいビリー吉野君とのダンスはちょっと色っぽくて・・・変更部分がお気に入り♪。 ずっとみていたい、かなめちゃんのダンスでしたっ。

同時に「エスパー魔美」の放映も始まっています。
なかなかかわいらしい内容のドラマで、ちょっとマンガちっくな雰囲気がマッチしていたのではないでしょうか。 草刈さんとの夫婦は、とっても綺麗絵面でたわ♪
魔美ちゃんよりも元気なママで、2月の放送では、けっこいろんな騒動に巻き込まれていて、 はらはらしたり笑ったり・・・嬉しいショットにわくわくしたり・・だったな。

そして、なんといっても「笑っていいとも!」。7年ぶりってことで 興奮気味のかなめちゃん。ファンも大騒ぎ。
番組でも、うれしそうに問題だしたりして・・大騒ぎの2日間でした。

3月は「ちゃんネプ」に出演。2月に関西で目撃情報があったのはこの収録にかけてだったのねぇ・・って(笑)。 神戸でなにやらあやしげな(変ったというものではないですが)お料理を食べてましたね。
どんなときにも真面目に答えるかなめちゃんの姿が見れました。
「エスパー魔美」はこの頃に放映終了。毎週見れるぞっていうのが途切れてちょっとさみしかったなぁ〜

その後ちょっと露出は控えめだったかなめちゃん。さんま御殿の出演にゃ思わず「おひさしぶり!」って感じでしたね。
そして、美容、健康ネタが続く・・・
美容矯正にはまって体のゆがみをとりすっきりして、きっと、お化粧品なんぞもいろんな ものを試しているのだろうと思わせる。そして「オバジ」べた誉めするお姿・・・。
毎日の生活は完全に朝方人間で、ラジオ体操がいいらしい・・いつまでも健康で美しくいようと努力する姿が垣間見れ、 かなめちゃんでも・・・と(笑)安心したり、感心したり。でも、 肉食べると元気になる発言は、昔とかわってない発言でなんだか笑っちゃった。

火サス、「身辺警護I」では、いまでになかった役どころをきっちり演じていて、 かっこいいかなめちゃんがみれるのが嬉しい。スーツ姿も決まっているし、走る姿も前回よりはかっこよい(失礼)。 おにぎりかじっていないのは残念だったけどね(笑)

6月に入ると、ひととき涼風デーが続きます。
常連となりつつある「クイズ赤恥!青恥!」ではじまり、「トニー賞授与式」のコメンテーターに登場。
目をキラキラさせながら、ミュージカルに対する夢なんぞを口にしてくれました。
そして、 時代劇「三匹が斬る!」。斬られてしまいました(T_T)。母性ある役どころで 子供を必死に守ろうする姿がたまらなかった。私が守ったるぅ〜〜(苦笑)

7月に放映されたものは、仕事に乗じて嬉しそうだねぇ・・・と。
「あんたにグラッツェ」では、念願の高いビルの窓拭きを・・・怖がるおじさま達尻目に、 はしゃぐ姿がありました。
んでもって、夢枕さんにゃ釣りに連れてもらっていて・・・いいんだぁ〜〜。

「春が来た!」の舞台は、東京、名古屋、大阪、出雲、米子と4箇所。これだけいろいろな場所での公演もめずらしい。 大阪も久しぶりだったもの。
直子さんは、結婚したい!って言ってる自称地味なOL(笑)。
普段は見れないお姿もみちゃぃまして・・・・。新しい試みでしたね。かなめちゃんにとっては、大変だったけど、 「天職だ・・・」「役者が好き」と思えた舞台だったよう。
私の方は、題材的に笑えない部分もあったけど^_^; 100%以上の力でがんばっている姿、かなめちゃんの百面相を?めいいっぱい楽しませてもらった。

9月はほんっとに忙しかった^_^;。
舞台の余韻に浸る間もなく「身辺警護J」。ちょっとずつ変ってくる直美さんっ。今度はちょっとばかし女性らしく・・・ということを頭にいれた お衣装になってまして、スカートで全力疾走しちゃってました。あっ、パチンコしてる姿もみぃちゃった。
次が楽しみな番組です。

そうこうしているうちに、かなめちゃんのBirthday♪、今年もありました。ファンの集い♪ もちろんのコトながら参加させていただきまして。。。。今年は、グループ写真とやらを撮っていただきました。 後日送られて来た写真はなーぜかセピア色。1枚ずつかなめちゃんが包んでくれたんだってぇ〜〜ヽ(*^^*)ノ。 悲しくは、かなめちゃんの元気な文字(サインですって^_^;)で、かなめちゃんのせっかくのお召し物がみえない・・・

その2日後には・・・「Thank You BroadwayU」が青山劇場で ありまして・・・。東京に通う日々。。。
昨年のテロ事件のチャリティーコンサート。 かなめちゃんの誕生日の日に起こってしまったこの事件。少しでも・・と。
日ごろミュージカルの舞台で活躍されている方々の中にいるかなめちゃんはちょっと新鮮。
他の方々のパワーに圧倒されつつも、清楚ななかなめちゃんの久しぶりの「もしもあなたを愛したら・・」は嬉しかった。 舞台の雰囲気もあって、声が空から降ってくるようで、夢見ごこちだったぁ〜〜。

10月は「ジャック・ブレルは今日もパリで生きて歌っている」という、1度じゃ覚えられない題名の舞台に出演。
池田聡さん、黒田アーサーさん、NIROくんと4人で、ジャック・ブレルという歌手の歌を集めた歌のみのシンプルなもの。 6日間という短期間でしたが、これがもう・・・素敵な舞台で大満足。
高いキーの曲やら、男役を彷彿させるのやら、早口言葉のようなものやら・・・いろいろな曲をドラマチックに歌う姿がありました。 普段のコンサート以上に私は好きだったのじゃないかしら。
紅一点のかなめちゃんは、赤いドレスで登場。華やかで愛らしくて・・・おもしろくて(笑)。4人のトークも日に日に長くなり、大爆笑させていただきました。 また、みてみたいものです。

この舞台の頃から大河ドラマ「利家とまつ」の出演分の放映が始まりました。
大河にでるのぉ〜〜ってかなりびっくり(笑)。「孝蔵主(こうぞうす)」というおね様付きの尼僧で、 もちろん、頭巾かぶっての登場。
表情を押し殺して、トーン低く話し、目が利くといった雰囲気。クールさがよかった。 頭巾をかぶると、外の音が聞こえにくくなるので、役に没頭しやすかったらしい・・・。

10月の終わりには、来年の舞台「ミー&マイガール」の製作発表。15年ぶりのジャッキー。 出来上がったちらしは、とても爽やかな感じに出来てます。
翻訳も演出も新しくなるってことで、宝塚のものとどう変ってくるのか・・・想像できないけれど、 初心に戻ってがんばるというかなめちゃんジャッキーに期待度満点!!

かなめちゃんの仕事納めは、ディナーショーだったのかな。 影響を受けた女性の話をしながらの、ショーだったらしいです。
今回は、残念ながら見れなかった(T_T)。来年は、いろんな場所でやってほしいものです。

42NDからはじまった2002年、生の姿を見る機会がこんなに多くなる1年だとは年の初めには想像しませんでした。
来年は・・・どうなるのか想像できなーい!!(笑)。いつもびっくりさせられてるけど、それもまたいいかな(^^ゞ
きっと、元気でがんばってる姿をたくさん見れるだろうなと勝手に決め付けて、 まずは、かなめジャッキーのキュートなお顔を見に、東京に行くのを楽しみにすることにいたします。


2003年

Me and My Girl(帝国劇場)/石井好子とシャンソンの夕べ(東京 チャリティショー)/イーストウイックの魔女たち(帝国劇場)/
クリスマスディナーショー(東京)

ジャッキーを楽しみにしていた年の初め・・ 年末に「イーストウイックの魔女たち」のミュージカル出演のNewsが耳に入ってきました。
本当か?どんな舞台?とわやわや、騒がしい幕開けでした。

ジャッキーを前にして、ポツポツと雑誌などでかなめちゃんのコメントが見れました。 かなめちゃん自身楽しみにしている様子が伝わってきて、本当に心待ちにしたのぉ〜。
そして3月は、「Me and My Girl」に気分は一色
夢が現実に・・・そんな気分の私はもう、 ジャッキーラブ♪と、キュートでわがままで、美しいジャッキーに惚れ直し。 2幕最初のタップシーンは、すばらしく紫の帽子も似合っていて好きだったなぁ〜〜。

その千秋楽の4日後、かなめちゃんはまた舞台に立っていました。 今回は、難民救済のチャリティコンサート「石井好子とシャンソンの夕べ」 です。なんでこんなに続くんだ?と文句を言いながら、上京しちゃっていた私です。
いつもとは全然違う出演者の中で、「ろくでなし」をかなめちゃんらしく歌ってくれました。 ロビーにあった写真は衝撃的で・・胸が痛かった。世界平和をいつも以上に祈った時間でした。

かなめちゃんは、そのあとドラマのロケにのでかけたそうで。。。そのドラマは「京都金沢浦島太郎殺人事件」。 放映は少し先でしたが、ジャッキーとはかけ離れたお役で、ほんっとによくこんな設定にしましたねってぐらい 不幸な女性を演じていました。
かなめちゃんがその収録をしている頃に目にしていたのは、これまた全然違う土曜ワイド「加賀百万石嫁取り殺人」でした。 踊りの師匠で、加賀の婚礼行事について大学講師をしてもいるって設定。そして、自称「お見合いおばさん」(笑)。
おっとりと世間のペースからちょいとずれている雰囲気がおもしろくて、刑事役の神田正輝さんとのやり取りも絶妙でした。 全部綺麗なお着物で。。目も楽しませていただきました。
レギュラーの「身辺警護」。見ごたえがあった火曜サスペンスの「二人の目撃者」2時間ドラマが続きましたね。 あっ、「京都地検の女」のゲスト出演も、こちらはおもいっきり嫌味な美女をおもいっきり激しく演じてました。
2時間ドラマといっても、 土曜ワイドでは綺麗なかなめちゃんが、火曜サスペンスでは普段のかなめちゃんからは少し遠い役柄を・・ そんなパターンができつつあるのが面白いなと思います。

今年は、細かい仕事は少ないかなというイメージがあったのですが、 こうやって取り上げてみると、思ったよりもちょこちょこと出没してくれてますねぇ。
「オレ達のWell歌夢」では、素敵な歌と共にコントまでみれちゃった(笑)。「大人時間」は泉谷さんの反応がおもしろかったな。 旅番組でも、トーク番組でも、いつも変わらず楽しそうなかなめちゃん。 とっても真面目にお話してて、でもかなめ節も健在で・・自然にのびのびと・・・そんな 姿をみているのが好き♪
愛子さまの成長を見守る番組でのナレーションも前回に引き続き・・。声だけのかなめちゃんも素敵です(イタッ(笑))
ひさしぶりのCMは、透明感があってとても綺麗なものでした。 地域限定でしか見れないのがちょっと寂しいな。あの商品ナカナカ好評らしい。
忙しい中、故郷である宮城関係のイベントや番組にも出演されてましたね。旅で違う場所に行っても かなめちゃんの頭の中にはいつも石巻があるご様子。故郷ってそういうものなのかなぁ〜。ひととこにずっと住んでいる私には ない感情なんですが、そういう話をするかなめちゃんを見てるとほっこりした気分になれるのが 不思議です。

9月には恒例の「ファンの集い」が、 催され、当然のことながら参加してきました。女優10周年記念も兼ねての集いは、 生ピアノの演奏でのかなめちゃんの歌もアリ、ちょっと豪華な雰囲気。一枚一枚サインしていただいた、 Tシャツは名前入りで・・・家宝だぁ〜(笑)。

2時間ドラマをボツボツ見ていると、久しぶりに連続ドラマ「夢見る葡萄」の話が耳に入ってきました。
林真理子さん原作の小説をドラマ化したもので、主人公万亀ちゃんのおかあちゃん。
5人の子供の母親ってことでまずびっくり。その中に的場浩二さんが居るって聞いて もっとびっくり(笑)。戦前戦後の20年を駆け抜けたドラマ。決していい時代ではなかったのだろうけど、 忘れしまった日本のよさを堪能できるドラマでした。
老舗のお菓子屋をきりもりし、凛としていてとっても綺麗なおかみさん。その姿はあまりに違和感が無く、 ところどころの甲州弁がいい味だしていました。子供たちが小さな時は、ものすごい包容力のある姿、後半、年を 重ねて行った姿もまた人間味があって心に残るものでした。 演じる人だなぁ〜と改めて感じ、ミュージカルもあったのですけど今年のかなめちゃんの お仕事の中で私的には一番好きかな。

そう、12月は「イーストウイックの魔女たち」。今年の最後はこれで締めくくりでした。
豪華な出演者と、素敵な楽曲にたちまちとりこになりました。結局毎週東京に行っていたことになっちゃいました(笑)。
コメディ要素も強い作品で、かなめちゃんの思い切りのよさが気持ちよかった。
3人の魔女さんたちのハーモニーは絶妙で、1幕ラスト、2幕ラストは気ながら♪こののまま時間を止めて・・と心酔しました。

女優10年を迎えますます充実した1年だったよなぁ〜。それをみていられる私はとっても幸せ♪。
天使と悪魔をいったりたり・・・何がでるかわからないところはずっと変わらず、前向きに走る姿。ただ、 どんどんと自然になり素敵になっていく・・・。
この先もきっと目が離せない。 2004年はどんな姿をみせてくれるのか・・・


2004年

SAY YOU KIDS(シアターコクーン/大阪ドラマシティ)/パリ祭(沼津 東京 神戸 岡山 広島)/TAKARAZUKA ゴールデン・メモリーズ 〜華麗なる卒業生たちの競演〜
恋風の街(テアトル銀座/名鉄劇場)/クリスマスディナーショー(東京/仙台)

「イーストウィックの魔女たち」の余韻に浸る間なく、びっくりした今年の幕開け。
熱愛報道ですってよぉ〜〜ってざわめいた!
そーいや、イーストのクリスマスの時か何かのインタビューで既婚はモリクミさんだけでうらやましいだろってな記者さんに向かって。 「別に相手がいないってわけじゃないしねぇ」なーんて言っていた言葉を思い出しました。
その後に出演した「怪傑えみチャンネル」じゃぁ プロポーズされたの?って上沼さん。熱愛報道からそこへ飛ぶか?と思い聞いていましたが、 今になってみれば鋭いつっこみだったようですね(笑)

そんな話題とは別にトニセンくんたちとの舞台が発表になりまして、発表そく発売ってな展開に チケットぉ〜とあわてて、チケット紛争に突入です。
いつもと勝手がちがったのよねぇ・・・シアターコクーンのチケットは、すぐに完売になっちゃったし、 大阪も東京ほどではないにしろ必死になりましたね。
その舞台は、4月から5月の連休にかけての「say you kids」です。
2役だったかなめちゃん、奈津子さんはちゃめっけたっぷりに、サンゾウ先生は、 クールで謎めいたオーラを出していましたね。よく通る声が響いていました。
かなめちゃんの包容力と神秘的な部分をみれるファンには2度おいしい舞台でもあり、通ったな♪

この舞台が始まる頃から、放映になったのは 朝の連続ドラマ「天花」。ヒロインの婚約者母親役でした。
余命半年という設定で登場したんですがけど、 ヒロイン天花の強引なはげましにより?最後は明るくロスで治療をつづけることになった・・という。
いや・・死なんちゅうことは、役の上であってもそうあって欲しくないんですけど、なんかしっくりこない展開な気がしましたね。
竹中さん扮する元夫との再会そして、別れ?のシーンの涙は、一見の価値ありデシタ。

いろいろな2時間ドラマにも出演しました。6月から8月まで、1ヶ月にひとつずつ事件起こしていた?。
「華麗なる殺人」 では、嫉妬ゆえに友人を殺してしまう女性。
どんな役を演じているのを見ていても、それは、涼風真世の目を通しての人物だからか、どこか かなめちゃんとシンクロする部分があるんですよね。そんな中で、この役はかなめちゃんのイメージからすごく離れた 役で、どう思って演じていたのだろうかと思いながらちょっと複雑な思いがありました。
引き受けるかどうか迷ったというコメントもあとで見て、きっとすごく考えて演じていたのだろうなと・・・みていてもね、 すごく形から入ってるのがわかる部分が多かったようにも感じましたしね。
「山村美紗 京都女優シリーズ 新撰組殺人事件」では、一人の男性を一途に思い続け、悲しい殺人をしてしまった女性をはんなりと。 ひさしぶりの芸妓姿はお綺麗でした。
浅野温子さんとのふたりの緊迫した場面が見所だった「救急救命士 牧田さおり3」では、 理想と現実の中でどこか歯車を狂わせていた美容整形外科の院長を華麗に。白衣姿がりりしかった。
それぞれの役どころでいろんな色を見せてくれました。個性豊かな共演の方々も面白かったです。

7月は忙しかったよ。
2日に沼津で始まった「シャンソンの夕べ」。 ピアノの演奏にあわせての「すみれの花咲く頃」はしっとりしていてお気に入り。 もう一曲の「ろくでなし」は、パワー全開でした。
宝塚90周年を記念しての行事 「華麗なる競演 TCAスペシャルOGバージョン」 がありました。←これもチケット紛争が激しかったなぁ〜〜。
かなめちゃんは「ミッドサマーイヴ」と「我が名はオスカル」。当時を思い起こさせる雰囲気ありながら、今のPUCKとオスカル様でした。
楽しかった♪と東京から戻ってきたと思ったら、結婚発表会見なんぞありましたて、もぉ〜〜驚いたのなんの☆
2ショット会見はラブラブで、幸せそうな安心しきったお顔に、あてられながらも、 よかったなぁ〜〜と思ったわけです。
やはり、これが今年の一番のニュースなんでしょうね。
2ショットの会見なんぞをやるとは思っていなかったのですが、ありがたかったかな。名前と写真だけだった彼がとても頼もしい人物だったコト。 この目で見れると勝手な想像しなくていいですからね。その後実際にお見かけする機会があるとはその時は思っていませんから。
ファンがどう思うか心配だったという言葉をその後何度も聞きました。仕事の絡みで会見をしたのかもしれませんが、 こんな人だから安心してくださいってなメッセージも含まれていたのではないでしょぅか。 私の考えすぎかもしれませんけど。。。

8月終わりから9月は、舞台「恋風の街」
「春が来た」に続いて2度目の向田作品です。
ひさしぶりに娘ですって・・・えらいお若く化けておりましたが、違和感なく(^^)v。 まっすぐに人を好きになって、傷ついた塩子さん。 どこかあぶなっかしい感じで、突っ走る姿はいじらしく「あんなキラキラしたものにはもう逢えないかもしれない」 という修司さんの台詞に大きくうなづけるキャラクターになっていました。
この舞台を見ていて、恋物語をかなめちゃんでみたのは始めてのような気がしながら見ていました。。 厳密に言えば違うのでしょうが、なんとなく現実感としてはそんな感じを受けました。
会わないでおこうと決めた彼に、ばったり会っちゃって、別れる決心をしていたのに・・・飛びついて抱きついていくそんなシーンにジーンとしちゃった。
公演の合間には、お誕生日を迎えたかなめちゃん。 今年の 集いは名古屋でありました。
こじんまりとして(行けなかった方すいませんっ^^;)、西村直人さんの飛び入り参加もあり、 かなめちゃんとの距離も近く、笑いがいっぱいの集いでした。

年末のディナーショーでは、懐かしい曲を披露してくれましたネ。
来年は、舞台生活25年になるんです。
うれしい時も悲しい時も、寂しい時も・・って歌っていたけど、私にとってもかなめちゃんにめぐりあってからの十数年は、 本当にそんな感じ・・・。何かを思い出すとき、あれはいつのコトだったかなと思い出す時、 かなめちゃんの舞台を思い出すとすぐに分かるんですからすごいもんです(笑) 。それも最近は、数が多くなりあやしくなってきてますけど^_^;
もうね、生活に根付いている涼風Life 、まだまだやめられそうにもありません。
まだまだ見続けたいと。。。かなめちゃんが嫌がらないうちは(笑)

2005年は、舞台が2本決まっていて・・・お財布の中身がおそろしいコトになる予感。 でも、期待してまする♪


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