スロット人生−ラスベガス

ニューヨーク→ラスベガス 3月21日

ベネチアンホテルの中ラスベガスに着く。空港にもスロットマシーンがあり、わくわくしてくる。私は近頃はパチンコを含め、賭け事はしないが、中学・高校時代は麻雀一色だった身である。楽しくないはずはない。夕方の到着なので、宿泊ホテル(ルクソール)のバフェ(バイキングのこと)で食事をする。一人16ドル程度であったが、かなり広いスペースに世界各国の料理が並んでいる。激うまっていうわけにはいかないが、ディナーとしては無難な気がする。カジノで儲けたらいいと思っているらしく、レストランではそれほど、儲ける気はないとのことである。

ラスベガスの町は歩くには大きすぎる。地図では狭く感じるが、ホテル自体が強烈に広いので(ちなみにルクソールは4000室)、隣のホテルに行くのも一苦労である。また、一日中、カジノに入り浸ってもらうため、ホテルの中はなかなか部屋に帰れないように、迷路のようになっている。方向音痴の私は最後まで自信をもって部屋に帰れなかった。

さて外にでる。ベラジオ、アラジンなどのホテルに行き、ブランド品などのお土産を買った。但し免税というわけではないので、本当に日本で買うより安いかどうかは分からない。

次はホテルに戻ってカジノである。一番儲けることができるのは、3ドルのスロットマシーンで最高800万ドルほどになっていた。(ネバダ州の同機種のスロットマシーンがオンラインでつながっており、刻々とデジタル表示で値がつり上がっている。)私は当座は800万ドルはいらないので、25セントのスロットマシーンを楽しんだ。

(写真:ベネチアンホテルの中に街がある)

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