ベトナム(ホーチミン)旅行記
タイ→ベトナム 1999年2月18日〜22日
★ベトナムのホーチミンにスカッシュの友人である大西君と熊ちゃんと行ってきました。2泊4日の短期旅行のためフリーツアーで宿を確保しましたので、お気楽な旅行となりました。(2001年にもホーチミンにちょっと再訪しました。その時の旅行記については「カンボジア編」にて)
★ホーチミンの2月は乾期なので、30度を過ぎていても、からっとしていて過ごしやすく、汗もかかないですみました。どうやら、ベストシーズンみたいです。
★ベトナム料理は美味しかったです。タイ料理とは違って、辛くなく淡泊で、インパクトに欠ける点もありますが、多くの日本人には、ベトナム料理の方がお口に合うのではないでしょうか。
★ホーチミンの街は500万人以上の人が住む、ベトナムで一番大きい都市なのですが、切り札としての素晴らしい名所があるわけではなく、料理同様インパクトに欠けることには間違いないのですが、なんか隣のタイとはちがって、時間の流れが幾分緩やかで、のんびりした気分になれます。
★ホーチミンの街には車は少なく、とにかく、バイクでした。タイとは違い、スーパーカブがメインなため、タイと比較して、時速にして10km以上のろくて、死ぬほどの恐ろしさを感じません。しかし、ここホーチミンでは信号はほとんど意味をなさず、大きな通りでも、信号機に関係なく、我々歩行者はわたっていかなければなりませんでした。とはいえ、いつまで経っても横切っていくバイクはとぎれないので、一定の速度で強引に前に進んでみると、バイクがよけてくれることに気が付いてきました。最初はかなり怖いが、慣れてくると、何とかなってきます。
★そして役に立たない信号機は日本製であった。経済援助なんでしょうか。
当時のベトナムのレートは1円=114ドン程度でした。
(写真:ホーチミンの果物売り)
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