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FBI公式FAQ 私的翻訳:その1。

このページは。

Lost Worlds の公式サポートページが、FlyingBuferro社のページにあります。 そこにはFAQも載っています。
こちら:http://www.flyingbuffalo.com/lwfaq.htm
このページでは、上記の翻訳を掲載します。
かなり量があるので、翻訳は幾つかのページに分割しています。このページでは、一般的な質問を中心に翻訳しています。

翻訳は友瀬によるものです:怪しいと思ったら原文を参照してください。
(この翻訳は、本家ページの2008.May.2版を元にしています)

一般的質問

Q. わたしの持っている LostWorldsの本には、いくつか誤植と思われるところがあります。結果のページ番号のところに「0」「00」となっているのです。正しい番号を知るにはどうすればいいでしょうか?

A. 多くのキャラクターで、その本の記載に「0」「00」が記載されています。それらの欄は、そのキャラクターが行えない行動になっています。例えば、「36」の行動を行えないキャラクターは、36の行動に対応した欄に「0」が記載されています。

訳注:要は「普通はバグ・誤植ではないです」ということ。普通そこを参照することもありえません。

Q. 少し見てみたのですが、多くのキャラクターのデータが非常に類似していることに驚かされました。キャラクター達は一見非常に特徴的ですが、実際の行動判定ページの内容はほとんど同じです。

A.そうですね。どのようなキャラクターにおいても、基本的なところは同じです。例えばあなたが跳びあがったところに相手がダウンスイングをしたら、あなたは「痛!」というでしょう?
違いは何かというと、ダメージの大きさ(どれくらいその直撃を避けられるかの敏捷性)と次の手番での行動制限なのです。

Q. いくつかのキャラクターが Emithillによる(わたしの感覚では)汚らしい「第二版」のフォーマットでリリースされていますよね(行動制限がグラフィカルな絵で記述されている)?このような異なったフォーマットが使われている外国語版が他にもあるのですか?

A. Emithill によって、いくつかの LostWorlds作品が欧州にて「ユニバーサルフォーマット」でリリースされています。これは確かにプアなものです。
他のケースでは、日本ソフトバンク社によって、12か16の作品が日本語・独自のカラー表紙を用いて作成されています(いくつリリースされたかは今は覚えていません)。どちらのライセンスもずいぶん昔に終了しているので、あなたはコレクターか古い外国の店でしか、それを見つけられないでしょう。

訳注:Emithill はゲームメーカーです:欧州では英語が通じる保証がないので、コメント類もアイコン表示・・・ということなのでしょう。現物を見たことは友瀬もありません(^^;;

訳注:日本独自の表紙というのは、多分次の2ケースのことです:
・RedMagicCardのセットは、海外ではコピー用紙にラフに印刷したカバーで包んであるだけ。日本は独自?と思われるきれいな表紙がついています。
・ユニコーン、侍などは、原本では表紙の上下に帯状にコメント(ギリシャシリーズとかオリエンタルシリーズ云々など)が入っていますが、日本語版ではこれがありません。

Q. いくつかのLostWorlds の本には、ISBN番号がついていますが、ないものもあります。これは、ISBNへの対応が遅れたということでしょうか?何か理由がありますか?

A. そうです:後から対応したのです。ISBN対応は1986年以降です。これ以上詳しい話はわかりません。

プレイバランスについて

Q. キャラクター達のバランスは、本当に取れているのですか?
サイズが大きいキャラクター達は特に、1対1戦闘ではバランスが悪いように見えます。
しかし同じサイズの者同士であっても、いくつかのキャラクターは公平とは思えません。
システム的に「いいキャラクター」を望んでいますか?
多くの場合同じキャラばかり勝っていませんか?
トーナメントルールでは体力が増やされているとはいえ、スケルトンは本当に騎士に勝てますか?

A. どれも起こり得ます:わたしの長いプレイテストの経験上、わたしは無数のプレイテスターから「あるキャラクター〜〜〜は・・・」
  a. 倒しようがない
  b. 弱すぎる
といわれています。
奇妙なことに、ほとんど全部のキャラクターについて誰かから上記の両方(強すぎ/弱すぎ)を聞きます。 そのプレイヤーのプレイスタイル、そしてその相手のスタイルによる影響が大きいといえます。
もっとも面白いのは、2人がトーナメントブースで向かい合っているときです。 普通2,30分たつと(2,3戦闘を終えて)1人が戻ってきて、「弱すぎる」または「倒せない」といった本を買っていくのです。

バランスが取れているか?
いいえ。きちんと統計をとれば、たぶん取れていないでしょう。それぞれのキャラクターは長所と弱点を持っており、それを見つけるまでには時間がかかるのです。

ハーフリングは小さいですが、彼のダガーは危険です。
Bith(RuneSwordの魔術師)は物理面では脆弱ですが、相手の防御を無視する喉狙いがあります(知りたいのなら行動38を)し、2つの緑行動が選べるマイナーマジック、4, 26 で使えるメジャーマジックはそれ以上に強力です。きちんと魔法を選べば、彼女でいい成績を残せるでしょう(実際Genconでそうでした)。キャラクターに何ができるか知っていることが全てなのです。
数年前のコンベンションまで、Wraith(ゆうれい男)は貧弱だと考えられていましたし、ユニコーンは倒されることのない生き物でした。あるレイス使いが「<あらゆる>物理的・肉体的な接触が2点の体力吸収を引き起こす」ことに気づくまでは。その瞬間以降、全てのユニコーン使いはその「弱いやつ」から逃げ隠れするのがベストとなったのです。


以上のように解説してきましたが、あなたの質問にも答えましょう。
一般にあなたの「バランス」「普通のキャラでの最強」に関する質問に対する答えは、トーナメントの結果からこういえるでしょう。
  侍:下段攻撃が胴にあたる。
  騎士:ほとんどのプレイヤーは、彼を倒すまで根気よく攻撃することはできない。
  Flaming Charry:素早い上にLuck持ち、結果的に決定的な攻撃力。

訳注:ユニコーンがWraithから逃げる理由は、簡単ですよね:あらゆる攻撃が「生身で接触」だから、全部吸収対象になってしまうからです。

訳注:上記の後に『新しい本にはファンタジーカードが付いてるけど、古い本でも使えるんだぜ』のような記述がありますが、そちらは別ページにてフォローします。

訳注:上記の『強いキャラ』部分は、正直だいぶ過去の話です。今日では、Samuraiや Flaming Charryを凌駕するキャラクターが、何人も存在しています。

ファンタジーカードについて

Q.何故特定のキャラクターだけが、一部のLuckカードの使用を制限されているのですか?

A.全ての新キャラクターで、ファンタジーカードの番号による使用制限(例えばNo.1〜No.10のみ)があっても、それは無視してください。
当初の予定ではキャラクターごとに使えるカードの制限を行おうとしていたのですが、それはあまりに面倒で扱いづらかったのです。 キャラクターがLuckカードを(または例えば魔法カードを)使えるならば、そのキャラクターはそのカテゴリーの全てのカードを使用できます。もちろん、これは「赤魔法を使えるキャラが緑魔法も使える」という意味ではありません。そこまでは融通は利きません。

Q.アイテムカードには、「金銭価値」が記載されていますが、なぜ?

A.アイテムに与えられている「金銭価値」は、トレード、ロールプレイ、メーカーからの取得の際の価値です。われわれが発行している本(訳注:LostWorlds本)には「金貨」カードも同梱されています。詳しくはWebページを参照してきください。

訳注:LW本を買ったり大会で勝利すると「Gold」という単位のポイントをもらえ、それがある程度たまったらFBI社に申告することでアイテム類を「購入」できる仕組みになっています。

Q. RuneSword シリーズについている Tacticカードは、新しいタイプのものとは少し違います。どう取得すればいいのですか?(例えば、これによって2種類のSidestep が存在しています)

A. あなたは、あなたの所持しているものを使ってかまいません。しかし、わたしはそれらの古いものは新しいフォーマットのものに統一していきたいと思っています。もしそれが実施された場合、わたしたちはその古いものを「コレクター用」「廃止物件」と明示します。

Q.ファンタジーカードの「コンプリートセット」を欲しいのですが?

A.残念ながら、それはできません。
ファンタジーカードは3つのメーカーから発行されていました。FBI、Greysea,Chessexです。
FBIのカードについては、あなたはゲームショップもしくはFBIから直接購入できます。15枚のカードを含むセットが5種類、それぞれ5$で販売されています。それぞれのセットは特定の種類の(例えばあるセットは紫魔法とその他のアイテム)が入っており、さらに1パックには1枚だけ、パックごとに異なる「Chase」系のカードが入っています。
Chessexは既にこれらのカードは扱っていませんし、Grayseaも営業を終了しています。FBIについては、再販の可能性はあります。

Q.新旧のTacticsカードは、同価値でしょうか?古いカードは強かったりするのでしょうか?

A.魔法カードと同様、新しいカードは古いカードを少しずつ更新しているものです。同じ名前の2つのカードがあった場合、新しいカードのほうを優先して使ってください。ただし同時に、特に明示的に抹消されていない限り、あなたが望むならば昔の使い方で続けていてもかまいません。

Q.「勲章/Campaign」カードは一般アイテムになるのでしょうか?ルールによると、これは経験によって取得するものですが、例えばこれらのアイテムはトーナメントで適用できるのでしょうか?

A.いいえ。「勲章」は一般アイテムではありません。勲章はトーナメントの勝者に賞品として授与したり、弱いキャラ・経験の浅いプレイヤーと強いキャラ・経験を積んだプレイヤーとのバランス取りのために使います。

Q.標準装備とは、なんですか?わたしは全てのものを「標準装備」とみなしています。 どのキャラが何を使えるのか、制限はありますか?Scrollは該当しますか?Medallions, Wands, Stones, Gauntlets, Amulets, Rings, Potions, Scrolls, Boots, Powder・・・このあたりがわかりません。

A.わたしがあなたの質問を正しく理解しているならば、答えは「キャラクターシートにリスト記載してあるものが標準装備」です。例えば、Chiron(訳注:FBIの Mage-Centaur)の標準装備は「斧、チェインメイル、ヘルメット、盾、赤魔法、3つまでの一般アイテム」になります。
あなたの質問の後半(キャラは何を使える?)については、一般ルールでは以下のようになります: 「標準装備のどこにも記載されていないもの」(例えばあなたの武器が剣ならば、斧は使えません)、「体型的にあわないもの」(例えばユニコーンは、指輪を角に付けられませんし、ひづめにブーツはあいません。アミュレットは所持できます)はダメです。合理的に・創造的に考えてください。
これに関する最終的な結論は、各プレイヤーが認めるかどうかです。もしまとまらない場合、ホームプレイヤーが決定権を持ちます(ここは俺の家で、だから俺がルールを決める!)。もしこれがわたし主催のトーナメントであれば、わたしがルールを決め、その場の雰囲気にあわせます。

Q.あるアイテムは上手く使えないように見えます:例えばGunnarsKreigは「ドワーフが使うと、巨人とトロールへの剣攻撃に+2」ですが、現状ドワーフには斧を使うものしかいません。

A.剣を使うドワーフもデザインされています(Gildersleve、Greysea版) 他のモノも徐々に対応されるでしょう。

Q.『Laura's Brooch』はわたしたちの中で混乱を招いています:これは「相手のページが1」なのか「自分のページが1」なのか、そして相手だとしたらそれをどうやって知るのか、という点でです。これの目的は、「ダメージを受けることなくジャンプできた場合、彼が回復される」ということでしょうか?

A.「相手があなたのページ1を見ているとき」となります。

訳注:言葉不足なので追記すると『Brooch持ちのキャラクターがバックステップしている姿を、相手が見ている』とき。
別の言い方をすると『Brooch を持っているキャラクターの本の1ページが開かれている』ときです。

Q.黄魔法では、次の手番に相手が受ける制約について何も記載がありません。 わたしは以下のように判断してトーナメント運用をしていますが、これで大丈夫でしょうか?
「ほとんどの黄魔法は防御的、かつ相手ではなく呪文使用者自身への使用となるため、対戦相手は特に行動制限を受けない。」

A.そのとおり。特に行動制限記載がなされていない場合、「次の手番は制限なし」もしくは「次の手番は遠距離行動のみ」と伝えるのが正しいです。この場合、本のページにある得点と行動制限記載は無視されます。

Q.黄魔法の「Magic Egg」について。「武器攻撃」には、それはキックは白兵戦攻撃、角攻撃なども含まれるのでしょうか?毒や魔法、ゆうれい男の接触や、これに似たような行動からは守られないとは思いますが。

A.これは「武器によるダメージ」にのみ影響します。例えば剣や盾などです。爪、牙、魔法などは影響されません。

訳注:「Magic Egg」の効果は『残りの戦闘の間、相手は全ての武器攻撃による得点を2点減らす』 。対武器攻撃バリヤーのような魔法です。

Q. Tactic や Luck のカードでは「あなたは得点のあるページでのみこれを使える」というものがありますが、それはマイナス得点のページでもいいのですか?

A.「Wrist Lock」などのカードのことですね。この場合、どのような得点のページでも使用条件を満たすことができます。

Q. 毒について。毒の効果は、それを受けた手番から始まりますか?それとも次の手番から?

A.特に記載がないかぎり、それが与えられたときから始まります。

Q. カードNo.136 の黄魔法「Valki's Dance」について。テキストには「Opponent's weapon is out of reach until they do 2 successive jumps」とあります。 この「成功/successive」とは「2手番続けてJump行動をしなければならない」だけなのか、それとも「2手番続けてダメージを受けることなくJump」なのでしょうか?

A. わたしが覚えている限りそのような全てのケースでは、「ダメージを受けることなく2手番続けて」が正しいです。これは言い換えれば「あなたの相手が、あなたのジャンプ系のページ:とびあがる・かがむ・とびすざる・かわす・・・のいずれかを2手番続けて見た場合」になります。

Q. 毒や病気は、アンデッドに影響しますか?

A. いいえ。毒・病気はアンデッドには効きません。 これらは生きている組織にのみ影響します(当然アンデッドにはありません)。

行動制限

Q. 制限にはしばしばこういうものがあります:「突きが選択できません」「サイドスイングが選択できません」というような類です。例えば「突きが選択できません」とある場合、「6:防御しながら突き」「38:フェイント突き」なども禁止されるのでしょうか?

A. 「突きが選択できません」といわれたならば、「フェイントの突き」なども含めてあらゆる「突き」の言葉がかかれている行動が禁止されます。

訳注:これは、フェイント系の行動を理解する助けと言えます。
例えば「スイング」という名をつけられたフェイント行動は、最終的に突きになります。 行動名称に「突き」が含まれていないのに「突き」が実施できるので、奇襲として機能するのです。

Q. 「もし xページにいるならば、yページにいく」類のコメントが発生した場合、2つめのページの意味は「追加でダメージ or 別のダメージ」を提供するというものでしょうか?それとも「異なった制限」だけを指示するものでしょうか?

A. もし他のページを開きなおす指示を受けた場合、特に指定がないかぎり、全ての結果(得点や行動制限など)は新しいページによるものになります。元のページは忘れてください。これは魔法の結果についても同様です。

Q. 多くのキャラクターは、武器を無くしてもキックを行うことはできますが、キックは遠距離行動56に換算されます。武器や盾を失ってしまっても「34:キック」を行うことができる場合、「56:防御しながら接近」を行えるのでしょうか?

A. いいえ。もし近距離にいる相手にキックをすれば、遠距離にいる他の相手にはそれは防御しながら接近に見えるだけです。

訳注:言いかえると、『武器と盾を失ったならば、56は行えないよ』ということでもありますね。
ただいずれにしても、この結果、X欄を利用するケースでは「無くなったはずの盾で防御」の絵がみえてしまうことがあります。これに関する適切な回答は現状なし。

Q. 例えば「小人の斧」「ゆうれい男の鎌」などの武器破損が起きた場合でも、その武器はまだ「盾を破壊」することが可能なのでしょうか?ゲームシステム上は制限されていませんが、盾を壊すような攻撃は重い頭を持った武器でのみ可能だと思います。壊れてしまうとその武器はもはやそのようなものではありません。武器破損が起きた場合「36:強打」行動も禁止すべきでは?

A. 破損した武器では、盾は破壊できません。もし「36:強打」を行った場合、「盾破壊」「武器破壊」の結果は無視してください。

魔法抵抗について

Q. 抵抗値について混乱しているので教えてください。
「魔法抵抗」「対火抵抗」とは何を意味していますか?またその能力値の数字は、どういう効果をもちますか?
例:Bith は、持ち主の火・魔法抵抗を3増加させる「stones of amber」を持っています。 Endril は魔法抵抗2をもっています。コールドドレイクは寒さ抵抗1、マンティコアは魔法抵抗1。ユニコーンは魔法抵抗3.Brimstone は「火による攻撃を-3」とあります。教えてください。

A. 悪く思わないでください。答えは簡単です。 あなたが挙げたものには2つのタイプがあります。

「魔法抵抗」は、そのキャラクターに対して使われる魔法に、追加コストを与えます。Bith のAmber Stone は「彼女に対して使われる魔法のコストは、普通より3マジックポイント多くかかる」効果となります。この「抵抗」は加算されていきます。例えば Endril が Amber Stone を持てば、彼の魔法抵抗は(元の2+石による+3で)5になります。

次に、特定の攻撃タイプを指定する抵抗。これは、そのタイプの攻撃によるダメージを低減させる効果があります。火抵抗・寒さ抵抗は、それらのタイプのダメージを軽減するのです。
紛らわしい部分は、「魔法抵抗は魔法攻撃のダメージを軽減しない」点でしょう。この2つの能力を別々に名づけるべきだったのですがそうせず、反省しています。 (Hindsight = 20/20)

訳注:コールドドレイクの寒さ抵抗には「コールドブレスを1回無効化」の効果もあったはずだけど・・・これについても妥当な回答はありません。

キャラの成長について

Q.以前あった「行動の成長」は廃止されたのですか? なぜ?強すぎた

A.キャラクター成長ルールは、簡単な理由から変更されました。古いシステムは好きでしたが、計算が少々面倒だったのと、記録しておくべきことが多すぎました。その結果、最近の新しい本では新しいルールとなっています。

Q.初期状態でマジックポイントを持っていないキャラクターは、魔法を使えるようにならないんですか?

A.いいえ。もし本の初期状態で相応の技能がないならば、それを取得することはできません。

Q.魔法抵抗やその他の能力値について、能力を上昇することはできますか?

A.いいえ。魔法抵抗のような特殊能力はキャラクター生来の能力で、スキルのように強化することはできません。

このページは 友瀬 遙 が翻訳を行ったものです。
原本はhttp://www.flyingbuffalo.com/lwfaq.htmです。
このページは友瀬 遙 によるものです。
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~tomose/lw/fbi_faq_1.htm (tomose@mua.biglobe.ne.jp)