| PCエンジン | NEC−HE | 87/10/30 | ハードウェア | 24800 |
| いわゆる「白PC」でHuカードのみが使える元祖PCエンジン。最初のファミコン同様AV出力はなくRF出力しか持たない。 | 本体ハードとしてはほぼ一番最後に購入(笑)。今思うとこんなちっちゃい奴だけで2万円以上もしたのか、と驚いたりする。詳しくはこちら。 |
| PCエンジンパッド | NEC−HE | 87/10/30 | ハードウェア | 2480 |
| 本体附属及び別売りのジョイパッド。 | 本体付属のものを入手。連射機能はまだついていなかった。詳しくはこちら。 |
| ACアダプタ | NEC−HE | 87/10/30 | ハードウェア | 1200 |
| 初代PCエンジン用の電源。別売もされていた。CD-ROM2やDUOシリーズには使えないので注意。 | 本体ともども入手。詳しくはこちら。 |
| ターボパッド | NEC−HE | 87/10/30 | ハードウェア | 2680 |
| 三段階連射機能をつけた別売パッド。このとき発売されたのは本体と同じ白カラーだったが、その後コアグラフィックス、コアグラフィックス2と本体がマイナーチェンジするごとに標準付属となったターボパッドもカラーリングを変えていった。都合三種類存在する。 | 僕が以前所有していたのはDUO−R本体付属のもの。2つしかボタンがないので後期の格闘ゲーなどは困難。詳しくはこちら。 |
| マルチタップ | NEC−HE | 87/10/30 | ハードウェア | 2480 |
| 5人同時プレイを可能にする純正マルチタップ。初期PCエンジンの最大のウリだった。 | 五人も同時に遊ぶ機会なんてまずないんだけど中古で売られていたので購入。三人以上のゲームにはかなりの威力を発揮しそう。詳しくはこちら。 |
| 上海 | ハドソン | 87/10/30 | HuCARD | 4500 | ★★★ | 19.13 |
| 記念すべき本体との同時発売ソフトなのだが、なんとも地味なタイトル。積まれた麻雀パイをドンドン消していくおなじみのパズルゲーム。サン電子がゲーセンで出していたものを移植したもの。 | なぜかハドソンのHuCARDの4番と書かれている。どうという特徴もなく「上海」としか言いようがない。驚くべきことにPCエンジンでは「III」まで出た。 |
| ビックリマンワールド | ハドソン | 87/10/30 | HuCARD | 4500 | ★★★ | 19.76 |
| 同時発売ソフト。ゲーセンの「モンスターワールド」のキャラを当時大人気だったビックリマンに置き換えたアクション。 | かなりファミコンっぽいノリの子供向けアクションですな。 |
| THE功夫 | ハドソン | 87/11/21 | HuCARD | 4500 | ★★ | 16.68 |
| 当時としては驚異的だったPCエンジンのデカキャラ表示能力を見せ付けた、横スクロールアクション。カンフーの使い手が飛んでくる障害物や敵の格闘家達を倒していく。ハドソンHuCARDの記念すべきVol.1で実は本来本体同時発売ソフトだったが、直前にバグ発見で延期になった経緯がある。 | PCエンジンはこういうのが出来ます、っていうデモ的要素の強い商品。ボス戦ではちょっとした格闘アクションのノリになる。しかし単調。 |
| カトちゃんケンちゃん | ハドソン | 87/11/30 | HuCARD | 4500 | ★★ | 19.96 |
| ドリフターズで人気の二人が探偵役を演じる同名番組を素材にした横ACT。リアルな二頭身キャラとなったカトちゃんとケンちゃんが誘拐事件解決のために障害物を越えたり蹴ったりしながら進んでいく。二人の操作感は微妙に違っていて、一方を選ぶともう一人が妨害したりヒントをくれたりする。6エリアで全24ステージ構成で仕掛けも豊富で下ネタ多し。PCエンジン最初期ソフトの中では高い知名度を誇る。 | 懐かしのギャグてんこもりのアクション。一見何の変哲も無いがかなりキャラが「滑る」ように出来ていて(ギャグが?)、難度はかなりのもの。詳しくはこちら。 |
| X1 Twin |
シャープ | 87/11/** | ハードウェア | 99800 | | |
| PCエンジンと合体したシャープのパソコンX1シリーズの最終版。HuCARDソフトがプレイできるが、PCエンジン側はビデオ出力のみでパソコンとは完全に別系統の「単なる同居」状態。拡張機能も一切ないため、その後のバックアップメモリやCD-ROMシステムとの合体もできない。 |
未購入。狙いがよく分からない商品だよな。詳しくはこちら。 |
| ビクトリーラン | ハドソン | 87/12/28 | HuCARD | 4500 | ★★ | 15.49 |
| PCエンジン最初の車ゲー。パリ・ダカールラリーを模した3D視点のゲーム。 | 割とスピード感もあるし道も高低が表現されていて大昔のゲームにしては迫力有り。ただし難易度のせいもあってか当時の評価はかなり辛いもの。 |
| 邪聖剣ネクロマンサー | ハドソン | 88/1/22 | HuCARD | 4500 | ★★ | 18.19 |
| PCエンジン初のRPG。 | 購入済み。 |
| 妖怪道中記 | ナムコ | 88/2/5 | HuCARD | 4900 | ★★★ | 21.04 |
| ゲーセンから移植のナムコのPCエンジン初ソフト。地獄を舞台に妖怪たちと戦っていく横スクロールアクション。 | 購入済み。 |
| R-TYPE・I | ハドソン | 88/3/25 | HuCARD | 4800 | ★★★★★ | 25.45 |
| アイレムの名作STGの移植作で、PCエンジンの強力な画像処理能力を世に見せ付けた作品。本体ハードの売上に大きく貢献し、これがなかったらその後のPCエンジンは無かったとまで言われる歴史的価値あり。容量の関係で原作の半分の4面までしか収録しておらず、パスワードで後編を収めた「II」に継続することが出来る。 | 様々なアイデアが詰め込まれた一品で今でも充分に楽しめる。後に本家アイレムがSCDで出しているが、PCエンジン初のキラーソフトという歴史的な意味でHuCARD版を推したい。詳しくはこちら |
| AVブースター | NEC−HE | 88/4/8 | ハードウェア | 3500 |
| 初代PCエンジンはAV出力が無くRF出力だった。それにAV出力を可能にするための商品。PCエンジン本体の後部コネクタに接続して使用する。 | まず手に入らないだろうと思っていたら甘かった。ちゃっかり入手できてしまいました…価格はほとんど当時と変わんなかったけど。詳しくはこちら。 |
| 遊々人生 | ハドソン | 88/4/22 | HuCARD | 4500 | ★★★ | 18.98 |
| 「人生ゲーム」のPCエンジン版。 | 購入済み。 |
| プロ野球ワールドスタジアム | ナムコ | 88/5/20 | HuCARD | 4900 | ★★★★ | 21.95 |
| ナムコの定番プロ野球ゲームのPCエンジン版。 | 同時期の「ファミスタ」と比較すると画面は確かにキレイ。2、3塁間のゴロがスルスル〜と抜けてランニングホームランになること多し。 |
| R-TYPE・II | ハドソン | 88/6/3 | HuCARD | 4900 | ★★★★ | 22.60 |
| 大ヒットした前作の後半を収録(実際の「R-TYPE2」とは別物)。パスワードで前作の続きがプレイ出来る。 | 前作に引き続くPCエンジンの威力を見せ付ける演出が続く完成度の高い移植作。ただ後半からのせいでかなり難易度が高いものになってしまっている。詳しくはこちら。 |
| パワーリーグ | ハドソン | 88/6/24 | HuCARD | 4900 | ★★★ | 21.16 |
| PCエンジン、ひいてはハドソンの定番野球ゲームとなるシリーズ第一作。当時の野球ゲームとしてはリアル志向で迫力有り。第4回ハドソン全国キャラバンの公式ソフトとなった。 | 内野安打がやたら多く、野手の投球が遅くてちょっとイラつく。まぁまだ一作目だから。 |
| 戦国麻雀 | ハドソン | 88/7/4 | HuCARD | 4900 | ★★★ | 21.16 |
| PCエンジン初の麻雀ゲーム。戦国武将たちを相手に4人打ち麻雀を戦って全国制覇を目指す。 | 購入済み。 |
| ギャラガ’88 | ナムコ | 88/7/15 | HuCARD | 4900 | ★★★★ | 23.06 |
| ナムコのゲーセン古典STG「ギャラガ」リメイク版の移植作。自機は画面下方に固定され、左右に動いて前方から飛んでくる敵機編隊を全て撃ち落として面クリアをしていく。ディメンションワープをすることで進めるコースが分岐するシステムで、華麗なBGMに合わせた「ギャラクティック・ダンシング」のボーナス面も見どころ。 | 「インベーダー」の雰囲気も濃厚に感じる、まさに古典的シューティング。やり始めるとハマってしまうあたりも似ているかも。詳しくはこちら。 |
| プロテニスワールドコート | ナムコ | 88/8/12 | HuCARD | 4900 | ★★★★ | 23.25 |
| ファミコンで好評だった「ファミリーテニス」のPCエンジン版。マルチタップによるダブルス戦も可能。RPG調のクエストモードもある。 | 購入済み。 |
| 魔神英雄伝ワタル | ハドソン | 88/8/30 | HuCARD | 4900 | ★★ | 19.48 |
| 同名のアニメを素材にしたACT。アイテムや情報収集中心のステージではワタル、バトルメインのステージではロボット「龍神丸」を操作し、剣をふるって敵を倒していく。お金を集めて店で回復やパワーアップをするなどRPG的要素も強い。 | グラフィックは当時のファミコンあたりと比較すればかなり美麗。ただアクションとしてはかなり単調だ。 |
| エイリアンクラッシュ | ナグザット | 88/9/14 | HuCARD | 5200 | ★★★★ | 22.66 |
| 映画「エイリアン」を思わせる独特の不気味な世界観で描かれたピンボールゲームでナグザットのPCエンジン第一作。さまざまな「役」を作って高得点を狙ったり、4種類のボーナスステージに飛んで多彩なゲームが楽しめる。二画面ぶんの盤を画面切替で表示する方式をとっていたが、続編「デビルクラッシュ」ではこの点が改善された。 | 単に玉を弾いて遊ぶだけなんだけど、実によく作られていて熱中度うけあい。画面切替が少々目に痛いのが難だが…詳しくはこちら。 |
| ガイアの紋章 | メサイヤ(NCS) | 88/9/23 | HuCARD | 5500 | ★★★ | 19.90 |
| 「メサイヤ」ブランドのPCエンジン第一作で、パソコンからの移植の戦術SLG。後の「ラングリッサー」シリーズに繋がる世界観を持つファンタジー作品で、光と闇の壮大な戦いを描く。30あるシナリオを自由に遊ぶシナリオモード、戦力を自由に変えて遊べるコンストラクションモード、ストーリーに沿って全25シナリオを順番にクリアしてポイントを稼いでエンディングを目指すキャンペーンモードの3種類がある。 | 人気作「ラングリッサー」の元祖だが、今やると操作性とグラフィックがかなりきつい。キャンペーンモード全25章もやるのは大変。かなりの難度と思うのだが、これでもパソコン版よりはかなり楽にしたんだとか。詳しくはこちら。 |
| 魔境伝説 | ビクター音楽産業 | 88/9/23 | HuCARD | 5200 | ★★★★ | 21.28 |
| 斧を担いだ原始人の主人公をあやつるアクション。初期ソフト中の名作の一つ。 | グラフィックが美しい!当時としては相当なインパクトがあったはず。敵を斧でバサバサ切っていく感覚はかなりハマれる。 |
| PC-KD863G |
NEC-HE | 88/9/27 | ハードウェア | 138000 | | |
| PCエンジンを内蔵したパソコン用RGBモニター。HuCARDのみの対応。 |
未購入。NECらしい商品かも。RGB出力になっているPCエンジンはこれだけ。詳しくはこちら。 |
| ターボスティック | NEC−HE | 88/10/1 | ハードウェア | 6800 |
| NEC-HEが一度だけ発売したジョイスティック。ボタン二つで、それぞれスライド方式の可変連射機能つきという構成。小ぶりな設計で素材もほとんどプラスチック製であるため、アーケードそのままというわけでもない。 | まさか入手できるとは思っていなかった…しかも未使用品。置く場所にさえ気をつければ感触は案外悪くない。もちろんボタン2つのみなので3つ以上使用する後期のアーケード移植作には不向き。詳しくはこちら。 |
| JOY TAP3 | ハドソン | 88/10/4 | ハードウェア | 1890 |
| 三人用のマルチタップ。 | 5人同時参加のゲームがほとんどない時期だったので発売されたものか。詳しくはこちら。 |
| ファンタジーゾーン | NECアベニュー | 88/10/14 | HuCARD | 4900 | ★★★★ | 22.47 |
| セガのアーケード名作STGの移植。謎の自機「オパオパ」を操り、絵本の中のような可愛いステージを進んでいく。敵を撃つとお金が手に入り、それで武器を購入してパワーアップしていくというシステム。NECアベニューのPCエンジン初作品。 | 購入済み。 |
| X-HE2 | 電波新聞社 | 88/11/** | ハードウェア | 1600 |
| 二人用のマルチタップ。 | かなり昔に偶然見つけて購入し、対戦ものなどでは重宝した。詳しくはこちら。 |
| 定吉七番・秀吉の黄金 | ハドソン | 88/11/18 | HuCARD | 4900 | ★★★ | 23.92 |
| 東郷健原作のドタバタコメディー。 | 購入済み。 |
| XE-1PRO HE | 電波新聞社 | 88/11/26 | ハードウェア | 9500 |
| 4方向・8方向切替可能のレバー、ボタン位置の回転可動、可変式連射など機能満載の専用ジョイスティック。おまけにパッド端子を4つまで搭載していて、5人同時プレイのマルチタップ機能までつけている。 | そのあまりに満載の高機能ぶりには感動するばかり。詳しくはこちら。 |
| CD−ROM2システム | NEC−HE | 88/12/4 | ハードウェア | 57800 |
| 「CD−ROMプレイヤー」およびこれとPCエンジンを接続するための「インターフェイスユニット」で構成される。初代システムカードを同梱。データのバックアップ機能も追加されている。ケースに入れて持ち運びも可能で、CD−ROMプレイヤーは分離してCDプレイヤーとしても使える。ここからAV出力が標準で装備される。 | 史上初のCD−ROMゲーム機であり、システムカードを取り替えることで全てのPCエンジンソフトがプレイ可能だ。それにしても当時としても目の飛び出るようなお値段。詳しくはこちら。 |
| CD−ROM2用ACアダプタ | NEC−HE | 88/12/4 | ハードウェア | 1500 |
| CD−ROM2システムの電源。「PAD-123」という型番のものが公式だが、一部に「AD-IF30A」という型番のものがある。詳細不明。 | とにかくデカい。「LT」だと別電源なので電源確保がちょっと辛いところ。詳しくはこちら。 |
| No.Ri.Ko | ハドソン | 88/12/4 | CD-ROM2 | 4980 | ★★ | 22.30 |
| 初のCD−ROソフトの一本。当時のアイドル小川範子を主人公にしたアイドルソフト。 | 購入済み。 |
| ファイティングストリート | ハドソン | 88/12/4 | CD-ROM2 | 5980 | ★★★ | 24.41 |
| 初のCD−ROMソフトの一本。タイトルはやや異なるがあの「ストリートファイター」のアーケード第一作の移植作。おなじみのキャラも登場し、昇竜拳・波動拳もあり、その後のシリーズの原型が見られる。 | なんとCD−ROMゲーム第一弾がこれだった。今やるとかなりかったるい動きで技コマンド入力も大変だが、「元祖」に触れる魅力がある。 |
| スペースハリアー | NECアベニュー | 88/12/9 | HuCARD | 6700 | ★★★ | 22.72 |
| セガの名作体感3DSTGの移植。地上では走り、上空にも自在に飛べる主人公ハリアーを操り、SFテイストなステージを猛スピードで前進しつつ、敵を撃破、障害物を避けて先のステージへと進む。 | ポリゴン描写が発達した今日から見れば見かけはショボいが、迫り来る敵の迫力とスピード感はなかなか。 |
| アスキースティックエンジン | アスキー | 88/12/10 | ハードウェア | 5900 |
| なんとアスキーから発売されていた公認のジョイスティック。ボタンは2つのみで、連射機能、スロー機能を搭載している。樹脂製ながら作りは割と本格的でソフトによってはゲーセン並みの感覚で遊べる。 | なかなか見つからなかったんだけどやっと入手成功。NEC純正品よりもオモチャ感覚は低く渋いデザイン。詳しくはこちら。 |
| ドラゴンスピリット | ナムコ | 88/12/16 | HuCARD | 5500 | ★★★★★ | 23.71 |
| ナムコのアーケードからの移植。竜に変身した勇者が姫を救出するために戦う縦シューティング。対地・対空の二つの攻撃を駆使する。 | 飛んでくる敵だけでなく地上からの攻撃にも対処せねばならず結構大変だが面白い。グラフィックは他のナムコソフト同様やや単調かな。 |
| あっぱれ!ゲートボール | ハドソン | 88/12/22 | HuCARD | 4900 | ★★★ | 22.52 |
| ゲーム史上初?ゲートボールをテーマにした異色ゲーム。対人・対COMでのプレイのほか戦略を学ぶためのレクチャーモードがある。ルールを初心者にも分かりやすく解説するコーナーもある。 | 「老人スポーツ」とみられがちなゲートボールに目を付けた意欲作。チーム間の凶悪なまでの足の引っ張り合いが楽しめ、このスポーツの意外な戦略性の高さがよく分かる。詳しくはこちら。 |
| ビックリマン大事界 | ハドソン | 88/12/23 | CD-ROM2 | 4980 | ★★ | -- |
| ビックリマンの百科事典CD−ROM。 | プレイ(?)中… |