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home/ 向上訓練/2017/02/15:更新
能 力 開 発 (能力向上スキル)
T     指導・教育方法の基本     
  ものごとをすすめる場合には、相手の理解力をよく確かめて説明しないと、相手には理解 されません。  
  T-0  「仕事の教え方」
   教えて人を育てるということは、万能薬のように全てではありません。合理的に特質に適用する技法を用いなければなりません。
   指導方法の基本-1)OJT(オン・ザ・ジョブ・ト レーニング) 
   OJTは、毎日の職務に基づいた訓練・あるいは職務外訓練・または、日常職務に基づ いた能力開発などをいいます。
   コミュニケーション技法と「しつけと指導・教育」
   人間関係の改善は、価値観、 態度、文化という高次なコミュニケーション過程の、コントロールですすめられます。
   問題解決に適した技法 
   提示された問題は解決に適し た技法を適用して、類似の問題や状況における解決に対する応用力の習熟を狙います。
  3-1  問題解決技法 
    問題点解決において重要なことは、手順やテクニックではありません。ものの見方や考え方です。解決に至る思考プロセスがキーポイントになります。
   しつけの心構え、
   自分の行動を状況に対応させ るには、必要な柔軟性と、幅の広い技能を備えている必要があります。
   勉強嫌いをなくす
   大事なのは、楽しさを知って いる人が教えるのがコツ。勉強していることがどのように役に立つかを教えます。
   やる気を出させる
   「やる気のメカニズム」を理 解して、人を「やる気」にさせることがすべてのスタート・ポイントになります。


 6-1
  や る気を出させるほめ方

  判断の仕組みを無視して、自 分の気分だけで決めると失敗することがありますからよく注意して下さい。
     ビジネスマンの人間的魅力  
  魅 力的な人間とは、その人のもっている人間性に対する他人の反応です。考え方・思想・心構え・感情、行動という上に成立してい ます。 
U    短期学習テクニックのすすめ  
   OJT参考資料 「ビジネス機能の一覧表
   短期上達法
   この短期上達法は、あらゆる ものごとを、目的通りに実現するための基本原則になるものです。
   目標設定・成果点検の周期
   重要なことは、各要素がバラ バラにならないで、相互に密接な関連を持ちながら有機的に働き影響し合うことです。
   トレーニングのポイント
   基本トレーニングの勘所は 「よく練習することと、基本に忠実なこと」。重要点は個別訓練法を明確にすること。
   メンタルトレーニング
   効率を上げるには、練習メ ニューを計画的に、システマチックに組み上げることが大切です。
V    いざというときの対処法  
   いざというときにこそ、その 人の真価が問われます。人間としての評価も、多くはその場面での応対力で決まります。
   勝負に勝つ
   仕事でもゲームでも、絶対に 負けてはならないという大事な場面があります。日頃の練習に勝る方法はありません。
   集中力をつける
   すさまじい努力と、失敗や困 難にめげない辛抱強さ、途方もない単純作業の量。創造性の高い人達の特徴の一つです。
   あがらない法とは
   実力を蓄えながら場馴れをす ることです。話をしたり、歌を歌うなど経験を重ね、イメージを描くようにします。
   人に騙されない法
   本質を見逃してはいません か、騙そうという人は、それなりに頭もよく働くし、相手を操縦する術にもたけています。
   信用できる人かどうかを見抜く
   人を採用するとき、あるいは 共同で仕事をしていこうとする場合など、人物を見る目が大切になります。
W    能力開発―→技能開発技法ビジネスツールとスキル  
   職位上の技術力や判断力を鍛 えるためには、帰属する組織の風土と戦略を良く理解しておかなければなりません。
   魅力的な人
   魅力は、人間性のもっとも内 部にひそむ考え方・思想・心構え・感情、そして行動という土台の上に成立しています。
   人に好かれる
   好かれる人間とは、物くれる 人が一番、つぎは、話を聞いてくれる人、最後は、忠告をする人の順に知られます。
   良い友人になる
   友人をもつには、自分も友人 でなければなりません。この相互関係の意味を考えると、得られるものは大きい筈です。
   マルチ人間になる
   マルチ人間は、総合的な資質 の他に、毎日の過酷な試練に耐える体力維持は、不可欠な素質の一つになります。
   脳力開発の手引き
   脳力開発とは城野宏氏の提唱 する、脳を最大活用、かつ、楽しみの人生を目指す実践行動学のことです。
   主体性を発揮する
   物事がうまくいかない原因 を、自分の内部に求める人(原因は内因)が、真の主体的姿勢の持ち主といえます。
   高感度人間
   「時代の風を肩で知る」感性 を磨き、本質を見抜く力は、行動により実体験してはじめて可能になります。
   観察力を高める
   十分に見たつもりでも、枝葉 末節に気をとらわれがちです。共通事項が多い場合は、それが基本的な中心事項です。
   生活をエンジョイする
   人間行動の原則は、自分の現 状を自覚、そのことを受容しながら、つぎの道を探す段取りを考えるという訳です。