SPM液による保湿と皮膚強化、アトピーの改善     rogoscg.jpg (2230 バイト)
                                              脱アトピー快適人生を提供する「S学」

皮膚用保湿保護剤 SPM液とは(Skin Protector Moisture Liquid)の略です。

簡単目次
1.SPM液に関する説明
 状態別SPM液の選定表
 
SPM液の説明と選定方法
 SPM液について・・・・成分、特徴、応用
  スターターズキット
  幼児・敏感肌キット
  SPM液症状別組み合わせ例
 
 Y液K液H液YB液YBW液
  SPM入浴剤
 SPM液の薄め液A、SPM液の薄め液B
 
SPM液の注文方法・・・・・SPM液を購入することができます(見積もり承認方式)
 SPM液と他の医薬品や薬品との比較・・・・クリック
 アトピー性皮膚炎の治し方1
 アトピー性皮膚炎の治し方2
 SPM液ユーザの声・・・・15年もの間のユーザの意見です。知りたい語句で検索して読むと便利です。例;色素沈着

2.SPM液に関するアトピー情報
 総目次
3.SPM液以外のアトピー情報

SPM液に関する説明

SPM液が他の保湿剤等に比べて優れている点は、良い皮膚の状態を再現し、自然治癒力を向上させ、皮膚の再生を促し、良い皮膚にする事です。

spmtokcho.jpg (220141 バイト)

秋になりました、空気が乾燥してアトピー肌にはつらい季節です。
夏の高湿度に慣れた肌は急に乾燥してくるとカサカサしてきて、痒みが出てつい掻いてしまうと炎症してアトピー化してしまいます。
お勧め・・・Y液、SPM−入浴剤
乾燥による痒みはステロイドやかゆみ止め(薬)を使用しなくても適正な保湿をすれば十分です。
Y液は塗って乾いた後は乾燥状態で皮膚を弱くしません。湿った状態では皮膚は強く掻くと剥けて傷が付いてしまう事があります。

SPM液は安価にご提供しています、お気軽にメール下さい。
注文のメールをして見積もりを見てから承認(振込)・・・SPM液の注文方法

あいさつ・・・・クリック

SPM液の種類構成

アルコール入りタイプのSPM液
  @10%程度の薄い飲用アルコールで肌への馴染みを良くし効果を高めます。
  AY液系、H液系のSPM液は保存期間が長く(約1年)安心して使用できます。
  B10年以上の実績があり、優れた保湿保護剤として好評です。

SPM液の名称 Y液系 H液系 薄め液 その他
アルコール

入り

原液 薄め液A 被膜強化
保湿ジェル
入浴剤
3倍希釈 Y3 H3 K液 入浴剤(粉末)

N液(液体)  

6倍希釈 Y6 H6
2倍濃厚 YW HW

アルコールゼロタイプのSPM液
  @注射の時に塗るアルコール消毒、アルコールを含む化粧品などに皮膚が赤くなる(炎症)方
  Aアルコール入りの化粧品や外用薬がどうも苦手という方に適しています。
  Bアルコール入り同タイプのSPM液に比べてしみる度合いが少ない。

注意:アルコールゼロのタイプはアルコールがない分保存期間が短くなります、長期間安心してSPM液を使用されたい方はアルコール入りのY液、H液、YW液、HW液をご利用下さい。

SPM液の名称 YB液系 HB液系 薄め液
アルコール

ゼロ

原液 YB HB 薄め液B
3倍希釈 YB3 HB3
6倍希釈 YB6 HB6
2倍濃厚 YBW HBW

SPM液について

皮膚用保湿保護剤 SPM液(Skin Protector Moisture Liquid)
アトピー治療に対する考え方
SPM液と「皮膚体調再生治療」(ビタミン、ミネラル、食事、生活等のアドバイス)により緻密で厚い、いわゆる正常な皮膚を作ることによりアトピーは自然に治ります。

アトピーは、アレルゲンが皮膚の表面に付着し、刺激することによって過剰な抗体を作り、かゆみ物質を放出したり炎症を起こしたりします。つまり、一番の原因はアレルゲンが皮膚に付着することです。ガサガサの皮膚の隙間を埋め、表面を覆い、保湿することによりアレルゲンが皮膚の奥に届かない様にする保湿保護剤が最も効果があると考えています。保護膜によるアレルゲンの排除、掻いても傷の付きにくい乾燥状態であって、かゆみの少ない適度な保湿、これを実現することで、ステロイドやプロトピック等の薬とは全く違った考え方の治療方法を提案しています。ですから、幼児から年配まで年齢を問わず、塗る量、回数、塗る部位を問わず、ステロイドやプロトピック、痒み止め等の薬との併用もでき、安心して使用できる物です。

ホームページの構成、書き方には見た目に綺麗さはありませんが、全て事実、正しく検証したもので構成しています。
初めての方も安心してSPM液をお試し下さい。
アトピーはどうしてなるか、どうしたら治るか、治った後ずっと再発しない方法など医者や他のアトピー関連にはない情報をいっぱい掲載しています。「皮膚体調再生治療」による具体的アドバイス、メールによるアドバイスなども無料でしています。メールして頂く方もまじめに対応して下さい。

ステロイドや免疫抑制剤とは全く無縁の安全な保湿剤です。
皮膚の改善剤は色々な物がありますが、アルカリ性のものは皮膚の弱い方に対して炎症が起きるなど欠点もありました。
SPM液はその欠点を弱酸性とすることで炎症が起きにくく、自然な除菌ができ、安心して使っていただけるものです。
全て水溶性の液体ですから、油脂やワセリンを使用した物または乳化したクリームと違い、風呂に入るだけで容易に落とすことができます。
また、持続性が高く、朝と夜に塗るだけで長時間皮膚を保湿保護します。Y液やK液は薄く皮膜を作りさらに皮膚の保湿と衣服や外気との接触から皮膚を守ります。
幼児、成人の乾燥肌、40代50代のアトピー、お年寄りの皮膚の痒みなどは最近になって非常に増加しています。
ステロイドや免疫抑制剤は炎症を抑えることができますが、アトピー自体は治すことはできません。やめるとリバウンドと言って酷い状態になります。
SPM液は保湿効果と表皮保護により皮膚の持つ自己治癒力で改善します。これは重要なことです。ですからリバウンドはありません。

 

SPM液 状態別SPM液の選定表
. 乾燥肌 皮膚の保護膜 掻爬の保護 顔が赤い 色素沈着 痒みの軽減 頭皮が乾燥、ふけ
H液、HB液 .
Y液、YB液
YW、YBW液
Y3、YB3液
Y6、YB6液 幼児用 幼児用 . 幼児用 幼児用 .
K液 . . .
入浴剤 . .

  とにかく試してみるのが一番、初めての方はスターターズキットでSPM液の全てが解ります。アトピーを治す為の必須事項を記載した皮膚体調再生治療(A4 1枚)添付。
SPM−Y液100g1個だけでも”何か今までのものとは違う!”と感じるでしょう。約一ヶ月使用可、1本600円(送料200円)
ユーザの声」を読んで頂くとわかる様に大変喜ばれています。
以前アトピーであった私がその経験を元にメールにて相談やアドバイスに細かく対応しております。

注文はこちらで
SPM液の注文方法・・・・クリック

      SPM液の価格表(Word)、Fax.での注文書

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
SPM液症状別組み合わせ例・・・・・アトピーの症状に合わせて各種組み合わせができます。
               まずは少ない量で試してある程度の改善を確認してからと思っている方へ

ある程度の改善を認められた方は、SPM液1000gの容器を御使用下さい。安くて量を気にせずたっぷりと使えます。何度かSPM液を注文される方はY液1000g2個、Y液1000g2個+K液1000g1個などの注文が多いです。Y液1000g4個で1万円、約1年間分です。
いままでSPM液を気にされていたあなた、このチャンスにSPM液を試してみてはいかがでしょうか。
肌のことが気にならない人生のなんと快適なことか、あきらめていませんか。これからの脱アトピー快適人生を実現して下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

SPM液の特徴:Skin Protector Moisture Liqid (皮膚保護潤い液)
 1.弱酸性とアルコール成分による常在菌を殺さない自然な除菌ができます。
 2.SPM液は皮膚の裂け目を埋めて、乾燥状態で保湿します。・・・掻いても傷が付きにくい
 3.SPM−Y液は薄めるだけで幼児から大人、老人、化粧水などとして広く使用できます。
 4.SPM−K液(皮膚強化保護保湿液)は肌に強固で滑らかな皮膜を作り、掻いてもダメージを少なくして肌を保護します。幼児の掻き壊し癖、皮膚の接触による刺激を和らげます。しみることもなくジェル状の塗りやすい液です
 5.水溶性材料のため肌の皮脂供給機能を低下させない。(長期使用において皮膚剤としての重要機能)
 6.SPM入浴剤はお湯の塩素濃度をゼロにしてまろやかなお湯にします。また肌を引き締めます。
 7.SPM液は皮膚剤としての基本機能を平易な材料で実現し、自己治癒力を引き出し、安くて使用量を気にせずたっぷりと使えます。

SPM液の保湿保護作用によるバリア強化と自己治癒力の促進
SPM液と他の医薬品や薬品との比較・・・・NEW
薬剤ではなくてもこんなに多くの優れた作用があります。

アトピー性皮膚炎の治し方1
アトピーを治すための基本的な事項です。

アトピー性皮膚炎の治し方2
皮膚体調再生治療
Skin-Body condition regenerate therapy
ついに見つけたアトピーの改善方法
一ヶ月ほどで皮膚が厚くなり、緻密で丈夫な皮膚になることで自然な改善ができます。

SPM液ユーザの声 ・・・・クリック
皆さんからうれしいメールが来ています。ぜひ一読して下さい。
SPM液で大変に多くの方が改善しています。迷っているあなたもまずはサンプルから。
twitterに囁いています!  http://twitter.com/spm_skin
ウエブリブログ SPM液 乾燥肌、アトピー肌の保湿保護 http://spm.at.webry.info/

アトピーの肌の状態に対するSPM液のしみる度合い
SPM液はどの程度しみるのかに対する説明です・・・・クリック
概ね、重症の方を除いては殆どの方が多少しみることもある程度で、殆どしみないと言う方も多いです。

肌の状態 重症 軽症 乾燥肌
Y液、H液 × △、○
Y3液
Y6液
K液
SPM入浴剤

×かなりしみる、△多少しみる、○しみないかわずかにしみる、◎全くしみない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

SPM液は肌の乾燥の度合いを適正に保ち、かゆみが増加しない作用があります。

kayumi2.jpg (20903 バイト)

 皮膚は乾燥しても痒くなり、汗ばむような過湿の状態では強い痒みが発生します。皮膚が適度な湿度を持つ時が最も痒みが少なく、気持ちの良い状態です。SPM液(H液、Y液)はその適度な湿度に保つことができ、痒みの少ない状態を維持します。この時が皮膚も傷つきにくく、少々掻いても傷になりません。傷が付かないと治りがとても早くなります。
 例えばワセリンを塗った状態で汗をかくと皮膚は蒸れた状態になり、とても痒くなり、掻くことを我慢できません。蒸れた皮膚はとても弱く、強く掻くと剥けたり、傷が付いたりします。
そんなわけで、SPM液は薬ではなくても、痒みが低減し、傷が付きにくく、治りが早いのです。
薬効ではなく物理的な痒み最小の湿度、傷の付きにくさがSPM液の特徴です。これらの働きはSPM液が水溶性であるが所以です。

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

========================
SPM液の説明と選定方法
========================

   SPM液の種類と形状 60g容器
    DSCF2659c.jpg (54501 バイト)DSCF2660c.jpg (59559 バイト)DSCF2662c.jpg (56187 バイト)DSCF2661c.jpg (56394 バイト)
       Y液     H液     K液   薄め液A

SPM液の種類と形状 100g容器・・・容器の色が異なりますが写真撮影時の照明の違いによる物です。
DSCF1365b.jpg (17358 バイト)DSCF1447b.jpg (4895 バイト)DSCF1449b.jpg (4620 バイト)DSCF1363b.jpg (17313 バイト)DSCF1393b.jpg (16573 バイト)DSCF1361b.jpg (16870 バイト)DSCF1448b.jpg (14505 バイト)
   Y液     Y3液    Y6液     H液     K液    薄め液A   薄め液B

SPM液の種類と形状 1000g容器と入浴剤・・・容器の色が異なりますが写真撮影時の照明の違いによる物です。
DSCF1364b.jpg (21411 バイト)DSCF1392b.jpg (19758 バイト)DSCF1366b.jpg (20550 バイト)DSCF1380b.jpg (30771 バイト)
    Y液        H液       薄め液A               入浴剤

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注文はこちらで
SPM液の注文方法・・・・クリック

SPM液の選定方法
Y液 保湿性がH液より高く、H液とほぼ同等の成分に保湿成分配合。乾燥した部屋での使用に適す。SPM液の薄め液と組み合わせると幼児から化粧水、アトピー肌まで最も広範囲の保湿に使用できます。
Y3液 Y液を薄め液で3倍希釈した液。Y6液で改善した肌に、より改善度を重視して塗る。
    健康肌の維持、化粧水用顔など皮膚が薄く赤い時などの保湿に適しています。
Y6液 Y液を薄め液で6倍希釈した液。乳児、幼児など最初にSPM液を塗る時に適している。
    SPM液に慣れるための液。Y液に比べれば大変薄く穏やかな保湿、できるだけしみないような濃さに調整しました。
H液 発売当時から全く変わっていない実績のある保湿液です。消炎、保湿、かさかさ皮膚、皮膚の潤い、
    皮膚に適した弱酸性(細菌の繁殖を防ぐ)であり、皮膚内への浸透性が良く保湿保護作用があります。
    汗をかく暑い時期に適度な保湿性があり、蒸れることが少なく、従って痒みの発生が少ない。
K液 かなり強い皮膜を作り、掻いても直接皮膚の傷が付きにくい、皮膚を保護することにより痒みが軽減、
    皮膚の強化、しみない、ジェル状で塗りやすい、
    幼児の掻き崩しの防止、保湿、接触性アトピーの衣服との擦れ防止。
    皮膜が傷ついた皮膚を覆い、自己治癒での修復を助けます。
入浴剤(粉末)500g・・・・・30日分(一回65g)の入浴剤2000gができます。
SPM−N液(液体入浴剤)
1000g・・
・入浴剤(粉末)を1リットルの容器に溶かした濃厚液。一回35gで30日分、液体だから使い易い。風呂の湯に入れ塩素除去ができるSPM液です。SPM液が肌にしみ込んで肌を改善し、湯上がり後の保湿作用も高い。塩素除去とSPM液の保湿作用が同時に得られます。
SPM液の薄め液A SPM液(Y、Y3、Y6、H液)を薄めるための液です。
SPM液の薄め液B・・・アルコールを含まない弱酸性ミネラルイオン水を作成しました。

Y液H液より2倍濃厚のSPM液
SPM−YW液 Y液の2倍濃厚液 良くなった肌をさらに良くするために作りました。
  Y液と同等の成分が2倍入っていて、
2倍濃いだけでも塗った感じは驚くほど保湿性が良く感じられます。
SPM−HW液 H液の2倍濃厚液 良くなった肌をさらに良くするために作りました。
  H液と同等の成分が2倍入っていて、
2倍濃いだけでも塗った感じは驚くほど保湿性が良く感じられます。
肌の状態の少し良くない所にはY液で、良い所にはYW液でさらに効果を高くするなど使い分けをします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アルコールゼロのタイプを作りました。・・・HB液、HBW液、YB液、YBW液、薄め液B
  @注射の時に塗るアルコール消毒、アルコールを含む化粧品などに皮膚が赤くなる(炎症)方
  Aアルコール入り(Y液、H液)よりしみる度合いが少なく、同じ程度の濃度を塗って保湿をされたい方
  Bアルコール入りの化粧品や外用薬がどうも苦手という方に適しています。また、若干肌の状態が良くなく敏感な方にも適しています。
  C化粧水や日々の肌のお手入れとしてずっと続けて使用されたい方
SPM−HB液 弱酸性ミネラルイオン水(アルコール0)を使用しSPM−H液(H液:アルコール入り)と同等の成分で塗った感じはしみることはY液より少なくマイルドです。H液と同等の保湿保護作用。
SPM−HBW液 HB液の2倍濃厚液 弱酸性ミネラルイオン水(アルコール0)を使用し保湿保護性能を一段と高めました。
ある程度アトピーが良くなって来てはいるが今ひとつ改善が進展しない方に適しています。
2倍濃いだけでも塗った感じは驚くほど保湿性が良く感じられます。
SPM−YB液 弱酸性ミネラルイオン水(アルコール0)を使用しSPM−Y液(Y液:アルコール入り)と同等の成分で塗った感じはしみることはY液より少なくマイルドです。Y液と同等の保湿保護作用。
SPM−YBW液 YB液の2倍濃厚液 弱酸性ミネラルイオン水(アルコール0)を使用し保湿保護性能を一段と高めました。
ある程度アトピーが良くなって来てはいるが今ひとつ改善が進展しない方に適しています。
2倍濃いだけでも塗った感じは驚くほど保湿性が良く感じられます。
肌の状態の少し良くない所にはYB液でマイルドに、良い所にはYBW液でさらに効果を高くするなど使い分けをします。
注意:アルコールゼロのタイプはアルコールがない分保存期間が短くなります、長く安心してSPM液を使用されたい方はY液、H液、YW液、HW液を御使用下さい。

色々組み合わせて最適な使用方法を見つけて下さい。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------

スターターズキット・・・・クリック

スターターズキット
SPM液を試すのが初めての方に推奨するSPM液の一式です。同時に「皮膚再生治療」を添付します。自分に合うSPM液の選定と皮膚再生治療によるアトピーの改善(アトピーの治し方2を参照)がすぐに出来ます。
添付のSPM液の薄め液で薄めることにより自由な濃さのSPM液を作ることができます。
Y3液、Y6液はY液をSPM液の薄め液で薄めることにより作ることができます。
肌の状態が悪い方が初めてSPM液を塗るときはH液またはY液を薄め液で十分薄めて塗ります。一週間くらい続けて改善に合わせて濃くしていきます。薄めたSPM液でも何度も塗れば濃いものを塗ったのと同じ効果が得られます。
このキットの目的はH液とY液のどちらが良いか、K液は効果があるか、入浴剤は効果があるかという点です。効果がある物、自分に合っている物の容量の大きい1000g容器を希望されれば価格的にかなり安くなります。
乾燥肌で比較的状態の良い方が多いのでY液を2本にして、薄め液を1本にしました。乾燥時期にはY液が適しています。
スターターズキットの試し方:まずY液を一本分塗り、その後H液を一本分塗ります。再度Y液を塗り、H液とY液のどちらが良いか決定します。次の注文は1000gの容器が大変割安になっています。
「皮膚体調再生治療」は体の中から良い皮膚を作る為の食材やビタミン、生活の改善などを提案しています。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------

幼児・敏感肌キット・・・・クリック

幼児・敏感肌キット
幼児に初めてSPM液を始められる方のためのキットです。「皮膚再生治療幼児用」を添付します。大人、小児(7才以上)の方は「皮膚再生治療」を添付します。
大人の方は通常スターターズキットが適しています。添付のSPM液の薄め液で薄めることにより自由な濃さのSPM液を作ることができます。
この幼児・敏感肌キットは特にしみるのが我慢できない方に適しています。
始めにY6液を塗り(しみる場合はさらに薄め液で薄めて下さい)、1〜2週間後肌が改善してきたらY3液に切り換え、さらに改善したらY液またはH液と薄め液を購入し、適宜薄めて塗ります。あわてず、無理をせず、状態を良く見ながら続けます。
痒くて掻きむしる場合はY液が乾いてからK液を塗ります。入浴剤も水道の塩素をゼロにして肌の改善を助けます。
このキットの目的は、掻き崩して荒れた肌の幼児が少しずつ良い肌を取り戻すための準備です。少しずつ良くなるに従ってY液またはH液を濃くして行き、最終的には原液が塗れるようにします。無理に濃い液を塗るとお子さまがいやがり、2度と塗らせてもらえません。

------------------------------------------------------------------------------------------------
Y液

SPM−Y液100g、1000g・・・・クリック
SPM−Y液:皮膚の保湿機能の強化、角質微細傷の充填、弱酸性PHの維持
乾燥した部屋での保湿による皮膚の保護。H液に皮膜効果を追加。薄く皮膜ができ、保湿性を改善。Y3液で改善した肌に、より改善度を重視して塗る。SPM液の薄め液と組み合わせると幼児から化粧水、アトピー肌まで最も広範囲の保湿に使用できます。
SPM−Y3液:幼児、敏感肌用SPM液
Y液1、SPM液の薄め液2を混合した液。Y液の3倍希釈相当。
幼児や敏感肌で皮膚の状態が若干改善された状態で使用。より効果が高く、しみない程度の濃度に調整しました。
健康肌の維持、化粧水用として最適。
Y6液で改善された肌にさらなる効果を重視して塗る。
SPM−Y6液:幼児、敏感肌用SPM液
Y液1、SPM液の薄め液5を混合した液。原液の6倍希釈相当。
幼児や敏感肌で皮膚の状態の悪いときにしみない程度の濃度に調整。
初めてSPM液を塗るときに使用。SPM液に慣れる為の液。

保存期間:冷暗所で1年(押入や台所の下など30℃以上にならない室温。冷蔵、冷凍可)

------------------------------------------------------------------------------------------------
K液

SPM−K液100g、1000g・・・・クリック
接触性のアトピー、つい掻いてしまう痒いアトピー、衣服との擦れ防止
強固な皮膜を作り、掻いても皮膚のダメージが少なく肌を保護します。
痒みが軽減、しみない。
幼児の掻き崩しに困っている方。痒くてつい掻いてしまう方。

K液はしみないのでそのまま塗ります。乾きが遅いのでドライヤーで乾かします。
痒みも軽減し、掻いても傷が付かないくらい丈夫な皮膜が出来ます。
結果的には傷が少なくなり自己治癒を助けます。

接触性のアトピー、つい掻いてしまう痒いアトピー、衣服との擦れ防止など
肌に強固で滑らかな皮膜を作り、肌を保護します。
掻いてもダメージが少ない。痒みが軽減。
SPM−Y液の皮膜よりかなり強い皮膜を作ります。

SPM−H液またはY液を塗って乾かした上に塗ります。
SPM−H液またはY液が染みて塗れない場合は単体で塗ります。
保湿性が非常に高く、なかなか乾かないのでドライヤーで乾かして下さい。

保存期間:室温20℃約1ヶ月30℃1週間、冷蔵で2ヶ月、温度が高くなると劣化が早くなります。冷凍で6ヶ月
       当面使用する分だけ小分けにして、冷凍しておくと安心して使えます。

------------------------------------------------------------------------------------------------
H液

SPM−H液100g、1000g・・・・クリック・・・・皮膚の保湿機能の強化、角質微細傷の充填、弱酸性PHの維持
皮膚用保湿保護剤として基本的な濃度に混合してあります。肌が荒れている場合は染みますが、適宜薄めることにより各種用途に使用できます。最も応用範囲の広い液です。
薄める液はSPM液の薄め液で薄めて下さい。SPM液の濃度の調節には最適の液です。これで薄めることにより酷いアトピー肌の方も比較的塗りやすくなります。2倍〜6倍に希釈して使用します。
夏など汗をかく時にはサッパリとして、痒みの発生が少ない。

保存期間:冷暗所で1年(押入や台所の下など30℃以上にならない室温。冷蔵、冷凍可)

夏はH液がお勧め
だんだん夏になり暑くなってきました。汗をかくような暑い時ワセリンなどの保湿剤を塗っていると無性に痒くなり、掻き出すと血が出るまで止まりません。あ〜ぁこの痒みはどこから来るのか!!あ〜ぁ痒い、痒い!!実はワセリンで蒸れてふやけた皮膚は大変弱く、爪で強く掻いた時破れて傷になってしまいます。これがさらに悪化の原因。
SPM液は肌の乾燥の度合いを適正に保ち、かゆみが増加しない作用があります。・・・・かゆみ曲線
秋、冬、春に人気のSPM−Y液は水溶性で適正な温度の時は皮膚にとって最適な保湿効果があります。しかし、夏は汗という問題があります。
ワセリンや一般によく売られている脂を使用した保湿剤は汗に溶けないためその下の皮膚は蒸れて弱く、強いかゆみが出ることがあります。
SPM液の出発点であるSPM−H液は、皮膚の表面は乾燥状態であるにもかかわらず皮膚内は保湿されるという極めて珍しい特性があります。
汗をかくと皮膚の表面のH液は溶けますが皮膚内はなかなか無くならず保湿作用はある程度維持されます。そして皮膚の表面は汗が乾いて適正な保湿効果で最もかゆみの少ない状態になります。またさらにH液を塗れば蒸れることもなく適正な保湿効果を維持します。
気温が非常に高い時や激しい運動により体がホテっている時は他の油性保湿剤に比べてはるかにかゆみの出方が少なくなります。
SPM−HW液はH液に対し2倍濃厚の液です、H液よりしっかり保湿しますが、汗をかくと速やかに溶けてH液と同様適正な保湿効果を維持します。

------------------------------------------------------------------------------------------------
N液(液体入浴剤)

SPM−N液(入浴剤)1000g・・・・クリック
SPM−N液(入浴剤)は液体になっており、付属の小袋を溶かすだけですぐに使えて便利です。
長い間供給してきましたSPM入浴剤500g(粉末)を1000ccの容器に溶かした物です。成分は同じです。

------------------------------------------------------------------------------------------------
入浴剤(粉末)

SPM入浴剤500g・・・・クリック(1500gの水に溶かす)
入浴剤の使い方詳細・・・・クリック
 2リットル(2000g)の溶液ができ、30日分(一回65g)の入浴剤です。水道の塩素を完全に無くします。SPM液が肌にしみ込んで肌を改善し、保湿効果も高くなります。塩素除去とSPM液の保湿効果が同時に得られます。液の作成には2リットルのペットボトルを用意されると便利です。効き目が穏やかで、しみないので幼児にも安心して使用できます。

保存期間:溶かした状態では室温(25℃)で1ヶ月、冷蔵で2ヶ月、温度が高くなると劣化が早くなります。粉末のままでは3ヶ月)

------------------------------------------------------------------------------------------------
SPM液の薄め液A・・・糖蜜アルコール入り表皮浸透水
 SPM液(Y液、H液)を薄めるための液です。アルコール成分を含み肌に良く馴染みます。表皮の浸透を良くする糖蜜アルコール入り薄め液です。H液、Y液を薄めた時皮膚への浸透を良くしSPM液の効き目を高める浸透効果があります。肌が荒れている場合や幼児の肌でも適宜薄めることにより染みるのを軽減できます。
SPM液の薄め液B・・・弱酸性ミネラルイオン水(アルコール0)薄め液Bについて 
 
アルコールが皮膚に合わない方の為に、SPM液(H液、Y液)の薄め液にアルコールを含まず肌に優しい弱酸性ミネラルイオン水(ph=4)を作成しました。アルカリイオン水(ph=9)ではなく弱酸性の薄め液です。肌の特に敏感な方にお勧めします。
この薄め液Bは塩酸や硫酸のような酸を使用した強酸性水(ph=3以下)ではありません。
一般に硬水と言われるアルカリイオン水はカルシウムやマグネシウムを多く含み強アルカリ性を示します。

------------------------------------------------------------------------------------------------

  SPM液について・・・・クリック

   SPM液の保湿保護作用によるバリア強化と自己治癒力の促進・・・NEW

   成分と塗り方

皮膚用保湿保護剤SPM液の特徴

治癒例(私の場合)

皮膚用保湿保護剤SPM液の薄め方 SPMアロエベラ液の作り方

アトピー性皮膚炎の治し方・・・・・・アトピーを治すための基本的な事項です。

アトピー性皮膚炎の治し方2
ついに見つけたアトピーの改善方法。一ヶ月ほどで皮膚が厚くなり、丈夫な皮膚になることで自然にアトピーが治ってくる。副作用は全くない。

皮膚用保湿保護剤(SPM液)の応用

各種保湿剤性能比較データ

SPM液による肌の色の改善 アトピーが快方に向かったとき色素沈着はどれ位の期間で消えるのだろう?

手はこんなに綺麗!この手は何歳の手でしょう 

SPM液ユーザの声 ・・・・クリック
SPM液を使用していただいた方から色々な頼りが届いています。その中から個人的情報を削除し、できるだけ本文のまま掲載しました。また、もし掲載した本人が希望されない事項がありましたらメール下されば速やかに削除させていただきます。

目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

 

 

 

 

 

アトピー、アトピー性皮膚炎、保湿剤、保護剤、乾燥、痒み、幼児、ガサガサ、乾燥肌、化粧水、完治、アトピー、アトピー性皮膚炎、保湿剤、保護剤、乾燥、痒み、幼児、ガサガサ、乾燥肌、化粧水、完治
皮膚が赤い、目の周りが赤い、痒い、重症アトピー、食事療法、皮膚、自然治癒、

SPM液に関するアトピー情報

================================
ここから下はSPM液に関連するアトピー情報です。
================================

目次
 1.私のアトピー
 2.自分の回復力を十分に利用する。
 3.アトピーのひどい方はたいへんですね。        
 4.入浴剤、オレンジの皮入浴でアトピー皮膚の状態を調べる。
 5.耳の穴がかゆい!
 6.医療費が高い
 7.対症療法と根本治療
 8.保護液 ・保湿液 (皮膚用保湿保護剤:SPM液 サンプル)
     アトピー要因解析
    SPM液(皮膚用保湿保護剤)とは :サンプルDSCF1365b.jpg (17358 バイト)DSCF1364b.jpg (21411 バイト)DSCF1380b.jpg (30771 バイト)
    SPM液の成分と塗り方
    皮膚用保湿保護剤(SPM液)の特徴
    私のアトピー
    治癒例(私の場合)
    SPMアロエ液の作り方
    アトピー性皮膚炎の治し方
    アトピー性皮膚炎の治し方2
    皮膚用保湿保護剤(SPM液)の応用
    各種保湿剤性能比較データ
    SPM液による肌の色の改善 
    手はこんなに綺麗!この手は何歳の手でしょう 
     
SPM液ユーザの声

SPM液は皮膚(角質)にバリアを作ることで保湿保護、弱酸性による雑菌の減少、常在菌の維持、脱ステロイド中の方や敏感肌の方にも使用でき、肌を改善します。幼児の掻き崩しを改善。
お年寄りの肌の痒み(老人性皮膚掻痒症)も乾燥が原因です。SPM液を塗ると皮膚の保湿が良くなり、痒みが少なくなります、また、肌が若返った様に見えます。肌が若返ると何だか生きているのが楽しくなります。
化粧をしたい肌荒れ女性の方へ:ガサガサの乾燥肌の保湿、皮膚の張りを保つための化粧の下地用としても使用できます。肌の調子が悪く化粧の乗りが良くない時があります。SPM液を塗って保湿し、皮膚の張りを良くして化粧をすると綺麗に化粧ができます。
女子高校生の方たちへ:短いスカートをはいて生足ではさぞ寒かろうと思います。SPM−Y液を塗ると皮膚からの水分の蒸発が少なくなり、薄い皮膜ができるので意外と寒さが軽減できます。乾燥で皮膚がカサカサ、白くなっている時もSPM−Y液を塗ると普通の張りのあるピチピチ肌になります。ワセリンの様にベタベタもしないし、塗っていることが全く解りません。この寒い冬はちょっとだけ暖かいSPM−Y液をカバンの中に。
SPM−Y液を風呂上がりに塗ると湯冷めがしにくく、痒みの発生が軽減できます。
SPM液の種類としてはY液、Y3液、Y6液、H液、K液、入浴剤、SPM液の薄め液があります。サンプルの項を参照して下さい。

 このページはアトピーに関するページです。
アトピーになるとどうしても暗くなってしまいます。努めて明るく元気に暮らすようにしましょう。アレルギーがあるということは体が外界の異物と戦う強い力があるということです。ただちょっと違った戦いの中に紛れているだけなのです。元気で長生きする証拠です。アトピーが少しでも良くなる工夫をして人生を楽しく過ごそうではありませんか。冷房、暖房の効いた乾燥した部屋はアトピーに良くありません。夏はしっとり汗をかく程度、冬は少し寒い程度の温度にして省エネに協力しましょう。このページではアトピー性皮膚炎、アレルギー体質、副腎皮質機能障害、その他細菌性皮膚炎をそれぞれ区別して考えるようにしてください。皮膚炎を治すのは比較的楽ですが、アレルギーを治すのはとても難しく根気がいります。ステロイドは否定しませんが使わないに越したことはありません。アトピーの原因は色々言われていますが、私は栄養と胃腸の健康だと思っています。美味しい物をたくさん食べて楽しくアトピーを治しましょう。ダイエットが成人アトピーのきっかけとなっています。

 

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

 皮膚用保湿保護剤(SPM液)をサンプル供給しています。試用後の意見などをいただければSPM液もこのホームページもさらに良くなるよう努力したいと思います。その他の提案は悲惨なアトピーの現状に関し、私のできる限りのアトピー治療に関する調査と研究、アイデアを書きしるしたものです。また、1998年1月ホームページを開設して以来、皮膚用保湿保護剤(SPM液)を実際に使ってもらった多くの方達の意見も反映しております。私自身も毎日使い続けて長期間の安全性、保存性など確認しています。ご意見、お便りをお待ちしています。

このページの目的

 アトピーと言っても非常に重傷な方から乾燥肌程度の色々な状態の方がいます。その多くの人は最初にステロイドを使い、掻くことで症状を悪化させてしまいます。特に幼児期にアトピーだった人は成人してもステロイドを塗っている人がほとんどです。中にはステロイドは良くないと聞いて突然やめ、たいへんな苦しみをする方もいます。このページの目的はほんのちょっとした身の回りの状態に注意することで軽症の方は普通に、ステロイドを使わなくても良い程度に、重傷の方は少しでもステロイドの使用を少なくしてもらって改善の助けとして、つまり全体のアトピーのレベルを一段階軽症にすることを狙っています。そうすることで、医者に通う必要が無ければステロイドも使わないでしょうし、使う頻度が下がればステロイド症になることもないでしょう。高価で効かない保湿剤を化粧品会社、アトピービジネス会社、製薬会社などが販売していますが、こんなに安くても十分な効果のある皮膚用保湿保護剤(SPM液)を提供することで、市場の価格を下げ、アトピーの方達が日常の生活として自分で改善できる基本的知識を持ってもらうことにあります。

アトピー性皮膚炎とは

現在皮膚科の医者の間でも治療方法は混沌としていますが、私がだいぶ前から提唱しているように、もともと皮膚が薄く弱い人で、角質の亀裂からアレルゲンが入り、アレルギーが発生して、痒みが発生し、掻き壊しにより角質がさらに傷つけられ、悪循環によりどんどん皮膚の状態が悪くなっていってしまう状態であると思います。このことは最近だんだん立証されつつあります。角質がバリヤーとしてしっかりしていればアトピーになりにくいということです。そこで、角質の保湿と、角質の間にしみこみ傷を塞ぐ保護という機能を持たせ、特に脂を使用しないで長期間の使用で皮膚の皮脂供給能力を退化させない皮膚用保湿保護剤(SPM液)を工夫しています。保護によりアレルギーを少なくし、保湿により自然治癒を助け、アトピーを軽減します。ステロイドのように腫れを引かせる薬ではありませんが、緩慢な効果で、無害であり、長く使用できるローションのようなものです。ちょっと染みるのが難点ですが。

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

1.私のアトピー

私のアトピーの経歴と皮膚用保湿保護剤(SPM液)のくふうのきっかけです。
最近の発見ですが、私の場合早く寝ることによりアトピーが大変改善されることを発見しました。アトピーが悪くなりだしたのも会社の始業時間が遅くなり、それにつれて寝る時間が12時くらいになり遅く寝ることによりアトピーが出やすくなったと考えられます。もともと早寝の方でしたから11時には寝るようにしたところ、みるみる良くなっていきました。ということで、睡眠時間もそうですが、時間だけでなく寝始める時間が重要であることが分かりました。2000年2月。

2.自分の回復力を十分に利用する。

色々なことを試してみましたが、結論はまず皮膚を保護して発生を無くし、良くなってきたら少しずつ皮膚を丈夫にする工夫をすることです。自分の回復力を十分に利用することです。少し良くなってきたら風呂で体を洗うとき絹のタオル等で肌を良く擦るようにします。黒くなっていた肌もだんだん元の肌に戻っていきます。3ヶ月位で目立たなくなり、6ヶ月位で殆どわからなくなります。一年位経てば綺麗な肌に戻ります。アトピーの人は元々は柔らかくて綺麗な肌の人なのです。この時の毎日が嬉しい。体のバリアーである皮膚をしっかりすればたとえアレルギーを持っていても大丈夫です。アレルギーの体質を変えようとするのは難しいことです。もし何かを食べてアレルギーが無くなったとすれば細菌やウイルスに対する免疫も無くなることで病気や癌になるのが落ちです。自然に免疫が低くなるのは70歳以上だそうです。高価で訳の分からないものを食べたり飲んだりしても何も効かないか、体を悪くするだけです。
最近テレビでゴシゴシ擦ると痒みが増すと言っていました。手のひらか、絹タオルのような柔らかいタオルで洗うだけで十分。石けんもたっぷり付ける必要はない。今までの1/3にすれば3倍長持ち!(99年3月)
目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

3.アトピーのひどい方はたいへんですね。
と、人事のようにいえるようになったのは一年前か。まあ、軽症の部類でしたから治ったようですが、あのままステロイド地獄に陥っていたかもしれません。藪外科はアトピーは子供の皮膚病だと言っていました。あちこちの病院を回り、果ては中国まで団体で行く人もいるという、たいへんな病気だなぁと思っています。皮膚が黒くなってしまっている女性を見かけますが本人が気にしているのが大変かわいそうです。少し声をかけてみたいと思うのですがそういう人は人に会わないように内向きになっているのでかけずらいのです。私も気の弱い方ですから。アトピーの人を見たとき決してひどい顔だなぁと思ったりしませんよ。何とかしてあげられないかなぁといつも思うのです。やっぱりお互い気にしていてはいけません。

4.入浴剤、オレンジの皮入浴でアトピー皮膚の状態を調べる。

ミカン(イヨカン、夏みかん、オレンジ、レモン)の皮を湯に入れて皮の汁を絞り出すようにするといい匂いがして入浴剤にもなります。しばらくするとアトピーのひどいところがしみてヒリヒリしてきます。不思議にアトピーでない人はなんともない。その辺が皮膚がアトピー化している(角質に細かい傷がある)ところですから保護液を多めに塗るか、重ね塗りをします。予防として薄くステロイドをほんの少し塗っておくのも一案。イヨカン、夏みかんが一番しみます。2個も入れれば暫くして悪いところがヒリヒリとしてきます。重症の人はとても耐えられないかもしれない。オレンジがいい匂いですね。湯も滑らかになってこれなら入浴剤はいらない。柚の皮は料理に使うし実を食べるのはちょっと。
比較的肌にやさしい入浴剤:スキープ (株)ツムラ
肌をいたわる薬用入浴剤として、かゆみを感じるカサカサ肌に・・・ということで売られています。
有効成分は天然カンゾウエキス、炭酸水素ナトリウム、ホホバオイル(保湿剤)・・・・使用感はわりと刺激が少なくて湯上がり後の肌の腫れが少ない。
スキープ.jpg (6756 バイト)
ボディシャンプーも弱酸性のものが出ています。赤く腫れるのは最小限にしたいものです。(99年11月)使用感はちょっと?です。
何か洗浄力が強すぎる?・・・・弱酸性だけではだめのようです。
BIORE.jpg (4658 バイト)

目次に戻る

5.耳の穴がかゆい!

耳の穴が痒くて仕方がない。どうしてもほじくりすぎて耳から黄色い汁が出てきたり。
アトピー用のステロイド剤を綿棒で塗ったら効果があったのですが再発の繰り返し。
どうしたもんかと上に書いたSPM−H液を塗ったところなかなか調子が良いようでずっと続けています。
塗り方は、綿棒にSPM液を染み込ませて耳の穴の中を拭き取るようにします。
同時に耳垢もきれいに取れるので一石2鳥。
不思議にあまり痒く無くなりましたので治ってきたようです。(1998年8月)
耳の穴の中もアトピーだったようです。耳掻きで掻いてみると穴の中がすべすべしている。(1998年11月)もう殆ど痒くもないし耳の掻き癖も治った。(1999年2月)最近は耳が痒かったことなど忘れてしまっている。(2000年8月)

6.医療費が高い

 2ヶ月前に治療した歯の部分が欠けてしまったので歯医者に言って治療してもらったら4000円近く取られて、下手な治療で欠けたのに初診料と治療代を取られて医療費の値上がりを実感しています。これからは自分の治癒力で直さなければならない時代になるでしょう。薬のディスカウントセンターが多くなって、自分で薬を買って直す人が増えるでしょう。健康グッズが売れる時代に。この不景気の時代、おちおち病気などしておられません。自分で自分の健康を守る知識を付けなくては楽しいはずの人生も暗くなりがちです。セルフメディケーションというのでしょうか、自分で治療をする健康ブームはこれからも広まるのでしょう。
贅沢な薬はとても使用できません。身の回りのものを見直して安くアトピーを直す工夫をしています。
アトピーの薬は闇雲に塗ればそうとうに高くなります。だれでも真っ黒なぶつぶつ肌になりたくないですからね。痒くて痒くて、掻けば血が出るほど。そんな地獄の中にいる人・・・・きっと治ります。ちょっとしたコツを掴めば。
決して医者は患者の最適な治療方法を知っているわけではないのです。最初は最小公倍数的な治療をするのが普通です。皮膚科の医師の診断はその殆どは患者に知識があれば必要のないアドバイス的なものです。そしてステロイド、抗アレルギー剤の処方。ステロイドは皮膚の炎症を抑える薬です。抑えてあたかも治ったようにみせかけているだけです。抑えるのをやめればリバウンドは当然でしょう。それがこの薬の欠点です。しかし、炎症は見事に治る。医者もこれで治ると思っているから怖い。アトピーの治療で大事なことは薬だけでは治らないことです。色々な要因が絡み合って皮膚に症状が出ているのです。薬20%、衣服20%、環境20%、意識(ストレス)20%、食事20%てなところでしょうか。根本治療の方法が分かっていないのは困ったものです。もっと自分が利口にならないといけません。医者は薬を売って儲ける商売です。医師とはただの資格です。運転免許を取ってもひどい運転をする人はざらにいます。

目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

7.対症療法と根本治療

 医者に行くと、痒いときは痒み止め、咳が出れば咳止め、頭が痛ければ頭痛薬を出します。これらは対症療法と言ってその症状にあわせて決まった処方で出される薬です。ここで重要なことは痒みや痛みを感じさせなくする薬(神経薬)であることです。患部を治すという作用はなおざりにして感じさせなくしてあたかも効いたかのような錯覚を起こさせているのです。患者も良く効く薬だわいと喜んで塗ったり飲んだりする。実は治っていない。ここに大きな落とし穴がある。(穴に落ちる前に穴の中を覗いてごらん:深いよ〜)
 痒いときは何を塗りますか?ムヒSとかウナコーワなどスーとして痒みが和らぎあたかも効いたような気がする。神経剤でおまけにステロイドも入っている。典型的な対症療法。効いたような気がするから怖い。こんなものは痒みが皮膚の乾燥から来るなら水を吹きかければとりあえず痒みは引く。ワセリンかグリセリンを薄く塗れば保湿されるのでしばらくの間良くなる。こういうことが根本治療です。また、なぜ痒くなるかという根本には自立神経とか栄養状態などのもっと奥深い根本治療があります。こういう治療を医者はどう考えているのだろう。すぐにステロイドを出すんだから困ったものです。受験勉強、医師の試験で想像力が無くなっている。頭が固い。などなどひどい医者もいる世の中ですが。
医療方法は一種の発明・発見だ。
 咳が出るならイソジンでうがいをしてマスク、部屋の加湿、蒸気の吸入など、頭痛なら指圧、体を暖かくする、寝るなど何でもない古くから行われている治療をまず行うのがいいのです。
 アトピーなら、アレルゲンを肌に寄せ付けない、保湿して肌の状態を良くする、衣服で肌を擦らない柔らかい繊維の肌着を使用する。などによりステロイドを使用しなくてもちょっとした肌のアレルギーなら治ってしまいます。こういう方法は優しく穏やかに副作用無く確実に効きます。気の短い人は即効性を期待しますが、急がば回れのごとく一つ一つ確実に根本を治していくことが肝心です。
 こういう意味では皮膚用保湿保護剤(SPM液)は長時間の保湿と肌の保護強化、消毒、肌のph調整などを塗るだけで達成できます。自己治癒力を主体とした治療です。こういう治療は治った後に自己治癒力が付きます。これは大きな効果です。当然リバウンドは無い。

8皮膚用保湿保護剤
      アトピー要因解析

 この保護液の特徴としては、皮膚の細かい裂け目を埋めてアレルゲンを絶ち乾燥を防ぐ(悪くなる要因)、皮膚自身の湿度を保ち、少々の掻き癖から保護する(良くなる要因)ことで悪くなる速度より良くなる速度の方を早くして結果的にはその差し引きで良くなる方法がこの皮膚用保湿保護剤(SPM液)です。非常にひどい方は場合によってはステロイドが必要になります。軽症の方で乾燥肌、衣服接触性アトピーの方は意外と簡単に痒みが気にならなくなります。
名称を考えていましたが、保湿剤ではどうもということで、英語を列べたりして
SPM液 Skin Protector Moisture Liquid  (皮膚保護潤い液)ちょっと長いかな。
 保湿剤と言っていますが、皮膚の角質を丈夫にして、アレルゲンが皮膚に直接触れるのを妨げる効果の方が大きいような気がします。しかしワセリンを塗ったときのように皮膚呼吸が苦しくなるような感じはありません。塗った後はさっぱりしています。ですから保護液の方が表現は正しいでしょう。
 SPM液は無色透明で塗った後はスベスベしてしっかりと皮膚を保護します。外見的には塗ったかどうか分からないので、顔や手、首等露出している部分に塗ることができます。風呂に入ればきれいに落ち、衣服についても変色等は無く、洗濯すればきれいに落ちます。最初はステロイド剤との併用がいいでしょう。
この液の濃度は、少し良くなるとなんともないのですが、皮膚の状態の酷い人には少し染みるかもしれません。肌の状態に応じてSPM液の薄め液で希釈した液を使用すればいいでしょう。10倍6倍3倍の順に薄いものから順に塗って我慢できる濃さに薄めて塗っていきます。ひげ剃り後の顔に塗ったりするとちょっと染みます。乾くとすべすべとして気持ちよい肌触りになります。
子供にはこのしみるという感じはいやでしょう。乾くと殆ど染みません。食べても無害なもので構成しています。
飲んだら?美味しくは無いでしょう。渋い味で子供が好んで飲めるものではありません。
 ワセリンはたくさん塗ると一見皮膚が湿ったように見えますがベタベタしてあまり気持ちの良い状態ではありません。顔にもあまり多くは塗れないでしょう。これらの一般に保湿剤と言われているものは言い換えれば角質のふやけ剤とも言えます。皮膚の水分蒸発は防ぎますが皮膚呼吸はできず窒息状態で、長いこと水に浸かった時のように皮膚がふやけて掻き壊しにとても弱くなります。ここを爪で引っ掻いたりするとすぐに皮が剥けて引っ掻き傷になります。また、黄色い汁が出てきてじゅくじゅくになります。ワセリンをベッタリ塗るとかえってアトピーが悪くなります。ほとんどの人がワセリンを保湿剤だと思っているようです。しかし、ワセリンは鉱物油で水分の蒸発を妨げて皮膚をふやけさせているだけなのです。つまり角質は潤っていないのです。特に赤ちゃんの肌はふやけさせると良くない。何ヶ月かして指の力が強くなると掻いてふやけた皮膚が剥けて傷だらけになってしまいます。
このホームページで紹介している皮膚用保湿保護剤(SPM液)は乾燥状態で皮膚呼吸が十分でき、角質の潤いと保湿状態を維持しながらアレルゲンから皮膚を保護するというたいへん難しいことを実現しています。つまりふやけ剤ではないということです。
SPM液はphは4〜5の少し酸性です。アトピー肌には調子がいいようです。
SPM液の塗り方は普通のローションの様に手にとってささっと塗るのが早いです。手に取る量で塗る厚さを調節します。部分的に塗るには料理用の刷毛(アクリル毛)で液を塗ると楽に塗れます。スーパーの料理用品売場で300円程度で売っています。あまりたくさん液を付けて塗ると乾くのに時間がかかりその間肌の状態が良くないとしみることがあります。薄く塗って早く乾くようにします。

その他類似の症状
虫さされ(蚊)予防、水虫、耳の穴の痒み、湿疹、疣ほくろしみ取り、乾燥による肌の痒み、衣服の擦れによるアトピー、洗顔後の保湿、基礎化粧水、肌の老化防止、指の水疱、水仕事によるあかぎれ防止、防寒、唇の裂け防止、小じわの防止、ふけの防止、髪の毛の静電気防止、色白になる化粧水。

 

 

 

 

 

アトピー、アトピー性皮膚炎、保湿剤、保護剤、乾燥、痒み、幼児、ガサガサ、乾燥肌、化粧水、完治、アトピー、アトピー性皮膚炎、保湿剤、保護剤、乾燥、痒み、幼児、ガサガサ、乾燥肌、化粧水、完治
皮膚が赤い、目の周りが赤い、痒い、重症アトピー、食事療法、皮膚、自然治癒、

SPM液以外のアトピー情報

========================================
ここから下はSPM液以外のアトピー情報です。
========================================

  9.NHKが放送したアトピーに関する情報
 10.皮膚に優しい繊維の衣服
 11.食事療法
    アトピー対策食材
    アトピー要因解析

hh栄養士の栄養学
    皮膚を作るビタミンミネラル
    アトピーのための食材と栄養学 

 12.洗剤
 13.レーザ、光線治療
 14.思考錯誤:ポイントは湿度だ!
 15.リバウンドがない治し方
         仮に良い肌にする方法
           1.ステロイド使用可
           2.脱ステロイド中
 16.リバウンドは副腎皮質の機能回復により治る
 17.ステロイド剤
 18.空気清浄機 と家ダニ
 19.献血
 20.手の汚れ防止剤
 21.家ダニ、ハウスダストには折り畳みベッド
 22.花王のガード
 23.蚊に刺されない
 24.冬は暖かい
 25.鼻の横のカサカサが治りつつある
 26.後で思えばこんなことがあった
 27.追伸
 28.重傷アトピーの方へ
 29.アトピーの赤ちゃん、幼児をお持ちの方へ
 30.アトピーの発生と回復
 31.温泉療法
 32.対葉豆
 33.漢方でのアトピーに対する心構え
 34.アトピー用漢方治療薬
 35.塩素はアトピーに悪いか?
 36.塩化ビニールはアトピーを引き起こす
 37.シッカロール・ハイ
 38.ビール
 39.シンナーはアトピーを悪化させる
 40.歯医者の治療について・・・・神経を抜くとき
 41.ワインの酸化防止剤について
 42.レントゲン検査のバリウムについて
 43.症状別乳酸菌の選び方
 44.抗生物質について
 45.皮膚のトラブル 5つの原因と対策
 46,リンゴの効用

9.NHKが放送したアトピーに関する情報
@NHKオンラインでアトピーについて放送した番組の検索リスト・・・121件
http://search.nhk.or.jp/query.html?col=toppage&col2=pro&ws=0&qm=0&st=1&lk=1&rf=0&oq=&charset=utf-8&qt=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC&search.x=18&search.y=11

Aお茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ 2011年1月12日放送
腸内環境も改善!こんな効果も http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20110112
人間の健康を維持するのに非常に大切な働きをするのが、腸内環境です。腸内環境は善玉菌の割合を見ることで調べられます。
腸内にビフィズス菌や乳酸菌に代表される善玉菌の割合が多いほど、免疫活性が高まり、健康長寿につながりやすいと考えられます。
ガッテンでは、理化学研究所の辨野義己(べんの・よしみ)先生の力を借りて、お茶と腸内細菌の関係を大実験してみました。
普段、緑茶を飲む習慣のない人々10人に集まってもらい、10日間お茶を飲み続けてもらいました。
お茶を飲み始める前の善玉菌の割合は、10人の平均で16.6パーセントでした。
それが、10日間お茶を飲み続けてもらったところ、10人全員で善玉菌の割合が向上。平均で26.1パーセントに改善しました。
便秘など、おなかの悩みが改善された人も多くいました。
ところが、その後、お茶を飲むのを1週間やめてもらったところ、善玉菌の割合はなんと飲み始める前とほぼ同じ値の17.4パーセントにまで下がってしまったのです。
このことから、生活習慣病に効果が期待されるお茶の効果は、毎日飲み続けないと意味がない、まさに生活習慣としてとり続けてこそ意味があるものだということがわかったのです。
ガン、コレステロール、血圧、血糖値、メタボやダイエットにも良く、何よりも長生きできるというすごい飲み物は?!!

10.皮膚に優しい繊維の衣服

 アトピーは毛穴からアレルゲンが入って始まります。硬い繊維は毛穴に入り込むのでアトピーになりやすくなります。ぽつぽつと毛穴が赤くなってきたら要注意。私は、麻や羊毛が特に悪く、木綿でも良くないので、ポリエステルや絹、新繊維を試しています。市販品があまり無いので探しているところです。絹のパンツはなかなか売っていません。枕や布団カバー、パジャマ等にも絹がいい。毎日何時間も寝ますからね。最近絹のタオルがスーパーの風呂用品で売っているのを買ってきて枕カバーにしていますが、わりと調子がいいようです。生地を買って作るのがいいと思うのですが洋裁の才能がいるようです。生地も高価なんですね。
アトピー専門店のものは高い。近頃老人用の下着に絹の物があり敬老の日の贈り物用として売っている物を買って使っています。女性用の下着にはいい繊維の物がたくさんあるのですがひらひら等が付いているし、大きさも合わないようだし、何か変な人と間違われそうだしちょっと敬遠しています。女性の方であれば下着の材質にこだわってみる価値があります。夏は少し暑いくらいがしっとりと汗をかいて肌にいいようです。なるべく柔らかい絹やアクリル等の細い繊維を密に織った布を肌着にすると良いと思います。裏返しに着るのがコツです。合わせ目の糸が絹であるとは限りません。また合わせ目が刺激になることもあります。夏はなるべくクーラーをあまり効かせず少し暑い位は我慢して肌にじっとりと汗がかくのをアトピーのためとしてがんばります。27度、省エネ省エネ。うぅ、夕方のスーパードライが美味い!!!!

絹の下着を作っているメーカがありましたので紹介しておきます。木綿に比べればはるかに高価ですが、大切な肌のためです。下記はそのメーカの担当者の主張です。ホームページショッピングを始めたそうです。
金伴繊維 株式会社 豊橋市下地町字宮前48  tel.0532-54-1348
         http://kaneban.com/index_j.html
 シルクは全繊維の中で一番健康に優れています.もちろんアトピーにも大変有効です.特に当社のシルクはエコロジーシルクで健康を第一に考えています.他社のシルクと比べ一段とヘルシーです。
 一般のシルクは長繊維といい 1本の繊維が1300Mほどあります それを何本も撚り合わせて糸にして 生地 製品とします.当社の製品は 上記の製造工程で発生する屑の短い繊維をつなぎあわせる紡績という製造工程を経て製品にします.前者との違いは糸に膨らみがあり 空間を多く持ち 汗 老廃物 を吸収 発散させる力が強く 肌をより快適な状態に保つことができます。冬の乾燥の激しい時には適度な湿度を与え 逆に入梅のような湿度の高いときは適度に湿度を押さえ快適空間を作ります。おしゃれには一般のシルク 健康には 洗濯でのヘタリも少ない 肌をより快適に保つ 当社のヘルシーシルクが 時代の要請だと思います。 鈴木

富士紡績株式会社
ポリノジックにキトサンを混ぜたキトポリィと言う繊維を作っています。アトピーには良いそうです。
通信販売もしていますのでここのホームページを覗いてみて下さい。
    http://www.fujibo.co.jp/
同様のものを通信販売で有名な千趣会でもやっていますのでカタログを取り寄せてみてください。

帝人の「ミクロガード」
ダニを通さない繊維を使った寝具   
    http://www.i-living.jp/
    http://www.kurashi-science.net/shopbrand/007/P/

なお、絹の下着特に男性用などは近くの大きなスーパー(ユニー、ダイエー)、百貨店で売っている場合がありますので良く気を付けて覗いてみてください。

目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

11.食事療法

 アガリックス茸がいいと言う話で調べてみましたが驚くほど高価。これでは長く続けられないなと思い、同じ茸類なら少しは同じ成分を含んでいるはずなので好んで食べるようにしている。舞茸、平茸、椎茸など一般的なものを続けて食べるのがいいようです。最近はエリンギが出ている。なかなか美味しい。花粉症にも効果があることを期待しているのですが。花粉症対策には甜茶ですね。時期になると夕食後のお茶はこれです。そういえば花粉症の薬は抗アレルギー剤ですか。セルテクト、アレギサール、IPD:アトピーとの関係はどうなっているのだろう。
コーヒーに入れる蜂蜜、一日一個のミカン、朝一杯の牛乳、コップ一杯の晩酌ビール、350ml缶を二人で一杯づつ晩酌、適度のシソジュース、シソワイン、コンニャクゼリー、ゆかり。
ルイボスティーを試してみようと買ってきました。朝魔法瓶にコップ3杯分作って毎日暖かいものを飲む。飲みつけるとけっこう美味しいもので最近の肌の調子はすごくいい。
アルカリイオン水、超酸性水、磁化水、体質を変える食品等訳の分からないものはやめましょう。高価でそれだけの効果は無いものが多い。自分で十分納得してから使うべきです。
普通の水でも毎日ある程度飲むと体の老廃物を尿として排出し、毛穴に詰まったアレルゲンを洗い出し、皮膚の水分を増やしてアトピーが良くなります。お茶を頻繁に飲むのもいいようです。便通も良くなりますし。地下からわき出た自然水でコーヒーやお茶が毎日飲めたらアトピーにならないような気がする。体の大半を占めている水がきれいな水に入れ替わるのには10年かかるそうだ。水を大量に飲むのはビタミン、ミネラルも出てしまうので、これの補給を十分にしないとアトピーも良くはならないし、かえって悪化させることにもなります。アルカリイオン水、自然水、温泉水などの水治療には問題があります。栄養という大事なことを前提としていない。果物や野菜のジュースのほうがいいのだが、糖分だけは気を付けたい。
水を急激に大量に飲むと網膜剥離、緑内障の危険性があります。→緑内障の日常生活のポイント
 

アトピーは栄養不足か?・・・・アトピー対策食材・・・・ビタミンC入りオリゴ糖ヨーグルト

                       アトピー要因解析

                  ビタミンとミネラルの知識・・・藤沢薬品
                  http://www.fine-club.com/supli/compare/mineral.html
                  http://www.fine-club.com/supli/index.html

                                            hh栄養士の栄養学
                       皮膚を作るビタミンミネラル
                       アトピーのための食材と栄養学 

腸内細菌のバランスという説が最近多くなっています。
「アトピー・アレルギー・慢性病でお困りの方へ」のホームページの抜粋です。

>アレルギーの根本的な原因を調べていくと、腸内細菌のバランスが重要な事が分か
>る。食物アレルギーは小腸の腐敗菌の毒素により、腸粘膜に傷がつき、抗原が体内に
>侵入する。その他のアレルギーは、吸収した腸内毒素などが静脈の血行の悪い粘膜
>に付着し、粘膜の炎症を起こし、そこから抗原が体内に侵入することが多い.アレルギ
>ーの一般的な要因としては、・遺伝・飲科水・環境・食品・薬品・洗剤・化粧品
>・入浴などがある。このうち・〜・までが、小腸の乳酸桿菌を減らしてしまう。・飲料
>水の毒性については浄水器で改善できる。・環境は大変複雑ではあるが、その中で
>もストレスが一番大きな要因です。腸の蠕動運動のリズムが変り乳酸桿菌が滅り、雑
>菌が増殖する。・食品は、汚染されていない物は当然であるがバランスが大切です。
>特に最近の傾向としては、焼き肉や油を使った料理が多い。油を高温で処理すると過
>酸化脂質に変わる。これが腸内菌叢を壊す要因になる。ドレッシング等の生の油を使
>う調理方法を工夫すべきです。肉は鍋物や煮炊き物にして、野菜をたっぷり摂取すれ
>ば、毒素はある程度緩和される。砂糖はなるぺく控えてオリゴ糖などと併用すればよ
>い。酢の物や無添加の調味料など、醗酵させた食品は整腸作用があるので、適宜使う
>ほうがよい。主食は玄米、はい芽米に、麦などの雑穀をブレンドし、ビートオリゴやカル
>シウム等混ぜるのが好ましい。

カルピスのホームページから
http://www.calpis.co.jp/healthy/index.html
●ビフィズス菌の、7 つの主要な働きをご紹介しましょう。
1.乳酸や酢酸を生成し腸内を酸性に傾けることによって、病原菌の感染から体を守ります。
2.腐敗細菌の発育を抑え、腸内腐敗産物の産生を抑制します。
3.ビタミンB 群を産生します。
4.腸のぜん動運動を促し、便秘を防ぎます。
5.細菌性下痢の予防と治療に役立ちます。
6.体の免疫力を高めます。
7.発ガン物質を分解します。

ストレスを受けたり、薬を飲む度に腸の中のビフィズス菌は減り、便秘やその他の病気を引き起こしてしまうこともあります。健康を考えると、ビフィズス菌を増やすことが大切なのですね。

おなかの中をきれいにし、健康づくりにかかせないビフィズス菌。
そのビフィズス菌を増やすためには、2 つの方法があります。
1.ビフィズス菌をふくんだ食品を外からとる
ビフィズス菌入りのヨーグルトや乳酸菌飲料が代表的ですね。しかし、ビフィズス菌は口から入っても胃酸で死にやすく、ほんの一部しか、増殖できる環境である大腸までたどりつくことができません。また、たどりついたとしても、なかなか腸に定着することができず、悪玉菌を追い出すには至りません。
2 .すでに腸内にすんでいるビフィズス菌の数を増やす
ビフィズス菌のえさになる栄養分をたくさんとり、腸内に送り込むことによっておなかのなかのビフィズス菌を増やすことができます。このようにして増えたビフィズス菌はもともと腸内にいたものですから、外から入ってきたものと違い、永く住み着くことができ、たいへん効果 的なわけです。
 

目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

12.洗剤

洗濯用洗剤は「白い風」という石鹸タイプのものに換えました。使い始めた時期と良くなり出した時期と一致しています。それまで使用していた合成中性洗剤が悪いかどうかは分かりません。白い風は最近売っていませんどうしたのでしょう(98年12月)。
ちなみにボディシャンプーは資生堂の太陽の恵みBodySorp(サンフルーツナチュラル)というものを使っています。刺激が少なくてまろやかな感じがします。
フタバ化学のリーブルアロエボディソープは良さそうなのですが価格が高いし一般市販をしていないのが欠点。(Tel.052−471−1111)
石鹸やシャンプーはできるだけ薄めにして洗います。皮膚の毛穴の奥の方に残ってしまうと炎症が出る場合があります。
この文章はある掲示板に書かれた物を無断転載しました。
良く擦れる所に出る湿疹は洗剤のかぶれなのでしょうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
KS 2000 July 12
 つい最近の事、洗濯機を買い換えました。小生単身の生活です。子供は居りません。夫婦お互いに、別々の生活を始めて5年。洗濯機は、以前は、何故か2槽式の物でした。ところが、小生の知らぬ間に、彼女の方が全自動式に買い換えていました。小生も、6月になって何となく便利そうなので全自動式に買い換えました。ところがです、カタログに従って、標準タイプで選択をはじめたところ、!皮膚に変化がみられました。赤い発疹のような状態が現れました。いろいろ考えましたが、原因が思い当たらず、点検を開始。洗濯の内容を、検討してみたところ! ススギの時に水が出ていない。小生は、洗剤のにおいがイヤで二層式を長らく使っていたのです。全自動の洗濯物を、洗濯層からだしてバケツで手洗いをしたところ、出るは・出るは・泡です!!実は、別々の生活を始めてから、彼女の体調の変化が著しくなったのです。その1つが、皮膚病?だったのです。下着の部分(特に、ゴムの部分が特に赤くタダレテくる)ひどかったようです。病院から、たくさん塗り薬を大量投与されていたようです。このことがわかってから、彼女と話し合い、洗濯の方法を、変えました。注水ススギを繰り返した後、バケツでさらに、ススギを繰り返してから干すことにしてから約6週間。なんと!赤いただれが全くなくなりました。(この間薬は、全く使用せず)これで、ひとつの結論を得ました。小生等夫婦の様に、洗剤によって、皮膚の炎症をおこしているケースもあるかと思います。医師のほうも、原因がわからず、ステロイドなどのような薬をしようしてしまうケースもあるかと思います。洗剤メーカーなどは、ススギは、神経質にしなくても洗い落ちるといいますが、100人100様です。皆様も思い当たるかどうかは、別にして洗剤と洗濯機の関係を再度チェックしてみては如何ですか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

残留洗剤によるアトピーの炎症誘発
すすぎをかなり念入りにしているつもりでも繊維の奥に洗剤が残っていて、脇の下、肘の内側、膝の内側、良く擦れる首の炎症が大半のアトピーの最も悪い部分です。汗をかくと繊維の奥の洗剤が溶けだしてきて汗に混じり、曲げる部分に挟まれた布を腕を動かすたびに皮膚に擦り付けるので洗剤を刷り込んでいるような状態になり、皮膚の中に洗剤の成分が入り込んで炎症が発生する。これがさらに奥の方の炎症を引き起こし腫れて痒くなり、酷いときは浸出液も出てアトピーが悪化します。そのうち、色素沈着で黒ずんできて、とても痒くなり、掻くので皮膚が傷ついて細菌が増殖すると化膿したりします。良く汗をかくと痒くなり酷くなる人は残留洗剤が原因であることを考えてみて下さい。
下着は水で洗う・・・汚れが酷くないものは洗剤を使わず水だけで少し長めに(15分)洗います。SPM液(入浴剤)を同時に入れて洗うと炎症の発生を押さえます。すすぎは不要です、脱水せずにそのまま干します。
カッターシャツ等の汚れが酷いものは一度洗剤で洗い、良く濯ぎ、脱水したあと、もう一度SPM液(入浴剤)を入れた水だけで洗います。今までどうしても治らなかったアトピー、汗をかくと酷くなるアトピーなどはかなり改善されると思います。ぜひお試し下さい。
私自身の感触では炎症のでき方がずっと少なくなり、せっかく治ってきたらまた赤く炎症したりしていてなかなか治らなかったのが顕著に改善しています。(2002年3月3日)

なかなかいい洗剤が出ました。幼児や敏感肌の方に最適。クエン酸ベースで汚れも落ちる。
さらさの成分 P&G
界面活性剤 汚れを落とす洗剤の主成分。いろんな種類があり、せっけんもこの一種です。
水軟化剤  汚れを落とすために邪魔な水中の成分。(金属イオン)を除き、洗浄効果を高めます。
安定化剤  水と洗浄成分の混ざりを安定させます。
アルカリ剤 汚れを洗濯物から離れやすくします。
分散剤   汚れを水中に分散させ、再び衣服につきにくくします。
ケア成分(天然樹木エッセンス) 天然樹木から抽出した成分で、繊維をケアし、衣類本来の肌触りに近づけます。
酵素    汚れを小さく分解して、落ちやすくします。
sarasaa.jpg (5288 バイト)ホームページhttp://jp.pg.com/products/laundry/sarasa/index.htm

アトピー専用洗濯洗剤(エルミー洗濯洗剤) (株)コーセー 消費者相談窓口Tel.0745−78−5840
説明文・・・本品は、すすぎ後の衣類に残留する洗剤が原因で誘発する、お肌の「かゆみ」「カブレ」「湿疹」等の副作用を軽減すべく工夫された低刺激性で、しかもすすぎで洗剤が離れ易い離形性に優れた洗剤です。
senzai.jpg (9655 バイト)ホームページ http://www.elmie.co.jp/product.html

13.レーザ、光線治療

レーザは、これからの治療方法だと聞いております。いつか研究してみたいものです。肩こりやあざ取りにも使えるとか。皮膚のバリヤーの問題なのだから光線で治るのか疑問?ただの痒み止めかもしれない?アザ取りに使用するルビーレーザは一発1000円でほっぺた位の面積を治療すると軽く10万円を超えるとか。10円玉大の大きさでこれでは高すぎる!
私の歯の治療にYAGレーザを使用しましたがあのギィ〜ンという音と痛みが全然無いのはすばらしいです。弱めの出力で歯に照射すると痛み止めや、知覚過敏の治療に効果がある。歯の治療の中では高い。

首の耳の下当たりにレーザ光線を当てると交感神経の興奮が収まってアトピーが良くなるというのをテレビで見た。自律神経はアトピーに関して重要な働きをしていることがわかる。この病院は大阪回生病院皮膚科ということで、近赤外レーザー光線を首の星状神経節(左右にある)に一分程度照射するだけで、週2回、数回当てれば自律神経(交感神経)の働きの弱いことからアトピーになっている方はかなり快復するそうです。特に痒みが治まって掻かなくなるので治りが速い。レーザー治療のみでは一回200円程度だそうですからそれほど負担はないようです。ここに通っていた方が言うには同じ様な症状のたくさんの方も比較的早く快復しているそうで試してみる価値はありそうです。ただし、自律神経以外の原因でもアトピーになっている場合(ダニなどの接触性皮膚炎、細菌感染)はそちらの治療も必要とのこと。

14.思考錯誤:ポイントは湿度だ!

いろいろなことを試しました。最初はパンデル軟膏というステロイドの効果ですぐに良くなりましたが、再発の繰り返し。DREという貼り薬を丸く打ち抜いて点々と貼り症状を抑えていました。丸く打ち抜く道具も作ったほどです。たくさん貼ると鱗のある魚のようです。
風邪を引いた時に加湿器を一日中かけていたらアトピーが軽減した。だとしたら保湿がいいと考えポリエチレンラップ(サランラップは堅くて痛い)を巻き一応効果がありました。しかしすぐにグシャグシャになり安定して皮膚を覆うのは難しいようです。梅雨の時は症状が軽くなることを経験しています。風呂や温泉も湿度の点からはよいでしょう。でも一日中入っていることはできない。少し温度の低いサウナに長時間入るのもいいかも。
洗濯糊や整髪スプレーも塗ってみましたがベタベタして使えません。オロナイン軟膏はやはりベタベタしてだめです。保湿剤入りハンドクリームは色々売られていますが、結構効果があります。資生堂のモアディープというものをしばらく使いました。顔やアトピーのひどい所に塗るととても染みて痛いです。やっぱりハンドクリームです。クリーム状なので衣服で擦れて取れてしまうのでその部分は効果が低くなります。効果が出る程度塗るには少しベタベタします。ビニールカッパを下着の上に着て保湿したこともあります。これは睡眠の時のみです。
「MEDICAL CREAM」近江兄弟社メンターム薬用クリーム:あのメンタムの臭いのする黄色いクリームです。保湿剤として大豆レシチン(大豆の油)その他ビタミンを含有しているものです。私のアトピーには特に効果はありませんでした。黄色のクリームが下着に着いてちょっとだめです。
ワセリンも買って塗ってみましたがべったべったでとても塗る気になれません。吸盤が取れないようにするために塗るクリームに使っています。最初に買ったジョンソンベビーオイルEは「保湿成分ビタミンE配合でお肌しっとり、ベトつかず、低刺激でやさしくお肌のうるおいを保ちます。」というものですがやはり油を塗っているのと変わりません。赤ちゃんはよく我慢しているなぁと思います。オリーブオイルの方がもっとましかな。他に使い道がないので今でも全部残っています。

羽毛布団は綿わた布団より湿度を高く保つので、乾燥肌の人の冬の布団に適しています。
目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

15.リバウンドがない治し方:だらだらと続けてステロイドを塗らない

 ひどい所にはステロイドを塗り若干良くなったら、あとは保護液を塗っておくことにより少しづつ良くするようにしました。注意すべきことはだらだらと毎日同じ部分にステロイドを塗らないことです。これが最も良くないと思います。できるだけ保護液で治すことによりステロイド地獄を切り抜けます。だんだんステロイドを塗る量期間を少なくしていきます。こうして3ヶ月である程度良くなり、6ヶ月で黒ずんだ皮膚の色が薄くなり、10ヶ月ほどで元の肌になりました。ほんとにあの苦しみは何だったのだろうと思うこの頃です。私の場合はこのような具合だったのですが全ての人がそうであるとは限りませんので注意して下さい。

自分の治癒力で治っていく早さに比べ悪くなっていく早さを保護液で遅くすることにより結果的には治っていくことになります。自己治癒力が強くなればステロイドを使用しなくても快適に毎日を送れます。

夜寝る前にステロイドを塗って朝シャンで洗い落とします。こうすると昼は副腎皮質が働きますからステロイド症になるのが少しは予防できます。夜痒くて眠れない人でどうしてもステロイドを塗りたい人はこうして塗っている時間を極力短くすべきです。

仮に良い肌にする方法
  1.ステロイド使用可
  2.脱ステロイド中

16.リバウンドは副腎皮質の機能回復により治る(回復まで治らない)

ステロイドを連続して長期間使用すると副腎皮質の機能が低下してしまっています。ホルモンを作らなくても塗り薬や飲み薬から体に吸収されたホルモンで足りてしまうからです。この機能を回復することが根本的治療と言えるでしょう。自分の治癒力で回復を待つには半年から重傷になると3年以上かかるかもしれません。一度縮小した機能をまた回復するわけですから、昔100mを10秒で走った筋肉を今は立つのがやっとになってしまったものをまた走れるようにするのと似ています。麻薬中毒にも似ています。とにかくたいへんでしょう。100%元には戻らないかも知れません。これは他の薬や補助食品にも言えます。ですから内臓、体の本質機能が衰えるようなものを塗ったり、食べたりすると大変な目に合います。逆に言えば低下した機能を回復すれば症状は治るということです。原因の根本治療をしてくれる医療機関、アドバイザーを見つけることが回復への唯一の道です。これらを整理し適切な方法を本人が選べるようにすれば、変な食べ物や塗り薬を高い価格で売ったり、ステロイド垂れ流しで儲ける医者等を排除でき、アトピー患者はこれほど多くはならなかったと思います。特に公共の機関はこの点に注目すべきです。
早く回復するためにステロイド使用を全停止すると大変なリバウンドに見舞われることがおわかりでしょう。ひどい場合には白内障になるそうです。ですから。決して無理をされない方がいいと思います。症状がひどいほど長期間になると思いますが。
根本的な副腎皮質の機能回復薬、回復方法が待たれます。
アトピーの人は運動不足で、神経質で、好き嫌いが多く、ストレスの多い人が多いようです。もっと明るく、楽しい人生を送るよう工夫しましょう。

 ここで大事なことに気づきます。ステロイドを急にやめなくても副腎皮質の機能が回復すればいいのだと。不足する最低限のステロイドを補充しながら緩やかに、だんだん少なくしていけば多少期間は長くなっても死ぬほどの苦しみはしなくてもいいのではないでしょうか。塗らないに越したことはないのですが。10〜20年も塗ってきて危ないと知って急にやめたりするともっと危険です。せめて3〜6ヶ月程度のゆっくりとした脱ステをすべきです。10年に比べれば短い期間です。
目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

17.ステロイド剤

 パンデル軟膏(5g)とDRE(貼り薬:ドレニゾンテープと言うそうです)は中程度の強さだそうですが、これを暫く使っていましたが今ではたまに使う程度です。ただ、首筋とか脇の下はカッターシャツ等に擦れてアトピーがすぐ出てきます。ほんの少し(チューブから出す長さが1mm程度)塗ると引っ込みますからその上から保護液を良く塗ってだんだん引っ込めるのがコツです。このステロイドの前はリンデロンVGという少し弱めのステロイドのようでした。アトピーがだんだんひどくなって皮膚が黒くなってきたころ、先に述べた外科が処方してくれた少し強めのステロイドです。
いつか猫の頭を撫でた後蚊に襲われて掻いた首筋に移ったカビ菌(水虫)を治すのにまた抗菌剤を塗るなどたいへんでした。アトピーの皮膚は他の皮膚病が移りやすいので注意が必要です。
とにかくステロイドを使うのは短期間にすべきです。早く治して早くやめる。

ステロイドは皮膚の炎症を抑える薬としては最高です。塗ればたちどころに腫れがひいてきれいになります。痒みも無くなり一見治ったように思われます。こんな所にやめられない理由があるのでしょう。しかし、炎症を抑えているだけです治っていません。炎症を抑えるために使っているうちはいいのですがそのうち何年も使用していると副作用が目立ってきます。こうなってくるとだんだん強いステロイドを使用するようになり泥沼的に悪化の経過をたどります。よく考えてみると、炎症を抑えるために使用するステロイドの他にアトピーそのものを治す治療が必要なことがわかります。それは、乾燥肌の自然化だったり、ダニ、ハウスダストや化学物質等のアレルゲンの除去だったり、ストレスや睡眠不足等の心理的要因だったり、食生活によるビタミン、ミネラル不足だったりします。ですから、極端な脱ステをしなくても並行して治療に使用するのが最適だと思います。つまり「アトピーを治す治療」が優先される必要があり、ステロイドを塗って見た目にきれいになるかどうかは自分の判断によるところがあります。今まで長く塗り続けた方はステロイド症と言うような副作用も治さないと完治には至りません。見た目と即効性だけに注目しているとずるずると知らない間に深い泥沼にはまり込んでしまうことになります。医者の中にはこれを理解していない方達もいますから注意しましょう。(医者にかかったときステロイド治療を希望しないことを告げておくべきでしょう、でないと殆どステロイドを処方されます)

ステロイドを塗った手は必ず洗う
ステロイドを塗った手をそのままにしていませんか。土でもいじれば手を洗うのに、副作用があると言われるステロイドを塗った手を洗わないのはどういうことでしょう。意外と手にアレルギー様の湿疹(手の皮膚の下に水泡が出来る)が出来る人が多いようです。ステロイドに一番多く接触していますから治りにくいのもわかるような気がします。ゴム手袋でもするといいけど。ですから、ステロイドを塗った手は必ず石けんで良く洗って下さい。

ステロイド剤の副作用
  ステロイドを長く塗っていると皮膚の成長が悪くなり薄くなってアレルギーが出やすくなります。そして強いステロイドへ悪循環。
  自律神経やホルモンに関する色々な症状が出ます。・・・・・症状

18.空気清浄機 、掃除機、家ダニ

 静電気式集塵式の空気清浄機がいいようです。マイナスイオンか?埃がアレルゲンの場合衣服についてそれが皮膚に擦れることによって皮膚内に進入しアレルギーが出るという(仮説)ことでしたら、この埃を無くしてしまえばアトピーは出ないことになります。静電気式空気清浄機は微小な埃も集塵するようですので効果があります。イオンフォーレという空気清浄機を使っています。しかしちょっと集塵能力が小さいようだ。ジジーとうるさい時もある。何が爺だ!まだ若いぞ?カンキョーのものは高い。効果はあるようだが。
最近流行のヘパフィルター+プラズマ式の空気清浄機を購入しました。このフィルターは除去能力が高いのでハウスダストも十分捕れます。ダストや臭いを自動検出して運転モードを自動的に変えるので無駄な電力を消費しません。特に寝室で使うために大型で静かな空気清浄機を軽く運転するのがいいと思います。寝て暫く運転すれば部屋の空気もきれいになり快適に睡眠できます。寝ている間に吸い込む埃やハウスダストを最小限にしたいものです。

家ダニを取るためにかける掃除機について
家ダニ(コナヒョウダニ)を取るために掛ける掃除機を毎日かけるのはとてもいいことです。家ダニの繁殖を抑えるのに効果があります。しかし、掃除機で吸い込んだダニの死骸(ハウスダスト)は非常に微細なので掃除機のフィルターを通り抜けて部屋中に蔓延してしまいます。必ず窓を開けてモータの風上に立ち、マスク、長袖、ズボン(ちょっと大げさ)でするようにしないとハウスダストを体中に浴びることになります。掃除の後は風呂に入るのもいいです。とにかくハウスダストを体に付けないことです。窓をしめてからは暫く換気扇をかけるとか、空気清浄機をかけるように。掃除中に窓の外に洗濯物を干していたりするとハウスダストがてきめんに付着してしまいますから注意しましょう。掃除が終わってから洗濯物を干しましょう。夏でも肌を露出しているとハウスダストが肌の汗に付着し、きなこ饅頭のようになってしまいます。できればアトピーの部分は肌着で覆うようにした方がいいと思います。シルクの服は静電気が起きにくく埃が付きにくいのです。寝間着や普段着には高級ですがいいですよ。

エアコンによる湿度調節について
梅雨時から9月にかけて湿度と温度が高くなり、家ダニが急増します。この時期にアトピーの調子が悪くなる人は家ダニのアレルギーと考えられます。血液検査でアレルゲンを調べてもらえばすぐに分かります。
家ダニの増加を防ぐには湿度70%以上にならないようにエアコンで除湿することです。設定温度と、風速で調整できます。つまり、設定温度を低くして風速を弱くすると湿度が下がります。反対に設定温度をあまり低くせずに風速を強くすると湿度はあまり下げずに冷房できます。ただしあまり乾燥させると肌に良くないので65%程度が目安です。冬はあまり暖房を強くしないようにして、低めの温度で服を一枚多く着るようにして暮らします。下着は絹がいいようです。

下着を木のタンスの引き出しに入れていますか。その中にダニはいませんか。ダニの死骸漬けの下着ではたまりません。できればプラスチックの入れ物で、乾燥剤を入れるとか。通気性を良くしておくとか。タンスの引き出しも虫干しが必要かも。掃除機で隅々まで吸い取るといいかも。

木綿わたの布団は思い切って化繊わたの布団に変えましょう。枕も羽毛はどうかな?
畳の上や絨毯の上に布団を引いて寝るのはだめです。家ダニが寝ている間ぞろぞろと寄ってきます。寝間着を脱いだら畳や絨毯の上に置いてはだめです。とにかく家ダニの海です。押入は締め切らず少し開けておきます。

布団を上げ下げしたときには埃がもうもうと立ちます。そしてそのまま寝るとその埃がだんだん下に降りてきます。一番下に寝ていますからこの降りてくる埃を朝までいっぱい吸い込んでしまいます。特にダニの糞、死骸は細かいのでゆっくり降りてくる。これではアトピーは治るわけはないでしょう。こういう意味では2段ベッドの上段に寝るといいですね。アトピーのお子さんをお持ちの方は検討してみてください。布団を上げ下げした後は換気をすべきでしょう。当然空気清浄機もフル回転で。布団を敷いてから一時間程度経ってから寝ましょう。敷いて直ぐは顔に埃が降り積もって来ます。

畳の下に防湿シートを敷くと下からの湿り気が伝わらないのでダニがだんだん少なくなります。畳はスタイロ畳に替えるべきです。
Atopyno Vol.22には「徹底ダニ対策」の特集があります。(平成10年6月15日発行)

目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

19.献血

 新しい血液に換えるとアレルギーも治るのでしょうがそんなことは吸血鬼でもないかぎりできません。献血で3年に1回程度(400cc)献血すると長生きするというデータがアメリカで出ています。日本では200ccですから1.5年に1回でしょうか。ですから毎年献血すると、いいことをして長生きし、アトピーも直る?かも。
新しい血が体の中を常に回ると言うことは新鮮な食物を食べるとか、きれいな環境にいるとか言うよりもっと大事なことかも知れません。ひょっとするとすごい健康方法かもしれません。98年4月にその機会がありましたので200cc献血しました。5月の体調、アトピーの調子はすごくいいです。体質を変える方法としてはとてもいいと思います。少なくとも体質を変えると言う食品などよりは。只で健康になり、長生きする上にジュースももらえる。98年10月にも200cc献血しました。体調、アトピーの調子はとてもいい。99年10月200cc献血。
献血をする→血液を作る能力が増す→血がきれいになる→抵抗力が増す→病気になりにくい→体が健康になる→長生きする・もしかの時には優先的に献血を受けられる
血がきれいになる→皮膚に艶が出て健康になる→バリヤーがしっかりする→アトピーになりにくい

20.手の汚れ防止剤(これはアトピーとは関係ない)

 電線や工具等を使って手作業をするとすぐに手が汚れます。石鹸やアルボースで手を洗うのですが汚れがひどいとなかなか落ちません。グレンザーやたわしを使ったりするのですが回数が多くなると手が荒れたりします。軍手等の手袋をすればいいのですが細かい作業はどうしても素手でなければならないものです。
この保護液を作業前に手に塗ることによって、石鹸で洗ったときに汚れが速やかに落ちます。また、手が作業の油や汚れによって荒れるのを防止します。
水仕事以外の作業に適します。最近気がついたのですが、風呂に入った後でもこの保護液が多くついた部分はまだ残っています。水に対してもかなり長い間保護するようです。食器を洗うのには無理かも知れませんが、手あれ防止用の手袋でも手あれをする人にはいいと思います。
目次に戻る

21.家ダニ、ハウスダストには折り畳みベッド

 皮膚が弱くなってアレルギーがあっても原因が無ければアトピーは出ません(ひどい人は皮膚の中から出る)。きっかけは家ダニが多いと思います。せっせと床に掃除機をかけても布団の中にたくさんいます。寝ている間にまるで家ダニの中で寝ているようなことではアトピーも治りません。家ダニを少なくするには部屋の風通しを良くし、梅雨等の湿度の高いときは除湿器で湿度を低く保ちます。エアコンの除湿機能を使用してもいいです。ただ、アトピーには湿度を下げすぎると良くありません。湿度70%以上にしないほうがダニの増加を防ぐことができます。
最近折り畳み式のベッドで片手で折り畳めるものがホームセンターや通信販売等で安く手に入ります。(2〜3万円)床から離れて寝るとダニも寄ってきません。通気性もいいので夏の寝苦しさも少しは楽になります。少し硬めのフォームで背骨が苦しくないものを選びます。人生の1/3も寝るわけですからせめて家ダニとは一緒に寝たくはないですね。夏はさらに竹マットを敷くとひんやりとして気持ちよく眠れます。
ダニの駆除方法
まずは正確な湿度計を買います。
エアコンの風速を弱にしてかけると湿度30%程度になります。
何日かその状態を続けるとダニはみな死んでしまいます。(一日中でなくてもよい)
死骸がのこりますが掃除機で吸うことによって徐々に少なくなります。
畳の下がコンクリートの場合は防湿シートを敷きます。
タンスなどは引き出しを明けておきます。
アトピー肌には良くないですが、夏なら何とかなるでしょう。

22.花王のガード

花王から最近「ガード」というハンドジェルが出ました。アルコールが入っていて殺菌し、カミツレエキスによる保湿効果で手を守るということだそうです。早速買って試してみました。手に塗る限りではアルコールでスーとして気持ちよく、その後スベスベしてきます。しかし顔に塗ったらひげ剃り後が飛び上がるほど痛いのには驚きました。アトピー肌にはやはり痛いでしょうね。やはり商品名通りのハンドクリームでした。アトピー肌を掻く前に手の消毒をするにはいいですね。 ガード.jpg (28758 バイト)

23.蚊に刺されない

この皮膚用保湿保護剤(SPM液)を塗ったところは蚊に刺されにくいようです。藪蚊に刺されるのはいやですね!

24.冬は暖かい

この皮膚用保湿保護剤(SPM液)を塗ると冬は暖かく過ごせます。冷たい風が直接肌に当たらない。アトピーの皮膚は薄いですからこの保護作用はなかなかいいです。

25.鼻の横のカサカサ、耳の穴が痒い、日光蕁麻疹

鼻の横の両側にカサカサのものができかゆいのでつい指の爪で掻いてしまい、次々に皮ができて剥がれる状態だったのですが、この液を塗っていると痒みが落ち着いて、掻くことも少なくなり最近だんだん治ってきました。実に8月には治ってしまった。つるつる。

30年も耳掻きを離せないほど痒かった耳の穴がこの保護液を綿棒で塗っているうちになんと治ってしまった。ひどいときにはぼろぼろと耳垢が出てきたのが、最近は痒くもなく耳垢も殆ど出ない。耳掻きでさわってみると耳の肌がつるつるになっている。耳の穴の中もアトピーだったようだ。快聴!

日光蕁麻疹:直射日光を急に浴びると露出部分が蕁麻疹のようにぽつぽつと赤くなり痒くなることがあります。この皮膚用保湿保護剤(SPM液)を塗ると痒みが和らぎ、赤みが引いていきます。

26.後で思えばこんなことがあった

2〜3年前は腹が出てきたのを気にして摂食をしていた。低血圧で立ち眩みがひどかった。そういえば太った人でアトピーの人を見たことがない。アトピーは一種の栄養失調か。
アトピー対策食材、料理  アトピー要因解析

歯の治療:歯医者から年賀状をもらうほど通った。ステロイドの副作用?カルシウムの不足?

折り畳みベッド:寝やすくなった。背中が楽になった。背骨の曲がり?

首痛:首を左回りに回すとコキッと引っかかっていたが、滑らかに回るようになった。

ストレス:バブルの後のストレスは大変だった。気にしなくなってから良くなってきたような。

私の職場の隣りに焼却場があるのですが、社内で発生した発泡スチロールなどのプラスチックを中心としたゴミを大量に消却しています。その煙が職場に直撃して呼吸が苦しくなるほど大変煙たいのと黒いススが飛び散っています。ダイオキシンやNOx、一酸化炭素、プラスチックの不完全燃焼ガスなどを大量にまき散らしているのです。その量は相当な物です。そういう悪環境の中でアトピーは起きるのでしょう。最近(1998年前半)新型の焼却場が稼働していて若干良くなった気がします。

職場の周りはまた広い敷地のはずれにあるので未使用空き地が多く、雑草でいっぱいになるので除草剤が大量にまかれます。最悪の環境です。また、社内循環水の消毒液(次亜塩素酸ナトリウム)のタンクがあり時々オーバーフローして流れ出すのでその近くでは草も生えません。なんとかしてほしいな。

目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

27.追伸

アトピーの原因は良くわかっていないのが現状です。アレルギーの人の弱みにつけ込んで高価な食品や、治りもしない治療器を売りつける商売が横行しています。みなさんこれらにだまされないように十分注意しましょう。治りたいという気持ちはわかりますが、そんなに易々と治るわけがない。

ステロイド剤、抗アレルギー剤、酸性イオン水、温泉療法等は原因を治していません。多額の治療費をかけても治らない場合があります。特にステロイドは白内障や副腎皮質の機能低下という副作用があるそうです。また、急にやめたりしても白内障の危険があるそうです。使い方を十分注意すべきです。医者、医療機関はこれを平気で出しますがあまり医者を信用するのは禁物です。医者は薬を売って儲ける商売です。医者は正しいステロイドの塗り方をもっと勉強しろ。

一部にステロイドをやめそのリバウンドを克服すると治るかのようにホームページなどで言われています(捨ロイド論)が、原因も分からないのにそんなことは言えないと思います。健康食品や民間療法の手口に乗らないようにしないといけませんが、あまりにも安易な脱ステも自分を苦しめるだけです。急激な脱ステをされようとしている方は自分の状況と結果を良く良く考えてから行うようにお勧めします。一年以上ゾンビの様な暮らしをしてもの凄い痒みに苦しんだ末に治らなかった等はよくあることです。あの苦しみは先が見えないまま果てしなく続く・・・・・。−−→アトピーの治し方2 皮膚再生治療参照

捨ロイドを流行らすと儲かるのは温泉療法やイオン水関連、タラソなんとかとかその他民間療法。捨ロイドを提唱している人はこれらの会社と繋がっているのではないかと疑いたくなる。もともとステロイドをやめるとリバウンドを経て元のアトピーに戻る。この時間稼ぎと気持ちの助けのために温泉療法などがあるようなもの。1〜2年経って治ったと喜んで感謝するものだろうか。長い間ゾンビのような暮らしに耐えて、超高額な金額をかけて、リバウンドの苦しみは達成感に変わってしまうのか。そのホームページの性質を遠目に見て、よくよく考えてみたい。

アレルギーとアトピー、副腎皮質機能障害及び完治レベル
副腎皮質機能障害によりアレルギーが発生し、Ige抗体がなんたらかんたら、花粉症やアトピーとして表面化します。アトピーが治ったとは皮膚にほぼ疾患(皮膚炎)が無くなった時でしょう。花粉症も季節的なものです。杉や檜の花粉が無くなればケロッっと治ってしまいます。アトピーも皮膚保護液でアレルゲンを絶てば比較的早く治ることでしょう。この状態をずっと続けられればほぼ治ったとしてもいいのではないでしょうか。しかし、アレルギー体質にはかわりありません。ステロイドによって弱った副腎皮質もまだまだ回復していません。ダニはどこにでもいます。確固とした原因治療が待たれます。しかし基本的に言えることは自分の治癒力の回復でしょう。それが骨にあるのか、肝臓なのか、自律神経なのか今の医学なら解るはずなのに金儲け主義が邪魔をしているのか、わざと治らないようにして薬を売りつけているのか、医者も商売ですから、だまされないようにくれぐれも注意しましょう。自分の体ですよ。

このアトピーのページは私が実際に経験した事実を書いています。他の方に全て当てはまるかどうかはわかりません。全てご自分の責任に置いて実施して下さい。また、障害等が発生しましても補償はいたしかねます。私のページも注意していますが、間違った記述がありましたらお知らせ下さい。

28.重傷アトピーの方へ

重傷アトピーの方はとても以上のような治療では無理です。
まずは治癒された方の色々な意見を聞くのがいいでしょう。インターネットの検索で探せばアトピーについてホームページを開いている方はたくさんいます。
重傷アトピーの良い治療法について知っている方はお便り下さい。

最近本屋で見つけた本です。 一度立ち読み!してみて下さい。 根本治療か!。
ちょっと治り方が速すぎる点が疑問だが。
「丹羽博士の正しい「アトピー」の知識」 丹羽靱負  出版:廣済堂 874円
アトピーはガンと同じ原因なんだなぁと・・・・・・・・、ステロイドの怖さも・・・・。
発明者:丹羽耕三 天然活性化低分子抗酸化剤SOD様作用食品関連の特許を調べている。これは一種の「みそ」だな。「麹発酵ゴマ油入りみそ」てな感じ。こんなものが効くんだなぁ!SOD療法と言う名のステロイド療法だと言う声がある。本にまで嘘を書くのだろうか?
塗り薬(VA軟膏)にはステロイドが入っていると書いてある。飲み薬(ニワーナ)には入っていない。殆ど飲み薬(ニワーナ)だけで何年も維持している人を知っているが、やはり効くのだろうか。一食分150円で超重傷アトピーだった人が普通の人と同じ生活(痒みのない、皮膚炎のない)ができるのなら試してみる価値はある。土佐清水まで行かなくてもインタネットなどで入手は可能のようだ。10日食べて全く改善されなければやめてもともと。それより少しでも良くなればこれはめったに無い薬にめぐり会えたことになる。また、VA軟膏には普通と比べると少ないステロイドが入っているというが、それまで強いステロイドを使用しても治らなかった人が、この軟膏とニワーナで通常の生活ができるようになったことは事実としてすばらしいことだと思う。この辺が認識できないでひたすらステロイド入り軟膏を非難している医者もいるようだ。一部のホームページに掲載されているある報道機関への抗議文をはた目に見てよくよく読むと醜い医者間の抗争が良くわかる。弱いステロイド入り軟膏をぶつぶつ言っているが、桁違いに強いステロイドを安易に出している皮膚科医もたくさんいる。

ニワーナとルイボスTXを味わう機会がありましたので書いておきます。
ルイボスTXは内容量0.34gの冷凍乾燥のようなほんとに少量で一回分。20杯分の濃縮だとか。そのままなめてみると渋いがルイボスティーだとわかる。牛乳に混ぜて(少し砂糖を)ホットミルクティーにすると割と美味しい。ゼラチンにいれて固めると子供のおやつにいいかも。これにミカンなどの果物を入れるとか。

ニワーナは一包み内容量3gで、渋いきな粉のような味。つぶつぶあり、味のない、まずくはないにしても美味しくはない。チャーハンかカレーなど、子供の好きな料理にまぶして使えば知らないうちに食べられるかも。子供のアトピーには少量で良く効くそうなので、これでいやがる子供にも食べさせられる。ニワーナはビタミンCと一緒に食べると効果が高くなるそうなので、オレンジジュースなどと一緒に食べるのがいい。

29.アトピーの赤ちゃん、幼児をお持ちの方へ

赤ちゃん、幼児のアトピーが増えています。初めての赤ちゃんがアトピーになると若いお母さんは動揺してしまいます。お互い経験者同志協力して育児ができるといいなと思います。

赤ちゃんのアトピーはまだ肌が不完全であることから起きていることが多いそうです。大きくなるにつれて自然に治るようですが、じゅくじゅくになって痒そうにぼりぼり無性に掻いているのをみるとかわいそうになってきます。あいた穴から体液がとくとくと出てくるのが見える。とくに、風呂で念入りに洗いすぎると良くないことが多いようです。肌に合ったシャンプーを薄めて柔らかいタオルかガーゼの様なもの、またはお母さんの手のひらで撫でるか、拭くくらいで十分です。雑菌を洗い流す程度でいいのです。そのあとY液を薄めたSPM液(Y6液)を塗っておくとかなりアトピーが良くなります。私もこんな薄いY6液で本当に良くなるのかと驚いているのですが、アレルゲンと接触することをちょっと防いでやれば思いの外効果があるようです。掻いて傷が付いた皮膚には雑菌がいっぱいいますから薄めたポピドンヨード等で消毒を併用します。皮膚が柔らかいのですからそれなりの洗い方と保湿を考えるべきです。バーゲンで安いシャンプーをたくさん買い込んでいませんか。高々20〜30%安くなるだけですが、シャンプーを薄めて、必要最小限で使うと何倍も長持ちします。それでいて乾燥肌や皮膚の状態がとても良くなるので、ぜひお勧めです。シャンプーをドロドロッと出して、泡どころかぬるぬる状態で肌や髪に塗り付けてはいませんでしょうか。

もう一つ、妊娠すると赤ちゃんが大きくなるために母胎からたくさんミネラル、ビタミン、栄養を吸収します。今までダイエット等でぎりぎりの栄養状態だったおかあさんは昔アトピーだったりして基本的にアトピー体質だったりすると、アトピーが発症することがあります。果物、野菜、魚、牛乳など栄養のある食べ物をしっかり食べないといけません。出産後自然に治る場合が多いようです。このときにステロイド軟膏を多用すると治りにくくなります。栄養をしっかり取れば丈夫な赤ちゃんが産まれます。
SPM液を購入される方に無料で配布している「皮膚体調再生治療」にはビタミン剤、整腸剤、食事の改善などが書いてあります。ぜひ参考にして下さい。(スターターズキットと1000gの容器のSPM液を注文された方)

ある掲示板より転載 「アトピーの原因」     
投稿者:井草 投稿日時:2005/02/14 17:15:24
アトピーと腸内細菌
(1) 何を食べても大丈夫な人はなぜ?(アトピーの原因は小腸の腸内細菌)
@ 私達が摂取した食品は全て吸収されるわけではありません。吸収されない栄養素は、腸内細菌のエサになります。私達の腸内には約100種類100兆個もの腸内細菌が棲みついています。 細菌1個わずか1ミクロンですが、一列に並べると10万キロメートル、なんと地球を2周り半もする腸内細菌がおなかにいるのです。
A 腸内細菌は発酵型の善玉菌(乳酸菌など)と腐敗型の悪玉菌(ウエルシュ菌など)に大別されます。便秘をしないから腸は大丈夫と思いがちです。便秘はもちろん良くありませんが、毎日便通があっても腸内細菌のバランスが良いとは限りません。腸の健康状態の目安は、便の色と臭いと硬さです。乳酸菌が多いと便は酸性になり黄色くなります。ウエルシュ菌が多いとアルカリ性になり、黒く臭くなります。
B 乳酸菌は小腸(約5.5m)と大腸(約1.5m)では生息するタイプが違います。特に小腸の乳酸桿菌は消化吸収、解毒、免疫強化など大切な働きをしています。
C 乳酸桿菌が減少すると腐敗菌が増殖し、毒素によって腸の粘膜に小さなキズを作ります。そこから高分子の異物が体内に入りそれが抗原(アレルゲン)となります。何を食べても大丈夫な人と、アトピーの人との違いは腸の粘膜にあるのです。 腸の粘膜を修復(乳酸桿菌の増加)してやれば、抗原が体内に侵入することがなくなり、アレルギーも起きません。

(2) アトピーの原因(乳酸桿菌減少)
@ 妊娠中の食生活と腸内細菌 … 生後2ヶ月頃乳児湿疹のひどい乳児の血液検査をすると、成人病と同様の肝機能などの異常がよく見られます。
A 出産時の状態 … 異常分娩、陣痛促進剤など
B 誤った離乳食(生後5ヶ月から12ヶ月頃)
C バランスの悪い食生活と食品添加物、農薬
D 抗生物質などの医薬品の使い過ぎ … 少し熱がある、はなが出るなど多少の症状で薬に頼らないこと。 原因の多くははBCDです。

(3) 正しい離乳食
@ ミルクアレルギーには、豆乳(三育フーズ)がお勧めです。
A 便秘の乳児には甘みの無いビートオリゴを、1日1〜3gミルクやお茶に溶かして飲ませて下さい。
B 乳児の腸はミルクを発酵させる乳酸菌が生息し、栄養素の吸収がとてもよいのです。
C 離乳期に穀物を発酵させる乳酸菌に入れ替わります。(安定するのは2〜3才)
D 離乳食が早いと腸の粘膜にキズがつき、高分子の異物を吸収してアレルギーが起きます。
E 離乳食は歯の成長に合わせて進めていきます。前歯が生え始めたら、消化の良い野菜を柔らかく炊いた物とおかゆなどを、必ずすり潰して少しづつ食べさせる。
F 犬歯が生え始めたら煮魚をすり潰して、少しずつ食べさせる。
G 臼歯が生え始めたら、おかゆの量を増やし、断乳をしていきます。
H 歯が生えるのが遅くても、焦らず実行して下さい。
I ミルクだけでは、おなかを空かして夜泣きするようでしたらおもゆを始めて下さい。
J 歯が生え揃うまでは、必ずすり潰す事と、油物や焼き肉は食べさせない様に。 味噌汁に色々混ぜて炊くと便利です。納豆などの発酵食品を勤めて食べさせる事。
味付けは酢や醤油、ぽんず、味噌など薄味で。
おかずの量よりも、ご飯と発酵食品をしっかり食べさせる方が、丈夫に育ちます。
K 離乳食が終わっても、油物や焼き肉は控える方が懸命です。
L おやつは主食に準ずるもの(いも、おにぎり、パンなど)甘い物は控えめに。

(4) アトピーを改善する為に
@ 主食のご飯と発酵食品(酢の物や納豆、漬物、梅干、味噌汁、もろ味など)特に酢っぱい食品の摂取量が不足しない様に(ご飯は乳酸桿菌を増やすエサになります。発酵食品は有機酸や酵素を含んでいて、全て整腸作用があります)
A 有害添加物の入った物は食べない。(野菜もなるべく低農薬の物を使う)
B 炒め物、揚げ物、焼き肉など油を高温で加熱調理した食品を食べない(加熱した油は腸を汚します。手作りドレッシングは良いです)
C イワシやサバなどの青みの魚の煮付けを食べる事(うす味で土生姜を入れてみりんやオリゴ糖などで甘みをつける。蜂蜜を少し混ぜると、風味がでます。煮汁は捨てずにご飯にかけたり、野菜を炊くだしに使います。煮汁を食べると皮膚の美容に、とても効果的です)
D 医薬品を極力使わない事。体調の優れない時に炒め物、揚げ物、焼き肉などを食べると高い熱が出る事があります。便が出ていない時に特に高い熱が出ます。発熱は殆どが腸の熱です。発熱39℃ 3日間までは心配は要りません。熱の高い時は、随時少しずつ水分を摂取する事。オリゴ糖をお茶などに混ぜて、飲むと排便を促します。排便をしたとたん熱も下がります。どうしても便のでない時は、浣腸をして下さい。
E 春から夏にかけて治りやすい時期です。腸の状態が整い、代謝が良くなると汗がどんどん出るようになり、蓄積された老廃物を排出し、奇麗になっていきます。
F 成人までアトピーを持ち越している人は殆どが、低血圧で汗が出ません。汗の出る体質になると大人でもどんどん奇麗になります。(約3〜6ヶ月)低血圧の方は腸の状態を整え吸収の良いミネラルを摂取する事が大切です。発汗に伴って色素が沈着した黒ずんだ皮膚も奇麗になっていきます。
食事に気をつけても改善しにくいときは、小腸の改善が必要でしょうね

30.アトピーの発生と回復・・・・クリック

99年8月も終わりになり完治かと思われるくらい静まっていたアトピーであったが、何故か急にアトピーが出てきて暫くすると快方に向かった。この項はその状況を写真により記録したものである。最悪時少し前から最悪時を過ぎ快方に向かい、ほぼ正常な状態になるまで約一ヶ月の一連の状態を記録している。

31.温泉療法

1999年10月草津温泉に行って来ました。一泊でたった3回入っただけなのにアトピーの大変な改善がありました。一週間ほど湯治したら治ってしまうかも。熱い湯に結構長い間浸かっていたのに不思議に湯上がりにアトピー部分が赤くなることもなかった。小高い丘の上にある造りの汚いひび割れた建物の老舗の温泉宿は源泉から遠く、その泉質は殆ど硫黄臭がせず、透明の湯であり、若干高めの温度であった。そこの湯に静かに首まで浸かってじっと熱さをこらえ10分くらい入っていただろうか。上がってしばらく体温を冷まし、また入ることを繰り返す。石鹸は使えないので洗わない。湯上がりはそのままタオルで拭き、浴衣を着て一晩寝る。一泊では夕食前、寝る前、朝起きたとき等3回くらい入る機会がある。食事は和食中心で、ぎとぎとした油物や肉は少ない。この温泉宿は部屋は改装されてきれいになっており、草津温泉全貌が見える場所に位置しており、少々金額も張るがアトピーに良いと雑誌にも紹介された宿でもある。特に掻き傷で皮膚が化膿状態で雑菌が増加している方、特に幼児などは顕著な効果があるかもしれません。もしアトピーの方で草津温泉に行かれた方があったら状況を掲示板に書き込んで下さい。
 しかし、おみやげに売っている「湯ノ花」を帰ってきてから溶かしてアトピー部分に塗ったらものすごく悪くなって治るのにも大変な時間がかかってしまった。絶対塗らないように注意して下さい。草津温泉の湯ノ花は、旅館で売っているもの、町の店頭で売っているもの、湯畑で売っているものなど色々なメーカのものがあります。250円〜2000円位まで様々ですが、中身は高いからと言って良いものとは限りません。旅館で買った1500円のものは砂、砂利がいっぱい入っているのに対し、湯畑で買った500円のものは比較的砂は少なく、純度が高いようです。また、これは混ぜ物が入っている偽物とか言って高い方を売りつける商法ですので注意しましょう。単なるおみやげ品です。アトピーの方の入浴剤としては適していない。もし買う場合は地元の協会の認証のあるものを選びます。

アトピーが非常に悪くなる液の作り方・・・・冗談です。
草津温泉の湯ノ花1g、水300gを混合し、電子レンジで加熱。コーヒーフィルターで砂類を濾す。これで硫黄の匂いのする透明な液ができます。アトピー部分に3日塗れば半年は治らない酷いアトピーになります。絶対実験しないで下さい。

こちらは草津温泉の紹介と温泉療法について色々な情報があります。掲示板もあり。
bannar_kusatsu.gif (5481 バイト)

32.対葉豆

対葉豆は、対葉豆の木の葉をお茶にしたものですが、アトピーや便秘に効き、お茶を外用として塗れば痒みを軽減できるとも言われています。焼酎に漬けたものは薬効酒として、寝酒としてその効果が期待できます。私が自分で試した限りでは顕著な改善は見られませんでした。単なる妙な味のするお茶という感じです。効き方はそれぞれ違うと思いますので全ての人がそうとは限りません。下記ホームページのように顕著な効果が有る方もいます。しかし、効果がないという話も多くあります。
こちらのホームページは数少ない対葉豆の効果を紹介している所です。30年のアトピーが治ったということで数々の対葉豆の使い方を紹介しています。
めざせ!Beauty Skin & Beauty Heart
   http://www.geocities.co.jp/Beautycare/2550

33.漢方でのアトピーに対する心構え

心身健美12則
心身健美12則は、漢方に基づく心身ともに健康であるための法則です。

小肉多莱/肉は控えめにし、野菜を多めに
小酒多茶/お酒は控えめにし、お茶を多めに
小塩多酢/塩は控えめにし、酢を多めに
小糖多果/甘いものは控えめにし、果物を多めに
小衣多浴/厚着はさけ、毎日入浴
小車多歩/車は使わず、自分の足で
小煩多眠/悪い悩まず、よく眠る
小欲多施/欲は捨て、人に恵みを
小怨多恕/怨まず、人には思いやりを
小怒多笑/気をしずめ、いつもほがらかに
小慮多思/くよくよせず、夢を描く
小言多行/あれこれ言わず、信ずる事を行動に

34.アトピー用漢方治療薬

アトピー性皮膚炎の漢方薬治療
 ・皮膚症状の改善・・・強い痒み、乾燥、じゅくじゅく、ほてり、赤みなど
 ・体質改善

1.アトピー性皮膚炎 じゅくじゅくの皮膚
  @実証〜中間証(体力充実〜中程度)
    越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)→ むくみ、水疱
    消風散   (しょうふうさん)   → 滲出液、熱感
    治頭瘡一方(ちづそういっぽう) → 顔や頭、浸出液
  A虚証(体力虚弱)
    桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)→ 汗かき、赤み
    黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)→ 疲れやすい、汗かき

2.アトピー性皮膚炎 かさかさの皮膚
  @実証〜中間証(体力充実〜中程度)
    白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう) → 強い痒み、ほてり
    黄連解毒湯  (おうれんげどくとう)   → 赤み
    温清飲     (うんせいいん)      → 乾燥して赤黒い
    荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)  → 慢性化した皮膚の黒ずみ 10ヶ月
    十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)    → にきび様の湿疹
  A虚証(体力虚弱)
    当帰飲子(とうきいんし)          → 赤みが少ない
    十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)   → 疲労感、貧血気味

温清飲(うんせいいん)
●黄連(おうれん)●黄ごん(おうごん)●山梔子(さんしし)●黄柏(おうばく)
●芍薬(しゃくやく)●地黄(じおう)●川きゅう(せんきゅう)●当帰(とうき)
皮膚病に用いられる漢方薬です。皮膚に栄養を与える効果があると言われ、皮膚を温め、あるいは冷やすという両方の作用があります。かゆいとき、ジンマシンやアトピーの時に使います。また口角炎、口内炎にも用います。
ウンセイイン.jpg (14940 バイト)

養命酒はだめ!!!2000年1月21日
手頃なところで洋酒コーナーの養命酒が目に付き、一週間ほど飲んでみた。土日にはとても酷い状態になった。いままで軽快してきた首その他皮膚の弱いところの炎症が酷く腫れてきた。月曜日からは養命酒をやめ、風呂も入らない、またはつかる程度にし、11時には寝るようにしたところみるみる回復してきた。盛り上がりが少なくなり、痒みも少なくなった。まだ半分くらい残っている養命酒だが、生兵法は怪我の元だった。食べ物、飲み物にアトピーを悪化する物があることを実感した。

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
 痒みを押さえる

当帰飲子
 肌をきれいにし、潤いを与える。入浴剤としても使用。

目次に戻る

アトピーは治る、アトピーを治す、アトピーが治る、アトピーが改善する、きっと良くなる、だんだん良くなる。

35.塩素はアトピーに悪いか?

この図は丹羽靱負氏の著書「正しいアトピーの知識」に示されている図です。重症患者の多い地域の分布を示しています。氏はこれを自動車や工場の排出ガスが原因だと言っています。 niwakanja.jpg (15217 バイト)

多くの方がSPM液を希望されています。その中で、SPM液を希望した人の多い都市を調べてみました。上の丹羽氏の統計とたいへん良く似ています。この中で札幌、新潟、福岡は丹羽氏の言われている工場排気ガス説では説明がつかないように思います。私はこれは水道の取水口の水質が悪く、消毒のための塩素を多く入れているのではないかと考えています。そして太平洋側に多く、日本海側は非常に少ないことがわかります。もし引っ越すのならこれらの地域は避けたいものです。
北海道:札幌
関東 :茨城、千葉、東京、横浜、川崎
中部 :愛知、新潟
近畿 :大阪、兵庫、京都
中国 :岡山、広島、山口
九州 :福岡

水道法施行規則第16条第3号では遊離残留塩素が0.1mg/l以上、水質の悪い場合には0.2mg/l以上を家庭の給水栓で保たれるように決められています。(上限の規定はない)また、塩素濃度は時間が経つにつれて下がっていきますから浄水場から遠い家庭でも塩素濃度を維持しようとすると浄水場から出る塩素濃度はかなり高くなっていると思われます。実際名古屋では蛇口からでる水道水の塩素濃度は0.5mg/l程度あります。ということは水質の悪い地域で浄水場に近い家庭の塩素濃度は相当高いと思われます。大阪地区は水道用の取水を琵琶湖から取っていると聞いていますが、塩素と藻の匂いなどがしてとても水がまずいそうです。

アトピーの方は二番湯以降に入るべきです。
二番湯がいい!一番湯は塩素がありますが、二番湯以後は塩素がありません。それは一番目の人の皮膚(タンパク質)が塩素を消してしまったのです。つまり一番目の人は塩素で皮膚を侵されているということです。体を洗うのも湯船の湯を使います。一番湯にはアトピーでない方に入ってもらいましょう。アトピーの方はわがままな方が多いので肌に悪いとは知らずに一番湯に入っていることがあります。塩素除去しない風呂に何度も入るのはアトピーに良くありません。一番最後のぬるめの湯に入り浴槽の湯だけで済ますのが経済的でもありアトピーに良いようです。でも早く寝ることを忘れないで下さい。
シャワーには塩素がありますからこちらは良く脱塩素シャワー器具を売っています。ビタミンCを使用した物をお勧めします。活性炭方式は吸着するものですので完全に塩素が取れないしだんだん性能が落ちてくる。特にシャワーは次から次へと塩素が出てきますから肌の侵されかたが多くなりますのでできるだけ使わない方がいい。
今まで風呂に入るとアトピー部分がすぐに赤く痒みが出ていましたが、塩素除去した風呂にはいると不思議に赤くなり方が少なく、湯がまろやかに感じられます。
塩素により肌が侵され、皮膚に細かい裂け目ができ、乾燥肌にもなり、アレルゲンが侵入。そこにダニ、ハウスダストなどのアレルゲンがあると多くの人は長い間にそれに対して抗体を作り、アレルギーでなかった人もアトピーになってしまうことが考えられます。つまりほんとの原因は塩素の多い水道水であり、それをそうさせているのが法律(水道法施行規則第16条第3号)であると言えます。結局水道水を殺菌しているつもりがアトピーを多発させていることになります。どなたかこの説を実証し、この法律を変えてもらえないでしょうか。厚生省には早く気付いてもらいたい。
オゾンによる水道水の殺菌方法がもっと普及しても良いと思うのだが。

SPM液を主体にした塩素除去を兼ねる入浴剤を考えています。SPM液の効果と塩素除去が同時にできます。湯がまろやかになり、SPM液が荒れた肌に浸透して肌の保湿作用を高めます。
風呂を沸かしただけでは塩素は無くなりません。SPM入浴剤65g(コップ約7分目)を約200リットルの浴槽の湯に入れると塩素は完全に無くなります。
オルトトリジン.jpg (4283 バイト)
オルトトリジンによる塩素測定:左が水道水、中央が風呂を沸かした後のお湯、右はSPM入浴剤を入れた直後のお湯

パナソニックのpH測定試薬セット
生成したアルカリイオン水または弱酸性水のpH値(イオン濃度)を測定することができます。
品番:PJW−T8615 販売価格630円・・・・電気屋さんまたは通信販売で買えます。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=PJW-T8615
商品画像

36.塩化ビニールはアトピーを引き起こす

塩化ビニールは古くなると軟化剤が分解して表面にしみ出してくる。フタル酸エステル類やアジピン酸エステル類だそうなのだが、この中には発ガン性や環境ホルモン作用が疑われている。
 作業用の帽子が10年以上使っているのだが額に当たるビニール部分が破れて、額の垢と一緒になった黒い汚れができていたのだが5月に急に額がかぶれて湿疹ができてきた。帽子をかぶらないと治ってきて、かぶると悪くなる。原因が帽子のビニールの様なので新しい帽子に変えたら最近は悪くならない。額のアトピー様の湿疹が治るのに2ヶ月を要した。ビニール類の分解物質によるアトピーの増加は考えられないだろうか。
 椅子の肘掛けがやはりビニールでできているのだが、もう10年近いだろうか。最近左の腕の肘のあたりが鮫肌になり湿疹ができて治らない。肘掛けにスカーフを巻いて直接肌が触れるのを防止したらみるみる良くなってきた。塩ビの分解物にアレルギーがあるようだ。
身の回りにほんとに多いプラスチック、これらがアトピーを引き起こす物質を出していると考えると大変な世の中になってきたと思う。
車のシート、カバン、サンダルなど肌に直接長時間触るようなものは塩ビの害を注意したい。

37.シッカロール・ハイ

脇の下や肘の内側など汗をかいたりするとアトピー部分の湿疹が酷くなります。
このシッカロール・ハイは汗を引かせ、滑りを良くし、炎症を抑えます。幼児、赤ちゃん用としても使用できます。一つ備えておくと何かと便利です。衣服との擦れを軽減することにも使用できます。
夏には一つ用意しておきたいものです。
siccarol-hi3.jpg (15626 バイト)

汗疹の予防
夏の暑い日には汗がにじみ、あせもができて痒くなる事があります。そんなときにはSPM液(H液またはY液)を塗ってからシッカロールを塗るとシッカロールが安定して皮膚に付着するので効果が倍増します。あせもで困っている方はぜひお試し下さい。
この写真は多めに塗ったので白くなっていますが、適度に塗ると殆ど判らない位になります。SPM液にシッカロールの粉末が溶け込み白い反射を防ぎ透明にします。そのまま外出しても判りません。
なお、湿疹ができて特に酷い方は薄くステロイドを塗り、SPM液を塗って、ラナケインなどのかゆみ止めを塗り、さらにシッカロールを塗ると効果抜群です。

DSCF0705b.JPG (8246 バイト)

38.ビール

アトピーに影響の少ないビールはアサヒ本生、次にアサヒスーパードライ。比較的炎症が出にくい。
キリン、えびすなどは避けた方がいい。
暑くなってきたらビールが美味しい。しかし、地ビールなどのビールは避けた方がいい。銀河高原ビール、よなよなビールなど。特に黒ビールはアトピーが非常に悪化する。
ビアガーデンなどで黒ビールなどを大量に飲むと大変アトピーが悪化します。

39.シンナーはアトピーを悪化させる

ペンキ塗装で溶剤にシンナーを使用した時にそのとても臭い雰囲気の中にいるとアトピーの部分がさらにひどくなります。皮膚がガサガサの上にしみ込んだシンナーが炎症をいっそうひどくします。この時はもうその雰囲気の中に入らないのが一番。元に戻るのに2ヶ月あまり必要です。花粉症の人はその時期にシンナーの臭いを吸うと発症するきっかけになるので注意しましょう。
ペンキは水溶性溶剤の物を使用しましょう。

40.歯医者の治療について・・・・神経を抜くとき

歯医者さんで虫歯が進むと神経を抜き金属冠をかぶせる治療があります。このとき、歯の中央をほじくって奥の神経をきれいに抜く必要があるのですが、そうしないと化膿したりする、完全に抜くために残存歯髄の失活剤を使用します。「ペリオドン」ネオ製薬工業はこの残存歯髄の失活を行うために、ほんの耳垢ほど歯に詰め仮封をして一週間ほど封入します。さらに神経がきれいに抜けない場合はさらに一週間続けます。この薬にはパラホルムアルデヒドと塩酸ジブカインが配合されています。塩酸ジブカインはムヒなどに配合されているかゆみ止めで、局所麻酔作用があります。痛みを軽減するわけです。ムヒは痒みを軽減するためにアトピー肌に塗ると炎症が起きることがあり、注意が必要です。問題はパラホルムアルデヒドです。これは劇薬に指定されている医薬品です。根幹内でホルムアルデヒド(ホルマリン)ガスを発生しタンパク凝固作用を発現し神経及び歯肉を一種の腐食をさせる作用をします。ホルマリンはよく化学薬品過敏症の元と言われ皮膚への影響の大きい薬品です。これが歯の中・体内に入ってホルマリンガスを発生するのですから影響が無いはずはありません。案の定仮封してから2〜3日するとアトピーの炎症があちこちひどくなってきて特に左の奥歯の場合その部分に近い左の首が最も酷くなり最悪の状態になってきました。一週間するとその効果が薄れてまただんだん快復してくるのですが調子はすぐには良くなりません。私はその仮封を3回ほど(約2ヶ月)しましたからそのアトピーの悪化具合は大変でした。歯の治療が終わって金属管をかぶせた後は徐々に快復しています。快復には3ヶ月ほどを要していますが、炎症が深かったので色素沈着はまだ抜けきっていません。途中でペリオドンを他の失活剤に変えてもらったのですが同様の影響がありました。今度神経を抜く必要があるときには歯医者さんに相談するつもりですが、アトピーの人にはホルマリンを体内に入れない治療が必要と考えています。

2001年12月/F、12月/E、2002年2月/Fぐらいに皮膚が黒くなり、痒みと炎症が酷い状態が続き次第に皮膚がガサガサしてきて一週間ほどで剥がれ、剥がれた後は比較的良い状態の皮膚になることが繰り返し続きました。色素沈着が残りますがこれは一ヶ月ほどで徐々に薄くなって行きます。このことから考えるとペリオドンを仮封した時期から3ヶ月ほど経ってからその時の酷い状態の皮膚が表面に出てきて剥がれるということが解りました。また、その酷いときの状態の皮膚がほとんど同時に表面に出て来るようです。
また、歯の中に仮封された微量のペリオドンの成分パラホルムアルデヒドから出るホルマリンが酷いアトピーを引き起こすことも解りました。すなわち食べ物や皮膚からしみ込むホルマリンによってアトピーが発生していることが考えられます。近年アトピーが多くなっていることと関連があるように思います。
以上のことから毎日毎日の皮膚ができる状態が地層のようになっていて3ヶ月後に表面に出てくるので、毎日良い状態を維持するように気を付ける必要があります。酷い皮膚は炎症が起きやすく。ガサガサでアレルゲンが入りやすく痒いので掻いてしまいどうしても悪化してしまうことがあります。保湿剤とかゆみ止めで切り抜けます。

時↑△△△△△△△△△△△△△△ガサガサで炎症が起きやすい、痒みが酷い
期↑××××××××××××××パラパラと剥がれる
が↑○○○○○○○○○○○○○○比較的良い状態
経↑▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲色素沈着
つ↑○○○○○○○○○○○○○○比較的良い状態
と↑△△△△△△△△△△△△△△ガサガサで炎症が起きやすい、痒みが酷い
表↑××××××××××××××パラパラと剥がれる
皮↑○○○○○○○○○○○○○○比較的良い状態
に↑▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲色素沈着
上↑○○○○○○○○○○○○○○比較的良い状態
る↑○○○○○○○○○○○○○○
 ↑◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎緻密で健康な皮膚

41.ワインの酸化防止剤について

 ワインは酸化防止剤として亜硫酸塩を使用しているものがあります。また、ソルビン酸を使っているワインもあります。亜硫酸塩には亜硫酸ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、二酸化イオウ、ピロ亜硫酸カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウムがあります。主にワインに添加されているのは二酸化イオウとピロ亜硫酸カリウムです。厚生省は、ワイン中の二酸化イオウの量を350ppm以下に規制しています。ただ、化学物質過敏症の人は1/1000ppmでも影響があるそうです。そんなものがワインに平気で混入されている。
 実は、2002年9月になって涼しくなりビール(アサヒ本生)からワインに変えた。最近コート・デュ・ローヌ・ルージュ1998(E.ギガル社):(株)ラック・コーポレーションのワインを飲んだ所毎晩ワイングラス一杯を2週間位でアトピーが再発してきた。特に腕の関節内側、脇の皮膚の内側から炎症が出てきた。首回り、左右顎も酷い。気付いてからすぐに飲むのをやめて、徐々に良くなってきた。30%ほど残ったが流しに捨てた。高価なワインであったが・・・。アトピーの原因が一つ掴めた。
皮膚の内側の柔らかい所が赤く腫れ浸出液が出る程度にまで約半月で悪化。悪化した部分が表面に出て来てほぼ終わるのが2003年2月であった。それまで強烈な痒みとの戦いであった。無添加のワインもあるのでこれを選択すれば良いとは思うが、ワインは当分飲まない方が良いだろう。メーカの中には平然と酸化防止剤は人体に害が無いとホームページに掲載している所があるがとんでもない話だ。皆さんも知らないでワインを飲んでいるとアトピーがなかなか治らないどころか悪化の一方であることを認識して下さい。色々食品の添加物を見ると酸化防止剤の入っている食品が大変多いのでこういうものを食べないようにして下さい。

42.レントゲン検査のバリウムについて

バリウム(硫酸バリウム)は殆ど腸内では溶けず、X線に映る材料として使用されていますが、はたしてアトピーに影響無いのであろうか?3年位前にアトピーの酷いときにバリウムを飲んだことがあるが、さらに酷くなったことを覚えている。そのころは何をしても悪化したのでバリウムの影響かどうか判らなかった。また、ここ2年ほどバリウムを飲むことを拒否して健康診断を受けていたので特にこの影響については判らなかった。

今回アトピーも良くなって痒みもなくなり、色素沈着も無くなって完治の状態であったのでバリウムを飲んでみることにした。(2003年10月)検査が済んで本来なら下剤を飲むところだが、これは遠慮して、バナナ、リンゴ、牛乳を飲み、お茶やコーヒーなど水分を十分摂るようにした。過去に硬くなって出なくなったことがあったのでこれは心配である。

次の日、無事に出ました、比較的楽に、次の日も出て、白い色は無くなってきた。2日目の午後から何だかお腹がしくしくと調子が悪く、臭い屁が何度も出る。3,4日は黒い便が出てとても臭い。悪玉菌が増えていることがわかる。

一週間位するとやや普通の色になって、お腹の調子も戻ってきたが、以前アトピーが酷かった部分の痒みが出てきた。かゆみ止めを復活して耐えているが、アトピーの酷いときにはもっと酷くなるとたいへんなことになる。2週間目になるがまだ元の調子の茶色に近い便にはなっていない。

バリウムは腸内細菌にはかなり悪影響を与えることがわかった。また、腸内細菌の状態がアトピーの痒み発生にすぐに結びつくことがわかった。回復するには半月ほどはかかるようだ。皆様もご注意下さい。

実は半月どころか半年以上回復にかかりました。バリウムを飲んだ後2ヶ月位は以前のアトピーが再発して酷い皮膚と痒みに悩まされました。こんなにバリウムが影響するとは思っても見ませんでした。次の年の5月にはだいぶ良くなって色素沈着も消え、痒みもほとんど無くなって正常な皮膚に戻りました。バリウムも金属ですから体に良くないようです(金属アレルギーか)。今度のレントゲンは辞退させてもらおうと決めている。

43.症状別乳酸菌の選び方

整腸作用     L.ロイテリ ガゼリSP BB536 BE80
免疫力UP    GG LC1 L.カゼイ.シロタ
胃痛改善     LG21 LC1
歯周病・口臭予防 LS1
ポイント ヨーグルトは食後に摂取・・・・胃酸が薄められるため菌が生きたまま腸に届きやすくなる。

2002年8月11日東海テレビ21時〜21時30分

44.抗生物質について
5月連休前突然風邪を引いた。39度苦しい。病院でもらった風邪薬と抗生物質、いやだけど飲まないと風邪が酷くなるばかり。抗生物質は2日分位飲んだか、一週間位で風邪は治まった。その後半月位下痢がひどく、やっと我慢ができる程度であった。またその後は便が臭く、屁がいっぱい出る。抗生物質を飲んでから一ヶ月、首や肘の裏にアトピーの炎症が!あぁまた酷くなるのか、どうしよう。一ヶ月半、今日は胃の検査でバリウムを飲むことになっている、がアレルギーがあることを告げて飲まなくても済んだ。ちょうどその時は肘の裏の状態が悪かったのでそれを見せながら検査医に話した。2ヶ月位したら普通の肌に戻ってきた。良かった。・・・・やはり抗生物質は腸内細菌の状態を乱し、アトピーを発生させる状態を作る様である。腸内細菌を正常な状態に保つことがアトピーを治す方法と言うことが言える。・・・・・当然私はSPM液と皮膚再生治療を常用している。2005年6月

45.皮膚のトラブル 5つの原因と対策
このようなパンフレットがありました。・・・・クリック

hifutoraburu.jpg (222189 バイト)

46.リンゴの効用
リンゴはたいへんにアトピーに良い。一日半個は食べましょう。
青森県リンゴ対策協議会の資料です。    http://www.aomori-ringo.or.jp/

リンゴで医者いらず
isya-ringo.jpg (137300 バイト)

 

リンゴの種類
ringo.jpg (143696 バイト)

 

アトピー、アトピー性皮膚炎、保湿剤、保護剤、乾燥、痒み、幼児、ガサガサ、乾燥肌、化粧水、完治、アトピー、アトピー性皮膚炎、保湿剤、保護剤、乾燥、痒み、幼児、ガサガサ、乾燥肌、化粧水、完治
皮膚が赤い、目の周りが赤い、痒い、重症アトピー、食事療法、皮膚、自然治癒、

トップへもどる

もどる

98-4-28 2014-2-7