AUGUST 2025
news
肖像画お申し込みのページを作りました
7/31(木) より、肖像画のお申し込みを開始いたしました。
一応、締め切りは 8/31 としました。
お申し込み方法についてのページを作りましたので、そちらをご覧になって、お申し込みくださいませ。
カートに入れてお申し込みできたり、カードのお支払いができたらいいのですが、
ひとりひとりとのやり取りによる細かいものなので、
できるだけちゃんとしたいとメールという形をとりました。
どうぞよろしくお願いします。また、お申し込みを楽しみにお待ちしています。
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online shop を更新しました
online shop に、倉敷意匠さんにご依頼を受けてデザインをした、
パイルガーゼ素材のベビースタイや、タオル、ギフトセットなどをアップしました。
とても気持ちの良いふわふわの素材です。
ぜひご覧ください。お申し込みお待ちしてます。
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ta-na さんのオリジナルグッズのイラストを描きました
大分のセレクトショップ ta-na さんにご依頼を受け、オリジナルグッズに使用する、
ペットのわんちゃん、モズクのイラストを描きました。
Tシャツや、トートバッグに使用してもらいました。
ta-na さんの店頭、また、online shop でも販売していただいております。
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diary
2025 0827
水曜日
もうすぐ8月も終わるというのに、まだまだ暑い日が続きそう、そんな日でした。
今夜は Feivel Is Glauque というグループのライブがなぜかブルーノート東京で行われることになっていて、
なぜゆえにブルーノートで行われるのか、不思議でなりませんでしたが...
この機会を逃したらダメ!と思って、健男さん誘って行ってみました。
ライブは、私は立って見るライブには若いうちから結構慣れてるけど、
健男さんは座ってゆっくり見る方が良いようで、今回ちょうど良かったみたい。
音楽も気に入ったみたいでした。
Feivel Is Glauque、とても楽しかった。新しい音楽でした。
フリージャズでもあるけど、ポップスの進化系でもあり。
生音の演奏を聴くのもとても久しぶりだったし、私はただそれだけで幸せと思いました。
こんなに暑いのに日本まで来て演奏してくれてありがとう、って思いました。
ブルーノートの客層を見るのも面白かった。
いろんな人がいました。
おしゃれしてデートに利用してるみたいに来ているカップル、
一人で来てる刺青だらけのマジなファンみたいな外国人のかっこいい女の子、
グループで来てる音楽が好きそうな人たち、などなど。
本当にバラバラ。人を見るの、楽しかった。
お客さんに外国人が多いのもとても驚きました。
なんというか、よく映画に出てくるように、音楽を聴きながら食事を楽しむ、という文化があるというか、
そういう感じの利用方法があるのかなって、そう思いました。
ドリンクもとても美味しかったし。
Feivel Is Glauque に関して思ったのは、もしかしたらすごく売れてるうバンドなのかもしれないけれど、
もっと若い子の認知が広まるのがいい気がするから、
ブルーノート以外でも、もう一箇所、追加公演とか、小さい場所でやってもいいかもしれないってちょっと思いました。
私はブルーノートだったら(じゃなくても)パスカルコムラードを是非観たい。
昔観たライブは史上最高に素敵なライブでした。
彼のライブだったら、2日連続でも行きたいと思ってしまいます。
さて、私はまた明日から仕事。
肖像画も描かなくちゃいけないけれど、その前に一つ、終わらせなくてはいけないお仕事が。
超特急で頑張ろうと思います。
2025 0821
木曜日
数日間、低気圧ぽい天気のせいなのか、何かの疲れからなのか、
とにかく体調が悪くて胸がモゾモゾ、常に気持ち悪くて、発作も数回起こったりして。
だから、昨日までは家からは出られず過ごしてしまいました。
ウリヤツカは読んでしまったので、「モース」をテレビで観るくらいで、ベッドか、ソファを往復するだけで。
昨日は友人と会う約束も、英会話もあったけど、それすらキャンセル。残念でした。
でも、ボチボチですが、仕事くらいはやらなくちゃ、と少しだけ机に向かいました。
そういうわけだったのだけれど、今日はアトリエショップで「ボトムス・フェア」の初日だったので、
私も特別出勤したのだけれど、暑すぎて、来客ゼロでした。
やることは色々あったりもしたけど、それでもなんだか持て余してしまい、
新作の試着大会を勝手にやったりして、次に買おうかな、ってものをいくつか選んだり。
ボトムスは、去年買わなかった縮絨のと、コットンウールのと、どちらか悩むところ。
今年の冬は、ブーツも買ってあるので、程パードよりストレートパンツの方が合うだろうし、ちょっと楽しみです。
2025 0815
金曜日
終戦の日。
今日は、モヤヤンとした湿気の多い1日でした。
今年こそちゃんと人間ドックを受けようって思って、予約をしに行く。
8月はもう予約がいっぱいだったので、9月に予約。
予約入れただけだけど、ちょっとほっとしました。
帰りにモスへ行きシェイクとオニポテ(もうバーガーは食べられない、お腹がいっぱいになりすぎて)
そのあとスーパー、帰宅。無花果が買えるお値段になっていたから買いました。
ウリヤツカ「緑の天幕」をずっと読んでいます。
とにかく登場人物が多いし、名前がオーリャだのカーチャだのサーシャだの似たようなのだったり、
覚えられないような長い苗字が出てきたり、
時代が行ったり来たりするので頭が混乱するのだけれど、
アレとコレが結びついてこうなって、こうなって、結局こうなって、とか、
なんていうか、「愛と哀しみのボレロ」のロングバージョンみたいなことになっている。
それが、とても面白いです。
また、私が全然知らなかったソ連というものをはじめて知ることができた気がして、興味深い。
そして、この物語が最後にどの地点に着地するんだろう、というのを考えるとどきどきします。
クラシックをやっていた少年が成長して行く過程と、その後出てくるアヴァンギャルドな音楽などの話、
文学や詩の話、絵画の話は今のところ少し。秘密警察の話。
だいぶん前、私の中でミニ・ロシアブームがありました。
その時はドストエフスキーに驚いたけれど、プーシキンも素晴らしいと思いました。
とにかく、ここ数年「長編」を読めない状態にいた私なので、読むスピードが猛烈に落ちています。
ウリヤツカの旅はまだまだ続きそうです。
2025 0813
水曜日
曇り。昼過ぎに友人のもえちゃんとお茶の約束で昨日に引き続き、銀座へ。
昨日ドーバーで目をつけていたこれは!というものを超特急で購入したあと、
涼しくて静かなところがよくて、「穴場」を選んで、待ち合わせしました。
私は今年最初のかき氷、もえちゃんは、季節のお菓子と冷たいお抹茶を。
会うのは2ヶ月ぶりくらいだったので、そんなに「久しぶり〜!」っていう感じではなかったし、
LINEでも連絡は取ったりしていたし、話題もいつもと似たような感じなのだけど、
それでも、ちゃんと顔を見て、会って話すというのはとても楽しいものでした。
この歳になると、昔は仲良しって思っていた人ともだんだん会わなくなってしまう。
もえちゃんみたいに、なんでも遠慮なく話せて、冗談も、皮肉も、笑って受け入れてくれる、そういう人は希少です。
彼女が会おうと思えば会える距離にいてくれて私はよかったと思う。
帰り、少し蒸しましたが、雨も降らず、帰れてよかった。
夕食は、簡単にパパッと、ピーマンと玉ねぎと豚肉炒め、枝豆、玄米ご飯。
健男さんは玄米ご飯にしてかなり健康になったと言っていました。
2025 0812
火曜日
夕方から都島さん恩田さんご夫妻とご飯の約束をしてたので、それまでちょっとお出かけしたいね、
ということで、
健男さんが松屋のデザインセンターでカトラリーを買いたいというので、銀座へ。
私はハーブティーを入れる時の、ガラスのティーポットがあれば見たいなあと思ってたのですが、
お問い扱いはないそうで。どこかでいいものが見つかればいいなと思います。
その後、都島家の近くの神楽坂のいい感じのフレンチレストランにてお食事。
私は、前菜にトマトのムース、メインに牛タンのソテー、デザートにレモンのソルベを選びました。
盛り付けもとても可愛くて、美味しくいただきました。
そのあとご自宅へお邪魔して、お茶をいただきました。
都島家、本当に素敵で、芦花公園の時も、確か中野の時もお邪魔したのかな?のだけど、
相変わらずとってもモノが少なくて、統一感があり、オシャレだったわ〜。
アンドレア・ティッペルのドローイングが数点、額装して床に置いてありました。
恩田さんは、ああいう、サラッと描いたような、面白い線画がお好きなよう。
素敵だったし私はすぐ刺激を受けてしまうので、また少しでもいいから部屋を綺麗にしておきたい、片付けなくちゃね、と思いました。
旅行のことやお仕事のこと、その他色々と楽しく話しているうちにかなり遅い時間になってしまいまして、
失礼しちゃったわと反省してしまいました。でも、本当にいい夜でした。
2025 0809
土曜日
何故だかわからないけれど、4時くらいに目が覚めてしまいました。
そのまま起きて、コーヒーと、バナナとヨーグルトを食べて、そのまま起きて本を読んでました。
ウリヤツカの「緑の天幕」はとても面白いのだけれど、毎晩、眠さと戦っているのでなかなか進みません。
今日のアトリエショップは、なにしろ暑いし、お盆休みが始まり、ご来客もちょびっとでした。
ご近所の方たちで、生地を買いに来てくださった方々や、新作のパンツを見にいらしてくださった方など。
それだけでも、なんだかちょっとグッタリ。
やはり暑さと歳のせいでしょうか。
帰り道、車でうとうとしている時に、健男さんが満月が出てるのを教えてくれました。
私が満月が好きなのを知ってるからです。
今日の月は真っ黄色で、卵の黄身のようでした。
不思議なもので、いい月が出ていると、いつも、友人たちはこの月は見たかしら、
などと思います。
夜はお風呂に入り、早い時間から眠くなり、すぐに寝てしまいました。
2025 0808
金曜日
昨日は少し涼しくなりましたが、また暑くなりました。
最近は毎日ノースリーブ。
お店の大家さんのお孫さんがchiclinと同じマンションに住んでいて、私は会うのがとても楽しみなんだけど、
女の子だけど、真っ黒に焼けて、とっても元気で、走り回っている。
手で昆虫も捕まえちゃうし、今日はママと小さい妹と一緒に、自転車でプールに出かけて行ってました。
私は、夕方、またジェラート買いにアサコさんへ。
なんか、顔を覚えられてしまったみたい.....
そういえば、去年の今頃は、私はコロナとインフルエンザに同時にかかって、
すっごく苦しんで、母に頼んで送ってもらった、フルーツしか食べることができないという日が続きました。
あの時は本当に苦しかったな。
(去年のdiaryを見てみるとその期間がすっぽり抜けている。そのせいですね)
2025 0807
木曜日
午前中、弱い雨が降っていて、昨日より涼しくなりましたが、
昼過ぎて雨が止むと、再び暑くなりました。
夕方までは家で過ごすことにして、日が落ちてから夕食の買い物へ。
今日からアトリエショップはsummertime営業で、13:00~19:00 の open 。
今日は健男さん当番の日なので、私は家で掃除したり、色々と。
あまり仕事ははかどりませんでした。
肖像画も、以前からお問い合わせがたくさん来ていたので、
もうちょっとお申し込みがあると思ってたのだけど、今のところ、なかなかどうして、難しいものです。
でも、募集する度にお申し込みしてくださる方や、いつもチクリンに来てくださるお客さまとかからお申し込みがあったりして、
とても嬉しく思いました。
明日からはアトリエショップ。
summertime営業に慣れるかしら。
今週が終われば、夏休みです。
夏休みはちょこちょこと人と会う約束などはありますが、仕事もやりつつ、読書も、という予定。
2025 0806
水曜日
今日も異常な暑さ。今日はヒロシマの日。
小学校の時はこの日は確か、登校日でした。
それで、全校朝礼で校長先生がスピーチして、お教室でも平和の学習のようなことをしました。
私は福岡県出身だから、小学校の修学旅行は長崎で、原爆資料館へ行き、
恐ろしい写真を見て驚き、当時の話を聞いたりしました。
あんまり関係ないかもしれないけど、健男さんのおじいちゃんは、校長先生をしていたのですが、
なんか、言ってはいけないかもですが、いい意味で、
退職して、じいさんになってから、ハーレーみたいな大きなバイクに乗りたい、って言い出したり、
死ぬまでタバコをやめなかった、とか。パンクな感じだったそうで。
私たちの結婚式ではお酒が大好きな、魚屋やってたうちのおじいちゃんと意気投合してたし。
うちのおじいちゃんというと、カミカゼ特攻隊だったのだけど、出発直前に終戦したので、生き残ったのだとか。
もし出発してたらいま私はいないのだな、とか、
夏のこの日になると、そういう、子供の頃に聞いた話を不思議と思い出してしまいます。
健男さんのおじいちゃんはどんな話を生徒たちに聞かせていたのだろう。
このふたりのおじいちゃんたちは、長生きでしたが、もうこの世にはいません。
午前中、整体へ行き、身体を整えていただきました。
一度家に戻り、夕方、英会話。
センセイとは、何となく、最近どうよ、みたいなこと、おしゃべりしている、そういう英会話教室なんだけど、
それはそれで良いのだけど、実用的な仕事で使える会話を習ったりとかする方向にしてもらう必要があるのかも。
2025 0804
月曜日
疲れて何をしたのか、覚えてないような日ですが、
フランスから帰って、肖像画の募集をはじめて、週末のアトリエショップが来て、撮影が終わって、
ようやく日常が戻ってきたような、なんかそういう感じがしています。
私は、先日からちょっとハマってるリュドミラ・ウリヤツカの今度は長編の「緑の天幕」を読みはじめました。
かなり長い分厚い本ですが、今のところ、読んでいるととても幸せな気分になる。
簡単なことばで、美しいことばで書いてあって、ズキッときたり、ワクワクしたり、涙が出そうになったりする。
7月の終わりに、サニーデイサービスの新しいアルバム、「サニービート」が出ました。
聴いてると、なんていうか、大学生の頃、それよりもっと前、高校生くらいの頃に素敵なイギリスの音楽に目覚めた頃の、
フレッシュな気持ちが蘇ってきました。すごく良いアルバムだと思いました。
「サニービート」ってアズティック・カメラの「思い出のサニー・ビート」からきてるのかな?
2025 0803
日曜日
今日は、chiclinの秋冬物の撮影会。
いつもモデルをしてくれてるゆうにゃんとかちこちゃんにお店に来てもらいました。
こういうことを始めたのは、お店を開いて少し経ってからかもしれません。
ゆうにゃんにお店を手伝ってもらっていた時期があり、その時に少しだけ撮影もしてて、
そのうち「私に背格好がそっくりな、いい子がいるよ」ってかちこちゃんを紹介してもらって、
2人にモデルさんをしてもらうことになりました。
二人が来てくれて、私はiPhoneでインスタグラムの写真、
健男さんは一眼レフのカメラでオンラインショップ用の写真を同時に撮ってます。
私がだいたいこうして、「ああして」、とか、「いいね〜」とか「笑ってみて」とか何とか言って、
ノリノリ気分になるように声がけをして、健男さんもポーズを指定したりして、
いい感じの写真になるようにもっていく係。
雑誌や本の撮影みたいにどこかのスタジオを借りて、カメラマンさんやメイクさんがいたり、そういう感じではなく、
全て自分たちでやってる。
DMも私の作品を使ってるし、chiclinはこういう感じです。
こういう感じだけど、手作り感とか、ほっこり感が出ないように気をつけてる。
親みは湧くようにするけれど、ほっこりしないように、逆に、格好つけ過ぎないように。
ゆうにゃんとかちこちゃんがいてくれるおかげで、本当に助かっています。
ゆうにゃんとは、20代の時のバイト仲間だから、もう30年近くのお付き合い。
初めて会った時、センスがよいのが一目でわかって、絶対にこの子とお友達になりたい!って思った人。
今までの人生で、そう思った人は数人、付き合いが続いている人も。
まあ、長くなりましたが、すごく暑い日だったけど、撮影は楽しく進み、
お昼は近所の鰻屋さんのうな重をいただき(お店のおじさんがおしゃれでかっこいいのです)
いっぱい面白い話もして、いっぱい笑って夕方に終了。
撮影は、仕事だけど、友人に会う機会がなかなか持てないい私にとっては、楽しみのひとつです。
良い日でした。
2025 0802
土曜日
8月になりました。
これから、年末までは気をつけておかないと、まるで瞬きしてる間に過ぎてしまいます。
今日はお店。
暑いし、お客様も少ないだろうし、
今日は、ユキ先生がケーキを届けてくれるのと、
デザイナーの石曽根さんがステンカラーのオーダーをしてくれてるから、仮縫いや打ち合わせで来てくれる、
くらいでしょうね、きっと、と二人で結構のんびりと構えていたのですが、
夕方ユキ先生が来てくれたくらいから、どんどんお客様が入っていらして、なんだこれは〜、
展示会ですか?みたいな店内密度になってしまい、みなさまにちゃんとした対応ができなくて申し訳なかったです。
普通はすっごいヒマヒマなのに、不思議でした。
ユキ先生のケーキ、今回もとっても素敵で、
健男さんは男の人だからスタンダードなショートケーキが好きなんですが、
ユキ先生はスタンダードなショートケーキでも、デコレーションがとってもおしゃれ。
今回は、グリーンのリースみたいな感じで、とても小さいお花や苺の実、ハーブ(ローズマリーやミント)
で 家に帰ってゆっくりと楽しむことに。
夕食の後、いただきました。
中は私が大好きな無花果と桃。フルーツまでモリモリで、本当に美味しいケーキでした。
メルシー!ユキちゃん!って何度も思いました。
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