may 2026
● 肖像画受付終了いたしました。
たくさんのお申し込みをありがとうございました。
尚、ただいま開催中の静岡sahanjiplusさんのchiclin展では、引き続きお申し込み受付中。
(お申し込み数に限りがございます)
chiclin展は、5/19まで。
お申し込みの際は、お店の方にご迷惑のないよう、あらかじめお写真をご用意くださいね。
● chiclin 2026 spring/summer collection のための作品を制作しました。
DMなどに使用される予定です。
今回のchiclinにはボーダーのニットが登場しましたので、ボーダー柄を、同じピッチで、
ダンボール版画を制作してみました。
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● 誠に申し訳ございませんが、オンラインショップはしばらくお休みさせて頂きます。
落ち着いたらまた再開いたしますのでどうぞよろしくお願いします。
尚、ポストカードのお取扱店のご注文は受付しておりますので、いつものようにメールにてご注文くださいませ。
よろしくお願いします。
diary
2026 0510
日曜日。
昨日発売されたレモンツイッグスのアルバムについて、なんだかモジョモジョした気分になってしまっている。
なんか、いいと言ってもいいのか、どうなのか。
聴いていると、いいんじゃない?と思えてくる。
でも、それ以上のものがないかも。
ハイラマスとは違う。ハイラマスには愛がある。
あれはAIではないのか?とか。
ちょっと怖くなってしまった。
2026 0508
金曜日。
今日はアトリエショップの日。
中島さんが、お昼頃に秋に納品してくださるストールのサンプルを持って来てくださいました。
一応、一枚織りあがったので、長さなどを確認していただくため、ということでした。
今回はまた少し新しい試みに挑戦!なので、私たちもとてもワクワクしていたのですが、見て、すごくいい!という意見で一致。
秋が楽しみになりました。
それにしても中島さん、頑張り屋さんです。私も見習わなくっちゃといつも思ってしまう。
そのあと、友人のもえぎちゃんが旦那さんのゆうほうくんと一緒に来てくれて、
すっごいたくさんおしゃべりしてしまいました。
楽しかった。
その直後に、さくらちゃんも仕事帰りに寄ってくれて、
前にオーダーしてくれてたダンガリー生地のペンシルパンツを受け取り、プラスお買い物まで。
今日は友人知人のでした。
チクリンの展示会を始めた頃は、来ている人はほとんどが友人や知人ばかりだったな、と思い出しました。
さくらちゃんやもえちゃんはそれからずっと来てくれてて、本当にありがたい。
今日は、3人ともカーディガン買ってくれて、不思議な日でした。
2026 0507
木曜日。
頑張って肖像画を数枚描いたので、昨日、額装してもらうのと、ついでに追加の額のオーダーをしに額屋さんへ。
すると、店員さんに、また額の値段が上がってしまうんです、と言われてしまいました。
が〜ん。なんでも、5月1日から値上げになっちゃったとか。
追加でオーダーいただいた分と、on me pense さんでオーダーいただいた分の額の注文をしたのですが、
今回のサハンジさんのオーダーまではこちらが被ることにしましたが、次回からはどうにか考えないとなあ、と思う。
大変悩むところ。
前の日は遅くまで絵をやっていたので結構疲れていたのですが、一応、夕食の買い物をして、
自宅に戻り、もう一枚、仕上げました。
結構人数が多い家族の肖像で、赤ちゃんがなかなか描けなくて、赤ちゃん、小さくて。
間違っちゃうと全員の分も描き直しなので、何枚も描き直しをしてしまいました。
でも、出来上がってスッキリ。来週、額装に出そうと思います。
2026 0506
水曜日。
ナショナルシアターライブのヘレン・ミレン主演の「オーディエンス」を観に、有楽町へ。
観る前に腹ごしらえしようと丸の内のDEAN & DELUCA へ歩いて行きました。
風が強かったけれど、道が広くて、並木もあり、ゴミゴミしてないから丸の内は好きです。
銀座の画材屋で働いていた頃は、仕事が終わって、丸の内の通りを東京駅まで歩いて、
東京駅から中央線に乗り、国分寺駅まで帰っていたので、体力あったなあ、と思います。
画材屋も実は肉体労働だったし。
話は飛んだけど、ナショナルシアターの映画を見るのはこれで3度目ですが、今回のも大変面白かったです。
すぐに満席になっちゃったみたい。
俳優もいい人ばかりだったのだけれど、何というか、観客の笑い声、歓声や拍手を一緒に体験したりできたりするのも、
とても楽しくて。
でも、この笑いのツボはイギリス人ならでは、みたいな感じだから、何でここで大声で歓声が上がったり拍手があったりするのか、
わからない人はわからないかもしれません。
これを元に「クラウン」のドラマは出来たそうです。
しかし、ほんと、面白かったなあ。
観に行けて良かった。
映画のあと、近くで少しだけお洋服を見ました。
インターネットで、いいなと思っていたトップスとワンピースがあり、見たかったのですが、
どちらとも生地が凝っていて、素敵で可愛らしい仕事なのに、
残念ながらサイズが大きく、なんでこんなに大きく作るんねん、スカート丈長すぎんねん、
それもワンピースは生地自体が一枚の模様のようになっているから、短くしたり出来ないし、としょんぼり。
2026 0504
月曜日。
月曜日はだいたい何もせず家で休んだりしているのですが、「レネットとミラベル」を観に、渋谷へ。
ル・シネマだったのだけど、今はビックカメラのビルの上になっちゃった。
90年代のBunkamuraは良かったなあ、と。
下の階にはドゥマゴのカフェがあって、時間を潰すことができて、ナディフもあって映画とか美術の本が結構たくさん見れたし。
ル・シネマとか、シネマライズとか、本当によく通いました。
レネットとミラベルは、ロメールの中ではいちばんくらい好きな作品で、DVDでも持っていて、何度も観てはいるのですが、
でも、「青い時間」の瞬間、とかは、ちゃんと劇場で体験したかったので良いチャンスでした。
20代の頃、お料理教室に行ってた時に、最初の授業でラディッシュに塩とバターを塗って食べる、
簡単な付け合わせみたいなのがあって、先生にこれはレディオブールって言うのよ、と教えてもらいました。
二人が田舎のテーブルで食べてたアレがそうなんだ、とか、そういうこと、とても覚えています。
2026 0501
朝から雨。雨が降るとウンザリする。
今日はアトリエショップですが、シ〜ンとしていました。
昨日で肖像画受付が終了。
最後の最後まで、お申し込みをいただき、また、毎回毎回お申込みくださる方もいて、ありがたいなあ、と思います。
一昨日、ようやく、アティカス・ピュント シリーズの、「マーブル館殺人事件」を読み終えました。
去年の後半からずっと手元にあって、なかなか読み進められなかったもの。
どうしてアンソニー・ホロヴィッツみたいな、いちばん面白い分野の推理小説にこんなに時間がかかったのか、
自分でも本当によくわかりません。
きっと、気持ちが散乱しすぎていたんだと思う。
集中力が欠けていて、何をやるにも時間がかかって。
でも、読み終えることができて良かった。
実際、すごく凝っていて、面白い内容でした。
これからはいただいた肖像画のお申し込み分を集中してやるのみ。
週に2、3枚は描けるでしょうか。頑張ろうと思います。
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