FIFTEENとLEATHERFACEが好き!

FIFTEENLEATHERFACE等の熱くて哀愁漂うメロディックなパンクが大好物。最近はインターネット通販に頼ってますが、パンクに対する想いは消えていないつもり…です。

MY 300 BEST MELODIC BANDS

ダウンロードではない、CDやLPといった現物所有しているアルバムの中から自分の好きな順に作品を紹介しています。昔よく聴いていたとか、世間的評価、歴史的価値等は無視しています。小生はマニアではないので、文章の不正確な点については、ご容赦願います。

おまけレビュー

BESTに漏れた作品や初期パンクなんかを紹介しています。まさに蛇足ってやつです。ジャケ写真で感じてください。

追加・更新 

WE THE DROWNED "WHEN I CAN, I WILL"11/12 106位

WE THE DROWNED本作品は、今は残念ながら活動されていない某京都のディストロさんでその存在を知り、その際購入出来なかったので、長らく候補に挙がっていながらも紹介できなかったのですが、無事、Discogsで安価で入手できたのでやっとアップ。音源自体はBandcampで入手出来ますので、皆さんはとりあえずはそちらでどうぞ。で、本題。まさにUKメロディックな6曲入りのミニアルバム。DRIVEWAY SPEEDINGとかBITTER PILLS、STRAINなんかが連想される、華やかさがないながらも心を掻きむしるツボを押さえた素晴らしいメロディーが連続発射されてきます。聴けば分かる、このWebサイトに相応しい感じの音です。2011年作。

HAMK "THE STORY OF A FLOWERFIELD"11/12 141位

HAMKエモって言葉に若干懐疑的な私でも、このアルバムがエモというならば、私もエモって認めざるを得ない。だって、いきなり1曲目の"Don't Leave Me"から熱いし、感情から生みだされたと思われるような切ないメロディーが心に突き刺さされていきます。なんかきゅ〜んとするような、そして泣けるような、まさにエモーショナルなんです。3曲目"The Rain"みたいにスピードを抑えた曲であってもドキドキさせてくれる希有な存在。2005年製のメイド・イン・ジャパン。

UNWELCOME GUESTS "WAVERING"11/12 142位

UNWELCOME GUESTS切れの良い、単純に格好良いアルバム。しゃがれ声となんとなくフォーキーな情緒がウイスキーと合って、じわ〜っと五臓六腑に染みてきます。イントロの作り方が非常に巧みで、そのおかげで各曲が独立して際立っております。なので、超名曲があるわけではないのですが、駄曲は無く、各々の曲はアルバム収録曲としての必然性が高いので、アルバムとしての完成度はかなりのものがあります。切ないながらも、顔を上げて前向きになれる作品。アメリカ、バッファロー産の2011年作の2nd。

SIXTY STORIES "ANTHEM RED"11/12 261位

SIXTY STORIESカナダのウィニペグの女性バンドによる2003年作。一緒にSPLIT作品をリリースしているPAINTED SHINとは同郷のようです。張り上げない落ち着いた低めの声で、鬱陶しい生活で傷ついた心を癒してくれます。3曲目の"Second Hand Table & Chairs"では、あのなんとなもの悲しいWEEZERのアルバム”PINKERTON”での雰囲気が思い浮かぶような曲も披露してくれるなど、派手さはないものの、最後までたどり着いてくれます。後に、このアルバムの名を冠したバンド“ANTHEM RED”を結成し、”DANCING ON THE DISHWASHER”をリリースしますが、これまた和み系でよろしいです。

一代記 パンクへの道!

小生が如何にして、ABBAに始まり、そして哀愁メロディックパンクの雄であるFIFTEENに至ったか?まさしく洋楽数珠繋ぎ。1%の変わり者に捧げます。

厳選リンク集

私が大好きなWEBページです。絶対お薦めです。もう少し充実させるつもりですが、ほどほどにしておきます。


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