FIFTEENとLEATHERFACEが好き!

FIFTEENLEATHERFACE等の熱くて哀愁漂うメロディックなパンクが大好物。最近はインターネット通販に頼ってますが、パンクに対する想いは消えていないつもり…です。

MY 300 BEST MELODIC BANDS

ダウンロードではない、CDやLPといった現物所有しているアルバムの中から自分の好きな順に作品を紹介しています。昔よく聴いていたとか、世間的評価、歴史的価値等は無視しています。私はマニアではないので、文章の不正確な点については、ご容赦願います。

おまけレビュー

BESTに漏れた作品や初期パンクなんかを紹介しています。まさに蛇足ってやつです。ジャケ写真で感じてください。

追加・更新 

HANGTIME “INVICTUS MELODIOUS”

HANGTIMEカナダ・トロント産の2017年作の2ndアルバム。この最悪のジャケットを見て、土臭い音を想像されるかも知れませんが、アルバム全体を覆うのは、キャッチーで甘酸っぱい音なんです。彼らのソングライティング技術はかなりのものであります。なので、日々の生活に疲れて癒しを求める人は無視しては勿体ない全曲最高なメロティック・パワーポップ・パンクであります。“Tonight Tonight”なんかを聴くと、SCARIESまんまな感じもあります。本当にジャケットで損しているわ。(10月21日更新91位)

BROWN LOBSTER TANK “TOOTH SMOKE”

BROWN LOBSTER TANKオレンジ・カウンティ産の2ndアルバム。Dr.Strangeからのリリース(1995年)ですが、レーベル臭としてはGAMEFACEを少し感じました。しかしながら、どちらかと言えば、BIG DRILL CAR、G-WHIZ等のCRUZ周辺なサウンドに近いのでしょうか。とはいえ風変わりな曲は少なめで、CRUZな要素の中からメロディックな部分に特化して抽出した感じであります。特に”Buzzer“や”Sunshine”なんかはジャケットから想像できない特に爽やかで前向きなメロディーが際だっております。ちなみにその後のバンドTHE TANKも悪くないです。(10月21日更新161位)

THE STRIKE “SHOTS HEARD ROUND THE WORLD”

STRIKE小気味よいメロディーと気持ちが入ったしわがれた声がいい感じ。加えて、印象的なメロディーを被してくるホーンやアナーコパンクな感じの女性ボーカルを挟んでくるのもアルバムのアクセントになっているようでそれまた良し。音的にはTHE CLASHやOiパンクなんかの親しみやすい要素を踏まえた上での2000年前後のメロディックパンクとなっているような気がします。アルバムを象徴するような超名曲があるわけではないですが、アルバムとして飽きさせないものとなっています。SCARPER!や’TONEなどの少しだけホーンを取り入れた変わり種が好きな人はどうぞ。ちなみにアルバムクレジットによると、ベースがテナーサックスを吹いているので実際のライブではYouTubeの映像どおり、吹いていないかもしれません。ミネアポリス産の1999年作の2ndアルバム。(10月21日更新221位)

KLAMYDIA “Ceedee”

KLAMYDIAみんな大好き(そうでもないか)のフィンランドを代表するバンドの1stアルバム。LPは1990年リリース。最悪なジャケットですが、内容は結構良いです。勿論、フィンランドならではの田舎くさい素っ頓狂な楽曲があるのはあるのですが、それより私には、ビシッバシッと填めてこられるキャッチーなメロディが耳に残ります。なので、出産地と評判で手を付けていないメロディック好きの人も挑戦してみてはどうかと思うのです。ま〜曲数が多いので素人の私は途中からお腹一杯になってしまいますが..。ちなみに私の場合、よく散歩中に、心の中の口笛で1曲目”Miehet Matkalla”のメロディを奏でております。(10月21日更新261位)

一代記 パンクへの道!

私が如何にして、ABBAに始まり、そして哀愁メロディックパンクの雄であるFIFTEENに至ったか?ま〜他人のことなんかどうでもいいとは思いますが、興味がある方はどうぞ。

厳選リンク集

私が大好きなWEBページです。絶対お薦めです。もう少し充実させるつもりですが、ほどほどにしておきます。


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