FIFTEENとLEATHERFACEが好き!

FIFTEENLEATHERFACE等の熱くて哀愁漂うメロディックなパンクが大好物。最近はインターネット通販に頼ってますが、パンクに対する想いは消えていないつもり…です。

MY 300 BEST MELODIC BANDS

ダウンロードではない、CDやLPといった現物所有しているアルバムの中から自分の好きな順に作品を紹介しています。世間的評価、歴史的価値等は無視しています。私はマニアではないので、文章の不正確な点については、ご容赦願います。

おまけレビュー

BESTに漏れた作品や初期パンクなんかを紹介しています。まさに蛇足ってやつです。ジャケ写真で感じてください。

追加・更新 

DYNAMITE BOY “SOMEWHERE IN AMERICA”

DYNAMITE BOYテキサス産の2001年作の3rdアルバム。ノリの良い楽曲が盛り沢山で楽しくなれるキャッチーなポップパンクの佳作。スピードだけでいくと1stの方があるのですが、それが初期衝動的で勢いだけの感があるのに対し、この3rd、アルバムを単調にしないように各曲をよく練って、全体としてもかなり完成されております。音的に違えども疾走感とキャッチーさはFACE TO FACEやGREEN DAYを思い起こさせるものがあります。女性ゲストボーカルを入れた3曲目”No Way Out”はかなりの名曲であります。ちなみに4thはちょっと大人になっちゃってますが、これまたFACE TO FACEの3rdが好きな人ならお薦めです。(4月27日更新141位)

PANELLET “ALOHA”

PANELLET優良ポップパンク輸出大国スペインのバンドの1stアルバム。2016年産とのことです。スペイン語は全く分からないものの、スペイン語の響きだけで哀愁度が1割アップするんだし、ちょっとセコいね。それにしてもいきなり1曲目から哀愁ポップ汁が垂れ流し状態でありまして、特に5曲目”New York”なんか、切なくてポロッと泣ける名曲であります。全曲クオリティーが高いのでアルバムとしてもかなりの傑作。まあ、伝統的なスペインポップパンクなんで斬新さはありませんが...。なお、Bandcampでフリーで入手できますが、フィジカルは2曲のボーナストラック(しかも名曲)がありますよ。(4月27日更新161位)

CAMUS “APRIL”

CAMUS日本語の歌詞でロックができるのかということは何十年も前から議論されきましたが、当然、ロックをどのように捉えるかは人それぞれなので、統一的な結論は出ていないし、今後も出てこないことでしょう。で、このバンド、日本語詞です。サビに”ステイ・ウイズ・ミー”など、「そこだけ英語かいっ!」と突っ込むこともない歌詞です。聴いている音楽に占める日本語詩以外の割合が99%な私には、その日本語によるいつもとは違うリズムが妙に心地良いのです。脳科学については全くの門外漢ですが、英語詩の場合、私にとってボーカルもギター等と同じ楽器の一部に過ぎないのに対し、意味が分かる日本語詩の場合、言語を取り扱う脳の一部に刺激がいくので、それがいつもと異なる不思議な感覚を生じさせるのかもしれません。なので、ネットでEAST BAYな音と記載されていても、ご本人達や世間的にはそれが間違っていなくても、私にはCAMUSスタイルのロックとしか言いようがない気がするのです。ともかく、各曲が練られていて、アルバムとして満喫できる作品であります。(4月27日更新181位)

ANN BERETTA “BITTER TONGUES”

ANN BERETTA何年も、もしかして10年ぐらいアップしようと思いながら踏み出せなかったアルバム。19曲で1時間超でちょっとアルバムとしては散漫で聴き疲れるってところがその原因なのかも。でも、1曲目”Forever Family”とか11曲目”Shovel”とか名曲があるので紹介しないのも如何かと思った次第。内容は、熱いラフメロディックといってもいいのでしょうか。とはいえOFF WITH THEIR HEADSなんかよりポップ寄りだと思います。あと、なんとなくCLASHからの影響も感じたりします。1997年リリースのバージニア州リッチモンド産の1stアルバム。(4月27日更新281位)

一代記 パンクへの道!

私が如何にして、ABBAに始まり、そして哀愁メロディックパンクの雄であるFIFTEENに至ったか?ま〜他人のことなんかどうでもいいとは思いますが、興味がある方はどうぞ。

厳選リンク集

私が大好きなWEBページです。絶対お薦めです。もう少し充実させるつもりですが、ほどほどにしておきます。


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