FIFTEENとLEATHERFACEが好き!

FIFTEENLEATHERFACE等の熱くて哀愁漂うMELODIC PUNKが大好物。最近はインターネット通販に頼ってますが、PUNKに対する想いは消えていないつもり…です。

MY 300 BEST MELODIC PUNK BANDS

ダウンロードやストリーミング配信ではないCDやLPといった現物所有しているアルバムの中から自分が好きな順に作品を紹介しています。世間的評価、歴史的価値等は考慮していません。私はマニアではないので、文章の不正確な点については、ご容赦願います。ちなみPUNKとはいえないバンドも含まれているかも知れませんが、許してください。

おまけレビュー

BESTに漏れた作品や初期PUNKなんかを紹介しています。まさに蛇足ってやつです。ジャケ写真で感じてください。

追加・更新 

POLLEN “PEACH TREE”

pollenPOLLENは万年Webサイトに紹介しようと思っていたバンドなのですが、躊躇していた理由はどのアルバムを紹介したら良いのかということ。アルバムは4作品あり、初めの方がCRUZ色がより強くて後期になると少しだけエモーショナル度が高くなってくるのですが、どれも曲自体のクオリティーが高いので悩んでいたわけです。とりあえず今回は3rdアルバムを選びましたが(ピーチ色LPで再発されたのも決め手かも)、どのアルバムを選んでいただいてもハズレってことはないと思います。この3rdはSAMIAMやGAMEFACEが思い浮かぶ曲もありつつ、5曲目”Denoted”などCRUZなというよりALL(ちなみにBillとStephenが制作に関わっているようです)なフレーズも聞こえてきてニンマリしてくる作品です。親しみやすいキャッチーな曲が多いので、皆さん(狭い世界ですが…)に好きになってもらうきっかけとしては最適ではないでしょうか。1997年作品。(7月22日更新103位)

THE MSGS "GHOST”

THE MSGS2020年リリースの九州産の2ndアルバム。Teenage bolockheadなご機嫌ポップパンクもあれば、爽やかで切なさもあって優しい気持ちになれるメロディックパンクも出てきてます。もっと言えば親しみがあるメロディー重視なのでパワーポップファンまでも楽しめるはずであります。アルバムとして完成させるために一曲一曲を丁寧に曲作りあげて構成してきているな〜というのが第一印象。それぞれの曲に印象的な哀調を帯びたパワーフレーズを織り込んで明日への活力を生み出す力が秘められております。個人的にはメロディックおじさんなのでオープニング曲”September SKy”やラスト曲”Ray Gun”を愛して止みません。破壊的な衝動を求める人には向かないとは思いますが、多くの音楽ファンに受け入れられそうな間口の広い作品であります。ちなみに英語の発音がネイティブなので歌声に引っ掛かりがなく自然に流れていくので聴きやすさもあります。要は皆さん聴いてみてはどうですかってことなんです。(4月24日更新241位)

65 FILM SHOW “BREATHING WILL BE ASSISTED”

65 FILM SHOW2000年作の唯一のアルバム。Waterslideさんのレビューに惹かれてCDを購入したものの、既に同じCDを持っていたという思い入れのある(?)作品。ジャンル的にはエモに一歩踏み入れているかも知れませんが、重たさがなく、耳馴染みがよいので私自身としてはメロディックパンク作品扱いとしております。言ってみれば、GARDEN VARIETYなぐらいの聴きやすさであります。2曲目"When The Canvas Turns Black"など、スケール豊かなメロディーが盛り込まれていてどれも水準以上の良い曲を揃えておりますが、水準をぶっ飛ばした極上曲を1曲だけでも入れられなかったのが、世間的に地味な扱いとなってしまっている結果なのかも。バージニア産。ちなみにSCARIESやALLI WITH AN IをリリースしていたLaw Of Inertiaからです。(11月21日更新281位)

QUEST FOR RESCUE “TURNIP”

QUEST FOR RESCUE人類は地球上の他の生物よりどうやら知能が高いらしいので武器を作り、軍隊を組織し、いまだに同じ生物同士で殺し合っています。そんな馬鹿なことをやめてみんな仲良くなったらいいのでしょうが、人類はまだまだ生物として未熟な存在なんだなって思います。で、駄文で字数が稼いでから、本題。RISE、SAMIAM、GAMEFACE、POLITICAL ASYLUM(実はこれらのバンドよりもっとこの雰囲気を感じさせるバンドがあるはずで思いだそうとしたのですが見事に挫折)など、速さに頼らないながらも疾走感を感じさせるのが好きなのであれば、このドイツ産の1998年リリースの2ndアルバムはどうでしょうか。ちなみ先ほど紹介したバンドに比べ、もうちょっと穏やかでほっこりする感じです。決定的なグレートソングはないのかも知れませんが、このアルバムの中には”Seasons”など、透き通った美しい曲が盛り沢山なので、彼らの才能を感じながら是非このアルバムを楽しんでもらえたらと思います。 (11月21日更新282位)

一代記 パンクへの道!

私が如何にして、ABBAに始まり、そして哀愁メロディックパンクの雄であるFIFTEENに至ったか?ま〜他人のことなんかどうでもいいとは思いますが、興味がある方はどうぞ。

厳選リンク集

私が大好きなWEBページです。絶対お薦めです。もう少し充実させるつもりですが、ほどほどにしておきます。


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