FIFTEENとLEATHERFACEが好き!

FIFTEENLEATHERFACE等の熱くて哀愁漂うMELODIC PUNKが大好物。最近はインターネット通販に頼ってますが、PUNKに対する想いは消えていないつもり…です。

MY 300 BEST MELODIC PUNK BANDS

ダウンロードやストリーミング配信ではないCDやLPといった現物所有しているアルバムの中から自分が好きな順に作品を紹介しています。世間的評価、歴史的価値等は考慮していません。私はマニアではないので、文章の不正確な点についてはご容赦願います。ちなみPUNKとはいえないバンドも含まれているかも知れませんが許してください。

おまけレビュー

BESTに漏れた作品や初期PUNKなんかを紹介しています。まさに蛇足ってやつです。ジャケ写真で感じてください。

追加・更新 

PASTWALKER “REFLECTIONS”

PASTWALKER1stアルバム。1回目はさほど印象が残らなかったのですが、2回目、3回目と叙情的なメロディーが脳みそに記憶されてからは聴く度にとても気持ち良くなっていきます。スピーカーから流れる音に合わせて口笛が吹きたくなるような切ない日本的なメロディーラインにほっとさせられますし、心に引っかかるメロディーを大事にされていることに好感が持てます。まさにこれぞUKメロディックに影響を受けたJPメロディック(個人的に日本でメロディックバンドを称しながらも、どうやったら音に合わせて口笛が吹けるのか不明なメロディックとは言えないバンドが多いと思います。単にパンクバンドと名乗って欲しい)。Bandcampで1曲、1回だけ聴いて判断するのは勿体ない。ちなみにこの"Reflection"も良いですが、7曲目"Second Tune"なんかも大好き。極端に明るくもなく暗くもない自然で良い塩梅です。私、お薦めします!2021年リリース。(10月17日更新141位)

POLLEN “PEACH TREE”

pollenPOLLENは万年Webサイトに紹介しようと思っていたバンドなのですが、躊躇していた理由はどのアルバムを紹介したら良いのかということ。アルバムは4作品あり、初めの方がCRUZ色がより強くて後期になると少しだけエモーショナル度が高くなってくるのですが、どれも曲自体のクオリティーが高いので悩んでいたわけです。とりあえず今回は3rdアルバムを選びましたが(ピーチ色LPで再発されたのも決め手かも)、どのアルバムを選んでいただいてもハズレってことはないと思います。この3rdはSAMIAMやGAMEFACEが思い浮かぶ曲もありつつ、5曲目”Denoted”などCRUZなというよりALL(ちなみにBillとStephenが制作に関わっているようです)なフレーズも聞こえてきてニンマリしてくる作品です。親しみやすいキャッチーな曲が多いので、皆さん(狭い世界ですが…)に好きになってもらうきっかけとしては最適ではないでしょうか。1997年作品。(7月22日更新103位)

THE MSGS "GHOST”

THE MSGS2020年リリースの九州産の2ndアルバム。Teenage bolockheadなご機嫌ポップパンクもあれば、爽やかで切なさもあって優しい気持ちになれるメロディックパンクも出てきてます。もっと言えば親しみがあるメロディー重視なのでパワーポップファンまでも楽しめるはずであります。アルバムとして完成させるために一曲一曲を丁寧に曲作りあげて構成してきているな〜というのが第一印象。それぞれの曲に印象的な哀調を帯びたパワーフレーズを織り込んで明日への活力を生み出す力が秘められております。個人的にはメロディックおじさんなのでオープニング曲”September SKy”やラスト曲”Ray Gun”を愛して止みません。破壊的な衝動を求める人には向かないとは思いますが、多くの音楽ファンに受け入れられそうな間口の広い作品であります。ちなみに英語の発音がネイティブなので歌声に引っ掛かりがなく自然に流れていくので聴きやすさもあります。要は皆さん聴いてみてはどうですかってことなんです。(4月24日更新241位)

一代記 パンクへの道!

私が如何にして、ABBAに始まり、そして哀愁メロディックパンクの雄であるFIFTEENに至ったか?ま〜他人のことなんかどうでもいいとは思いますが、興味がある方はどうぞ。

厳選リンク集

私が大好きなWEBページです。絶対お薦めです。もう少し充実させるつもりですが、ほどほどにしておきます。


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