最終更新日:2017年10月18日

ワインに目覚めて20年。

おいしいワインを飲んでみたい。味わってみたいという一途な心。

自己流・極主観的に飲んで感じたことを記していきますので、おかしなところなどあったら教えて下さい。


 

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今までの金賞ワインたち

評価の一応の目安は、
GOLD・・・探してでも買うべし  SILVER・・・売ってたら買うべし  BRONZE・・・お金があったら買うべし
NOTE・・・飲みたい日なら買うべし
  SKELTON・・・買うべからず


2017年10月のワイン

 

10月18日

����BRONZEColour Field 2013/Graceland Vineyards(カラー・フィールド/グレイスランドヴァインヤーズ)

最近は記憶力が衰えて、購入したワインの出自を覚えていないことがしばしば。今回のも知らないまま飲んでみる。果実を煮詰めた甘さが印象的で、後味に木の皮のような苦味があるけれど、全体的に痩せた感じ。新世界のカベルネ?それにしてはヴォリュームが足りない。ここでラベルを見ると、南アフリカ産。なるほど。だけどセパージュはメルロ92%、カベソ4%、シラーズ4%。予想は大ハズレでした。72点。ヴェリタスで1119円(2016/9/25)。

 

10月17日

����BRONZETerrunyo 2013/Pirque Vineyard/Concha y Toroテルニョ/ピルク/コンチャイトロ)

チリのカベソで重厚ボトルのリピートワイン。前回福袋に入っていておいしかったので、また飲みたいけど単品価格は高いので・・・と思っていると、また福袋にはいっていたので嬉しかった。2ヶ月ほど前に飲んだばかりなので感想は同じくです。今回もチョコレートのニュアンスがはっきりあり、ボルドー格付けワインの飲み頃クオリティーを備えている。うき袋で赤ワイン10本セット16200円(2016/9月)。単品価格は3002円。

 

10月13日

恒例のワイン会。今回の場所は赤坂のフルヤオーガストロノム。参加者はいつものメンバー。光弘さん、師範、グレたとびさん、磯子さん、がぶさんと私。記憶力が衰えているので一口コメントです。

����NOTEJacques Lassaigne "Les Vignes de Montgueux" Extra Brut Blanc de Blancs/Champagne(ジャック・ラセーニュ・レ・ヴィーニュ・ドゥ・モング・エクストラ・ブリュット・ブラン・ドゥ・ブラン/シャンパーニュ)

たっぷり感はあるものの、厚紙のようでもあり、香りも味も閉じ気味。78点。お店から。

����SILVERBlaue Libelle Sauvignon Blanc 2015/Andreas Tscheppe(ブラウエ・リベッレ・ソーヴィニョン・ブラン/アンドレアス・ツェッペ)

オーストリアの白ワイン。パイナップルやトロピカルフルーツのような果実香に苔むしたガスっぽさというコントラストが面白い。飲んでみると香りとはまた別の雰囲気で、アルザスみたいな重油のニュアンスも。今回のびっくり度ナンバーワン。85点。とびさんから。

����BRONZEMeursault 1er Cru "Genevrieres" 2010/Lucien le Moine(ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール/リュシアン・ル・モワヌ)

みなさんはムルソーっぽくないと言っていたけれど、私には一番最後に注がれたからかはじめからナッティーでバターのような厚みがあるムルソーの真ん中でした。ヴィンテージの割に老けた感じがあったのは確かだけど。83点。がぶさんから。

����BRONZECotes de Nuits Villages 2000/Jayer-Gilles(コート・ドゥ・ニュイ・ヴィラージュ/ジャイエ・ジル)

ジャイエ・ジルも17年たつとすべて溶け込んでこうなるのですね。好々爺で落ち着いた感じ。まだ残っている酸味としょうゆやかつおぶしのような和テイストが混ざっていました。79点。磯子さんから。

����BRONZECrystallum "Mabalel" Pinot Noir 2013/Crystallum(クリスタルム・マバレル・ピノ・ノワール/クリスタルム)

色でいえばこちらの方がずっとピノっぽい。でも香りはピーナツバターや倉庫のなかのトーストで、味はどうだったかな?いずれにしても産地も品種もよくわからない無国籍ワイン。色と香りと味のコントラストが面白い南アフリカ産でした。81点。師範から。

����SILVERChateau La Lagune 2004/Haut-Medoc(シャトー・ラ・ラギュヌ/オ・メドック)

正統派のメドックで、骨格がしっかりかつ深い味。しかも飲み頃。とてもバランスがよいなか、果実っぽさがやや優勢なのでメルローが多めかと思いきや、師範のサイトによればカベルネ・ソヴィニョン60%、メルロ30%、プティ・ヴェルド10%で、しっかり左岸系でした。86点。光弘さんから。

����SILVERImperial Gran Reserva 2009/Cune(インペリアル・グラン・レセルバ/クネ)

このワイナリーには廉価版から高級品までいくつかの種類があるけれど、今回飲んだのは2004年ヴィンテージがワイン・スペクテイターの年間第1位になったものと同じ種類で2009年産。単独で飲むとボルドーっぽいので、ボルドーと並べて飲むとどうかなと思って持参。構造がしっかりしているところなど確かにボルドーっぽいけど、まだまだ若くて果実味中心。とはいえ果実も酸も内にこもっていて、開ききっていないのが残念。84点。ドラジェで7009円(2017/8/24)。

 

10月11日

����BRONZEPuy Saint Martin 2016/Vin de pays du Vaucluse(ピュイ・サン・マルタン/ヴァン・ドゥ・ペイ・デュ・ヴォクリューズ)

グルナッシュ、シラーズといったローヌ品種にカベソが加えられたワイン。そのセパージュは成功している。昨年産なのでフレッシュ感があるのはもちろん、深い果実味があるからか熟成感も感じられる。甘酸っぱいチューイーなワインで切れ味がいい。普段飲みでコッテリ系が欲しい時の第一選択肢。78点。ヴェリタスで1119円(2016/9/25)。

 

10月8日

����NOTEEl Terroir 2011/Navarra/Domaines Lupier/Navarra(エル・テロワール/ナバーラ/ドメーヌ・リュピエ)

スペインワインの赤。普通にほどほど果実の味がして、ほどほどにゴロゴロした感じ。ただ余韻がやけに短いなと思って、ラベルを見るとビオワインということなのででなんとなく納得。それにしてもガルナッチャってこんなにあっさり?というハテナは残った。問題はその後。サイトに書くために購入記録を確認するとびっくり!単品価格hが4000円超え。飲んでる時は1000円台前半だと思っていたので、ビオで手がかかるといっても、それはないでしょという感じ。福袋なので実質1620円だけど、それでも割高だと思う。68点。うき袋で赤ワイン10本セット16200円(2016/9月)。単品価格は4298円。

 

10月7日

����SILVERLes Celeches de Lanessan 2011/Haut-Medoc(レ・カレシュ・ドゥ・ラネッサン/オ・メドック)

抜栓すると魅惑的な芳香が部屋に広がり、なかでもチョコレートとブレンデーの香りが高級感を感じさせる。味わいも香りにみあった深さを感じさせるものの、ボディーがやや軽めで高級ワインを少し薄めたような感じがなくもない。でもそんなことは重箱の隅をつつく批判のようなもので、値段を考えると大満足。ファーストワインのラネッサンはもっと重さがあるだろうけれど、飲み頃を考えるとこちらの方が今おいしく飲めるのでは?80点。 うき袋で赤ワイン10本セット16200円(2016/9月)。単品価格は1598円。

 

10月4日

����NOTEBourgogne "Songes de Bacchus" 2012 /Louis Jadot(ブルゴーニュ・ソンジュ・ドゥ・バッカス/ルイ・ジャド)

ブルゴーニュ赤の代表的入門ワイン。ACブルとしては色も味もやや濃いタイプ。若いので酸味はもちろんしっかりあるけれど、それ以上に苦味が表に出ていて、少し閉じ気味。果実味も影に隠れていて、その意味で少し飲みにくい。ルイ・ジャドなのこのクラスとしての質はたもたれているけれど、単品で買うとややがっかりなので、福袋にいれてくれるのはありがたい。70点。うき袋で赤ワイン10本セット16200円(2016/9月)。単品価格は2343円。

 

 

 

 


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