ワインに手を出した
        

ワインに目覚めて28年。

おいしいワインを飲んでみたい。味わってみたいという一途な心。

自己流かつ主観的に飲んで感じたことを記していきますので、おかしなところなどあったら教えて下さい。

最終更新日:2026年1月12日
(土日祝に更新)

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今までの金賞ワインたち

評価の一応の目安は、
・・・探してでも買うべし SILVER・・・売ってたら買うべし BRONZE・・・お金があったら買うべし
NOTE・・・飲みたい日なら買うべし  SKELTON・・・買うべからず



2026年1月のワイン



1月9日

d A Astruc Malras 2023/Pays d’Oc(デ・ア・アストリュック・マルラス/ペイ・ドック)
ピノを飲みたくて選んだワイン。チェリーの香りがあるけど重く、南仏ワインと言ったほうがわかりやすい。とはいえヴァニラの香りもあり、やはりピノ。味はブルーベリーやプルーンなので、下手すればボルドーと間違えるかも。ピノ、南仏、ボルドーの3つのうち、南仏ワインと特徴づけるのが一番おちつく。75点。ワインブティックヴァンヴァンで1740円(2025/12/25)。

1月7日

Mezzo 2021/Bergerac(メッツォ/ベルジュラック)
ベルジュラックの赤。カシスやブルーベリー味で、でも果実っぽさが全面にあるのでボルドーじゃなく南西地方のワインだとわかる(かも)。でも品種はわからない。シラーやグルナッシュにしてはねっとり度が低いけど、ボルドー品種にしては果実度が高い。で、調べるとメルロ80%、カベルネフラン20%。これはわからない。ブラインドテイストにどうぞ、なワイン。あくまで普段飲みで高級感はないけれど、満足感は高い。79点。ワインブティックヴァンヴァンで1740円(2025/12/25)。

1月4日

Shangri-La 2022/Sunny Nelson/New Zealand(シャングリ・ラ/サニー・ネルソン/ニュージーランド)
いいボルドの次はブルゴーニュ村名クラスのピノを飲みたくなります。とはいえ本文は飲みごろが難しいし、いま買えば10000円以上するので失敗できません。で、値段そこそこでブルゴーニュ気分を味わえるといえばニュージーランド。この銘柄、期待にしっかり応えてくれました。ライム、カシス、フランボワーズの香りが次々にでてきて、優しい酸味、そこから滲み出る苦味、そして後味に上品な甘味。味の変化や生産者の個性にこだわりがなければ、ピノはこれで十分。81点。ワインブティックヴァンヴァンで2610円(2025/12/25)。

1月1日

Charles de Cazanove Brut 2008/Reims/Champagne(シャルル・ドゥ・カザノヴ・ブリュット/ランス/シャンパーニュ)
18年前のシャンパーニュなのでへたっていないか心配だったけれど杞憂。注いだ際の泡のクリーミーさは他になかなかみられないほど。フルボディーだけど柔らかく、かつ力強い。基本はりんごで酸味と苦味と甘味は5:3:2。シャンパーニュではこの割合が黄金律かも。心地よいブリオッシュ香、年月を経た複雑さがジワリと味蕾に染みこみながら、フレッシュ。さすがに二杯目から泡が急激になくなり、白ワイン状態に。85点。ウメムラの4本11000円のおまかせ(25/11/1)。単品価格は8250円。

Pavillon Rouge du Chateau Margaux 2006/Margaux(パヴィヨン・ルージュ・ドゥ・シャトー・マルゴー/マルゴー)
20年経ったとは思えない若さ。色からヴィンテージを当てるのはほぼ不可能。抜栓直後は開ききってなく、まだ少し固い。時と共にひらいてくると、さすが。マルゴーは優美といわれるけれど、バリバリ男性的。ダージリンやキノコの香りにプルーン、ラズベリーの果実味。ボルドーど真ん中。後味にはとてもなめらかな苦味。はじめはセカンドっぽい焦点のぼやけたようなところがあったけれど、全開になると格付けファーストレヴェルで重みがあり、とても優美(前言撤回)。3年とか5年であけなくてよかった。澱がほとんどないことに驚く。89点。ノムリエ・ザ・ネットで5990円(2009/11/28)。


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