最終更新日:2017年7月26日

ワインに目覚めて20年。

おいしいワインを飲んでみたい。味わってみたいという一途な心。

自己流・極主観的に飲んで感じたことを記していきますので、おかしなところなどあったら教えて下さい。

 

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今までの金賞ワインたち


評価の一応の目安は、
GOLD・・・探してでも買うべし SILVER・・・売ってたら買うべし BRONZE・・・お金があったら買うべし NOTE・・・飲みたい日なら買うべし  SKELTON・・・買うべからず


2017年7月のワイン

 

7月23日

����SILVERCune 2012/Rioja Reserva(クネ/リオハ・レセルバ)

クリアンサグラン・レセルバを飲んだので、今度はレセルバ。これが一番おいしかった。リオハというよりリベラ・デル・ドゥエロみたいで、ブランデーの香りを嗅ぎながらプルーンや黒系ベリージャムの豊かで落ち着いた味。表面は粒子が細かいというより、何度も濾したような滑らかさで、厚い果実の層があるみたいで、味や香りだけでなく、ワインと口腔が触れ合う感触も楽しめる。セラー専科の赤ワイン5本セット6226円(2017/3/19)。単品価格は3218円。同じセットを再購入しました。
Hjには「クーニー」と発音するとあり以前そう書いたけれど、スペイン人の教え子に聞いたところ、「カタカナの『クネ』そのものです」とのことでした。

 

7月21日

����BRONZEFizz Fizz Fizz/Cava(フィズ・フィズ・フィズ/カバ)

ヴェリタスのスパークリング5本セット、最後の1本。といっても何回か飲んでいる銘柄なので普段の食卓に十分な満足を与えてくれることは知っている。この時期はスパークリングを2,3杯、そのあと赤という感じで飲んでます。セットを比べてみると798円から999円と単品価格に多少の差があり、これは高い方。でも5本並べて比べながら飲まないと差はわからない。共通項は金属的なブリュットで泡も十分。このボトルはやや果実味を感じたかなという感じ。75点。ヴェリタスのスパークリング5本セット4299円(2017/5/21)。単品価格は999円。

 

7月16日

����BRONZE Regina Viarum 2012/Ribeira Sacra (レジーナ・ビアルム/リベイラ・サクラ)

少し古風な雰囲気をもつラベル。メンシアというぶどうから造られたスペインの赤ワイン。品種のためか、珍しい味。普段飲むワインと傾向が違っていてなんとも形容し難い。黒ベリーやプルーンを煮詰めた系の香りだけど、味はなんとなく水で薄めたような感じがあり、しかしよく味わうと十分にコクがあるという不思議な感じを体験できる。調べてみると、テンプラニーヨとくらべてタンニンや酸味が少ないとのこと。積極的にリピートしてみたい気はおこらないけれど、面白い経験でした。75点。

 

7月15日

����BRONZEEnterizo Brut/Cava (エンテリツォ・ブリュット/カバ)

スペインスパークリングで定評あるヴェリタスさんのセットから。以前にも飲んだことがあります。金属的な冷たさと泡、酸味がしっかり、でも出過ぎないというカバの見本のようなワイン。これが800円以下となると1000円以上の泡を買いたくなくなります。十分に満足。だけどそろそろ新規銘柄もセットに組み込んで欲しい気もします。76点。ヴェリタスでスパークリング5本セット4299円(2017/5/21)。単品価格は798円。

 

7月14日

����BRONZEChateau Teyssier 2014/Saint Emilion Grand Cru(シャトー・テシエ/サン・テミリオン・グラン・クリュ)

普段飲みにグランヴァンを楽しみたい時にぴったりのワイン。3年前のヴィンテージながらもう飲み頃。メルロベースだからかまったりした雰囲気で角はなく、干しプラムや黒系ベリーの苦い甘い果実がほどよく効いていて、第一特別級に通じる深ささえ感じる。高くなる前のフォージェールを思い出す。80点。6月のうき袋の10本赤ワインセット10800円(2017/6/18)。単品価格は2570円。

 

 

7月12日

����SILVERJean-Marie BANDOCK "La Seduisante"/Bouzy/Champagne (ジャン・マリ・バンドック・ラ・セデュイサント/ブズィ/シャンパーニュ)

少し赤みがかったシャンパーニュ・ゴールド。このワインの特徴は泡のシュワシュワ感。とてもクリーミーなことはいうまでもないが、多すぎず少なすぎず、そして長く持続する。イースト香ははっきり。味は少し酸が多めかなという気はするけどバランスよく、軽やかながら重みがある。さすがグランクリュ。81点。6月のうき袋シャンパーニュ4本セット10800円(2017/6/18)。単品価格は5162円。

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7月9日

����BRONZERuche "Laccento" 2011/Castagnole Monferrato (ルケ・ラチェント/カスタニョーレ・モンフェッラト)

どういうワインか知らないまま飲んだので一口含んでびっくり。甘く、濁ったいちご酒という雰囲気。ジャムのような甘い香り。もちろん辛口なので、甘さが強いというより酸味がかなり低いのだと思う。ボジョレは(若いということもあって)酸が強いので、熟成させてもここまで甘く感じられないだろうと思う。で、その甘さが上品でソーテルヌに通じる。好みは分かれるだろうけど、珍しいタイプの面白いワイン。79点。うきうきワインの玉手箱で3654円(2013/12/8)。

 

7月7日

����BRONZECarnivor 2015/California(カニヴォール/カリフォルニア)

カルフォルニアのカベソ。通常のカベソの色ではなく、マルベックの黒ワインみたいに真っ黒。味も香りもインパクトありすぎ。チリのカルメネールをローヌのやり方で造ったみたいな超ドロドロ濃いワイン。味や香りは裏ラベルに書いてある通りでブラックベリー、キャラメル、焙煎コーヒー、ヴァニラのニュアンス。当然果実の糖度を高めた甘さがあり、酸味も負けずにあり、喉が痛くなる。でもそれでも飲みやすく作られているところがさすがアメリカ。進んでリピートしたくはないけれど「ものは試し」という意味で一度は飲んでみると面白い。単品価格は適正だと思う。72点。6月のうき袋で赤ワイン10本セット16200円(2017/6/18)。単品価格は1771円。

 

7月5日

����BRONZEGran Pasion Brut/Cava(グラン・パシオン・ブリュット/カバ)

前にも飲んだことがあるかもしれない。中庸で良質なカバ。色は濃すぎず薄すぎず。味は金属っぽいところは少しあるけれど、果実味もあり、泡がそれなりにあるので中和されてスパークリングとして十分に満足できる。特筆すべき特徴はないけど、夏の普段飲みの前座として必要な要素をすべて持っている。73点。ヴェリタスでスパークリング5本セット4299円(2017/5/21)。単品価格は798円。

 

7月2日

����BRONZEBourgogne Pinot Noir 2013/Pascal Marchand(ブルゴーニュ/パスカル・マルシャン)

若いけれど酸っぱいということはなく、お花畑系の香りで味には苦味が適当な濃度であるから熟成感がある。重さはミディアム。ACブルゴーニュとしてはレヴェルが高い。と思ったら、単品価格がかなり高いのでびっくり。購入価格なら75点。ワインショップソムリエでピノ3本セット5918円(2017/5/21)。単品価格は4428円。

 

7月1日

����BRONZECharles de Monrency Reserve/Bethon/Champagne(シャルル・ドゥ・モンランシー・レゼルヴ/ベトン/シャンパーニュ)

リンゴ味で軽めに作られたシャンパーニュ。ブリュットなのでもちろん酸味中心だけど、よく味わうと上品な甘みもあり、それが味の幅とバランスを作っている。ピノ(ノワール・ムニエ)とシャルドネの割合がとてもいい。泡はよくでるけれどさほど細かくはないけれど、その点は廉価版なので許容範囲。78点。うきうきワインの玉手箱で2138円(2016/10/29)。

 

 

 

 

 

 


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