最終更新日:2017年8月22日

ワインに目覚めて20年。

おいしいワインを飲んでみたい。味わってみたいという一途な心。

自己流・極主観的に飲んで感じたことを記していきますので、おかしなところなどあったら教えて下さい。


 

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今までの金賞ワインたち

評価の一応の目安は、
GOLD・・・探してでも買うべし SILVER・・・売ってたら買うべし BRONZE・・・お金があったら買うべし
NOTE・・・飲みたい日なら買うべし  SKELTON・・・買うべからず


2017年8月のワイン

2017年7月のワイン

 

8月20日

����BRONZEDepreville Brut/Doue La Fontaine(ドゥプレヴィル・ブリュット/ドゥエ・ラ・フォンテーヌ)

オレンジのようなほんのりとした甘さが後味にあるのが特徴のフランス産スパークリング。フランス産というのは、いま記録を書くためにボトルをよくみてはじめて知りました。ど一口、二口飲むとブリュットで食前酒としては十分に働いてくれる。それ以上飲むと平板で単調で飽きるので金属的なところはないけれど、カバかなと思っていました。フランス産スパークリングとしては特徴もあるし、良質。72点。

 

8月18日

����BRONZEDomaine Galevan "l’Esprit Devin" 2014/Cotes du Rhone Villages(ドメーヌ・ガルヴァン・レスプリ・ドゥヴァン/コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ)

苔むした赤レンガ系の古びた感じの味わいが特徴。若いのに落ち着いている点や、ローヌ特有のスパイシーさやコクが過剰すぎないところはメリット。重みと味のバランスもよく、客観的にはいいワイン。でも私の好みではない。72点。ヴェリタスで1706円(2017/7/23)。

 

8月16日

����BRONZETottori SKY Brut (鳥取スカイ・ブリュット)

師範にあやかって、私も日本のワイン。というわけじゃなくてたまたまいただいたので。どのようなグレードのものなのかわからないけれど、日本ワインは「高かろう薄かろう」のイメージがあるので、抜栓するまでは半信半疑。泡は勢い良くシュワーっとグラスにあがる。でもすぐに、泡はポツ、ポツっと消える直前の線香花火状態に。ということで期待なしに口に含むと苦い。ほとんど苦味のみ。だがここから挽回。この苦味はいうまでもなく果実由来で、リンゴやぶどうの皮を思わせる。その後はずっと苦味だけど、慣れてくるとりんごの酸味もあるし、なにより味とヴォリュームのバランスがよく、ミディアムでしっかりした味。スパークリングというアドヴァンテージがあるが、少なくともカバとは張り合える。75点。倉吉の福嶋さんからのいただきもの。

 

8月12日

����SILVER Terrunyo Cabernet Sauvignon 2013/Pique Vineyard/Concha y Toro(テルニョ・カベルネ・ソヴィニョン/ピク・ワインヤード/コンチャ・イ・トロ)

重いボトルのチリワイン。チョコレート、タバコ、樽、ブレンデーなどの香りが次々と。少々粉っぽいが重さと骨格、エキスのバランスが抜群なのでものすごい安定感があり、よく開いているので飲みやすい。良いヴィンテージじゃないにしても、メドック2級といわれてもなるほどと納得してしまう程の高い品質。値段を考えると単品で買う勇気はないけれど、セットで入っているとお得感に思わずニッコリしてしまう。82点。うき袋で1本16200円(2017年6月)。単品価格は3002円

 

8月8日

����BRONZEBarons de Rothschild Brut/Reims/Champagne(バロン・ドゥ・ロートシルト/ランス/シャンパーニュ)

松江から岡山に移動して最後の晩餐。おなじみのシャンパーニュだけど、今回は印象が少々異なる。黒ぶどうの比率が多いのか色が濃いめなのはいつも通りだけど、味は軽やか華やかでとても外向的。泡もキラキラと細かく立ち昇りプレゼンテーションはさすが。クリーミーさはあまり感じられず、酸と苦味中心のエキスがたっぷりで大人の味。80点。 ヴェリタスで4752円(2017/5/21)。

����SILVERClos de la Roche 2010/Roux Pere&Fils(クロ・ドゥ・ラ・ロシュ/ル・ペール・エ・フィス)

抜栓直後は酸が立ち、苦味はあっちに行ったりと全体的にバラバラ。大丈夫かなと思っていたが、だんだんまとまってくる。若めなので果実中心ながら重心が低く、ボディーはさほど重くないのに安定感がある。ということで、味の変化も楽しめるところがやはり特級。82点。うき袋でブルゴーニュ3本3万円(2015/1/1)。単品価格は22032円。

 

8月7日

����BRONZERoger Goulart Brut Rose 2012/Cava(ロジャー・グラート・ブリュット・ロゼ/カバ)

恒例の「アルヒーポワ先生を囲む会」。於エクセル東急ホテル松江。ロゼの泡ものを探しに近くの酒屋に行くとこれがあったので購入。カバといっても金属っぽさはなく、まったり系。ヴィンテージいりだからか、少し熟成感があるような気もする。いずれにせよ、乾杯にはいいワインでした。75点。酒ゴリラ松江学園通り店で2035円(2017/8/7)。

����BRONZECuvee Constance 2013/Thunevin-Calvet(キュヴェ・コンスタンス/テュヌヴァン・カルヴェ)

赤はいろいろ迷って、結局1年前と同じ銘柄。相変わらずいい味をだしてます。はじめて飲んだ頃だと味はいいのに構造がスカスカだった印象だけど、いまは中味もしっかり詰まっており、2000円台前半ボルドーとしてはファーストチョイスの一つ。年々高くなってきているが、中味に値段が追いついたのかもしれない。でもこれ以上値上げとなると考えもの。76点。酒ゴリラ松江学園通り店で2462円(2017/8/7)。

 

8月6日

����BRONZEHidden Pear 2016/Semillon Sauvignon Blanc(ヒドゥン・パール/セミヨン・ソヴィニョン・ブラン)

オーストラリアの白。あっさりとした中にも梨やりんご系の果実味があり、すっきりとした後味。それでいて重みもある。72点。松江のPasta Factory Ortaggioで2800円くらい。

����BRONZECabernet Sauvignon 2015/Sartori(カベルネ・ソヴィニョン/サルトリ)

キャラメル的な甘さのあるカベルネ。冷えすぎのせいか立体感は感じられず、単体だったら飲み飽きそうではあったけどイタリア料理を食べながら飲むにはいい選択肢。74点。松江のPasta Factory Ortaggioで3200円くらい。
本日は多久田さやかさんと。ちなみに2日は山もと、4日は桃仙閣で中華を食べながらビール。5日は牛豚馬鶏でフランジア。以上、備忘録。

 

8月3日

星野さんご夫妻に松江の蓬莱でごちそうになる夕べ。

����NOTEEl Valdio/Cerro da Barca(エル・バルディオ/セッロ・ダ・バルカ)

無農薬のぶどうを使った有機ワイン。SO2は普通に使われているのでワイン作りの伝統にかなった健全な有機ワインだと思います。味はかなりあっさり。印象もあっさり。でもミネラルはそこそこ効いているので、和食料亭の前菜やお刺身にはちょうどよかった。69点。

����SILVERChateau de Brau 2012/Cabardes(シャトー・ドゥ・ブロ/カバルデス)

これも有機ワイン。凝縮した黒系果実のジャムみたいな味で、骨格はしっかり、果実味と苦味が売り。調べてみると私の好きなランドックのAOC。教科書的に言えば、シラーが果実味を、メルロがなめらかさ、カベルネがしっかりした構造をつくっているのかもしれない。80点。

 

8月1日

����BRONZESophie Baron Grande Reserve/Champagne(ソフィ・バロン・グランド・レゼルヴ/シャンパーニュ)

色はやや濃いめのシャンパンゴールド。味はシャンパーニュにしては平板で、カバやクレマンとあまり変わりない。冷蔵庫で冷やし過ぎたのかもしれない。違いは泡のクリーミーさと粒子のまるさ。でもブラインドで飲んだらシャンパーニュかどうかわかる自信がない。75点。うき袋のシャンパーニュ4本セット10800円(2017/6)。単品価格は3542円。

 

7月30日

����BRONZEBourgogne Pinot Noir 2014/Frederic Magnien(ブルゴーニュ・ピノ・ノワール/フレデリック・マニャン)

久々に飲むACブル。このグレードにしては濃いめの色。ルビーが暗く、ボーヌっぽい。若いのに酸味ではなく苦味に味の中心があるところに好感がもてる。単品で買っても後悔しないお値段。73点。うき袋の赤ワイン10本セット16200円(2017/6)。単品価格は2138円。

 

7月29日

����NOTERaventos I Blanc/Conca del Riu Anoia(ラベントス・イ・ブラン/コンカ・デル・リウ・アノイア)

メニューにはスペインのスパークリングが4種類。お店の人と相談して、一番高いものよりも複雑味が上ということで、値段的には真ん中のこれを選ぶ。1,2杯飲む分にはいいけれど、味が単調で変わらず、飲み飽きてくる。普段家で飲む800円のカバより平板。68点。大阪のエニェで5400円。

����BRONZEAl Muvedre 2015/Alicante/Vinos Telmo Rodriguez(アル・ムベドレ/アリカンテ/ビニョス・テルモ・ロドリゲス)

上のボトルが全然なくならず、アミューズ、ピンチョス、タパス、魚料理と11品食べてようやく空になる。ある意味いいタイミング。肉料理に合わせて赤をグラス1杯ずつ。これは兎に合わせたもの。モナストレルでじんわり喉に果実味がくるコクがあるけれど重くはないタイプ。いい意味で田舎臭い、素朴で若さがとりえ。72点。グラス価格は不明。大阪のエニェで。

����SILVERVina Muriel 2010/Rioja Reserva(ビーニャ・ムリエル/リオハ・レセルバ)

羊に合わせた赤ワイン。ボルドータイプの端正さ。骨格がしっかりで構造が緻密。香りはうっとり系。ちょうどよく熟成して今飲み頃なんでしょう。ここまでのワインが何だったんだというワイン。最後に間に合ってよかった。82点。大阪のエニェで単品価格は不明。

 

7月23日

����SILVERCune 2012/Rioja Reserva(クネ/リオハ・レセルバ)

クリアンサグラン・レセルバを飲んだので、今度はレセルバ。これが一番おいしかった。リオハというよりリベラ・デル・ドゥエロみたいで、ブランデーの香りを嗅ぎながらプルーンや黒系ベリージャムの豊かで落ち着いた味。表面は粒子が細かいというより、何度も濾したような滑らかさで、厚い果実の層があるみたいで、味や香りだけでなく、ワインと口腔が触れ合う感触も楽しめる。セラー専科の赤ワイン5本セット6226円(2017/3/19)。単品価格は3218円。同じセットを再購入しました。
Hjには「クーニー」と発音するとあり以前そう書いたけれど、スペイン人の教え子に聞いたところ、「カタカナの『クネ』そのものです」とのことでした。

 

7月21日

����BRONZEFizz Fizz Fizz/Cava(フィズ・フィズ・フィズ/カバ)

ヴェリタスのスパークリング5本セット、最後の1本。といっても何回か飲んでいる銘柄なので普段の食卓に十分な満足を与えてくれることは知っている。この時期はスパークリングを2,3杯、そのあと赤という感じで飲んでます。セットを比べてみると798円から999円と単品価格に多少の差があり、これは高い方。でも5本並べて比べながら飲まないと差はわからない。共通項は金属的なブリュットで泡も十分。このボトルはやや果実味を感じたかなという感じ。75点。ヴェリタスのスパークリング5本セット4299円(2017/5/21)。単品価格は999円。

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7月16日

����BRONZE Regina Viarum 2012/Ribeira Sacra (レジーナ・ビアルム/リベイラ・サクラ)

少し古風な雰囲気をもつラベル。メンシアというぶどうから造られたスペインの赤ワイン。品種のためか、珍しい味。普段飲むワインと傾向が違っていてなんとも形容し難い。黒ベリーやプルーンを煮詰めた系の香りだけど、味はなんとなく水で薄めたような感じがあり、しかしよく味わうと十分にコクがあるという不思議な感じを体験できる。調べてみると、テンプラニーヨとくらべてタンニンや酸味が少ないとのこと。積極的にリピートしてみたい気はおこらないけれど、面白い経験でした。75点。

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7月15日

����BRONZEEnterizo Brut/Cava (エンテリツォ・ブリュット/カバ)

スペインスパークリングで定評あるヴェリタスさんのセットから。以前にも飲んだことがあります。金属的な冷たさと泡、酸味がしっかり、でも出過ぎないというカバの見本のようなワイン。これが800円以下となると1000円以上の泡を買いたくなくなります。十分に満足。だけどそろそろ新規銘柄もセットに組み込んで欲しい気もします。76点。ヴェリタスでスパークリング5本セット4299円(2017/5/21)。単品価格は798円。

 

7月14日

����BRONZEChateau Teyssier 2014/Saint Emilion Grand Cru(シャトー・テシエ/サン・テミリオン・グラン・クリュ)

普段飲みにグランヴァンを楽しみたい時にぴったりのワイン。3年前のヴィンテージながらもう飲み頃。メルロベースだからかまったりした雰囲気で角はなく、干しプラムや黒系ベリーの苦い甘い果実がほどよく効いていて、第一特別級に通じる深ささえ感じる。高くなる前のフォージェールを思い出す。80点。6月のうき袋の10本赤ワインセット10800円(2017/6/18)。単品価格は2570円。

 

 

7月12日

����SILVERJean-Marie BANDOCK "La Seduisante"/Bouzy/Champagne (ジャン・マリ・バンドック・ラ・セデュイサント/ブズィ/シャンパーニュ)

少し赤みがかったシャンパーニュ・ゴールド。このワインの特徴は泡のシュワシュワ感。とてもクリーミーなことはいうまでもないが、多すぎず少なすぎず、そして長く持続する。イースト香ははっきり。味は少し酸が多めかなという気はするけどバランスよく、軽やかながら重みがある。さすがグランクリュ。81点。6月のうき袋シャンパーニュ4本セット10800円(2017/6/18)。単品価格は5162円。

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7月9日

����BRONZERuche "Laccento" 2011/Castagnole Monferrato (ルケ・ラチェント/カスタニョーレ・モンフェッラト)

どういうワインか知らないまま飲んだので一口含んでびっくり。甘く、濁ったいちご酒という雰囲気。ジャムのような甘い香り。もちろん辛口なので、甘さが強いというより酸味がかなり低いのだと思う。ボジョレは(若いということもあって)酸が強いので、熟成させてもここまで甘く感じられないだろうと思う。で、その甘さが上品でソーテルヌに通じる。好みは分かれるだろうけど、珍しいタイプの面白いワイン。79点。うきうきワインの玉手箱で3654円(2013/12/8)。

 

7月7日

����BRONZECarnivor 2015/California(カニヴォール/カリフォルニア)

カルフォルニアのカベソ。通常のカベソの色ではなく、マルベックの黒ワインみたいに真っ黒。味も香りもインパクトありすぎ。チリのカルメネールをローヌのやり方で造ったみたいな超ドロドロ濃いワイン。味や香りは裏ラベルに書いてある通りでブラックベリー、キャラメル、焙煎コーヒー、ヴァニラのニュアンス。当然果実の糖度を高めた甘さがあり、酸味も負けずにあり、喉が痛くなる。でもそれでも飲みやすく作られているところがさすがアメリカ。進んでリピートしたくはないけれど「ものは試し」という意味で一度は飲んでみると面白い。単品価格は適正だと思う。72点。6月のうき袋で赤ワイン10本セット16200円(2017/6/18)。単品価格は1771円。

 

7月5日

����BRONZEGran Pasion Brut/Cava(グラン・パシオン・ブリュット/カバ)

前にも飲んだことがあるかもしれない。中庸で良質なカバ。色は濃すぎず薄すぎず。味は金属っぽいところは少しあるけれど、果実味もあり、泡がそれなりにあるので中和されてスパークリングとして十分に満足できる。特筆すべき特徴はないけど、夏の普段飲みの前座として必要な要素をすべて持っている。73点。ヴェリタスでスパークリング5本セット4299円(2017/5/21)。単品価格は798円。

 

7月2日

����BRONZEBourgogne Pinot Noir 2013/Pascal Marchand(ブルゴーニュ/パスカル・マルシャン)

若いけれど酸っぱいということはなく、お花畑系の香りで味には苦味が適当な濃度であるから熟成感がある。重さはミディアム。ACブルゴーニュとしてはレヴェルが高い。と思ったら、単品価格がかなり高いのでびっくり。購入価格なら75点。ワインショップソムリエでピノ3本セット5918円(2017/5/21)。単品価格は4428円。

 

7月1日

����BRONZECharles de Monrency Reserve/Bethon/Champagne(シャルル・ドゥ・モンランシー・レゼルヴ/ベトン/シャンパーニュ)

リンゴ味で軽めに作られたシャンパーニュ。ブリュットなのでもちろん酸味中心だけど、よく味わうと上品な甘みもあり、それが味の幅とバランスを作っている。ピノ(ノワール・ムニエ)とシャルドネの割合がとてもいい。泡はよくでるけれどさほど細かくはないけれど、その点は廉価版なので許容範囲。78点。うきうきワインの玉手箱で2138円(2016/10/29)。

 

 

 

 

 

 


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